平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:外国語|英語をたのしむ

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
共通科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272296 2010年08月07日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 09:30〜10:55
旭川サテライトスペース 2010年08月08日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 13:35〜15:00
英語をたのしむ 2010年08月08日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
森永 正治
(北星学園大学社会福祉学部・教授)

【シラバス】
 易しい英詩、良く知っている諺、身近な英語の語源、シェイクスピアや聖書の名言、アメリカ人による名演説の抜粋、英語の落語、演歌、なぞなぞ等を通して、英語への興味を深めることを目的とする。英語の得意・不得意は関係なく、誰にでも楽しんでもらえるようにしたいと考えている。

【授業テーマ】

  • (第1回)ワーズワースの英詩に親しむ。絵もかいてみよう。
  • (第2回)諺の背景。
  • (第3回)語源の話。
  • (第4回)シェイクスピアと聖書。
  • (第5回)アメリカ名演説。
  • (第6回)英語落語に挑戦。
  • (第7回)歌ってみよう英語演歌。
  • (第8回)いろいろななぞなぞ。

【学生へのメッセージ】
間違いを楽しみながら、英語を楽しもう。(目指すは「間違いチャンピオン」!)

【受講者が当日用意するもの】
辞書、色鉛筆、ノート

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

専門科目:心理と教育|青年期の心理と行動

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:心理と教育 2010年07月17日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272300 2010年07月17日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 09:30〜10:55
旭川サテライトスペース 2010年07月18日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 13:35〜15:00
青年期の心理と行動 2010年07月18日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
池上 将永
(旭川医科大学医学部・助教)

【シラバス】
 青年期は児童期と成人期の橋渡しの時期であり、これからの人生に向けてのいわば準備と猶予の期間である。また、青年期は自己の内面へと意識が向かうとともに、しばしば心身の不安定を覚える時期でもある。青年期の心理的特徴について体系的な知識を得ることは、受講生自身の自己理解を深め、また青年期に特有の心理的な諸問題を考察する際に役立つであろう。この授業では、青年心理学の知識を中心として、青年期の意義や青年期の行動・心理特性、青年を取り巻く社会環境について学ぶ。

【授業テーマ】

  • (第1回)導入−青年期とは
  • (第2回)青年期の心理的特徴(1):自己意識の発達
  • (第3回)青年期の心理的特徴(2):アイデンティティ論
  • (第4回)青年期の対人関係(1):親子関係
  • (第5回)青年期の対人関係(2):友人関係
  • (第6回)青年期の不適応:アパシー・ひきこもり
  • (第7回)青年期と職業選択
  • (第8回)恋愛と結婚

【学生へのメッセージ】
 授業を通して青年期への理解を深め、自分自身をより良く把握するためのヒントを得てもらいたいと考えています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|三浦綾子の文学

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:人間と文化 2010年07月10日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272318 2010年07月10日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 09:30〜10:55
旭川サテライトスペース 2010年07月11日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 13:35〜15:00
三浦綾子の文学 2010年07月11日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
片山 礼子
(旭川大学・講師)

【シラバス】
 『氷点』以来、三浦綾子は、多くの作品を世に送りだしている。そして数多くの読者を魅了し続ける理由は何なのか。ストーリーの面白さはもちろんのこと、他に、人として生きることへの根元的な問いかけが三浦文学に内蔵されているのではなかろうか。
 本講義では、『氷点』や『道ありき』等の作品の世界に触れながら、現代日本文学における三浦文学の位置と意義を考察し、その魅力を探ります。

【授業テーマ】

  • (第1回)三浦綾子の文学 −その1
  • (第2回)三浦綾子の文学 −その2
  • (第3回)人と作品〜 『氷点』を中心に(1)
  • (第4回)人と作品〜 『氷点』を中心に(2)
  • (第5回)人と作品〜 『道ありき』を中心に(1)
  • (第6回)人と作品〜 『道ありき』を中心に(2)
  • (第7回)三浦綾子文学の魅力
  • (第8回)まとめ

【学生へのメッセージ】
 共に三浦綾子文学の魅力を考えましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|身の回りの科学

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:30〜10:55
専門科目:自然と環境 2010年05月15日(土) 第2時限 11:10〜12:35
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2272326 2010年05月15日(土) 第4時限 15:15〜16:40
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 09:30〜10:55
旭川サテライトスペース 2010年05月16日(日) 第2時限 11:10〜12:35
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 13:35〜15:00
身の回りの科学 2010年05月16日(日) 第4時限 15:15〜16:40
担当講師 授業概要
鈴木 輝明
(北海道教育大学・名誉教授)

【シラバス】
 私たちの身の回りには多くの物質が存在する。これらは一定の科学的な仕組みを基に機能しているが、その仕組みは多くの人にとってブラックボックスに見える。しかし、いくつかの極めて基本的な概念を学ぶことでこのブラックボックスの扉をこじ開けることができる。開けるとそれらは私たちの常識とそれ程にはかけ離れてはいないことが分かる。受験対策用科学とはかけ離れた視点から身の回りの物質を眺めて、日常を豊かな科学性に満ち溢れ、環境に配慮できる生活にしたいと思う。

【授業テーマ】

  • (第1回)ガイダンス、科学について(日常の考え方と科学的な考え方について)
  • (第2回)化学の基礎�機癖�質の性質を物質の繋がり方に応じて分ける)
  • (第3回)化学の基礎�供癖�質の性質を物質の溶け方や温度に応じて分ける)
  • (第4回)化学の基礎�掘癖�質の性質を熱や電気の伝わり方から考える)
  • (第5回)身の回りの物質�機陛�質や脂質、たんぱく質と生命)
  • (第6回)身の回りの物質�供憤緻�品や衛生用品の科学�機�
  • (第7回)身の回りの物質�掘憤緻�品や衛生用品の科学�供�
  • (第8回)身の回りの物質�検文�く生きるための科学)および試験

【学生へのメッセージ】
 物理や化学を学んでいない、あるいは学んだけれど良く分からなかった人の受講を歓迎します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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