平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目:外国語|やさしい韓国語

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年05月22日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273276 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
やさしい韓国語 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
関根 明伸
(国士舘大学体育学部・准教授)

【シラバス】
近年のいわゆる韓流ブームの追い風にのり、韓国語と韓国文化はかつてないほど私たちに受け入れられるようになってきました。しかし、日本人にとって韓国語が最も修得しやすい外国語の一つであることは未だあまりよく知られていません。本講座では、初級(入門)レベルのハングルと現代の韓国文化に触れることにより、韓国語と韓国という国をより身近な存在として理解することを目指します。

【授業テーマ】

  • はじめに、ハングルの学習��
  • 現代韓国文化��
  • ハングルの学習��
  • 現代韓国文化��
  • ハングルの学習��
  • 現代韓国文化��
  • ハングルの学習��
  • 初級韓国語のまとめ、テスト

【学生へのメッセージ】
ハングル文字の基礎から始めますので、今まで全く学んだことがなくても心配ありません。筆記用具と学ぶ意欲は忘れずに準備してください。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具は必ず持参して下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名 ・「ハングルの世界」中公新書(金両基/中央公論社/¥693/ISBN=9784121007421)

・韓国・朝鮮を知るための55章(井上 秀雄他/明石書店/¥1,680/ISBN=475030543X)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|大人のためのやりなおし英会話

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273284 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
大人のためのやりなおし英会話 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
後藤 史子
(福島大学行政政策学類・教授)

【シラバス】
長い間英会話から離れている方、中学レベルの英語を復習したい方、初級の英会話だけでも身に付けたい方、そういう方々のための英会話クラスです。外国へ旅行したり外国人の方を迎えたりしたときのために役立つ表現を学びながら、英語によるコミュニケーションを楽しみましょう!

【授業テーマ】

  • 挨拶と紹介(1)
  • 挨拶と紹介(2)
  • 自分を表現する(1)
  • 自分を表現する(2)
  • 旅行の英会話(1)
  • 旅行の英会話(2)
  • 旅行の英会話(3)
  • まとめのパフォーマンス

【学生へのメッセージ】
英語によるコミュニケーションを中心とする授業なので、積極的に声を出して話すように心がけてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行いますが、クラスでのパフォーマンスも重視します。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|方言学

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年04月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273250 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
方言学 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
半沢 康
(福島大学人間発達文化学類・准教授)

【シラバス】
方言研究の対象と方法について学ぶ。日本の方言研究は歴史が深く豊富な蓄積がある。それらについて、特に福島県とその周辺の方言の事例を取り上げながら、方言研究の成果とその研究方法について概説する。

【授業テーマ】

  • 日本の方言の概要(東日本編)
  • 日本の方言の概要(西日本編)
  • 言語体系としての方言
  • 俚言、義訛語、気づかない方言
  • 方言と共通語・標準語
  • 方言の年齢差(共通語化と新方言)
  • 方言の地域差(方言の分布と歴史)
  • 方言の伝播(グロットグラム)

【学生へのメッセージ】
講義中、出身地の方言について情報を求めます。日常生活で出身地の方言を話している人の参加を歓迎します。「標準語」しか話さない」という人は受講をご遠慮願います。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(機能があれば形態電話等でも可)
多色ペン

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名 ・ガイドブック方言研究(小林隆、篠崎晃一編/ひつじ書房/¥1,890/ISBN=4894761831)

・ガイドブック方言調査(小林隆、篠崎晃一編/ひつじ書房/¥1,890/ISBN=9784894762800)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|身近に潜む物理学

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273268 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
身近に潜む物理学 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山口 克彦
(福島大学共生システム理工学類・准教授)

【シラバス】
物理学というと難しいし、自分には関係ないと思っている人が多いかもしれませんが、実は身近なところに面白い物理現象や役に立つ物理法則がたくさんあります。この授業ではそのような物理をなるべく体感してもらおうと思います。見たり聞いたりするだけでなく、自分でも工作をしながら物理の世界を楽しんでみましょう。

【授業テーマ】

  • ドレミの秘密(音と波)
  • カードの裏には何がある?(磁石の力1)
  • リニアモーターカーが走るのはなぜ?(磁石の力2)
  • 虹を見てみよう(光の世界1)
  • 液晶テレビはなぜ映る?(光の世界2)
  • 天気予報でいう気圧って何?(大気圧と真空)
  • 電球を作ろう(電気の利用)
  • 原発って何?(原子力と電気)

【受講者が当日用意するもの】
電卓、色鉛筆、汚れても大丈夫な服装

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|障害者福祉の源流と自立支援法

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273292 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
障害者福祉の源流と自立支援法 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大澤 澄男
(郡山女子大学家政学部・教授)

【シラバス】
障害者福祉の基本理念を生態学的人権論を基盤におき、(1)ノーマライゼーション、(2)リハビリテーション、(3)インデペンデントリビングの三本柱で講義し、今回はとくにデンマークにおけるノーマライゼーション理念形成の源流を詳しくさぐり、わが国での障害者福祉と療育の現状及び展望について「障害者自立支援法」の理解と問題点の指摘にもふれる。スライド、OHCなどの映像を多く使用したい。

【授業テーマ】

  • 生活科学の視点から新しい展開の方向のなかで
  • 障害の概念と障害者の実態
  • 障害者福祉施策の発展、ICF
  • 障害者福祉サービスの体系
  • 関連施策と文化、スポーツ、レクリエーション
  • 障害者への相談援助活動と民間活動
  • いろいろな障害をもつ子どもへの理解と療育
  • 障害者自立支援法の理解と展望

【学生へのメッセージ】
障害があってもなくとも「福祉とは幸福のこと」あるいは「命輝いて生きること」ひとりひとりの「生き方にひきよせて考えてもらえたら・・・・」と願う。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・障害者福祉論(社会福祉学習双書編集委員会編/全国社会福祉協議会出版部/¥2,100/ISBN=9784793509176)
定員 参考書
30名 ・[ノーマリゼーションの父]N・E・バンク‐ミケルセン(花村春樹/ミネルヴァ書房/¥1,890/ISBN=4623029476)

・発達遅滞をもつひとたちの誕生から安らかな終末までの療育と福祉(大澤澄男/大揚社刊/星雲社発売/¥1,890/ISBN=4434058231)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|食生活と健康

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月15日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273306 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
食生活と健康 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
庄司 一郎
(郡山女子大学家政学部・教授)

【シラバス】
本授業は、1章健康と食生活で始まり、健康と食生活の課題を解説し、2章食物の安全では安全と安心について、3章食物と栄養、4章食物と嗜好、5章食物の生体調節機能では食べ物の諸機能について学ぶ。6章望ましい食物摂取と食育では、2〜5章をふまえて、望ましい食事のあり方を総合的に考えることとした。食物学の授業を通して、生活の質を高め、健康であるために、望ましい食べ物とはどのようなものであろうかを共に考えていきたい。

【授業テーマ】

  • 健康と食生活
  • 食物の安全・安心
  • 食物と栄養
  • 食物と嗜好
  • 食物の生体調節機能
  • 望ましい食物摂取と食教育
  • 野菜の健康機能について
  • 屋上菜園での食と農と命の教育

【学生へのメッセージ】
食生活における完全・安心の実践

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・新しい食物学−食生活と健康を考える−(加藤陽治、長沼誠子編著/南江堂/¥1,890/ISBN=9784524253333)
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|地域福祉でまちづくり

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月29日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273314 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地域福祉でまちづくり 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鈴木 典夫
(福島大学行政政策学類・准教授)

【シラバス】
社会福祉の制度は様々に整備されていますが、地域で暮らす上での福祉には、制度上の対応だけで充足されるものではありません。介護問題にしても障害者の自立においても、子育て支援にしても、身近な人々や、ボランティアの力も求められています。地域の将来を考えたとき、私たちができる福祉とは何かを探ってみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 今、なぜ地域福祉か?
  • 身近な生活問題を探ってみる(ディスカッション)
  • 小地域をネットワークで支える
  • 地域福祉を支える人々
  • ボランティアを考える
  • 備える福祉・・・災害を取り上げて
  • 地域の将来像を考えてみる(ディスカッション)
  • ユニバーサルデザインのまちづくり

【学生へのメッセージ】
近年話題になる事柄を(例えば災害など)取り上げたり、受講生と討論する時間を設けたりして、地域福祉は身近なことというとらえ方ができるようになればと願っています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|現代の学校改革と検討課題

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月26日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273322 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代の学校改革と検討課題 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小川 正人
(放送大学・教授)

【シラバス】
学校を中心に、今日進行している教育改革の動向とそこで論議されている問題、検討すべき課題を考える。新聞、テレビ等で教育や学校の問題が広く取り上げられ報道されているが、そうした教育や学校をめぐる改革動向と論議などを、自分で問題を整理し考えていけるよう、教育政策や学校の法制度等に関する基本的な知識を学ぶことを基本とする。

【授業テーマ】

  • 国の教育行政機関と教育政策過程
  • 教育費負担問題と教育の機会均等保障
  • 義務教育学校の法制度と教育行財政制度
  • 教育(行政)の地方分権改革
  • 自治体の教育行政と教育委員会制度
  • 学校における親・子どもの法的地位
  • 子どもの学力保障と学校改革
  • 地域・保護者の学校参加と学校づくり

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名 ・現代の教育改革と教育行政(小川正人/放送大学教育振興会/¥0/ISBN=????)
2010年3月に出版予定
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|青年期の心理的特徴と課題

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273330 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
青年期の心理的特徴と課題 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
菊地 則行
(会津大学コンピュータ理工学部・上級准教授)

【シラバス】
青年期がどのようにして歴史的に生まれたか、そして心理的な特徴は何か、人生においてどのような位置づけを持っているかを講義します。また、現代社会において青年が直面している問題を自己形成、学び、進路選択、労働の側面から講義します。

【授業テーマ】

  • 青年期の歴史的発生
  • 青年期の心理的特徴
  • 現代青年の自己形成
  • 現代青年の学び
  • 現代青年の進路選択
  • 現代青年の労働

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験演習

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年08月07日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273349 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験演習 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
音山 若穂
(郡山女子大学短期大学部・准教授)

【シラバス】
心理学実験を初めて学ぶ方を対象に、実験を通して心理学研究の基本的考え方や仮説検証の方法を学びます。計画の立て方、方法と手続き、パソコンを使った統計的データ処理、結果のまとめ方までを扱いますが、”データに強くなる!”ことが目的、すなわちデータによっていかに仮説を検証するか、その手法を重点的に学びます。受講者自ら被験者となり、簡単な認知心理学、対人社会心理学の実験など、3つの実験を予定しています。

【授業テーマ】

  • 心理学実験の概要、実験計画の立て方
  • 実験�機兵存碍欧氾�制群)
  • 実験�気離如璽進�析、統計処理の基礎とカイ2乗検定
  • 実験�供併�前・事後比較)
  • 実験�兇離如璽進�析、平均値の検定
  • 実験�掘奮銅�で実験をデザインしてみる)
  • 実験�靴離如璽進�析、検定と結果のまとめ方
  • 考察の組み立て方、研究レポートの書き方

【学生へのメッセージ】
心理学実験を初めて学ぶ方が対象です。特に必要な知識はありませんが、パソコン(エクセルなど表計算ソフト)を使うので、不慣れな方は事前に簡単な使い方を予習されておくといいと思います。また、実際に受講者自ら実験者・被験者となるので、主体的参加が求められます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)

この授業は、【8月7日(土):福島学習センター、8月8日(日):郡山女子大学情報処理実習室(郡山女子大学:郡山市開成3丁目25−2)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|21世紀世界恐慌とアメリカ経済

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月26日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273357 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
21世紀世界恐慌とアメリカ経済 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
後藤 康夫
(福島大学経済経営学類・教授)

【シラバス】
2008年秋、アメリカ発の金融恐慌は、たちまち地球をかけめぐり、世界は同時不況に突入しました。この講義では「金融のアメリカ」と「世界の工場中国」とを双軸とする、「21世紀型世界恐慌」と呼ばれる今回の事態をとりあげて、アメリカの内側から分析します。その際、アメリカ留学体験や新聞記事など、具体的材料を用いながら、「何が終わったのか」、「何が始まったのか」を、みなさん方とじっくり考えていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • はじめに−見てきた「ブッシュのアメリカ」、「オバマのアメリカ」
  • 第�吃堯。横雲さ�世界恐慌 A 金融:サブプライムローン・住宅バブルの崩壊
  • 第�吃堯。横雲さ�世界恐慌 B 実体経済:自動車・GMの破綻・国有化
  • 第�吃堯。横雲さ�世界恐慌 C 出口:グリーン・ニューディール
  • 第�局堯(�解するアメリカと世界 A シリコンバレーの情報・インターネット革命
  • 第�局堯(�解するアメリカと世界 B アジア・ヒスパニック移民のグローバルシティ・ロサンジェルス
  • 第�局堯(�解するアメリカと世界 C 「世界共和国」へ−−G8・G20を超えて
  • おわりに−世界とアジアのなかの日本

【学生へのメッセージ】
(1)講師やみなさん方の旅行・留学などの「アメリカ体験」も交えながら、「生きたアメリカ像」「生きた経済学」を目指します。(2)「アメリカという鏡」を通して、「21世紀の世界」のあり方を、「地球市民」の一員として考えていきます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・金融大崩壊(水野 和夫/NHK出版/¥735/ISBN=9784140882764)
定員 参考書
24名
・21世紀世界経済の展望(福島大学国際経済研究会編/八朔社/¥4,410/ISBN=4860140206)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|社会的弱者の権利擁護

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月03日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273365 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
社会的弱者の権利擁護 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
新村 繁文
(福島大学行政政策学類・教授)

【シラバス】
認知症の高齢者や障がい者、貧困世帯、累犯障がい者、元受刑者等々といった、いわゆる「社会的弱者」の権利擁護がなぜ必要になったのか、権利擁護のための制度にはどのようなものがあるのか、そもそも「権利擁護」とはなにかなどについて、歴史的・政策的・社会構造的・法的観点に立って、多様な側面から検討を加え、私たちはどのような手段でこうした状況を変えていけばいいのかといったことを考える。

【授業テーマ】

  • 社会的弱者の権利擁護(1):状況、なぜこうなったのか
  • 社会的弱者の権利擁護(2):権利擁護とは、権利擁護の必要性
  • 「権利」というものの考え方:プライバシー・自己決定権と生存権
  • 生存権の具体化としての生活保護制度
  • 成年後見制度と市民後見
  • 福祉サービス利用援助事業
  • 高齢者虐待と地域包括支援センター
  • 権利擁護ネットワークの重要性

【学生へのメッセージ】
身の回りで起こっている「権利侵害」ケースをしっかりと見極め、それに対応できるような基本的な考え方を身につけることができれば・・・。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|地域史の方法

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273373 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地域史の方法 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
五味 文彦
(放送大学・教授)

【シラバス】
日本の地域の歴史をいかに探るべきか、を具体的な地域に即してその方法を考える。まず地域史とはどういうものか、地域史や郷土史とはどう違うのかを考え、続いて大津や津・筑波・会津・津軽など主に東日本の各地をとりあげ、古代から現代にいたる歴史についてどういう視点から探ってゆけばよいのか、見てゆきたい。

【授業テーマ】

  • 地域史の方法を考える
  • 大津の歴史と情報
  • 災害とともに歩んできた伊勢湾の歴史
  • 筑波の集まった人物像を考える
  • 会津の歴史と文化交流
  • 奥州平泉世界の歴史
  • 津軽の歴史と開発
  • 全体のまとめ

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|19世紀西洋絵画史

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月07日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273381 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
19世紀西洋絵画史 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
齋藤 美保子
(郡山女子大学短期大学部・准教授)

【シラバス】
西洋絵画史において19世紀は、極めて活発で多産な時代であった。新古典主義からロマン主義、写実主義、印象主義と様式を展開させながら、画家達は近代化する社会と環境を表現したのである。特に重要な絵画作品を取り上げ、主題の分析解釈、様式の比較を行う。そうした試みは、ヨーロッパの近代に遭遇した明治期の日本人の驚きを、追体験することにもなるであろう。

【授業テーマ】

  • ダヴィッド(1748-1825)ナポレオンの画家
  • ターナー(1775-1851)スピードを描く
  • アングル(1780-1867)モードの記録
  • ドラクロワ(1798-1863)ロマン主義の旗手の古典回帰
  • ミレー(1814-1875)農民画家
  • マネ(1832-1883)スペイン趣味とジャポニスム
  • モリゾ(1841-1895)バッスル・スタイルの行動範囲
  • ゴーギャン(1848-1903)さまよえる19世紀人

【学生へのメッセージ】
世界史に対する知的好奇心と、絵画に籠められた画家のメッセージを受け入れる柔軟な感受性を望みます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名 ・カラー版 西洋美術史(高階秀爾監修/美術出版社/¥1,995/ISBN=4568400309)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|生活環境の音の世界

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月15日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273390 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
生活環境の音の世界 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
永幡 幸司
(福島大学共生システム理工学類・准教授)

【シラバス】
多くの人にとって、人の話や音楽のような特別な意味を持った音に耳を傾けることはあっても、生活の中にあるその他多くの音に対し注意を払うことは少ないのではなかろうか。しかし、そのことが騒音問題の根源の1つであると考えられる。そこで、本講義では、生活環境の音の世界に目を向け、それらに注意を払ってみることを通して、今後私たちの住む世界の音環境をどのようにしていけば良いのかについて、考えていきたい。

【授業テーマ】

  • 騒音
  • 騒音
  • サウンドウォーク
  • サウンドスケープ
  • 音環境の時代変遷
  • 音環境のバリアフリー
  • 音環境のあり方を考える
  • サウンド・エデュケーション

【学生へのメッセージ】
音を注意深く聞きながらキャンパスの周りを歩く時間を設ける予定である。大きな音を立てない、歩きやすい靴を履いてきて欲しい。

【受講者が当日用意するもの】
鉛筆・歩きやすい靴

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
24名 ・世界の調律(マリー・シェーファー(鳥越ほか訳)/平凡社/¥1,995/ISBN=4582765750)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|数学の言葉

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月22日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273403 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福島学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
数学の言葉 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
隈部 正博
(放送大学・准教授)

【シラバス】
数学で使う言葉には日常の言葉とは違い、独特の言い回しがあります。従って数学を「言語」という観点から捉え直します。外国語を初めて学ぶように、a,b,cから始め文法を学びます。これらは他の言語と違い単純な構造をもっています。また証明とは何か、正しいとはどういうことか、といった基本的なことを再考します。予備知識は仮定しませんし、自然の理解以外の学生向けの授業でもあります。

【授業テーマ】

  • 数学で使う言葉とは。
  • 数学独特の言葉使いについて その1
  • 幾つか練習をおこなう。
  • 数学独特の言葉使いについて その2
  • 正しいとは何かについて考える。
  • 数学の推論について考える。
  • 証明とは何かについて考える。
  • 証明できること、できないことについて考える。

【学生へのメッセージ】
予備知識は仮定しません。数学に親しみのない学生さんも受講してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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