平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目|暮らしにパソコンを活かす

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
基礎科目 2010年05月29日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272032 2010年05月29日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 13:35〜15:00
暮らしにパソコンを活かす 2010年05月30日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
藤�� 和弘
(北海道大学大学院工学研究科・助教)

【シラバス】
 パソコンを始めてみたい人や初心者を対象に、ウインドウズの使い方を中心に、易しいパソコン操作を指導します。実際に、ワードを使って、図表や写真を入れた文書や葉書を作成したり、家計簿作りに応用できるエクセルの使い方を学びながら、パソコンに親しむ授業です。

【授業テーマ】

  • (第1回)パソコンの基礎
  • (第2回)ウインドウズの基本操作
  • (第3回)描画ソフトを使った作図と画像の編集
  • (第4回)ワープロソフトを使った文書作成
  • (第5回)画像を使ったハガキの作成
  • (第6回)表計算ソフトの使い方
  • (第7回)図表を用いた資料の作成
  • (第8回)日常生活でのパソコン活用術

【学生へのメッセージ】
 講義では実際にパソコン操作を体験し、いくつかのファイル(文章・図・グラフなど)を作成してもらいます。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、フロッピーディスク・USBメモリなど(データを持ち帰りたい方)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

共通科目:人文系|心理学実験実習1

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
共通科目:人文系 2010年07月17日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272040 2010年07月17日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 13:35〜15:00
心理学実験実習1 2010年07月18日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
高橋 雅治
(旭川医科大学医学部・教授/放送大学・客員教授)

【シラバス】
 本実習の目的は、これから心理学を学ぼうとする学生に、心理学研究の面白さを味わってもらうことである。参加者は、いくつかの実験に参加し、そこで得られた結果に基づいて、基本的な心理現象の性質について考察する練習を行う。具体的な実習テーマとしては、天地が逆転して見える逆転眼鏡を体験する実験、短期的な記憶能力を測定する実験、基本的な性格検査を体験する実習等を行う。
◎レベル:大学1年生程度の入門的な実習

【授業テーマ】

  • (第1回)全体説明
  • (第2回)逆転眼鏡その1
  • (第3回)逆転眼鏡その2
  • (第4回)短期記憶
  • (第5回)性格検査
  • (第6回)鏡映描写
  • (第7回)錯視
  • (第8回)社会心理

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
※平成17年度第1学期以降の「心理学実験実習」(北海道学習センターおよび旭川サテライトスペース開設分)の単位修得者は履修不可

共通科目:外国語|医療・看護の英語2

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
共通科目:外国語 2010年05月15日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272067 2010年05月15日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 13:35〜15:00
医療・看護の英語2 2010年05月16日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
西堀 ゆり
(元・北海道大学教授/放送大学・客員教授)

【シラバス】
 放送大学作成のビデオ教材を通して、医療・看護の現場で用いる英語コミュニケーションを易しく、楽しく、機能的に学びます。「医療・看護の英語1」を学んだあとで、少し上のレベルへ、実力アップを図ります。語彙や文法を補強して、医療・看護の現場で働く方が日々経験する場面に応用していきます。授業では、ビデオを見ながら、ロールプレイ(役割演習)を行って、コミュニケーションの場面を体験します。海外旅行などで具合が悪くなったときに使える内容です。「医療・看護の英語2」では、主として、「医療・看護の英語1」で扱わなかった課を中心に学びます。

【授業テーマ】

  • (第1回)イントロダクション:自己紹介、コミュニケーション、身体パーツの英語(中級編)
  • (第2回)5課 Reception (基本語彙、専門基礎用語、文法、役割練習)ビデオ視聴
  • (第3回)4課 Night Shift (Part2)(訓練内容は同上)
  • (第4回)7課 Night Shift (Part One)(訓練内容は同上)
  • (第5回)復習とグループ・プレゼンテーションの準備
  • (第6回)11課 Contractions (基本語彙、専門基礎用語、文法、役割練習)ビデオ視聴
  • (第7回)12課 Rehabilitation (訓練内容は同上)及びグループ・プレゼンテーション
  • (第8回)6課 Seeing the Doctor (訓練内容は同上)及びグループ・プレゼンテーション

【学生へのメッセージ】
 役割練習やプレゼンテーションが中心なので、積極的な参加が必要です。

【受講者が当日用意するもの】
英和・和英辞書

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・医療・看護の英語(放送大学/左右社/¥0/ISBN=0000000000)
※教科書はこちらで用意の上、事前に受講者に送付します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語コミュニケーション初級

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
共通科目:外国語 2010年06月12日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272075 2010年06月12日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 13:35〜15:00
英語コミュニケーション初級 2010年06月13日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
フィリップ シートン
(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院・准教授)

【シラバス】
 英語コミュニケーションを円滑に行うための文法の基礎知識を復習し、練習問題を通じて、会話やプレゼンテーションへの応用を行います。文法項目は中学校で学ぶ平易な基本項目を中心とし、動詞(過去形、現在形、未来形、進行形、受身と能動、疑問文、命令文)、形容詞(比較級、最上級)、前置詞、代名詞や数詞等を復習します。基礎を再度マスターし、自分の選んだテーマで、3〜5分のプレゼンテーションに挑戦してみましょう。

【授業テーマ】

  • (第1回)Introduction
  • (第2回)Nouns
  • (第3回)Verbs
  • (第4回)Presentation Preparations
  • (第5回)Prepositions
  • (第6回)Adjectives
  • (第7回)Useful phrases
  • (第8回)Presentations

【学生へのメッセージ】
I hope this will be a relaxed and enjoyable class with many opportunities to talk.

【受講者が当日用意するもの】
英和/和英辞典、鉛筆等

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|イタリア語入門

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
共通科目:外国語 2010年07月03日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272083 2010年07月03日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 13:35〜15:00
イタリア語入門 2010年07月04日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
古賀 弘人
(元・北海道大学教授)

【シラバス】
 イタリア語は実に楽しい。発音は日本人向き、ローマ字読みで十分。簡単な文法を学べば、後は情報とジェスチャーでコミュニケーションも自由自在。このコースでは、基本語彙と文法を学び、様々なシチュエーションでの実践コミュニケーションにトライします。そこに文学・音楽・絵画・料理にワインといった文化の香り付けをしながら、豊かなコミュニケーションに挑戦します。

【授業テーマ】

  • (第1回)イタリア語とは?
  • (第2回)旅するイタリア語 Andiamo in Italia
  • (第3回)イタリア人と話す Parliamo
  • (第4回)ローマ→フィレンツェ→ヴェネツィア Oh bellissima
  • (第5回)歌う Cantiamo
  • (第6回)食べる、飲む Mangiamo, beviamo
  • (第7回)見る Vediamo il cinema
  • (第8回)読む Leggiamo

【学生へのメッセージ】
 イタリアのさまざまな都市を旅しながら、片言のイタリア語を話すという設定で学びます。少しでも話してみると旅は数倍も楽しい―イタリアは美しい、イタリア人は面白い、そしてイタリア語は?

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|医食同源(食と健康)

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:生活と福祉 2010年05月15日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272091 2010年05月15日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 13:35〜15:00
医食同源(食と健康) 2010年05月16日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
坂本 亘
(藤女子大学QOL研究所・客員研究員)

【シラバス】
 私たち人間は約60兆個の細胞からできているが、その健康基盤は毎日の食生活、栄養である。それゆえに、医食同源の考えに立った毎日の楽しい食生活を通して、バランスある栄養素を摂取し、健康なからだづくりに努めなければならない。このような観点から、細胞における分子のやりとり(栄養素の働き)、特にビタミン、サプリメント、酸化的ストレスを巡って、生活習慣病の予防、発症、進展について、分子生化学的に学習する。

【授業テーマ】

  • (第1回)健康と食生活
  • (第2回)高血圧と栄養
  • (第3回)骨粗鬆症と栄養
  • (第4回)動脈硬化と栄養
  • (第5回)糖尿病と栄養
  • (第6回)肥満(メタボリックシンドローム)と栄養
  • (第7回)酸化的ストレスと老化
  • (第8回)ガンと栄養

【学生へのメッセージ】
 高齢化社会を迎えた21世紀の大きな課題は如何にQOL(生活の質)を維持しながら長寿を全うするかである。その礎は毎日の食生活である。自分自身の健康のからくりを食生活を通してわかりやすく科学的に理解する。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|高齢者の福祉と生涯学習

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:生活と福祉 2010年05月22日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272105 2010年05月22日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 13:35〜15:00
高齢者の福祉と生涯学習 2010年05月23日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
木村 純
(北海道大学高等教育機能開発総合センター・教授)

【シラバス】
 わが国の高齢者の生活と福祉の現状を明らかにし、それを踏まえた生涯学習の課題と発展方向について、以下の点について学習する。(1) 生活と福祉の現状と課題を踏まえた高齢者の生涯学習のニーズを理解する。(2)高齢者を学習主体としていかにとらえるか−成人教育学・老年教育学の考え方を理解する (3)高齢者の生涯学習の事例と課題を理解する。

【授業テーマ】

  • (第1回)高齢社会と高齢者をどうとらえるか
  • (第2回)高齢者の生活の現状と課題
  • (第3回)高齢者福祉の現状と課題−介護保険制度の限界
  • (第4回)高齢者の生涯学習と老年教育学・教育老年学(1)
  • (第5回)高齢者の生涯学習と老年教育学・教育老年学(2)
  • (第6回)高齢者の生涯学習の実践事例−老人大学・エルダーホステル
  • (第7回)高齢者の生活を支える非営利・共同の実践と地域住民の生涯学習
  • (第8回)高齢者の生涯学習と大学の役割

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名 ・学習関心と行動―成人の学習に関する実証的研究(藤岡英雄/学文社/¥2,730/ISBN=9784762017575)

・教育老年学の展開(堀薫夫/学文社/¥2,730/ISBN=9784762015915)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|食品の機能と健康

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:生活と福祉 2010年07月03日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272113 2010年07月03日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 13:35〜15:00
食品の機能と健康 2010年07月04日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
中谷 延二
(放送大学・教授)

【シラバス】
 わが国では急速な高齢化が進み、がんや動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病が急増している。生活習慣病の発症は食生活・食習慣との関わりが大きい。食品には、栄養面でのはたらき(栄養機能)、嗜好・感覚面でのはたらき(嗜好機能)および生理面でのはたらき(生体調節機能)がある。本講義は健康維持・増進を支える食品機能成分について化学的視点から解説する。生活習慣病の予防を目指した基礎的研究も紹介する。

【授業テーマ】

  • (第1回)Introduction、食品の機能
  • (第2回)栄養機能・糖質
  • (第3回)脂質
  • (第4回)タンパク質 栄養素の消化・吸収・代謝 エネルギー計算
  • (第5回)嗜好機能・呈味成分(五基本味)
  • (第6回)香気成分 色素
  • (第7回)生体調節機能 生体内酸化ストレスと疾病 香辛料に含まれる抗酸化成分
  • (第8回)茶に含まれる機能性成分 特定保健用食品

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名 ・食と健康―食品の成分と機能(中谷延二, 清水誠, 小城勝相/放送大学教育振興会/¥2,625/ISBN=9784595306075)

・食品学―食品成分と機能性(第2版)(久保田紀久枝, 森光康次郎/東京化学同人/¥2,730/ISBN=9784807916023)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|現代社会と健康

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:生活と福祉 2010年07月10日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272121 2010年07月10日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 13:35〜15:00
現代社会と健康 2010年07月11日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
志渡 晃一
(北海道医療大学看護福祉学部・教授)

【シラバス】
 長い間にわたって積み重ねられる日常生活習慣の中に病気の原因や健康の秘訣が隠されていることがこれまでの予防医学的研究で指摘されている。講義では、特に一次予防に焦点を当てて、たばこ、お酒、食生活などの基本的な日常生活習慣と健康との関連を概観し、さらに、性格や笑いにまで踏み込んでそれらが健康にどのような影響を及ぼすのかについて概説する。『予防は治療に勝る』をキーワードとして、健康を時間的空間的広がりの中で考える。講義ではビデオを活用し、現代社会において健康を達成する方法について、問題を提起する。

【授業テーマ】

  • (第1回)どんな人がどんな病気になりやすいのか:疫学の紹介
  • (第2回)あなたはどんな人ですか:性格と健康、笑いと健康
  • (第3回)予防は治療に勝る:ライフスタイルの診断
  • (第4回)予防の基礎は環境にある:ユニセフ活動
  • (第5回)環境からの逆襲:エボラ出血熱
  • (第6回)命と暮らしを重視する社会を目指して:アウシュビッツとグラミン銀行
  • (第7回)すべての人に健康を:チェルノブイリ奇跡のメス
  • (第8回)健康とは何か:本講義に対する感想レポートの提出

【学生へのメッセージ】
 ”intellectual honesty” 知的正直を大切にして、分からないことは積極的にご質問下さい。

【受講者が当日用意するもの】
電卓

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名 ・シンプル衛生公衆衛生学2010(鈴木庄亮,久道茂/南江堂/¥2,500/ISBN=未定)
※2010年3月頃発行予定
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
本講義は平成16年度及び平成18年度に開講した「ライフスタイルと健康」の講義の
枠組みを踏襲する。

専門科目:生活と福祉|スポーツと社会

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:生活と福祉 2010年08月07日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272130 2010年08月07日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 13:35〜15:00
スポーツと社会 2010年08月08日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
大櫃 敬史
(北海道大学大学院教育学研究院・教授)

【シラバス】
 歴史の発展とともに、社会構造は、様々な外的要因、内的要因が複雑に絡み合って変動する。わが国における戦前、戦後の体育の目的、内容、方法等をはじめ、それらを体系的に秩序づけていた体育の組織、制度、あるいは体育の思想的背景である教育観、体育観、スポーツ観、運動観等は、明治維新から現在に至る100年余りの間に起こった様々な社会変化の影響を受けて、変化・変容を遂げてきた。一定社会の維持、発展の必要から社会構造の中に位置づけられた教育(体育)が、その社会の性格や目的、あるいは当面している課題を反映するのは当然のことである。ここでは戦前と戦後の社会変化の特質と体育・スポーツのかかわり合いに焦点を置いて考察を進めていくことにする。尚、ここでは特に学校体育・スポーツを中心に論を進めていく。

【授業テーマ】

  • (第1回)戦前の社会変動と体育ー明治以降の近代化の特質
  •          〃          ー西洋化と体育
  •          〃          ースポーツの導入とその影響
  •          〃          ー伝統的武道と導入と展開
  •          〃          ー軍事力と体育
  • (第6回)戦後の社会変動と体育ー戦後の民主化と体育
  •          〃          ー体育の民主化にみられる混乱とずれ
  • (第8回)まとめ

【学生へのメッセージ】
 1. 近代化の捉え方は西欧化、産業化、民主化など多様であるが、ここではわが国が、西欧の技術や制度を移入し、日本的な西欧化を図っていった過程にみられる特質と体育のかかわり合いについて考えてみたい。
 2. 戦後の民主化、産業化に代表される戦後社会の変化が、体育にどの様な影響を及ぼしているのか、また変貌する社会の中で、体育はどの様な機能を求められているのか等を見ていく。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|科学する心を育てるカリキュラム

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:心理と教育 2010年05月22日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272148 2010年05月22日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 13:35〜15:00
科学する心を育てるカリキュラム 2010年05月23日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
大野 栄三
(北海道大学大学院教育学研究院・教授)

【シラバス】
 「カリキュラム」は複雑な概念です。自然科学教育を例にカリキュラムとは何かを講義します。
・教科「理科」の誕生
 明治期の日本で近代学校教育がはじまりました。当時の日本の自然科学教育カリキュラムの動向を講義します。
・生活単元と自然科学教育
 戦後の学校教育では、カリキュラムの特質を表わすキーワードは生活単元と問題解決学習です。そこで展開された理科教育について講義します。
・教育内容の現代化運動
 1950年代から60年代にかけて、教育内容の現代化運動が世界に広がり、自然科学教育のさまざまなカリキュラムが開発されました。教育内容の現代化運動の意義と限界を考えます。
・認識形成と自然科学教育
 それまでの理科教育に大きな影響を与えた仮説実験授業について講義します。
・「ゆとり教育」と理科教育
 1980年以後の学習指導要領の変遷と理科教育の動向について講義します。
・学力調査、国際比較から見えること
 子どもの学力低下ばかりが誇張されがちですが、調査の結果が示していることは何かを見直します。

【授業テーマ】

  • (第1回)オリエンテーション:カリキュラムとは何か
  • (第2回)教科「理科」の誕生
  • (第3回)生活単元と自然科学教育
  • (第4回)教育内容の現代化運動
  • (第5回)認識形成と自然科学教育
  • (第6回)「ゆとり教育」と理科教育
  • (第7回)学力調査、国際比較から見えること
  • (第8回)まとめと試験

【学生へのメッセージ】
 自然科学教育カリキュラムの変遷を知ることで、カリキュラムという複雑な対象をとらえ直しましょう。

成績評価の方法
 成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
 試験は講義資料、ノートは持ち込み可です。第1回から第7回の講義内容をふまえて、試験時間内に自分の考えを整理し、文章として表現することが要求されます。第8回目授業(まとめと試験)に出席できない場合は、評価のためのレポートを提出してもらいます。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名 ・教育課程―カリキュラム入門 (柴田義松/有斐閣/¥1,890/ISBN=9784641076303)
 限られた講義時間では述べることができないカリキュラム論の全体像が、1冊の本としてコンパクトにまとめられています。
 各授業の最後に読書案内を行うので、さらに読むべき文献はそこで示します。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|脳に障害を持つ人と共に生きる場

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:心理と教育 2010年06月12日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272156 2010年06月12日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 13:35〜15:00
脳に障害を持つ人と共に生きる場 2010年06月13日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
青木 美和子
(札幌国際大学人文学部心理学科・講師)

【シラバス】
 交通事故等で大きなダメージを受けながら医学の進歩で一命を取り留めた人が脳に障害を受ける人が増えている。このような人たちは高次脳機能障害者と呼ばれ、様々な脳の機能のハンディを持ってしまい、社会復帰に支障を来している人も多い。このような人たちの現状とその人達を支える場としての地域活動センターや就労支援施設の役割を実際の現場に参加している立場から考えてみます。

【授業テーマ】

  • (第1回)高次脳機能障害とは
  • (第2回)生活の中で障害をとらえる −障害とは何か−
  • (第3回)高次脳機能障害を持つ人の生活世界
  • (第4回)地域生活の現状と課題
  • (第5回)地域生活支援の実践例(1) −地域リハビリの実際−
  • (第6回)地域生活支援の実践例(2) −就労支援−
  • (第7回)地域生活支援の実践例(3) −コミュニケーション支援−
  • (第8回)まとめ

【学生へのメッセージ】
 高次脳機能障害の例を通して様々な障害を持った人の内面理解、支援について考えます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名 ・高次脳機能障害 どのように対応するか(橋本圭司/PHP研究所/¥777/ISBN=9784569658407)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学統計法

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:心理と教育 2010年08月07日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272164 2010年08月07日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 13:35〜15:00
心理学統計法 2010年08月08日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
高橋 雅治
(旭川医科大学医学部・教授/放送大学・客員教授)

【シラバス】
 この講義では、心理学研究に必要な実験計画法と統計学の基礎を平易に解説する。具体的には、心理学の実験や調査の計画法、得られた結果を記述するための記述統計(平均や分散等)、仮説の妥当性を検定するための検定法の基礎(t検定、分散分析等)を、身につけることを目的としている。本講義の内容は入門的な基礎知識の解説であり、複雑な数学的知識は必要とされない。

【授業テーマ】

【受講者が当日用意するもの】
使いやすい大きめの電卓(√がついているもの)を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|財政の課題:地方財政と社会保障

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:社会と産業 2010年04月24日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272172 2010年04月24日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 13:35〜15:00
財政の課題:地方財政と社会保障 2010年04月25日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
小山 光一
(北海道大学大学院経済学研究科・教授)

【シラバス】
 わが国は、巨額の財政赤字を抱えていると同時に、世界で最も深刻な少子化高齢化社会を迎えるため、新しい制度の在り方が模索されている。この授業では、2つの問題に焦点をあてる。1つは、地方財政の問題であり、地方分権のあり方を検討する。もう1つは、社会保障の問題であり、年金、医療、および貧困の問題を検討する。視点はこれらの「制度」を考えることにあり、これらの制度がどのような問題をもっているのか、その問題の解決のためどのような制度改革が必要かを講義する。

【授業テーマ】

  • (第1回)日本の財政構造
  • (第2回)わが国の地方財政の現状
  • (第3回)わが国の地方財政制度: 制度の仕組み、歴史的変遷、国際比較
  • (第4回)わが国の地方財政制度: 制度の下で生じるメカニズムと制度改革
  • (第5回)社会保障: 公的年金制度
  • (第6回)社会保障: 医療制度
  • (第7回)社会保障: 貧困と生活保護制度
  • (第8回)結論: 制度の下で生じるメカニズムと制度改革

【学生へのメッセージ】
現実の経済問題に興味をもち、自分で考える。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|企業経営と監査

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:社会と産業 2010年05月15日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272180 2010年05月15日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 13:35〜15:00
企業経営と監査 2010年05月16日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
蟹江 章
(北海道大学大学院経済学研究科・教授/放送大学・客員教授)

【シラバス】
 企業経営の健全性を確保するための監査、企業の経営目標の達成を支援するための監査、あるいは企業が金融市場に公表する会計情報の信頼性を保障するための監査など、企業経営にかかわる様々な監査の機能をやさしく解説する。

【授業テーマ】

  • (第1回)監査の基本的機能
  • (第2回)監査の種類と関係
  • (第3回)組織目標の達成と監査−内部監査の機能と要件
  • (第4回)内部監査の手続� 櫂螢好�・アプローチ
  • (第5回)内部監査の手続�◆欷従譴任猟敢困肇侫�ローアップ
  • (第6回)コーポレート・ガバナンス,コンプライアンスと監査
  • (第7回)金融市場と監査
  • (第8回)監査の課題と将来像

【学生へのメッセージ】
 現在行われている監査について、その意義と機能を十分に理解して欲しい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・組織運営と内部監査(齋藤正章, 蟹江章/放送大学教育振興会/¥2,415/ISBN=9784595309298)
定員 参考書
110名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
放送授業「組織運営と内部監査」の内容と重複する部分がある。

専門科目:社会と産業|地球環境の形成と現代社会

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272199 2010年05月29日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 13:35〜15:00
地球環境の形成と現代社会 2010年05月30日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
佐藤 正知
(北海道大学大学院工学研究科・教授)

【シラバス】
 地球の誕生からはじまり、27億年前にはじまる光合成による酸素を含む大気の形成過程での鉄鉱床、ウラン鉱床、石油鉱床形成、これに続くオゾン層と石炭鉱床の形成について分かりやすく説明します。このような天然資源の誕生と地球環境の形成を背景にして、現在の豊かな暮らしが成り立っていることを説明します。どうやって限りある資源を有効に利用し、地球環境を護っていけばいいのか考えてみたいと思います。

【授業テーマ】

  • (第1回)宇宙創成と元素の起源、太陽とそのエネルギーの源、地球の誕生と海の形成
  • (第2回)光合成のはじまり、鉄鉱床形成、現大気形成のはじまり
  • (第3回)ウラン鉱床形成と天然原子炉の発見
  • (第4回)石油鉱床形成、オゾン層形成と陸地での生物活動の始まり、石炭鉱床形成
  • (第5回)高度成長時代、そして低成長時代へ、化石燃料はいつまで使えるのか
  • (第6回)地球環境問題、太陽からのエネルギーを利用する
  • (第7回)原子核のエネルギーを利用する
  • (第8回)欧米各国のエネルギー事情、われわれの選択と心構え

【学生へのメッセージ】
 永い地球史の中で、原子核反応に伴う太陽光と生物活動が手を結び生成した現在の大気やオゾン層、化石燃料やウラン資源を利用してわれわれは生きていることを知って欲しい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|判例・事例から見た日本国憲法

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:社会と産業 2010年08月07日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272202 2010年08月07日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 13:35〜15:00
判例・事例から見た日本国憲法 2010年08月08日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
岡田 信弘
(北海道大学大学院法学研究科・教授/放送大学・客員教授)

【シラバス】
 憲法、とくに個別の人権が争われた裁判や事例を検討することを通じて日本国憲法に関する理解を深めるとともに、裁判員制度の実施に伴って必要性が増した日本の裁判員制度や裁判手続きについての正確な理解を目指して授業を展開する。

【授業テーマ】

  • (第1回)日本の裁判所制度はどうなっているか
  • (第2回)日本国憲法はどのような違憲審査制度を採用しているか
  • (第3回)日本国憲法が保障する人権はどのように整理できるか
  • (第4回)外国人に参政権は認められるか
  • (第5回)公務員の政治的行為を制限することは認められるか
  • (第6回)非嫡出子の法定相続分を嫡出子の2分の1とすることは認められるか
  • (第7回)県知事が公金で県護国神社に玉串料を奉納することは認められるか
  • (第8回)公衆浴場法が定める距離制限に憲法上問題はないか

【学生へのメッセージ】
 憲法だけでなく広く「法」を垣間見ることによって、「情」の世界と「論理」の世界の架橋について考えてみてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・憲法のエチュード(第2版)(岡田信弘,小倉一志,黒川伸一,齊藤正彰,新井誠,館田晶子/八千代出版/¥2,520/ISBN=9784842914718)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|鏡のなかの哲学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:人間と文化 2010年04月24日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272210 2010年04月24日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 13:35〜15:00
鏡のなかの哲学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
中川 大
(北海道教育大学札幌校・准教授)

【シラバス】
 哲学にあらわれる鏡(ないし鏡像)をめぐる議論について考察する。
 前半では、いわゆる「カントの右手と左手の問題」について、絶対空間にかかわる近世の論争と超越論的観念論の起源を中心に講義する。
 後半では、「鏡像反転問題」をめぐって、ガードナーの言語説やグレゴリーの回転説、ブロックによる方向概念の分析などを手がかりに、知覚と規範にかかわる問題を考える。
 (議論の進みぐあいにより、内容の若干の変更はありうる。)

【授業テーマ】

  • (第1回)カントの「方位論文」(1768年)とはどういう論文か
  • (第2回)ニュートンとライプニッツの論争、オイラーの議論、マッハの議論
  • (第3回)ウィトゲンシュタインやガードナーによるカント批判をめぐって
  • (第4回)「就職論文」(1770年)におけるカントの転回と超越論的観念論
  • (第5回)「鏡像反転問題」とはどういう問題か
  • (第6回)ペアズと大森の議論、認知心理学者の議論
  • (第7回)ガードナーの言語説、グレゴリーの回転説
  • (第8回)ブロックによる方向概念の分析、知覚と規範について

【学生へのメッセージ】
 とくに予備知識は必要ないけれども、みずから粘り強く議論に脈絡をつけていく辛抱強さが要求される(講義を聞き流すだけでは、おそらくなんのことやら分からなくなる)。初等的な幾何学や物理学の基礎論、認知心理学的な説明にも論及されるので、リポートを作成するときには、関連文献にあたって学習するのが望ましい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
110名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|北方民族の世界

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:人間と文化 2010年04月24日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272229 2010年04月24日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 13:35〜15:00
北方民族の世界 2010年04月25日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
本多 俊和
(放送大学・教授)

【シラバス】
 この講義では、極北地帯のイヌイト(エスキモー)とアイヌ民族を中心に、北方民族の歴史と現状を取り上げる。先住民族とは何か、先住民族と国家・国民との関係、気候変動など、多面的に北方民族について人類学的な視点を中心にして講義を進めるが他の学問分野との関連を考慮するとともに、私たちの日常生活にも参考になる内容にするつもりである。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・アイヌ文化の基礎知識(アイヌ民族博物館 監修/草風館/¥1,680/ISBN=9784883230648)

・アイヌの歴史と文化(1) (榎森進/創童舎/¥2,100/ISBN=9784915587191)
※図書館等で閲覧可能。

・アイヌの歴史と文化(2)(榎森進/創童舎/¥2,100/ISBN=9784915587238)

・アイヌ文化誌ノート (佐々木利和/吉川弘文館/¥1,785/ISBN=9784642055284)

・放送大学研究年報 第24号(放送大学/放送大学/¥0/ISBN=0000000000)
57-68ページ:本多俊和・葉月浩林「アイヌ民族の表象に関する考察-博物館展示を事例に-」
※学習センター視聴学習室、放送大学図書館ホームページ上で閲覧可能。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|中世関東の歴史風景を探る

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:人間と文化 2010年05月29日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272237 2010年05月29日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 13:35〜15:00
中世関東の歴史風景を探る 2010年05月30日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
鈴木 哲雄
(北海道教育大学札幌校・准教授)

【シラバス】
 中世の関東は鎌倉幕府が成立し、日本列島の歴史のもう一つの中心になりますが、古代の平安時代までは東北の蝦夷征服のための兵站基地でした。しかし、平将門の乱をはじめとする乱で、関東の武士たちは自立の動きを示していきます。その前提には、関東での中世荘園の成立などの社会経済の変革がありました。こうした新たな状況のなかに鎌倉幕府は成立したのでした。この授業では、鎌倉幕府の基盤であった関東の歴史風景を、現在の東京湾や霞ヶ浦などの内海に視点をおいて探っていきます。その際には、地理的な状況を踏まえて、歴史地図や中世の絵画資料をなるべく利用していきたいと思います。そうした諸資料から、受講生の皆さん自身が「中世関東の歴史風景」を探り、復元してもらいたいと考えます。

【授業テーマ】

  • (第1回)入門・中世の地域環境
  • (第2回)古代関東の内海
  • (第3回)御厨的世界の成立
  • (第4回)鎌倉幕府の成立と内海世界
  • (第5回)地域や村の景観
  • (第6回)中世香取社による内海支配
  • (第7回)内海世界の社会史(1)
  • (第8回)内海世界の社会史(2)

【学生へのメッセージ】
 授業で配布する諸資料から、受講生の皆さんが自ら調べ考えていく授業です。

【受講者が当日用意するもの】
色鉛筆

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名 ・中世関東の内海世界(鈴木哲雄/岩田書院/¥3,150/ISBN=9784872944082)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|アーツ・アンド・クラフト運動

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:人間と文化 2010年06月12日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272245 2010年06月12日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 13:35〜15:00
アーツ・アンド・クラフト運動 2010年06月13日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
ダーリング ブルース
(元・九州保健福祉大学教授)

【シラバス】
 19世紀なかば、英国でアーツ・アンド・クラフツ運動が起きた。産業革命により機械が導入されると製品から人間性が奪われ、生活の質も低下した。デザインもそれを反映して質的に衰え始めた。このため初期のアーツ・アンド・クラフツ運動の活動家達は職人の手仕事を奨励し、機械に反発した。彼らの目標は、丹念な手仕事と優れたデザイン性、美しく生活に役立つ品を作ることだった。この運動は、欧米、日本などへ広がっていった。

【授業テーマ】

  • (第1回)英国のデザイン革新運動:ウィリアム・モリスと美術工芸運動
  • (第2回)その他の美術工芸運動のデザイン家と建築家:クリストファ・ドレッサー等
  • (第3回)ヨーロッパの美工芸運動 1:C. H. マッキントッシュ
  • (第4回)ヨーロッパの美工芸運動 2:ウィーン世紀末 美術工芸運動とデザイン
  • (第5回)その他19世紀末20世紀始の芸術運動:アールヌーボー 工芸・建築
  • (第6回)アメリカの工芸運動建築 1:ブンガロー式住宅;グリーン兄弟
  • (第7回)アメリカの工芸運動建築 2:フランク・ロイド・ライト
  • (第8回)日本における美術工芸運動:柳宗悦、バーナド・リーチ、など

【学生へのメッセージ】
 「家の中に役に立つかどうかわからない物と美しいと思わない物は置かないこと」W M

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|ビザンチン美術を訪ねて

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:人間と文化 2010年07月10日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272253 2010年07月10日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 13:35〜15:00
ビザンチン美術を訪ねて 2010年07月11日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
常田 益代
(元・北海道大学教授/放送大学・客員教授)

【シラバス】
 キリスト教美術の誕生から「教会の平和」と「聖像破壊運動」を経て東ローマ帝国滅亡(1453年)までの1100年間以上におよび、首都コンスタンティノープル(現イスタンブール)を中心に栄えたビザンティン美術の特質を多くの画像を見ながら探る。授業は首都に加え、ローマ、サロニカ、ラヴェンナ、シチリア島、ヴェニスなどに現存する代表的なビザンティンの教会を訪ね、建築空間とその装飾の関係をわかりやすく説く。

【授業テーマ】

  • (第1回)キリスト教美術の誕生、カタコンベの壁画、石棺、ドウーラ・エウローポス
  • (第2回)教会の平和、4〜5世紀の教会堂とモザイク装飾、ローマとサロニカ
  • (第3回)ラヴェンナの諸教会を訪ねて
  • (第4回)ユスティニアヌスの黄金時代、ハギア・ソフィア大聖堂、シナイ山
  • (第5回)7世紀の美術の二潮流、奉納画と聖像破壊運動
  • (第6回)中期ビザンティン美術、ギリシャ十字式教会堂とその装飾システム
  • (第7回)ビザンティン美術の伝播、キエフ、シシリー、ヴェニス
  • (第8回)ビザンティン美術の夕映え、パレオロゴス朝の美術、カーリエ・ジャーミ

【学生へのメッセージ】
 建築と美術は社会の中でどのような役割をもち、人々の精神生活といかに関わっていたか。多くの画像から考える。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・初期キリスト教美術・ビザンティン美術(ジョン ラウデン/岩波書店/¥5,040/ISBN=9784000089234)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|身近な環境と化学実験

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:自然と環境 2010年05月15日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272261 2010年05月15日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 13:35〜15:00
身近な環境と化学実験 2010年05月16日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
徳田 昌生
(北海道大学・名誉教授/放送大学・客員教授)
上田 幹人
(北海道大学大学院工学研究科・准教授)

【シラバス】
 地球温暖化が大きな問題となっています。この実験では、身のまわりの環境に関する六つのテーマについて化学実験を行い、様々な物質や器具、機器などに手を触れることによって実験の面白さを体験することができます。
 水の電気分解および水素と酸素から電気をつくる燃料電池の実験、光触媒による浄化作用の実験、バイオディーゼル燃料の合成と精製実験、液晶物質の観察と液晶温度計の製作実験、電子レンジによる物質の変化に関する実験及び電解めっきによる表面処理の実験などを行います。

【授業テーマ】

  • (第1回)実験ガイダンス(実験方法、実験内容の解説)[4グループに分かれて以下の実験を順番に行う]
  • (第2回)Aテーマ:バイオディーゼル燃料の合成と精製(2回分)
  • (第3回)Bテーマ:液晶の観察と液晶温度計の製作
  • (第4回)Cテーマ:光触媒による浄化作用
  • (第5回)Dテーマ:空気亜鉛電極と水素−酸素燃料電池
  • (第6回)Eテーマ:電子レンジによる物質の変化
  • (第7回)Fテーマ:電解めっきによる表面処理
  • (第8回)補講実験、まとめ

【受講者が当日用意するもの】
電卓、筆記道具、ノート、学生教育研究災害傷害保険への加入

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名 ・燃料電池と水素エネルギー 次世代エネルギーの本命に迫る(槌屋治紀/ソフトバンク クリエイティブ /¥945/ISBN=9784797337280)
※図書館等で閲覧可能。

・光触媒のしくみ (藤嶋昭, 渡部俊也, 橋本和仁 /日本実業出版社/¥1,890/ISBN=9784534031501)
※図書館等で閲覧可能。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|水溶液化学反応実験

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:自然と環境 2010年06月12日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272270 2010年06月12日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 13:35〜15:00
水溶液化学反応実験 2010年06月13日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
田村 紘基
(水システム化学研究所・代表)

【シラバス】
 水溶液は、生命現象を維持する場であるとともに、われわれを取り巻く環境を形成している。産業的には、農業用水、食品や薬品の製造システム、工業用洗浄、冷却水などとして用いられる。このように重要な働きをする水溶液の性質を理解し制御するために、水溶液中で起る化学反応について実験的に学ぶ。

【授業テーマ】

  • (第1回)水溶液のpH測定
  • (第2回)酸と塩基の反応によるpH変化
  • (第3回)溶液pHによる色素の変色
  • (第4回)鉄(II)イオンとフェナンスロリンによる着色錯体生成
  • (第5回)鉄(II)イオンの空気酸化と水酸化鉄(III)の沈殿生成
  • (第6回)酸による水酸化)鉄(III)沈殿の溶解
  • (第7回)鉄(III)イオンとフェナンスロリンの反応
  • (第8回)アスコルビン酸による鉄(III)イオンの還元

【受講者が当日用意するもの】
学生教育研究災害傷害保険への加入、白衣あるいは汚れてもよい服(※白衣はセンターで貸し出します。)

成績評価の方法
成績評価は出席状況と実験への取り組み状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|知って楽しい電気の世界

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:自然と環境 2010年07月17日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272288 2010年07月17日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 09:30〜10:55
北海道学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 13:35〜15:00
知って楽しい電気の世界 2010年07月18日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
酒井 洋輔
(北海道大学・名誉教授)

【シラバス】
 雷、オーロラ、電離層など自然の中の大気電気現象を始めとし、ミクロに見た電気(電子・イオンと静電気)とマクロに見た電気(電流、電圧、電力.等)について直流と交流の違いを含め解説します。また、電流と磁界の相互関係を理解した基で、電力について考え、その様々の応用を述べます。最後に、電子のもつ性質を理解し、それを利用した先端技術について解説します。

【授業テーマ】

  • (第1回)自然と電気現象
  • (第2回)電子・イオンと静電気
  • (第3回)電場と電位
  • (第4回)電流と磁界
  • (第5回)電流、電圧、電力
  • (第6回)電気エネルギーとその応用
  • (第7回)電子の世界
  • (第8回)電子を利用した先端技術

【受講者が当日用意するもの】
電卓、鉛筆

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名 ・理工系の物理学(徳永正晴,和田宏/学術図書出版社/¥2,310/ISBN=9784873619064)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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