平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:社会系|日本経済論

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272482 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
八戸サテライトスペース 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本経済論 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
樺 克裕
(八戸大学ビジネス学部 准教授)

【シラバス】
 この授業の目的は、日本経済について多面的に理解して貰うことです。新聞やテレビ、インターネット等で多くの経済関連のニュースが扱われますが、経済の仕組みが分かっていないと、ニュースについて理解を深めることができません。この授業では、経済の仕組みについて分かりやすく説明した上で、日本経済の様々なトピックスについて解説していく予定です。

【授業テーマ】

  • 日本経済の歩み
  • 日本の経済政策
  • 財政の仕組みと機能
  • 金融システムと金融政策
  • 日本の産業構造と企業経営
  • 日本の労働市場
  • 地域経済と地方分権
  • 世界経済の動向と日本の役割

【学生へのメッセージ】
 経済の知識は前提としませんので、経済初学者でも理解できる授業内容です。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・日本経済読本(読本シリーズ・第17版)(金森久雄・香西泰・加藤裕己編/東洋経済新報社/¥2,415/ISBN=9784492100189)
その他(特記事項)

この授業は、【ユートリー5階 視聴覚室(八戸市一番町1−9−22)】で行います。

 

専門科目:心理と教育|もの忘れ、思い込みの心理学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月24日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272490 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
八戸サテライトスペース 2010年04月25日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
もの忘れ、思い込みの心理学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
深澤 伸幸
(八戸大学人間健康学部 教授)

【シラバス】
 皆さんは「もの忘れをしたり、思い込みをした」結果、ミスや失敗をしたという苦い経験をお持ちではありませんか。本講義では、我々がしばしば発生させるヒューマンエラーの原因や、その発生過程を学ぶことを通じ、エラー行動を防止するための安全教育技法までを学びます。講義中、受講生一人一人にヒューマンエラー行動を分析していただき、再発を防ぐための対策を一緒に考えていきましょう。

【授業テーマ】

  • 心理学の基礎知識1.(知覚について)
  • 心理学の基礎知識2.(認知について)
  • 人間のミスやエラー行動によって生じた事故事例の研究(事故分析)
  • ヒューマンエラーに関する定義・考え方
  • ヒューマンエラーの発生過程(運転シミュレータを用いた実験結果の研究)
  • 受講生各人が提起するヒューマンエラーの分析・実習
  • ヒューマンエラー防止に向けた安全教育方法の研究(ある企業の取り組み)
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
 皆さんが飽きないように実習を取り入れたり、DVDやVTRを提示しますので、一緒に人間の心身の不可思議さ、その仕組みについて学びましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)

この授業は、【ユートリー5階 視聴覚室(八戸市一番町1−9−22)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|音環境と騒音紛争

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月26日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272504 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
八戸サテライトスペース 2010年06月27日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
音環境と騒音紛争 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
橋本 典久
(八戸工業大学工学研究科 教授)

【シラバス】
 騒音紛争とは、騒音に関する苦情、トラブル、訴訟、事件等の総称です。最近では、近隣関係の騒音の苦情、トラブルが増加し、大きな社会問題となっています。本講義では、騒音紛争を理解するための音環境工学の基礎知識から騒音紛争の解決法に至るまで様々な側面を解説し、騒音紛争の全体像を明らかにしたいと思います。

【授業テーマ】

  • 騒音紛争概論
  • 騒音紛争の音環境工学(�機�
  • 騒音紛争の音環境工学(�供�
  • 騒音紛争の音環境工学(�掘�
  • 騒音紛争の歴史学
  • 騒音紛争の心理学
  • 騒音紛争の社会学
  • 騒音紛争の解決学

【学生へのメッセージ】
 現代社会を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 教科書は使用しない
定員 参考書
40名 ・近所がうるさい!騒音トラブルの恐怖(橋本典久/ベストセラーズ/¥819/ISBN=9784584121160)

・2階で子どもを走らせるなっ!近隣トラブルは「感情公害」(橋本典久/光文社/¥777/ISBN=9784334034634)
その他(特記事項)

この授業は、【ユートリー5階 視聴覚室(八戸市一番町1−9−22)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|地域社会の活性化手法−IT利用

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年08月07日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272512 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
八戸サテライトスペース 2010年08月08日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地域社会の活性化手法−IT利用 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
香取 薫
(青森公立大学経営経済学部 教授)

【シラバス】
 地域を活性化させるための方策について色々と検討します。特に情報通信技術(ICT)を有効に活用することによって、活性化を果たした実例について考察します。青森県弘前市、青森市、佐井村、西目屋村、七戸町などの活性化の特徴について述べるとともに、地域活性化の本質について論じます。

【授業テーマ】

  • ICTとは何か
  • インターネットと地域
  • ICTによる地域活性化
  • ICTによる地域活性化事例1
  • ICTによる地域活性化事例2
  • ICTによる地域活性化事例3
  • ICTによる地域活性化事例4
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
 ICTに関する知識の有無は問いません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)

この授業は、【ユートリー5階 視聴覚室(八戸市一番町1−9−22)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|コミュニティ政策の歴史的展開

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272520 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
八戸サテライトスペース 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
コミュニティ政策の歴史的展開 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
前山 総一郎
(八戸大学ビジネス学部 教授)

【シラバス】
 コミュニティに関する政策は、戦後直後期の町内会の復興、70年代の自治省発の「コミュニティ政策」をへて、「コミュニティ区」などをすすめる「新たな地域住民運動」や自治基本条例運動へという形で展開してきました。
 他方、これは自治体での変革とも連動してきています。本講義では、条例、計画、指針の具体的サンプルを示しつつも、「新たな地域公共圏」の形成と「自治体OSの転換」との両輪改革が、真のローカルガバナンスにつながることを具体的に示します。

【授業テーマ】

  • コミュニティ自治の現状と課題
  • 日本におけるコミュニティ政策
  • 新たな地域住民運動と自治基本条例運動への展開
  • アメリカの関連理論
  • 開かれた自治体−自治体OSの転換−
  • 自治基本条例の実際
  • コミュニティ計画の実際
  • おわりに

【学生へのメッセージ】
 コミュニティを研究する方、自治体で地域政策(協働やプランニング)を行っている方にとって、真剣に取り組むと、大きなメリットがあると確信しています。

【受講者が当日用意するもの】
ノート

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
Q ・コミュニティ自治の理論と実践(前山総一郎/東京法令出版/¥2,310/ISBN=9784809040511)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)

この授業は、【ユートリー5階 視聴覚室(八戸市一番町1−9−22)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|環境生物学

科目区分 日
程
2010年08月05日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年08月05日(木) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年08月05日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2272539 2010年08月05日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月06日(金) 第1時限 10:00〜11:25
八戸サテライトスペース 2010年08月06日(金) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年08月06日(金) 第3時限 14:10〜15:35
環境生物学 2010年08月06日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鮎川 恵理
(八戸工業大学工学部 講師)

【シラバス】
 さまざまな環境問題の理解には人間を含めた生物と地球環境との関係性について理解することが必要です。本講義では、生物の生活の法則をその環境との関係で解き明かす「生態学」という分野を基礎とし、担当講師がこれまでに調査をした南極や北極の陸上植物と環境との関係などにふれながら、自然界における生物集団についての見方や考え方を身につけることを目標とします。

【授業テーマ】

  • 環境とはなにか、生物群集・植物群落とその分布
  • 物質生産と植物の生活
  • 個体群の構造、維持、適応
  • 生活史と環境
  • 生態系の構造と機能
  • 生物多様性
  • 陸上生態系と海洋生態系
  • 気候変動と生物

【学生へのメッセージ】
 テレビやラジオなどの環境問題に関する情報を生態学的な見地から正しく理解するエッセンスを学んでいかれることを期待します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・生態学入門(日本生態学会編/東京化学同人/¥2,940/ISBN=9784807905980)

・ベーシックマスター 生態学(南佳典・沖津進共編/オーム社/¥3,675/ISBN=9784274203428)
その他(特記事項)

この授業は、【ユートリー5階 視聴覚室(八戸市一番町1−9−22)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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