平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目|まちづくりを考える

科目区分 日
程
2010年04月21日(水) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年04月21日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月12日(水) 第1時限 10:00〜11:25
2274680 2010年05月12日(水) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月26日(水) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月26日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月09日(水) 第1時限 10:00〜11:25
まちづくりを考える 2010年06月09日(水) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
阪本 一郎
(明海大学 教授)

【シラバス】
 21世紀の都市計画は、住民主体のまちづくりが中心となります。そのため、都市住民は、住んでいる地区について意見を求められるなどさまざまな役割を期待されています。この授業では、市街地の成り立ち、市街地の構成要素、市街地の評価と将来展望といった、まちづくりの基礎的な知識を、実習をまじえながら学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回・第2回 市街地の資源と課題の発掘
  • 第3回・第4回 市街地の資源と課題の検討
  • 第5回・第6回 市街地の展望
  • 第7回・第8回 市街地の将来イメージの提案

【学生へのメッセージ】
 この授業を受けるための基礎知識はいりません。まちづくりの基礎知識を学ぶだけでなく、グループ作業や意見発表についても体験的に学んでいただきます。

【受講者が当日用意するもの】
 野外視察に適した服装、目盛りつき定規、サインペンまたはボールペン(数色)、デジカメを持っている人は持参してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

基礎科目|デザインの基礎:平面

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274698 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
デザインの基礎:平面 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮崎 清
(放送大学千葉学習センター所長/放送大学特任教授)
植田 憲
(千葉大学 准教授)
近藤 智嗣
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 デザインは私たちの生活に欠かせない「ものづくり」です。デザインは、私たちの生活に潤いをもたらすものです。また、そのための作業は、主体的に、私たち一人ひとりができることであり、それをなすことによって自らの生活における喜びを享受できます。
 この授業では、各自の五感を総動員して、デザインの基礎である「観察力」「描写力」「創作力」を培うことを目的とした演習・実習を行います。最終回の8コマ目では、1コマ目〜7コマ目を通して制作した平面デザインの各作品を、3次元に立体化した映像を鑑賞します。
 この授業で制作された作品は、千葉学習センターの各所に展示します。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 第1課題 黒鉛筆による「手の表情」描写
  • 第3回〜第4回 第2課題 コラージュとフロッタージュによる構成 
  • 第5回〜第7回 第3課題 「放送大学生募集」ポスターの制作
  • 第8回       第4課題 第1課題〜第3課題作品の立体化映像制作と鑑賞 

【学生へのメッセージ】
 受講生と担当講師との対話に基づく演習・実習です。作品の意図についても発表していただきます。ぜひ、積極的に授業に臨んでください。

【受講者が当日用意するもの】
 受講に際しては、2B程度の黒鉛筆をご用意ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、授業への取組みの積極度・真剣度により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 デザインに、得手・不得手はありません。課題に真剣に挑むことが大切です。また、昨年度の「デザインの基礎」を受講された学生も課題の一部を変更しておりますので、受講できます。なお、第2学期には、「デザインの基礎:立体」編を開設します。

基礎科目:外国語|基礎からの英文法b

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274701 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
基礎からの英文法b 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
平形 美加
(亜細亜大学・日本大学 非常勤講師)

【シラバス】
 英語学習初心者及び英語に対し苦手意識のある学生向けの講座です。実際の英語使用の場面に添って、丁寧に指導します。各回、文法事項についての説明後、四技能(writing、reading、speaking、listening)を伸ばすための数多くの練習を行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 Introduction、形容詞・副詞
  • 第2回 名詞、否定・疑問
  • 第3回 動詞、時制、未来についての表現
  • 第4回 助動詞
  • 第5回 語・句・節 不定詞・分詞・動名詞
  • 第6回 前置詞、関係代名詞・関係副詞
  • 第7回 使役表現、知覚表現
  • 第8回 仮定法、まとめと復習

【受講者が当日用意するもの】
 中辞典以上の英和・和英辞書を持参してください。

成績評価の方法
出席のほか、授業中の小テスト・宿題・授業参加を考慮し、評価します。
クラス 教科書
N ・基礎からの英文法(’09)(大橋理枝・大石和欣/放送大学振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30946-5)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|基礎からの英文法e

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274710 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基礎からの英文法e 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
米川 聖美
(明星大学非常勤講師)

【シラバス】
 この授業は、放送授業「基礎からの英文法('09)」に対応した面接授業です。「基礎からの英文法('09)」の印刷教材や放送教材で扱われている内容に基づき、会話形式のスキットを使いながら英文法を基礎的なところから学んでいくことを目的とします。放送授業で使われているスキットを面接授業のなかで音読していただいたり、スキットのなかの単語を入れ替えて応用していただいたりなどの活動を通して、実践的な側面も併せ持つ内容とします。ぜひ、積極的に授業に参加してください。

【授業テーマ】

  • 形容詞・副詞・名詞
  • 動詞/完了形と未来形
  • 助動詞
  • 句と節・前置詞
  • 不定詞・分詞・動名詞
  • 関係代名詞・関係副詞
  • 使役動詞・知覚動詞
  • 比較・仮定法

【学生へのメッセージ】
 英文法の基礎を固めるコースです。毎回、教科書の順序に沿いながら、受講生参加型の授業で楽しく学んでいきましょう。

【受講者が当日用意するもの】
 辞書

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・基礎からの英文法(’09)(大石和欣・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978−4−595−30946−5)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|映画づくりの楽しさ

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274744 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
映画づくりの楽しさ 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
黒土 三男
(映画監督)

【シラバス】
 いい映画とは何か。いい映画を楽しみ、何かを学ぶ。その力を身につける。映画「蝉しぐれ」がどのようにして作られたか。原作と映画の違い、小説と映画の違いを学ぶ。「情感を体感する」とは何かを学ぶ。

【授業テーマ】

  • 小説「蝉しぐれ」について
  • 作家 藤沢周平について
  • 「蝉しぐれ」の映画化について
  • 映画が完成するまで
  • 小説と映画の違い
  • いい映画とは何か
  • 脚本とは何か
  • 情感を体感するとは何か

【学生へのメッセージ】
 人生には感動が必要です。しかし、感動とは何か、何から得られるのか。ぜひ、主体的に考えてほしい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・蝉しぐれ(文庫本)(藤沢 周平/文芸春秋社/¥700/ISBN=9784167192259)
定員 参考書
100名
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|日本の四季に学ぶ言葉の表現

科目区分 日
程
2010年04月22日(木) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:人文系 2010年05月06日(木) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月13日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2274752 2010年05月20日(木) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月27日(木) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年06月03日(木) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年06月10日(木) 第3時限 14:10〜15:35
日本の四季に学ぶ言葉の表現 2010年06月17日(木) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
近藤 文子
(NPO法人ちば文芸フォーラム 理事長)

【シラバス】
 「人は風土によって作られる」といわれるように、人は生まれ育った時の風土や環境に大きく影響されて成長します。日本は四季の移り変わりが豊かでわかりやすいため、古来よりその風情を心機微に表現し、万葉集に歌として残されています。この授業では、その時代にあった自然風景のなかで日常的に変化する四季折々に感じる心の表現方法の一つとして、言葉の用い方や、その言葉の持つ意味合いを学びます。

【授業テーマ】

  • 第1回 第1章 「春」 春の流れ 訪れを表現する言葉
  • 第2回 第2章 「夏」 夏の情景 夏独特の言葉の表現
  • 第3回 第3章 「秋」 秋の風情 秋の情感を表現する言葉
  • 第4回 第4章 「冬」 冬の景色 冬を感じさせる言葉の表現
  • 第5回 第5章 古代の春から現代の春への誘い 言葉の力 具体例
  • 第6回 第6章 古代の夏から現代の夏への誘い 言葉の力 具体例
  • 第7回 第7章 古代の秋から現代の秋への誘い 言葉の力 具体例
  • 第8回 第8章 古代の冬から現代の冬への誘い 言葉の力 具体例

【学生へのメッセージ】
 本講義は、日本の自然風景に触れながら感性を豊かにし、心の表現力を高めることを目的としています。先人たちの残してくれた美しい日本語の表現方法を学び、四季の変化のなかにたくさんの学びがあることを知り、日常の生活のなかに小さな美しさや喜びを見出す心を育みます。その日から役立つ講座だと思いますので、どうぞご参加してください。

【受講者が当日用意するもの】
 筆記用具

成績評価の方法
出席状況のほか、パワーポイントの映像を見た後の簡単な感想(詩、随筆、作文など)を提出してもらい評価を行う。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|文化の伝承を考える

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274736 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
文化の伝承を考える 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
荻原 眞子
(帝京平成大学 教授/千葉大学 名誉教授)

【シラバス】
 私たちの生活のあらゆる営みを広い意味で文化としますと、その本質的な部分は父祖から伝えられ、受け継いできていることになります。それを文化の伝承といっていいでしょう。ところが、伝承される文化は固定したものではありません。社会のさまざまな要因によって廃れて消えるものもあれば、一方では形を変えたり、新たに生み出されるものもあります。
 20世紀の後半からグローバリズムということばが、さかんに使われるようになりました。確かに、今日ではいろいろな問題を地球規模で考えなければならなくなっています。この授業では、日本やユーラシアの先住民族の文化について、伝承という観点から取りあげます。特に、アイヌ民族をはじめロシアなどの少数民族のもとでは伝統的な文化は歴史的におおきな変容をたどってきています。そのようなことを映像などをお見せしながら、同時に私たち自身の問題として、文化の伝承を考えてみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 文化とは
  • 文化の伝承機構
  • 日本における文化の伝承
  • ユーラシア先住民族における文化の伝承
  • 文化伝承の今日的問題

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・世界遺産時代の村の踊りー無形の文化財を伝え遺す(星野 紘/雄山閣/¥3,800/ISBN=978-4-639-01996-1)
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|地図に見る千葉県の姿

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274760 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地図に見る千葉県の姿 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
三澤 正
(千葉大学 教授)

【シラバス】
 千葉県は、戦後の都市化や工業化を中心とした日本のなかで最も急速に変化してきた地域の一つであり、現在では首都機能の一部を担うまでに成長した。しかし一方で、千葉県は、日本有数の農業大国でもあり、多様な様相をもっている。
 本講義は、千葉県の地域変容と現状について、地図情報を中心として地誌的に考察することを目的としている。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション 〜地図で表現できること〜
  • 第2回 自然環境 〜地形環境と気候環境〜
  • 第3回 日本有数の農業大国 〜農業の地域的展開〜
  • 第4回 急増した千葉県人口 〜人口動態〜
  • 第5回 急速に進む開発 〜地域開発〜
  • 第6回 地域の変化1 〜南房総地域〜
  • 第7回 地域の変化2 〜東葛地域〜
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
 本講義は、千葉県の現状とこれまでの変化についての学びを深め、より良き千葉県の姿について考えたいと思っている方にぜひ受講していただきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
100名
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|日本の意匠文化を考える

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274779 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本の意匠文化を考える 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮崎 清
(放送大学千葉学習センター所長/放送大学特任教授)
植田 憲
(千葉大学 准教授)

【シラバス】
 明治期には、デザイン〔DESIGN〕という外来語が「意匠」という言葉に翻訳され、使用されていました。この「意匠」の言葉は今日ではすっかり影を潜めてしまいましたが、実に薀蓄のある概念です。デザインは生活のなかから生まれるものですから、日本のデザインに対する考え方・概念・実像は、当然、風土や生活様式が異なる西欧諸国におけるそれとは異なっています。いったい、どのような点で異なっているのでしょうか。
 この授業では、文化・文明のグローバリゼーションが進展していくなかで、具体的事例を通して、日本における「意匠」の特質を探ります。

【授業テーマ】

  • 第1回 宮崎 意匠の概念
  • 第2回 宮崎 椀の意匠
  • 第3回 植田 包みの意匠
  • 第4回 宮崎 境の意匠
  • 第5回 植田 神の意匠
  • 第6回 宮崎 一物全体活用の意匠
  • 第7回 植田 資源循環の意匠
  • 第8回 宮崎・植田 これからの意匠

【学生へのメッセージ】
 数多くの視覚映像を用いた授業です。受講生と担当講師との対話に基づいて行います。ぜひ、積極的に授業に臨んでください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、授業への取組みの積極度・真剣度により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
受講に当たっては、日本の意匠の特質について、できる範囲で下調べしておいてください。

共通科目:人文系|異文化間コミュニケーション

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274787 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
異文化間コミュニケーション 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大橋 理枝
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 私たちが他人と話す時にはさまざまなことを無意識のうちに前提にしているが、この前提は各々が育った文化背景によってある程度規定されている。異なった文化背景を持つ者同士が話す場合はお互いの前提が異なる可能性が高く、摩擦や誤解が起こる可能性が増すが、同時に自分が今まで持っていた無意識の前提を意識化する機会ともなる。自分の文化背景で無意識のうちに前提とされているのはどのようなことなのかを、日米比較を中心にしながら探る。

【授業テーマ】

  • コミュニケーション
  • 文化
  • 文化による非言語コミュニケーションの違い
  • 文化による言語コミュニケーションの違い
  • 文化による対人コミュニケーションの違い
  • 文化による組織コミュニケーションの違い
  • 文化によるレトリカルコミュニケーションの違い
  • 異文化適応

【学生へのメッセージ】
 普段何気なく行っているコミュニケーションに対して自覚的になると共に、客観的に見る視点を得ていただければ思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・異文化コミュニケーション−新・国際人への条件【改訂版】(古田 暁 監修/石井 敏・岡部 朗一・久米 昭元 著/有斐閣/¥1,785/ISBN=4-641-18255-8)
その他(特記事項)
放送授業「コミュニケーション論序説('07)」及び面接授業「異文化間コミュニケーション入門」「文化とコミュニケーション」と重複する内容が含まれます。

共通科目:人文系|花卉を育て楽しむ

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:人文系 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274795 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
花卉を育て楽しむ 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
渡辺 均
(千葉大学環境科学健康フィールドセンター 准教授)

【シラバス】
 花の歴史や花の文化的背景を解説します。花の分類や花業界について解説します。花の基本的な栽培方法について分かりやすく説明します。実習を通じて花の生産や栽培の基本を理解します。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第3回 花卉の歴史と花の効用
  • 第4回〜第6回 花の楽しみ方(栽培の基本と殖やし方)
  • 第7回〜第8回 施設見学と実習・まとめ

【学生へのメッセージ】
植物をより身近に感じ、花の効用を学んでいただきたい。

【受講者が当日用意するもの】
 施設見学・実習は柏キャンパスで実施する。施設見学・実習の際は汚れても良い服装。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)

この授業は、【千葉大学柏の葉キャンパス(7月17日(土)3,4時限のみ)(千葉県柏市柏の葉6−2−1)】で行います。

学生教育研究災害傷害保険に加入してください。

共通科目:人文系|「音楽の楽しさ」

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274809 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
「音楽の楽しさ」 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮野 モモ子
(千葉大学 教授)

【シラバス】
 音楽を持たない民族はありません。音楽は、古来より心を通い合わせる楽しいときを共有する手段として扱われてきました。人びとの心情を浄化し高め、生活に潤いをもたらし、さらに文化的コミュニティーの形成を図ってきました。
 この授業では、それぞれの環境のなかで育まれた音楽の多様な楽しさの姿を紹介し、受講生と共に楽しさを分かち合い、最終的にそれぞれの楽しい音楽をつくり出したいと思っています。

【授業テーマ】

  • 第1回 音楽について
  • 第2回 聴く楽しさ・・・・世界の音楽・日本の音楽(鑑賞)
  • 第3回 聴く楽しさ・・・・いろいろな音楽(鑑賞)
  • 第4回 表す楽しさ・・・・アンサンブル表現
  • 第5回 つくる楽しさ・・・・音と響きと言葉の音楽
  • 第6回 つくる楽しさ・・・・私のミュージック・ストーリー
  • 第7回 つくる楽しさ・・・・私のミュージック・ストーリー
  • 第8回 つくる楽しさ・・・・伝え合う時間(音楽作品発表)

【学生へのメッセージ】
 音楽は人間の身近な楽しみです。誰の心にも音楽の源が隠されています。それら音楽を引き出しながら楽しみましょう。心をリラックスして受講生同士の対話のなかで、自分の音楽をつくる過程を楽しみましょう。意欲的な音楽作品を期待しています。

【受講者が当日用意するもの】
 筆記用具。後は授業中に随時指示します。

成績評価の方法
積極的な音楽的取り組みの状況や授業の出席状況を重視します。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|社会学入門

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274817 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
社会学入門 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島村 賢一
(世田谷区生涯大学 専任講師)

【シラバス】
 社会学は個人と社会の関係に焦点をあてる学問です。この講義では最初に「社会学とは何か。それは政治学や経済学等とどう違うのか」ということを、具体的事例と社会学の歴史を通じて、わかりやすく説明します。さらに、社会学の現実へのアプローチの技法である社会調査法の基礎を学習し、社会学が実際の生活にいかに密着しているかを修得していただきます。最後に、行為、役割、社会化等の社会学の基本的な考え方を学習します。

【授業テーマ】

  • 第1回 社会学とは何かー社会学入門の入門
  • 第2回 社会学の歴史その1 コント、スペンサー、マルクス
  • 第3回 社会学の歴史その2 ウェーバー、デュルケーム
  • 第4回 社会調査の基礎その1 アンケート調査
  • 第5回 社会調査の基礎その2 フィールドワーク
  • 第6回 社会調査の基礎その3 ヒヤリング
  • 第7回 社会学基礎理論その1 行為論と社会関係論
  • 第8回 社会学基礎理論その2 集団論と社会構造論・社会変動論

【学生へのメッセージ】
 社会に興味をもち、熱心に授業を聴講できる方の受講を希望します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−発見

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274825 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
問題発見と解決の技法−発見 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大林 康二
(北里大学 教授)

【シラバス】
 問題とは何か、どのようにとらえればよいのだろうか。解決に向かうためには何が必要なのだろうか。必要な情報を収集・整理し、そこから解決に向けた発想を広げ、目標に到達するまでの一連の技法を学ぶ。ここで学ぶことは仕事や個人個人の生活における問題解決の基本的な手法である。また、これらの過程を進めるうえで有用な基本的な表現技術も習得する。この学習が実際に利用できるようにするため演習を行う。

【授業テーマ】

  • 第1回 問題とは?
  • 第2回 図解の基礎
  • 第3回 問題の発見(問題意識、制約条件)
  • 第4回 問題の発見(図解化)、演習の準備
  • 第5回 プレゼンテーションの仕方
  • 第6回 演習(問題の設定と図解化)
  • 第7回 演習(プレゼン資料作成・口頭発表準備)
  • 第8回 発表まとめ

【学生へのメッセージ】
 本講義は、身の回りのいろいろな問題をどのように発見し,解決への糸口を見つけたらよいかを学びたい方にぜひ受講していただきたいと思います。皆が持っていたり感じている問題について少人数のグループディスカッションを通して意見交換する場も設けますので、積極的に参加してください。

【受講者が当日用意するもの】
 サインペン(細字・赤と黒・A4用紙上での図解用)、定規

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名 ・問題発見と解決の技法(柴山 盛生・遠山 紘司・東 千秋/放送大学振興会/¥2,415/ISBN=978-4-595-30858-1)
放送大学放送授業の印刷教材です。
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|経済学入門

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:社会系 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2274833 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
千葉学習センター 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
経済学入門 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
西ヶ谷 ともみ
(淑徳大学大学院 非常勤講師)

【シラバス】
 社会を構成する最小単位は個人である。その個人は経済社会と何らかのかかわりをもつことなしには一日も生きていけない。しかし、全ての個人が経済上の意思決定を行っているわけではない。この点を念頭において経済学の初歩的な理論を学び、その知識を身につけることにしよう。具体的には、日常生活のなかの経済活動と、その仕組みについて考えてみたい。

【授業テーマ】

  • 第1回 経済活動とは
  • 第2回 日常の経済活動 1
  • 第3回 日常の経済活動 2
  • 第4回 貨幣(お金)とは
  • 第5回 経済活動の仕組み 1
  • 第6回 経済活動の仕組み 2
  • 第7回 経済学の考え方
  • 第8回 まとめ

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
52名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|千葉県のこれまでとこれから

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月01日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2274841 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月08日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉県のこれまでとこれから 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
猿田 寿男
(千葉県商工会議所連合会 専務理事)

【シラバス】
 三方を海に囲まれ、気候温暖で多彩な産業を有しダイナミックに発展してきた千葉県。いま、首都圏にあって誰からも羨ましがられるほどのポテンシャルを有する。終戦時は、人口200万人、一次産業中心であった本県は、戦後の京葉工業地帯の整備により産業力を飛躍的に底上げし、いまや人口610万人、製造品出荷額全国7位、農業生産額2位等の地位を占めるに至った。これら千葉県の過去からの産業振興の流れと今日的な地方分権時代における地方行政のあり方、とりわけ市町村合併、道州制、観光施策等について行政的な視点から講義したい。

【授業テーマ】

  • 1 千葉県の姿(地勢、風俗、歴史など)
  • 2 戦後の千葉と京葉臨海開発(高度経済成長時代へ進む千葉県)
  • 3 千葉新産業三角構想による地域政策
  • 4 地方分権と千葉県の市町村合併
  • 5 首都圏における広域行政と道州制
  • 6 観光立県ちばの取り組み
  • 7 千葉県の商工業と新産業政策
  • 8 千葉県の今後の課題と展望

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
126名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|子ども・若者の居場所を考える

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2274850 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
子ども・若者の居場所を考える 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
阿比留 久美
(早稲田大学 非常勤講師)

【シラバス】
 子ども・若者は現在どのような空間を生き、どこに「居場所」を感じているのでしょうか。たとえば不登校・ひきこもり・ケータイ中毒などの現象は、子ども・若者が自らの「居場所」を模索する過程で生じている現象であると考えられますが、本授業ではメディア・学校・学校外の空間における子ども・若者の「居場所」について考察していくことを通じて、子ども・若者の「居場所」を構想していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 「居場所」とはなにか
  • 第2回 子ども・若者の変容と「居場所」
  • 第3回 子ども・若者の「つながり」の現在
  • 第4回 メディアのなかの子ども・若者の「居場所」
  • 第5回 「居場所」としての学校
  • 第6回 学校外の子ども・若者の「居場所」とその思想��
  • 第7回 学校外の子ども・若者の「居場所」とその思想��
  • 第8回 子ども・若者の「居場所」の構想

【学生へのメッセージ】
 子ども・若者の間で自然発生的に生まれてくる「居場所」とともに、授業では子ども・若者の「居場所」にどのように大人がかかわっていくことが可能なのかを考えていきます。子ども・若者とのかかわりを考えていきたい方の受講を希望します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・子ども・若者の居場所の構想(田中 治彦 編/学陽書房/¥3,000/ISBN=4313611274)
既に絶版ですが、amazonや日本の古本屋等インターネットで購入可能です。

・子どもと若者の居場所(久田 邦明 編/萌文社/¥2,100/ISBN=489491011x)
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|生活と情報

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274868 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
生活と情報 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
奈良 由美子
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 この授業では、情報の本質、システムの不確実性と信頼、生活構造の形成と情報、情報とリテラシーといった視点から、生活と情報の相互変容の過程と実態について論究する。

【授業テーマ】

  • 第1回 情報の本質、不確実性
  • 第2回 情報化、情報機能の体外化
  • 第3回 情報的ライフスタイル、生活構造
  • 第4回 情報リテラシー、理解の基層、メディアリテラシー
  • 第5回 情報倫理、インターネット、サンクション
  • 第6回 情報社会の課題、通信学習、参加学習
  • 第7回 情報格差、イノベーション
  • 第8回 まとめ

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|環境学入門

科目区分 日
程
2010年05月18日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年05月18日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月18日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2274876 2010年05月18日(火) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月19日(水) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月19日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月19日(水) 第3時限 14:10〜15:35
環境学入門 2010年05月19日(水) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鈴木 基之
(放送大学 教授)

【シラバス】
 人間にとって環境とは何か、環境問題はどのようにして起こったのか、我々はどのようなことを経験してきたのか。これまでに色々と考えられて来たことは何なのか。---過去の環境問題の典型的な事例を紹介し、現在私たちはどのように環境対応をしているのか、一方において、これから抱えることとなる問題はなにか。今後それぞれが考えていくための基本を身に着けていただくために、一般的な講義を主体としつつ、議論を通じて理解を深めていくことを狙いとしています。

【授業テーマ】

  • はじめに:環境とは何か
  • 日本の公害経験
  • 地域における環境問題、水を主体として
  • 環境行政はどのように動いてきたのか
  • 環境問題の変遷、地球環境問題
  • 生物多様性とはなんだろう
  • 持続可能な社会を求めて
  • 環境問題に自分としてどうかかわるか

【学生へのメッセージ】
 環境に関心を持ち、これからの時代に自分として何をしたら良いかを考えている人を歓迎します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・環境と社会(鈴木基之・植田和弘/放送大学教育振興会/¥2,730/ISBN=978-4-595-30932-8)
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|政治学入門

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2274884 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
政治学入門 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
服部 美樹
(東京理科大学 兼任講師)

【シラバス】
 学問としての政治学と、実際に生じている政治現象との間には、ずいぶん落差があると感じている人が多いのではないでしょうか。授業では、イギリスやアメリカなどとの比較政治の視点をとります。さまざまな政治現象(特に選挙や政党のあり方など)を通して、多角的に政治学の基本概念や諸制度の意義を説明します。そして、実際の選挙結果なども踏まえて、現代日本の政治の問題点と可能性をみていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • はじめに 講義で扱う諸問題と論点の提示
  • 日本における選挙制度と二大政党制 イギリスとの比較
  • 日本、イギリス、アメリカにおける政党の比較、大統領制と議院内閣制
  • 民主主義、自由主義、ナショナリズムなどの政治学の基礎概念
  • 現代日本の政治の問題点 財政問題・地方自治等
  • 現代日本の政治の問題点 貧困・格差・福祉等
  • 国際社会における日本の役割、アジアにおける日本

【学生へのメッセージ】
 特に政治学に関する専門知識はいりません。政治に関心のある人、また、いまひとつ関心のもてない人、いろいろな方の参加を歓迎します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|観光−内発的地域づくり論

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274892 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
観光−内発的地域づくり論 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮崎 清
(放送大学千葉学習センター所長/放送大学特任教授)
鈴木 直人
(千葉大学 教授)
木原 稔
(千葉県商工労働部 参事)

【シラバス】
 観光とは、「国・地域の光をみること、みせること」です。「光」とは何でしょうか。この授業では、観光の本来の姿を考えるとともに、これからの観光のあり方、地域づくりのあり方・方法論を、具体的に考えます。これまでの大型観光に代わって、今日、持続可能な観光(sastinable tourism)が求められています。いずれの地域にも、歴史があり、自然があり、人間の諸活動があります。これからの観光には、広くこれらを「光」「資源」ととらえ、それらを総合的に磨き上げていく不断の努力が不可欠です。そして、「地域力」が高まっていくにつれて「地域の魅力・愛着」が強まり、「地域の活性化」につながる観光が生起するのです。
 この講義では受講者と担当講師との対話に基づく演習形式で行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 宮崎 観光の語源・意義・内発的地域づくり方法論
  • 第2回 木原 「観光立県・千葉」の観光施策 
  • 第3回 宮崎 日本各地における観光への取り組み事例��
  • 第4回 宮崎 日本各地における観光への取り組み事例��
  • 第5回 鈴木 海外における観光への取り組み事例��
  • 第6回 鈴木 海外における観光への取り組み事例��
  • 第7回 木原・鈴木・宮崎 これからの千葉観光に向けて��
  • 第8回 木原・鈴木・宮崎 これからの千葉観光に向けて��

【学生へのメッセージ】
 受講生と担当講師との対話に基づいて行います。ぜひ、積極的に授業に臨んでください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、授業への取組みの積極度・真剣度により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
受講に当たっては、受講生ご自身がお住まいの地域が抱える問題などにつき、具体的に整理しておかれるようお願いいたします。
【履修制限】面接授業「観光を考える・地域観光創造論」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|環境化学入門

科目区分 日
程
2010年05月18日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月18日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月25日(火) 第1時限 10:00〜11:25
2274906 2010年05月25日(火) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月01日(火) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月01日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月08日(火) 第1時限 10:00〜11:25
環境化学入門 2010年06月08日(火) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
小熊 幸一
(千葉大学グランドフェロー)

【シラバス】
 人類のさまざまな生産活動によって生じた環境汚染に対する人々の関心が高まりをみせ、環境社会検定試験(eco検定)が行われるようになりました。環境汚染の対策と防止にとって重要なことの一つは、環境汚染物質の化学的特性を正しく理解することです。本授業では、この視点に立って、環境問題の歴史や環境法、化学汚染物質の測定および処理などについて紹介し、環境保全上で大切なことは何かを具体的に解説します。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 近年の環境保全に関連する話題
  • 第3回〜第4回 嫌われ元素は働きもの
  • 第5回〜第6回 大気圏・水圏・生物圏における物質の存在・移動
  • 第7回〜第8回 環境関連法規・自由討論

【学生へのメッセージ】
 物質は、その化学形態と量によって薬にも毒にもなります。環境汚染対策には、汚染物質の特定と正確な測定が最重要です。以上の2点について理解していただくことを期待します。

【受講者が当日用意するもの】
 教科書,電卓

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・環境化学概論 第2版(田中 稔,庄野利之,船造浩一,角井伸次/丸善/¥2,625/ISBN=4621077015)
定員 参考書
53名 ・化学環境学(御園生 誠/裳華房/¥2,625/ISBN=4785332182)

・環境化学(齋藤勝裕,山崎鈴子/東京化学同人/¥1,995/ISBN=4807914863)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|電気と熱のやさしい科学

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274914 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
電気と熱のやさしい科学 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
福士 �杙�
(川村学園女子大学 教授)
竹内 義雄
(帝京大学 非常勤講師)

【シラバス】
 電球を点したり、電気コンロを使ったときの電気料金はいくらになるのか?などの日常生活にかかわる話題を取り上げ、電気と熱の物理学の初歩を学びます。授業では、電流を作り出す仕組み、電圧・電流・電力量といった電気で用いられる量や単位、電力量と発熱量の関係、そのときにかかる電気料などについて、実験を行いながら初心者向けに解説します。電気と熱についての知識の入門用の授業です。

【授業テーマ】

  • 第1回 電気と熱の正体(1)
  • 第2回 電気と熱の正体(2)
  • 第3回 電流による熱エネルギー(1)
  • 第4回 電流による熱エネルギー(2)
  • 第5回 物体の温度とエネルギー放射
  • 第6回 電流を作り出す仕組み
  • 第7回 熱起電力
  • 第8回 温度と電流の流れやすさ

【学生へのメッセージ】
 毎日使っている電気や熱について、「実はこのようなことだったのか」と新たな発見と理解を目指す授業です。実験の経験のない方の受講を期待します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
32名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「日常の物理」または「基礎物理学」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|放送大学の放送施設

科目区分 日
程
2010年06月03日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年06月03日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月03日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2274922 2010年06月03日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月04日(金) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月04日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月04日(金) 第3時限 14:10〜15:35
放送大学の放送施設 2010年06月04日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡部 洋一
(放送大学 副学長)

【シラバス】
 放送大学は放送法により規定されたNHK、民放に次ぐ第3の放送局でもあります。このため、しっかりした放送施設が整備され、学生のみなさまをはじめ視聴者の方々へ授業番組を放送しています。
 この放送施設を見学してもらうことにより、放送を行うことはどんなしかけが必要かを理解してもらうというのが、この授業の趣旨です。私と本部放送部の技術系職員の講義による概要説明のあと、幕張本部及び東京タワーの放送施設を見学します。

【授業テーマ】

  • 放送大学の放送施設(総論)
  • 放送の概要
  • 番組送出施設について
  • スタジオ及び送出施設見学
  • NHK放送博物館見学
  • 東京タワー送信施設について
  • 東京タワー送信施設見学

【学生へのメッセージ】
 日頃から放送教材で学んでいる学生の皆さんに、放送の概要説明と、直接、放送施設を見学してもらい、放送を行うことはどんなしかけが必要かを理解してもらえたらと思います。

【受講者が当日用意するもの】
 学生教育研究災害傷害保険に加入してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)

この授業は、【東京タワー(6月4日(金)1〜4時限のみ)(東京都港区芝公園4−2−8)】で行います。

 1〜4コマの講義(6月3日(木))は、千葉学習センターで、5〜8コマの講義(6月4日(金))は、東京タワー(東京都港区芝公園4−2−8)で行います。

 学生教育研究災害傷害保険への加入方法は、近くの学習センター窓口にて加入できます。

共通科目:自然系|光の科学−実験で探る光の世界

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274930 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
光の科学−実験で探る光の世界 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
福士 �杙�
(川村学園女子大学 教授)

【シラバス】
 細いスリットを通った光が横にいくつにも分かれて拡がっていったり、小さな孔を通った光がスクリーンに同心円状のリングを描き出したり、偏光板を利用すると無色透明なセロテープにさまざまな色が着いて見えたり、光は不思議に満ちています。このような現象を実験で確かめながら、単なる「あかり」を超えて、光の性質を実験を通して探ります。光のふるまいの根源である光の波動性と偏光の現象を、実験結果をもとに、初心者向けにやさしく解説します。

【授業テーマ】

  • 第1回 波の干渉
  • 第2回〜第3回 光の干渉と光の波長
  • 第4回 さまざまな光の干渉
  • 第5回 縦波・横波と偏光現象
  • 第6回〜第7回 偏光と光の透過率
  • 第8回 偏光に起因するさまざまな現象

【学生へのメッセージ】
 実験を含む授業ですが、実験の経験がなくても学べるように配慮しています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「波としての光−光の干渉と偏光」または「光の科学」の単位を取得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|惑星Xを求めて

科目区分 日
程
2010年06月25日(金) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:自然系 2010年06月25日(金) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年06月25日(金) 第4時限 15:50〜17:15
2274949 2010年06月25日(金) 第5時限 19:00〜20:25
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
惑星Xを求めて 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
木下 宙
(国立天文台 名誉教授)

【シラバス】
 水星、金星、火星、木星は肉眼でも見える。天王星は宇宙の構造を調べるため恒星の精密位置観測をしていたハーシェルによって発見された。8番目の惑星である海王星は不可思議な運動をする天王星から、理論的な予想に基づいて発見された。冥王星(dwarf planet)は多数の写真乾板から1930年にトンボーによって発見された。その後も新惑星発見探しは続けられた。これらの惑星探索物語を通して最新の太陽系の実像について紹介する。また最近続々と発見されている太陽系外の惑星系についても議論する。本科目は予備的な知識がなくても分かるように講義する。

【授業テーマ】

  • 第1回 ティティウス・ボーデの法則
  • 第2回 天王星の発見
  • 第3回 小惑星の発見
  • 第4回 海王星の発見
  • 第5回 冥王星の発見
  • 第6回 太陽系外縁天体
  • 第7回 地球接近小惑星
  • 第8回 太陽系外惑星

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・一億個の地球(井田 茂、小久保 英一郎/岩波書店/¥1,050/ISBN=4-00-006571-8)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「第X惑星を求めて」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|計画数学入門:動的計画とゲーム

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:自然系 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274957 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
計画数学入門:動的計画とゲーム 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
蔵野 正美
(千葉工業大学 非常勤講師)

【シラバス】
 生産・経営・管理などにおいて数学の応用はいちじるしく、オペレーションズ・リサーチや経営科学の最適化手法の数学的基礎を研究する応用数学の一分野である計画数学の内容は多岐にわたるが、ここでは特に(1)ある期間を通して与えられた目標に向かって最適化する問題を効率的に解く一つの数学的方法である動的計画法と(2)競争的状態にある2個以上の行動主体の行動決定に関する数学理論であるゲームの理論を取り上げ、例題と演習を豊富に用いながら入門としてやさしく解説する。

【授業テーマ】

  • 動的計画法と最適性の原理
  • 動的計画法の数学的構造
  • 応用と演習��
  • ゲームの理論(定義と解の概念)
  • ゲームの理論(行列ゲームとその解法)
  • ゲームの理論(いろいろな非協力ゲーム)
  • ゲームの理論(協力ゲーム)
  • 応用と演習��

【学生へのメッセージ】
 数学と数学の応用に興味と関心がもてること、高校数学(数�機⊃�A)を予備知識とした講義と演習

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「計画数学入門」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|身近な環境から地球環境を考える

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274965 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
身近な環境から地球環境を考える 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
古在 豊樹
(千葉大学 客員教授)

【シラバス】
 大気中における二酸化炭素ガスやメタンガスの濃度上昇がなぜ地球温暖化に関連するのか、植林などの緑化は地球環境にどのように、また、どの程度影響するのかなどについて、より正確に理解する。そのために、赤外(長波)放射、各種ガスの赤外放射特性、植物群落光合成と炭素循環、蒸発・蒸散による水循環などに関する基礎知識を積み上げて、そこから、地球環境の成立を多面的に考えられるようにします。エアコン(ヒートポンプ)の仕組みと効率的利用法、閉鎖型植物生産システムの特徴、市民科学・領域横断型研究・モード2の科学・持続性科学についても述べます。最後に、21世紀における文化のあり方について言及します。講義は、身近な生活場面での例などを取り上げて、できる限り理解しやすくします。天候が良ければ、千葉大学環境健康フィールド科学センターの見学をします。

【授業テーマ】

  • (第1回〜第4回)放射、赤外放射、放射冷却、伝熱・断熱、ヒートポンプ
  • 植物体温、二酸化炭素収支、植林と熱帯林保全、フラックスとストレージ
  • (第5回〜第8回)閉鎖型植物生産システム、持続性科学、メタ知識、光合成
  • サツマイモ,市民科学、領域横断的研究、モード2の科学、植物工場、センター内見学

【学生へのメッセージ】
 基本的知識および基本的メタ知識(知識の利用に関する知識)にもとづいて、身近な環境問題と地球環境問題を同じ視野でとらえる方法を身につけましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)

この授業は、【千葉大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市柏の葉6-2-1 )】で行います。

つくばエキスプレス柏の葉キャンパス駅から徒歩5分です。http://www.h.chiba-u.jp/center/access/access.htm#campusmap

共通科目:自然系|環境を調べる・考える、提案する

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274973 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
環境を調べる・考える、提案する 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
長尾 明美
(国際基督教大学(ICU)高等学校 非常勤講師)

【シラバス】
 環境を科学の視点で考えていきます。宇宙や原子の誕生そして生命の誕生などをVTRで理解して、原子、イオン、DNA、食品など簡単な実験で科学を体感していきます。次いで、地球環境を豊かなものにしている水について学びます。美味しい水、きれいな水を簡単な分析実験で調べて、水やその他の環境問題について考えるきっかけづくりとします。実験で修得した基礎知識を使って、最終的には仮想的な環境汚染問題に対して個人レベルでの判断や意思決定ができるようなものの見方、考え方を提案します。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 宇宙、原子、イオン、生命
  • 第3回〜第6回 水、食品、家庭用品
  • 第7回〜第8回 環境汚染問題、意思決定プロセス、トレードーオフ

【学生へのメッセージ】
 環境問題に関する報道や情報を正しく判断するための科学の基礎や科学的な考え方について学びます。

【受講者が当日用意するもの】
 簡単な実験を行いますので、汚れてもいい服装でいらしてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名 ・科学的な見方・考え方(濱田 嘉昭/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30752-2)

・不都合な真実ECO入門編(アル・ゴア著/ランダムハウス講談社/¥1,260/ISBN=978-4-270-00226-1)

・日本人はなぜ環境問題にだまされるのか(武田 邦彦/PHP出版/¥700/ISBN=978-4-569-70538-5)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「環境問題理解の科学的リテラシー」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:外国語|中国語中級:会話編

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274981 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
中国語中級:会話編 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大山 潔
(東京理科大学 非常勤講師)

【シラバス】
 放送授業「中国語入門�供廚隆慙�科目。レベル4(1〜5の5段階で表示)。「中国語入門�機彡�度の学習歴がある方を対象としますので、全くの初学者の方の履修は適当ではありません。
 この授業は、ある程度の中国語の知識を持っていることを前提に、会話に重点を置きながら進めていきます。これまで習得した知識が実際の会話のなかでどのように応用されるかを学んでください。
 具体的には、学んだ文型を先ず暗唱しておき、それからグループで発表します。また、教材の会話をアレンジして、自分のことを紹介したり、新たな場面設定で会話したりしてもらいますので、学生諸君に授業の主役になっていただきます。声を出して中国語をいっぱい話したい方はぜひご参加ください。
 なお、教材は、2009年度の授業と一部重複します。

【授業テーマ】

  • 第一課 我是日本人(“是”述語文)
  • 第二課 我去旅行 (一般動詞述語文)
  • 第三課 イ尓家有几口人 (“有”述語文)
  • 第四課 我的老家在西安 (“在”述語文)
  • 第五課 今天十月一号 (数詞述語文)
  • 第六課 身体很好 (形容詞述語文)
  • 第七課 (能願動詞)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての韓国語:発音編

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274264 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:発音編 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
千 惠蘭
(放送大学 非常勤講師)

【シラバス】
 放送授業「韓国語入門�機廚隆慙�科目。印刷教材の第3課までを扱う。韓国語未習者に対応する授業。
 発音と文字(ハングル)の習得を目指し、韓国語の最初の部分を勉強することを目的とする。単に言葉だけでなく、簡単な韓国文化・生活の紹介も交えながら行う予定である。
 印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布。最後に小テストを行う。
 これから韓国語を学ぼうという方にもっとも適した授業である。

【授業テーマ】

  • 韓国のことばとハングル及びその仕組み
  • 単母音と重母音(1)の習得
  • 子音(平音・激音・濃音)の習得
  • 重母音(2)の習得及び挨拶表現について
  • 文字表を読んでみよう
  • 終声の習得
  • 発音ルールを覚えよう
  • 小テスト及び復習

【学生へのメッセージ】
 初心者でも短い時間で楽しく簡単にハングルが習得できることを目標に講義を行う。何よりも受講生の積極的な参加を期待したい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての中国語:文化編

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274990 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての中国語:文化編 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
謝 黎
(昭和女子大学 国際文化研究所客員研究員)

【シラバス】
 放送授業「中国語入門�機廚隆慙�科目。レベル2(1〜5の5段階で表示)。中国語未習者に対応する授業です。
 授業では、簡単な会話文などを手がかりに、中国の文化・社会・歴史にまつわるいくつかのトピックを取りあげ、中国語と中国文化に関する理解を深めることを目標とします。

【授業テーマ】

  • 中国語
  • 初級
  • 文化

【学生へのメッセージ】
 中国語を勉強することで、さまざまな「中国人」を知ることができます。
 放送授業「中国語入門�機廚紡个垢詁各�編の授業ですので、放送授業履修前に受講しておくと効果的です。なお、発音(ピンイン)についてより体系的に学習したい方は、先に「初めての中国語:発音編」を受講することをお勧めします。【プリント配布】

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのベトナム語:会話編

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275007 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのベトナム語:会話編 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小川 有子
(群馬県立女子大学 非常勤講師)

【シラバス】
 ベトナム語は6つの声調を持つ、表情豊かなとても美しい言語です。この授業は、ベトナム語の特質とその文化的・歴史的背景を学び、基礎会話を習得することを目的としています。現在の文字はアルファベットですが、以前は漢字を用いていたので漢文の語彙があり、日本人には比較的理解しやすい・覚えやすい語彙が多いのが特徴です。また、日越関係を交えながら、現代史も紹介していきます。最後に小テストを実施します。文化編(ステップ1)を受けていなくても受講に支障はありません。

【授業テーマ】

  • ベトナム語と文字の歴史的背景・ベトナム語の特徴
  • アルファベットと発音
  • 挨拶と自己紹介
  • 他者紹介と数字 / 日越関係
  • 復習 / 形容詞文・動詞文 / インドシナ戦争
  • 疑問詞疑問文
  • 会話練習・グループ発表 / ベトナム戦争
  • まとめ / 小テスト / 1945年独立宣言文を読む

【学生へのメッセージ】
 授業では、発音練習、会話練習、グループワークを多く行うため、声を大きく出し、積極的に参加することが望まれます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・現代ベトナムを知るための60章(今井昭夫、岩井美佐紀(編)/明石書店/¥2,100/ISBN=4750319007)

・ウェブサイト(なし/なし/¥0/ISBN=なし)
http://www.campus.u-air.ac.jp/~gaikokugo/webGaikokugo/_vietnam/index.html
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのドイツ語:発音編

科目区分 日
程
2010年06月06日(日) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:外国語 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
2275015 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
千葉学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのドイツ語:発音編 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
三ッ石 祐子
(慶應義塾大学 非常勤講師 )

【シラバス】
 日本でも馴染みのあるドイツの地名・人名などを手がかりにしながら、単語の読み方や発音の練習を行います。また、オリジナル教材を使用しながら、挨拶や簡単な「便利なことば」を身につけます。ドイツの文化や歴史、社会の紹介を織り交ぜながら授業を進めます。「ドイツ語入門��('06)」の第1課から第2課に対応しています。出席を重視しますが、学んだことを確認するために、最後に簡単な小テストを行う予定です。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 アルファベートの読み方、挨拶、数詞0〜12
  • 第3回〜第4回 数詞13〜19、地名と人名の読み方
  • 第5回〜第6回 数詞20〜100、月と曜日、時刻と値段の訊ね方
  • 第7回〜第8回 動詞の現在人称変化、全体のまとめ、小テスト 

【学生へのメッセージ】
 この授業の目標は、挨拶をはじめ、簡単な言葉をドイツ語らしく発音できるようになることです。日頃あまり耳にしない言葉なので、聞き取りづらい、あるいは発音しづらいこともあると思いますが、大きな声をしっかり出して、一緒に練習しましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語の基本K

科目区分 日
程
2010年06月13日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2275023 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
英語の基本K 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
Johnson Y. 智子
(神田外語大学 語学専任講師)

【シラバス】
 この授業では、放送授業科目「英語の基本(’08)」で扱った内容に基づいて、英語の文章を読んだり、英語の発話を聞き取ったりする力を養うと同時に、さまざまな種類の文章(エッセイ、手紙文、物語、場合によっては新聞記事など)に馴染んでいくことを目標にします。また、放送授業で学んだ基礎的な文法を使って、英文を書いたり話したりできるような機会を提供することを目的とします。

【授業テーマ】

  • 解説
  • アクティビティー
  • まとめ
  • 課題

【学生へのメッセージ】
 授業での活動に積極的に参加してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・英語の基本(’08)(斎藤兆史・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30872-7)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語ニュースで学ぶイギリス

科目区分 日
程
2010年06月27日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274728 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英語ニュースで学ぶイギリス 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
後藤 はる美
(国際基督教大学 研究員)

【シラバス】
 ニュース映像などを通じて生の英語を聴き、イギリスの文化に触れることを目的とします。授業ではBBCニュースのほか、著名人のスピーチなど短い映像や録音、関連記事の抜粋をとりあげて、英語の読み聴きを集中的に練習します。
 特にリスニングに重点をおきますが、ビジュアルな補助資料も豊富に使用して、背景となる時事問題や現代イギリスの社会と文化について考えます。
 中級以上の英語力を必要とします。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション
  • 第2回 リスニングと読解 1
  • 第3回 リスニングと読解 2
  • 第4回 リスニングと読解 3
  • 第5回 リスニングと読解 4
  • 第6回 リスニングと読解 5
  • 第7回 リスニングと読解 6
  • 第8回 リスニングと読解 7

【学生へのメッセージ】
 生の英語を通してイギリス文化に触れることを第一の目的とします。中級以上を想定していますが、授業は受講生の理解度に合わせて進めます。授業への積極的な参加を望みます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は、前年度開講「英語ニュースで学ぶイギリス文化」の継続科目です(とくに履修制限はありません)。

共通科目:外国語|初めての韓国語:会話編

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274256 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:会話編 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
文 彰鶴
(神奈川大学 非常勤講師)

【シラバス】
 放送授業「韓国語入門�機廚隆慙�科目。初めての韓国語(発音編)を履修した人か、韓国語の文字(ハングル)が読める人を対象とした授業。
 韓国語の文字と発音を身につけて、簡単な挨拶や自己紹介などの会話を通じて、韓国語の最初の部分を勉強することを目的とする。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション 韓国語について
  • 第2回 文字と発音1−母音
  • 第3回 文字と発音2−子音
  • 第4回 挨拶と自己紹介
  • 第5回 指示表現
  • 第6回 存在表現
  • 第7回 動作継続表現
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
 この授業は、文字の読み方を一通り済ませた方を対象としていますので、発音と文字(ハングル)が全く分からない方は、まず「初めての韓国語(発音編)」を受講することをお勧めします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのフランス語:会話編

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275031 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのフランス語:会話編 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
仲島 陽一
(東洋大学 非常勤講師)

【シラバス】
 放送授業「フランス語�機廚隆慙�科目(第四課まで)。文化・歴史・社会に開かれた導入編の授業です。オリジナルのDVDやCDなどを用いてフランス語の音声に親しむこと、ロールプレイをしながら、語学の知識を実践的に身につけることなどが課題です。初歩の文法を説明し、自己紹介、買い物、道を尋ねる内容などを含みます。また、多様なフランス文化の紹介やフランス社会の理解もめざします。印刷教材の必要頁のコピーのほか、オリジナルの共通教材を配布。最後に小テストを行います。

【授業テーマ】

  • フランス語の文字と記号
  • 簡単な挨拶
  • 名前・職業・国籍を言う
  • 場所・交通を尋ねる
  • 「〜です」という表現
  • 疑問文と否定文
  • 「〜を持つ」という表現
  • 「〜する」という表現

【学生へのメッセージ】
 「発音編」の次に受講するのが最適ですが、この授業から始めることも可能です。この授業で最も大事なことは大きな声を出すことです。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのロシア語:発音編

科目区分 日
程
2010年08月05日(木) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:外国語 2010年08月05日(木) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年08月05日(木) 第4時限 15:50〜17:15
2275040 2010年08月06日(金) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年08月06日(金) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年08月06日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
初めてのロシア語:発音編 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
久野 康彦
(東京芸術大学 非常勤講師)

【シラバス】
 ロシア語学習で日本人にとって最初の障害となりやすい文字と発音をじっくりと学び、文法・表現など、その先の学習に向かう基礎学力を身につける授業です。オリジナルの共通教材やDVD・CDなどを用いてロシア語の文字と音声に親しみ、単語や簡単な表現などを声を出して読めるようになるのが課題です。印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布。最後に小テストを行います。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第8回 文字と発音

【学生へのメッセージ】
 語学の授業ですので、講師の言うことを受身で聞いて終わりではなく、能動的な授業の参加を望みます。具体的には、授業における練習などで声を出すとき元気よく大きな声を出すよう努めること、そして、家に帰ったとき多少でも時間を設けてその日の授業内容を簡単に復習するよう努力してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・ロシア語入門��('05)(安岡 治子・西中村 浩/放送大学教育振興会/¥2,625/ISBN=9784595305405)
書店等に無い場合は、放送大学教育振興会(03−3502−2750)へお問い合わせ下さい。
その他(特記事項)
 

共通科目:保健体育|姿勢と健康

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:保健体育 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275058 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
姿勢と健康 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
碓田 拓磨
(早稲田大学 非常勤講師)

【シラバス】
 姿勢が悪いと、美容面で損をするのは言うに及ばず、精神的にも肉体的にも悪影響を及ぼします。そこで、「そもそも悪い姿勢はどうしていけないのか」に始まり、姿勢がいかに大切でまた健康に深くかかわっているかというこということを分かりやすく説明します。姿勢を改善するための体操を授業中に実践したり、楽に良い姿勢を保つコツ、パソコンや机に向かう際の姿勢の注意点なども取り上げ、実際に姿勢の良い人になることを目指します。

【授業テーマ】

  • 姿勢について� ,修發修癲�悪い姿勢はどうしていけないのか、他
  • 姿勢について�◆ヽ銅鏤兩�習慣の問題点、他
  • 健康について、他
  • どうして背筋を伸ばし続けるのは大変なのか、他
  • 姿勢から考える「肩こり・腰痛」について
  • 姿勢と背骨と神経について
  • 悪い姿勢が引き起こすさまざまな症状について
  • 病気やけがは誰が治すのか、他

【学生へのメッセージ】
 特別な知識は必要ありませんが、「姿勢を良くしたい」という強い気持ちで受けていただきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
 4色以上のペン(青、赤、緑、黄など)があると便利です。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
100名 ・病気をハネ返す姿勢、病気を呼びこむ姿勢(碓田 拓磨/主婦の友社/¥1,155/ISBN=9784072623497)
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|くすりの科学:その性質と有効性

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2275066 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
くすりの科学:その性質と有効性 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
山本 恵司
(千葉大学 教授)
牧野 一石
(北里大学 教授)
森部 久仁一
(千葉大学 准教授)

【シラバス】
 まず最初に、くすりとは何かについて総合的に概説する。続いて、抗インフルエンザ薬タミフルを中心に医薬品開発の経緯と作用メカニズムを化学的見地から解説する。実際に治療に用いられるいろいろな剤形のくすりについて、くすりの投与経路と薬物送達システムについて解説する。身近に存在するくすりについて正しく理解することを最終的な目標とする。

【授業テーマ】

  • くすりとは何か?(第1回) 山本恵司 
  • 医薬品開発の経緯とくすりの作用メカニズム(第2回〜4回) 牧野一石
  • くすりの投与経路と薬物送達システム(第5回〜8回) 森部久仁一

【学生へのメッセージ】
 身近にあるくすりについて興味をもってもらうとともに、正しく使用するのに必要な基本的な知識を身につけてほしい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
100名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|子どもの安全なまちづくり

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275074 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
子どもの安全なまちづくり 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中村 攻
(千葉大学 名誉教授)

【シラバス】
 子どもが犯罪の危険にあっている状況を、全国・千葉県の大都市・地方都市・農山漁村から事例を挙げて紹介する。そのうえで、そこに共通する要因を解析し、考えられる対策について解説する。次に、受講者の身近な地域で危険ヵ所を取り上げ、その要因と対策を各人が考え、グループ(5人程度)ごとのワークショップを経て、代表的な案を発表しあい、全体討論のなかで、子どものための安全対策についての知識を体得する。

【授業テーマ】

  • 子どもの被る犯罪危険の状況【2回】
  • その要因と対策【2回】
  • 身近な地域での危険ヵ所の点検【2回】
  • グループ討論と講評【2回】

【学生へのメッセージ】
 身近な地域と子どもの生活について見直そう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
46名 ・千葉っ子を犯罪から守る(中村 攻/千葉日報社/¥800/ISBN=9784924418042)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
【履修制限】面接授業「子どもの安全と千葉のまちづくり」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:生活と福祉|健康な身体維持のメカニズム

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2275090 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月17日(土) 第1時限 10:00〜11:25
健康な身体維持のメカニズム 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
藤澤 武彦
((財)ちば県民保健予防財団理事長)

【シラバス】
 身体は約60兆個の細胞によって構成され、一つひとつの細胞には生命を維持する情報が全て組み込まれている。そして、細胞はさまざまな器官をつくり、有機的に機能して健康的な個体を維持している。精神的ストレス、細菌ウイルス感染等が加わるとき、身体は防衛し、それらに対抗し、排除する生命力、生命防衛機構が備わっている。生命を維持するための生体防衛のメカニズムと病気の予防について講義する。

【授業テーマ】

  • 第1回・第2回 健康な身体の構造と機能
  • 第3回・第4回 生活習慣と健康
  • 第5回 ストレスと身体反応のメカニズム
  • 第6回 細菌ウイルス感染と身体反応のメカニズム
  • 第7回 生活習慣病予防
  • 第8回 ストレス解消と感染予防

【学生へのメッセージ】
 身体の構造と機能を理解したうえで、精神的ストレス、細菌ウイルス感染などに対抗する生体防衛メカニズムを知り、それらに対する解消法や予防法を学んで欲しい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・目でみるからだのメカニズム(堺 章/医学書院/¥3,150/ISBN=978-4-260-33095-4)

・一目でわかる免疫学 第4版(J.H.L.Playfair, B.M.Chain, 田中信幸訳/メディカル・サイエンス・インターナショナル/¥2,520/ISBN=978-4-89592-486-3)

・学生のための健康管理学(木村康一, 熊澤幸子, 近藤陽一/南山堂/¥2,100/ISBN=978-4-525-62051-6)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|食品の機能と表示と安全性

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275082 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
食品の機能と表示と安全性 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森光 康次郎
(お茶の水女子大学 准教授)

【シラバス】
 輸入食品に限らず国内で流通している食の安全・安心が今日ほど危惧されている時代はありません。食品機能を中心とした食品表示の現状と問題点を理解し、健全な生活を営むために必要なことは何かを考えます。
 (※)本講義は、化合物名(や構造式)などが出てきますので、文系的な講義内容ではありませんのでご注意願います。

【授業テーマ】

  • 第1回   食品の機能性と制度の変遷1
  • 第2回   食品の機能性と制度の変遷2
  • 第3回   食品表示と法制度1
  • 第4回   食品表示と法制度2
  • 第5回   食品に関する事件事故事例
  • 第6回   今後危惧される食の危険性
  • 第7・8回 健全な食生活と安心・安全の確保のためには?

【学生へのメッセージ】
 化学・生物化学分野の内容を多く含有しております。メディア論のような文系的科目ではありませんので、ご注意願います。昨年度開講の「食情報科学ー安全な食環境とは?」と内容が一部重複しますので、重複受講は避けてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・健康一年生(村上明・森光康次郎/丸善出版/¥1,260/ISBN=978-4-621-07954-6)
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|着心地と洗濯の科学実験

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275104 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
着心地と洗濯の科学実験 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
安藤 洋子
(女子栄養大学 非常勤講師)

【シラバス】
 老若男女を問わず一生かかわる衣生活での、衣服の購入や着用および取扱いにおいては、さまざまな科学的理解が必要となる。本授業では、各種繊維や布の性質・性能を新素材も含めて把握し、着心地のよい素材と着用、適切な洗剤と洗濯を考えるため、実験プリントにそって、いくつかの簡単な実験を行う。また、講義プリントにそって、初心者でも理解しやすいよう関連内容の講義を織り交ぜる。実験結果の整理・考察を授業時間内に行い、レポート作成に導いていく。

【授業テーマ】

  • 第1回 授業概要、実験上の注意、レポートの書き方
  • 第2回〜第3回 着心地に関する実験・講義
  • 第4回〜第5回 洗剤水溶液に関する実験・講義
  • 第6回〜第7回 洗浄に関する実験・講義
  • 第8回 実験のまとめ

【学生へのメッセージ】
 放送大学で実験科目が初めての学生も、ぜひ参加してください。班内および全員で協力しながら実験をすすめていきます。意欲的に実験に取り組む姿勢が大切です。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況およびレポート提出状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|高齢者へのケアと政策

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275112 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
高齢者へのケアと政策 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤野 達也
(淑徳大学 准教授)

【シラバス】
 本講義は、超高齢社会の社会的状況を踏まえ、要介護高齢者等に対するさまざまな制度やサービス、さらにはその援助の方法について学ぶ。特に介護保険制度のなかでサービスがどのように行われているのかを知り、今後どのようなケアを展開すべきか学生と共に考えたい。

【授業テーマ】

  • 超高齢社会の実像
  • 要介護高齢者に対する制度・サービス
  • 要介護高齢者に対する援助の方法
  • 介護保険制度におけるサービス
  • 今後展開されるべきケア

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
100名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|障害のある人の市民生活を考える

科目区分 日
程
2010年08月06日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年08月06日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月06日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2275120 2010年08月06日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月07日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
障害のある人の市民生活を考える 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
工藤 正
(東海学園大学経営学部 教授)

【シラバス】
 障害のある人々が市民生活を送るうえで重要となる就労問題について学ぶ。学校を卒業してから老齢年金による生活に入る65歳までの期間は、通常、働くことが主要な活動となるが、障害者の場合、これまで労働への参加制約が大きく、その実現には多くの困難がともなう。これからは、もっと「働ける社会」を実現することが課題としてあり、企業の果たすべき役割は大きい。本講義では、企業における障害者雇用の変化に焦点を当てる。

【授業テーマ】

  • 第1回 新しい障害(者)観
  • 第2回 障害者差別をなくすための千葉県条例
  • 第3回 障害者と就労・仕事
  • 第4回 企業の社会的責任(CSR)
  • 第5回 企業の人的資源管理(HRM)
  • 第6回 ハード面とソフト面からの環境調整
  • 第7回 障害者関係施設の見学
  • 第8回 共生社会の実現

【学生へのメッセージ】
 障害者と非障害者がコミュニケーション・交流の「場」を通じて「共生的価値」を実現していくプロセスが重要であることを理解していただきたい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272652 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
佐藤 仁美
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 心理臨床とはどんなものか、ウォーミングアップから段階を踏んで、体験を通して学んでいきたいと思います。臨床心理学を学んでいく基礎には、さまざまな自己へのアプローチを必要とします。そのうえで、他者にかかわっていくことになりますので、これらを8コマすべてに織り交ぜて、進めていく予定です。個人・ペア・グループでのセッションを考えています。8コマすべての出席をもって、単位取得の基礎条件とします。

【授業テーマ】

  • ウォーミングアップ
  • 言語と非言語 1
  • なぐり描き 1
  • なぐり描き 2
  • 色彩とことば(仮)
  • 色彩と形(仮)
  • 言語と非言語 2
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
 全員参加型の実習授業です。一人ひとりが積極的に取り組むことで、座学では味わえない生きた「臨床心理学」を学んでいけるでしょう。

【受講者が当日用意するもの】
 色鉛筆・クレヨン・12色程度の水性サインペン(3種類とも必要です)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|知性の科学:知の生成変換過程

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275139 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
知性の科学:知の生成変換過程 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
西川 泰夫
(放送大学客員教授・上智大学名誉教授)

【シラバス】
 「人」を「考える葦」と例えたのは、パスカルである。また、一方では、「私は考える。それ故に、私は存在する」と、私の自己規定として、「考えること(思惟)」に求めたのは、同じく哲学者のデカルトであった。これらのことは「知的存在」としての「人」の位置づけを集約する思索の代表となるものといえよう。言い換えると「心ある」存在ということになろう。ことにデカルトの心身二元論からいうと、このことが、「動物」との違いと見なされてきた。では、同じ動物の一種である「ヒト」は、いかに「人」となるのであろうか。両者を分かつ規範となる「知性」は、「人」においては、どのように生成変換し形成されてきたのだろうか。現在の心の科学の知見をもとに、人における知の生成変換過程を、心的過程に起こる論理的構造の獲得・変化を、ピアジェの指摘する具体的な観察事例を参照に、明らかにする。

【授業テーマ】

  • 第1日 第1時限:はじめに:講義への導入
  • 第1日 第2時限:基本概念の紹介:図式、同化、調整、均衡
  • 第1日 第3時限:運動ー感覚期
  • 第1日 第4時限:前操作期
  • 第2日 第1時限:具体的操作期
  • 第2日 第2時限:形式的操作期
  • 第2日 第3時限:新たな心の科学
  • 第2日 第4時限:まとめと小試験の実施

【学生へのメッセージ】
 当講義の主旨は、知の個別現象にではなく、具体的な現象の背後にあって、多様な現象を支えている共通の基本的な論理関係構造を明らかにすることである。論理的な論旨展開への知的好奇心をもって望んでほしい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・認知科学:人の心を科学する(西川泰夫/現代のエスプリ362 至文堂/¥1,250/ISBN=4-7843-5362-3)

・「認識」のかたち:自分を知るための心理学(西川泰夫/誠信書房/¥1,890/ISBN=4-414-30131-9)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
次の条件を満たすこと。
・講義最終時間帯(30分程度、自筆のノート持ち込み可、択一式)に行う小試験の結果が50点以上であること。

専門科目:心理と教育|非行臨床から見た少年問題

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275147 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
非行臨床から見た少年問題 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石橋 昭良
(文教大学 人間科学部 教授)

【シラバス】
 インターネットの普及など青少年を取り巻く社会環境の変化や少年非行情勢に触れながら、少年非行の原因や背景について理解を深めるとともに、近年の青少年に見られる非行事例として、万引きや乗り物等の盗み、女子の援助交際や男子の痴漢・盗撮などの性非行、さらに家庭内暴力などを取り上げ、非行の心理的背景やメカニズムを理解するとともに、非行臨床の視点からその援助やあり方について学習する。

【授業テーマ】

  • 少年非行の現状、非行少年の処遇
  • 少年非行の原因・背景 �擬匆馘�状況の変化
  • 少年非行の原因・背景 �狂鎚姪�要因 �携�達的要因
  • 非行臨床の考え方
  • 事例から見えてくる家族と子どもたち
  • 非行事例の理解と対応
  • 非行事例の理解と対応
  • 事例検討会(班別討議)

【学生へのメッセージ】
 非行の現状や少年を取り巻く社会状況を理解し、問題行動を抱えている少年や家族への支援を行うに当たっての考え方や基礎的な知識・技法を学びます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験2:行動の科学

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275155 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験2:行動の科学 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森山 哲美
(常磐大学 教授、副学長)

【シラバス】
 心理学は行動の科学です。心は、どのようにして知ることができるのか、あるいは、心をどのように説明することができるのか、それらの問題に実証的に答えるために実験が行われます。授業では、その視点を理解してもらうため、次の5つの実験を行います。1.錯視実験、2.レスポンデント条件づけ学習実験、3.オペラント条件づけ学習実験、4.記憶過程の実験、5.要求水準の実験である。
 これらの実験は、いずれも心理学の主だった領域の実験です。

【授業テーマ】

  • 心理学における実験の意味
  • ミューラーリアーの錯視実験と結果の解析
  • 線引課題の運動技能学習におけるフィードバックの効果の実験
  • データ解析・オペラント条件づけ
  • レスポンデント条件づけ
  • 記憶・系列学習
  • 記憶・系列学習の実験データの解析
  • 要求水準とデータ解析(知能と人格)

【学生へのメッセージ】
 心理学は行動の科学です。実証的に行動を説明することが重要です。授業では、その視点を理解してもらうため、実験を行います。受講者は、実験を受け身的に実施するのではなく、なぜこのような実験を行うのか、それぞれの実験は、心を理解するうえでどのような意味があるのかを考えながら、実験に参加してください。遅刻と私語、飲食は認めません。

【受講者が当日用意するもの】
 電卓、アイマスク

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習A

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2275163 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月29日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
臨床心理学実習A 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
高橋 千佳
(東京海上日動メディカルサービス臨床心理士)

【シラバス】
 臨床心理学には、人のあり様を理解しようとする臨床心理査定と、何らかの問題を抱える人の援助をしようとする臨床心理面接・心理療法の二本柱があります。本講義では臨床心理学のなかでも、主に、行動・考え・気分・身体に視点をおく認知行動療法を通じて、現代社会に生きるうえで必要な、対人理解の方法と対人援助の基礎的態度を身につけることを目標とします。

【授業テーマ】

  • 臨床心理学とは 現代社会における心理臨床
  • 臨床心理アセスメント��
  • 臨床心理アセスメント�◆/翰�検査
  • 心理療法の基礎
  • 認知行動療法の基礎
  • 認知行動療法の実際��
  • 認知行動療法の実際��
  • 認知行動療法の実際��

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
臨床心理学実習のA、Bは難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学のかかわりの多様性を学ぶことになります。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�機廚泙燭蓮嵶彎何翰�学実習1」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|臨床心理学入門

科目区分 日
程
2010年05月25日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月25日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月25日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2272393 2010年05月25日(火) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月26日(水) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月26日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月26日(水) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学入門 2010年05月26日(水) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大場 登
(放送大学 教授)
滝口 俊子
(放送大学 教授)
齋藤 高雅
(放送大学 教授)
小野 けい子
(放送大学 教授)
山口 義枝
(放送大学 准教授)
佐藤 仁美
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 臨床心理学を学び始めようとされる(あるいは学び始めたばかりの)皆さんのために、臨床心理学の基礎の基礎について、放送大学専任6人の講師がそれぞれの立場から「入門講義」を行なう。受講生には、臨床心理学の幅広さを学んでいただきたい。

【授業テーマ】

  • 第1時限 ウォーミングアップ
  • 第2時限 心理学と臨床心理学の基礎
  • 第3時限 初回面接
  • 第4時限 心理面接��
  • 第5時限 臨床心理学を学ぼうとされる方へ
  • 第6時限 心理面接��
  • 第7時限 面接の終結
  • 第8時限 この世からの旅立ち

【学生へのメッセージ】
 千葉学習センターで開講される本講義「臨床心理学入門」は、放送大学大学院臨床心理学プログラム所属専任教員6名全員で担当するユニークな面接授業です。

成績評価の方法
全8コマ出席を単位取得の前提とします。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験3

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274370 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験3 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤井 輝男
(敬愛大学 教授)

【シラバス】
 心理学が人間の行動をどのように解明しようとしているのか、心理学で行われている実験を体験することで理解してもらうことをねらいとします。
 授業では、心理学の基礎的実験を3〜4種類行います。皆さんはそれらの実験に、実験者や被験者として参加し、その結果をレポートにまとめます。
 具体的には、イメージや印象の測定(SD法)、触二点閾、短期記憶検索、記憶の逆行抑制、鏡映描写、ストループ効果、意思決定に関する実験(囚人のジレンマ)、社会的判断のなかから選択して行う予定です。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学における実験の意味
  • 第2回 記憶・認知領域の実験
  • 第3回 パソコンを使った実験
  • 第4回 実験報告書の作成
  • 第5回〜第6回 対人行動に関する実験
  • 第7回 パソコンを使った実験
  • 第8回 データの分析と解説

【学生へのメッセージ】
 入門レベルの心理学実験を行います。実験ですので、授業途中からの参加はできません。遅刻、無断欠席をしないようにしてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|教育心理学実習

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275171 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
教育心理学実習 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森山 哲美
(常磐大学 教授、副学長)

【シラバス】
 教育事象を心理学的に解明し、それを教育実践に役立てる学問が教育心理学です。教育場面における学習者の行動は、客観的な方法で観察・記録されます。そうすることで、学習者の行動を育成する方法とその効果を検討することができます。授業では、応用行動分析学の視点と研究方法を紹介します。実習課題として、�ヽ慘聾〆困虜鄒�、�⊆遡篁罎虜鄒�、�L明楜史,僚�得、�す堝阿隆兒,筏�録、�ス堝阿悗硫霪�法の検討を予定しています。

【授業テーマ】

  • 教育心理学とは
  • 標準テストの説明と実施
  • GATB(職業適性検査)の実施
  • 学力テストの作成
  • 行動の観察(算数授業場面における教師と生徒の発言行動の観察)
  • 学力テストの実施
  • 学力テスト問題の項目分析
  • 事例研究と説明、バウムテストの実施と解釈

【学生へのメッセージ】
 心理学は、行動の科学です。問題とする対象が教育であっても同じです。実証的な視点で心理学的に教育の問題を理解するために実験実習が行われます。個々の実習課題が、教育の問題をどのようにとらえているのか、それを考えながら授業を受けてください。遅刻、私語、飲食は厳禁です。

【受講者が当日用意するもの】
 電卓

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験1

科目区分 日
程
2010年07月04日(日) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:心理と教育 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
2274418 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験1 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
松井 進
(常磐大学 非常勤講師)

【シラバス】
 まず、心理学の目的とその研究法について概説します。その後で、心理学の諸領域から基本的な実験を実験と参加者の両方の役割で体験し、実験の実施方法や結果の整理法などを学んでもらいます。実験のテーマはミューラー・リヤー錯視、対連合学習、情報伝達、書字スリップなどを扱う予定です。なお、各実験テーマでレポートを提出してもらいます。

【授業テーマ】

  • 錯視についての説明
  • ミューラー・リヤー錯視の実験
  • 実験レポートの書き方の説明
  • 記憶についての説明
  • 対連合学習の実験
  • 情報伝達の実験
  • ヒューマン・エラーについての説明
  • 書字スリップの実験

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「心理学実験�機廚涼碓未鮟て精僂澆諒�は登録できません。

専門科目:社会と産業|ヨーロッパ国際政治史

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275198 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ヨーロッパ国際政治史 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
芝崎 祐典
(東京大学大学院 総合文化研究科学術研究員)

【シラバス】
 ヨーロッパは国家関係や国際関係のあり方を意識的に変えようとする新しい試みを繰り返してきた。その戦後における一つの集大成がヨーロッパ統合としてのEUである。戦後のヨーロッパは国際政治の舞台において、アメリカの圧倒的なパワーの陰に隠れがちであるが、ヨーロッパ統合は現在なお発展を続けている。授業では、第二次世界大戦以後、どのようにヨーロッパ統合が進んでいったのかについて、特に政治外交の側面に注目してその発展の歴史を概観する。

【授業テーマ】

  • ヨーロッパ統合の模索(1940年代)
  • 統合の具体化(1950年代前半)
  • EECとローマ条約(1950年代後半)
  • ドゴールとヨーロッパ統合(1960年代)
  • 欧州共同体の『深化』」と『拡大』(1970年〜1980年代)
  • EUへの発展(1990年代以降)
  • EUの諸制度
  • 世界史のなかのヨーロッパ統合

【学生へのメッセージ】
 専門的に詳細な学説紹介や、細かな知識修得というよりは、国際政治の歴史の流れを大きく把握することを重視した講義を行います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|経営学−経営者の役割と将来−

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275201 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
経営学−経営者の役割と将来− 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山口 裕之
(東洋大学 講師)

【シラバス】
 経営学の基本原理を理解し、現代企業の経営行動を考える。特に、経営者の役割とその将来に関連づけながら進めたい。具体的には、�〃弍蝶悗寮言�と原理、��企業の本質と会社形態、�2饉劼寮�長、�し弍勅圓量魍筺↓シ弍弔了�業戦略、�Ψ弍弔料反ァ↓Х弍弔亮匆馘�責任(地球環境問題、経営倫理など)、��日本的経営と経営文化といった諸問題を採り上げて、一緒に考えてみたい。適時、資料を提示するので、各自が主体的に理解を深めてほしい。

【授業テーマ】

  • 第1回 経営学の生成と原理
  • 第2回 企業の本質と会社形態
  • 第3回 会社の成長
  • 第4回 経営者の役割
  • 第5回 経営の戦略
  • 第6回 経営の組織
  • 第7回 経営の社会的責任(地球環境問題、経営倫理など)
  • 第8回 日本的経営と経営文化

【学生へのメッセージ】
 本講義では、経営学を初めて学ぶ方にも理解できるように配慮して授業を進める。経営、経営者、企業といった言葉を多少なりとも専門的な意味で理解し、説明できるように一緒に学びましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
46名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
【履修制限】面接授業「経営学」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|安全・安心な建築の構造

科目区分 日
程
2010年05月07日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2010年05月07日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月07日(金) 第5時限 19:00〜20:25
2275210 2010年05月14日(金) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月14日(金) 第4時限 15:50〜17:15
千葉学習センター 2010年05月21日(金) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年05月21日(金) 第4時限 15:50〜17:15
安全・安心な建築の構造 2010年05月21日(金) 第5時限 19:00〜20:25
担当講師 授業概要
野口 博
(千葉大学 教授)
和泉 信之
(千葉大学 教授)
高橋 徹
(千葉大学 教授)
原田 幸博
(千葉大学 教授)

【シラバス】
 日本は地震や台風などの自然災害が多い国です。この講義では、現在の建築設計で考慮している外力のレベル、さまざまな構造種別の特徴と災害への対処方法について概観し、安全安心な暮らしに結びつけることをめざします。

【授業テーマ】

  • 第1回 構造デザインの概要(いくつかの作品の事例をとりあげ構造デザインの実際を語る):和泉
  • 第2回 荷重外力概論(建築構造物はどのような災害に立ち向かわなければならないか):高橋
  • 第3回 構造基準略史(主に日本において構造基準がどのような規範で考えられてきたか):高橋
  • 第4回 鉄筋コンクリート構造の特徴と役割(鉄筋コンクリート構造の歴史から社会基盤としての役割と貢献度の紹介まで):野口
  • 第5回 建築構造における新素材の活用(既存の構造の弱点を補うための新素材の活用法の紹介):野口
  • 第6回 鉄骨構造の魅力(鋼材の特徴、さまざまな鉄骨構造(プレハブ住宅、体育館から大スパン構造):原田
  • 第7回 超高層建築の構造(鉄骨造超高層オフィスビルの構造、WTC崩壊事例の紹介):原田
  • 第8回 構造デザインの将来(構造デザインのこれからのあり方について夢を語る):和泉

【学生へのメッセージ】
 現代日本における建築の構造形式と設計のレベルを正しく理解し、自然災害に対する心構えを構築する。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|社会調査実習A1

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:社会と産業 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2275228 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
千葉学習センター 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
社会調査実習A1 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島村 賢一
(世田谷区生涯大学 専任講師)

【シラバス】
 社会調査実習では、企画から報告書作成までの社会調査全般について、社会学を学習したことがなくても平易にわかるように実習を通じて体験的に学習します。社会調査実習A1では、数字を使わない調査である「質的」調査の基本を修得してもらいます。具体的には、生活史のヒヤリングを通じて、インタヴューの技法と文章作成法です。

【授業テーマ】

  • ・社会調査の基礎とレポート課題の提示
  • ・質的調査の特徴
  • ・インタヴュー方法論とヒヤリング実習
  • ・レポート作成計画発表
  • ・文章の書き方の基本
  • ・レポート作成途中経過発表
  • ・生活史研究の基礎
  • ・インタヴューテキストの分析

【学生へのメッセージ】
 実習を通じて、楽しい学びの輪、仲間作りができるように考えています。
 受講生の方は自宅学習課題に取り組んでいただき、その結果を社会調査実習A2で報告します。調査といっても難しいものと考えずに、「読む・書く・話す・聞く」といったコミュニケーション能力を向上させる機会だと考えてくだされば幸いです。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
25名 ・ライフストーリー・インタヴュー質的研究入門(桜井 厚・小林 多寿子/せりか書房/¥2,520/ISBN=9784796702683)

・フィールドワーク 増訂版(佐藤 郁哉/新曜社/¥2,310/ISBN=9784788510302)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|ロボットと社会過去・現在・未来

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275236 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ロボットと社会過去・現在・未来 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
野波 健蔵
(千葉大学 教授/千葉大学副学長)
並木 明夫
(千葉大学大学院 准教授)
荒井 幸代
(千葉大学大学院 准教授)
兪 文偉
(千葉大学大学院 教授)

【シラバス】
 空中ロボティクスと地上ロボティクス、人間の能力を超えたロボティクス、群れをなした知能型移動ロボット、人と共生するロボティクスなどのテーマを通して、ロボットの進歩を時系列で過去・現在・未来と辿り、現在何が大きな研究課題となっているかを解説するとともに、未来社会はどのように予測されるかを展望します。

【授業テーマ】

  • 野波教授:空中ロボティクス、地上ロボティクスを中心に進化を辿り、さらに近未来社会を展望する
  • 並木准教授:高速ビジョンを中心に人間の能力を超えたロボティクスに迫る
  • 荒井准教授:群れをなした知能型移動ロボットの世界へいざなう
  • 兪教授:人と共生するロボティクスについて、無限の可能性を展望する

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|国際社会の融和と協調を考える

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275244 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
国際社会の融和と協調を考える 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小森 光夫
(放送大学 客員教授)

【シラバス】
 国際関係を規律する国際法は、伝統的には、管轄権、条約締結権、交戦権など主権者としての国家の権限の構成と、二国間もしくは特定国間で締結された条約に基づく、いわば契約的性格の秩序維持に関わる制度とを主たる問題として、体系化をはかってきました。しかし、現在では、国際環境保護、テロ行為や海賊行為などの国際犯罪の規制、および国際的な人権の保護など、国家の個別利益を越える国際共通利益の保護を目的とする制度化が進められています。本講義は、国家のように、立法機関や行政組織などの公的機関を持たない国際社会が、その問題にどのように取り組んできているかを、国際法の制度を通して話します。

【授業テーマ】

  • 第1回 伝統的国際法の特徴
  • 第2回 条約と国内法
  • 第3回〜第4回 国際環境保護の仕組み
  • 第5回〜第6回 国際的な人権保護の意義
  • 第7回〜第8回 国際犯罪への対応

【学生へのメッセージ】
 かつて国際化は外からの要求に応えることでした。しかし、現在のグローバルな問題についての秩序づくりは、その形成過程への、各国を含め、いろんなレベルの人および組織の積極的な参加が求められています。その点で、本講義は、受講される方の国際意識を高めることを目的としています。

【受講者が当日用意するもの】
 条約集、もしくは小六法をお持ちの方は持参ください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
46名 ・国際法 はじめて学ぶ人のために(大沼 保昭/東信堂/¥2,520/ISBN=4-88713-632-3)

・ハンディ条約集(松井 芳郎/東信堂/¥1,680/ISBN=978-4-88713-899-5)

・戦争犯罪と法(多谷 千香子/岩波書店/¥2,940/ISBN=4-00-023666-0)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|在留外国人と日本の社会

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2275252 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月12日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
在留外国人と日本の社会 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
神吉 宇一
(AOTS日本語教育センター 日本語専門職員)

【シラバス】
 本授業は日本にやってくる外国人を取り巻く諸事象について、以下の観点から考えることを目的とします。
1)日本にやってくる外国人はどのような役割を期待されているのか。
2)日本に在留している外国人の現状はどうなっているか。
3)外国人を受け入れる日本側の取り組みはどのようになっているか。
以上の三点を柱とし、在留外国人を取り巻く具体的事例に即しつつ、議論を行っていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 オリエンテーション 来日する外国人〜バブル期以降
  • 第2回 就労外国人としての日系人
  • 第3回 研修・技能実習制度の開始と現状
  • 第4回 EPAによる外国人の受入促進
  • 第5回 留学生と日本社会
  • 第6回 外国人児童生徒と日本の学校
  • 第7回 外国人とのコミュニケーション〜何が通じてない?
  • 第8回 まとめ 現在の政策的動向と今後の展望

【学生へのメッセージ】
 本授業の参加者には積極的にクラスのディスカッションに貢献することを期待します。また、本授業のテーマに関連する事柄は現在非常に流動的状況にあるため、突発的に十数枚程度の資料を読んでくることを課す場合があります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
46名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|組織文化と企業風土の改革

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275260 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
組織文化と企業風土の改革 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮入 小夜子
(日本橋学館大学教授)

【シラバス】
 組織の生成過程において、その存在意義や目的のもとに構築される組織文化の機能と特性について概観する。また、企業組織において組織風土や体質と言われるものとの相違点について整理し、企業が経営環境の変化に対応する際、その組織文化や風土・体質がどのような問題に繋がっているのかについて理解する。さらに、風土・体質の変革において、従業員の意識や行動と、それらを変革していくための組織変革のプロセスおよびリーダーシップについて具体的事例を紹介しながら、企業が改革にどのように取り組むべきかについて考える。

【授業テーマ】

  • 「組織」とは
  • 「組織文化」とは
  • 「組織文化」と「組織(企業)風土」
  • 組織変革のプロセス
  • 組織風土改革の事例と実践

【学生へのメッセージ】
 組織風土改革の事例と実践について、自身の状況や経験に照らし合わせながら考え、理解していきます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・なぜ会社は変われないのか(日経ビジネス文庫)(柴田 昌治/日本経済新聞社/¥680/ISBN=9784532192044)

・組織変革のビジョン(金井 壽宏/光文社/¥756/ISBN=9784334032616)

・身の回りからはじめる職場改革術(宮入 小夜子/日本経団連出版/¥1,200/ISBN=978-4-8185-2701-0)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|社会調査実習A2

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:社会と産業 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2275279 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
社会調査実習A2 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島村 賢一
(世田谷区生涯大学 専任講師)

【シラバス】
 A2は、同じ学期にA1の履修をされた方の受講を前提とします。A1で学習していただいた手法を基盤として、調査結果のまとめ方と報告の発表の仕方を実習を通じて基本から学びます。また、社会調査実習A1で行った自宅学習課題についてレポートを作成し、提出していただきます。

【授業テーマ】

  • レポート作成途中経過発表
  • グループディスカッションの方法と実習
  • 発表の仕方の基本
  • レポート調査結果発表その1
  • レポート調査結果発表その2
  • レポート調査結果発表その3
  • レポート調査結果発表をふまえた討論その1
  • レポート調査結果発表をふまえた討論その2

【学生へのメッセージ】
 A1と同様、難しいものと考えずに、「読む・書く・話す・聞く」といったコミュニケーション能力を向上させる機会だと考えてくだされば幸いです。
 実習を通じて、楽しい学びの輪、仲間作りができるように考えています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
25名 ・ライフストーリー・インタヴュー質的研究入門(桜井 厚・小林 多寿子/せりか書房/¥2,520/ISBN=9784796702683)

・フィールドワーク 増訂版(佐藤 郁哉/新曜社/¥2,310/ISBN=9784788510302)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|食料・農業・環境論

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275287 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
食料・農業・環境論 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田中 修
(NPO法人群馬県スローフード協会理事長)

【シラバス】
 日本の食料自給率は、約40%と主要先進国のなかで最低である。さらに、担い手の減少と高齢化、耕作放棄地の拡大等、先行きは極めて不安定である。消費者は、食料自給率は低下し輸入が拡大しつつあるなか、安全安心・持続的な安定供給を望んでいる。国も農政改革に取り組んでいるが、WTO国際農業貿易交渉に振り回され、改革の方向性が見えてこない。農業の産業としての自立や食料自給率の向上は可能なのか、食料・農業・環境の視点から究明する。

【授業テーマ】

  • 初めに、食料・農業・環境はどうなっているのか
  • 食の安全安心は、輸入検査は・食品表示は
  • 食の海外依存の拡大、自給率の低下、国民の米ばなれ
  • 食生活の変化、日本型食生活に注目、食育の重視
  • 日本の農業の現状、2つの農業基本法
  • WTOと国際農業貿易交渉と日本農業の危機
  • 一層の規制緩和、高い経営者能力と世界一の農業技術で経営自立
  • 環境に優しい農業、有機農業、新しい農村環境の創造

【学生へのメッセージ】
 食・農・環境が問題とされ、地方が荒廃しているなか、21世紀は、農業や地域が元気になるための知恵を養い、人間生活重視の視点で未来を見つめることが大切。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・食料・農業・農村白書(農林水産省/農林水産省/¥1,900/ISBN=978-4-903729-52-7)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|社会技術概論:生活に科学技術を

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275295 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
社会技術概論:生活に科学技術を 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
安藤 二香
((独)科学技術振興機構アソシエイターフェロー)

【シラバス】
 21世紀の科学技術は、機能として、「社会のための科学技術」が重要であるとの認識が高まっている。本授業では、「社会のための科学技術」の重要性が認識されつつある背景について概説し、社会問題と科学技術のかかわりや、科学的視点をもって生活について考えるとはどのようなことか、科学技術を推進・活用する上で留意すべきことは何か、グループディスカッションも交え、ともに考える。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション、意識調査
  • 第2回 歴史、科学技術と安全性
  • 第3回 科学的根拠
  • 第4回 グループディスカッション
  • 第5回 科学の不確実性と意志決定
  • 第6回 科学技術リテラシー
  • 第7回 グループディスカッション
  • 第8回 発表・討論

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
50名 ・社会技術概論(小林 信一 他/放送大学教育振興会/¥2,310/ISBN=9784595307423)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
【履修制限】面接授業「生活にいかす科学技術」または「社会技術概論」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|パレスチナ難民問題

科目区分 日
程
2010年07月15日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月15日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月15日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2275180 2010年07月15日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月16日(金) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月16日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月16日(金) 第3時限 14:10〜15:35
パレスチナ難民問題 2010年07月16日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 和夫
(放送大学 教授)
高橋 真樹
(ピースボート共同代表)

【シラバス】
 世界の難民のうち4人に1人はパレスチナ人です。この難民問題をパレスチナ問題という国際政治の枠組みに位置づけます。ヨルダン、レバノン、パレスチナなどの現地調査を踏まえ、映像を多用した講義を展開します。研究者とNGOの実務者がチームを組んで、理論と実践、国際政治の論理と現地での肌感覚を融合させた熱い講義を展開します。

【授業テーマ】

  • 難民とは
  • ヨルダン
  • レバノン
  • パレスチナ
  • 国際政治の論理と現地での肌感覚

【学生へのメッセージ】
 他人の苦しみに対する想像力が受講の唯一の条件です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|日常生活における民事法の役割

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275309 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日常生活における民事法の役割 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大山 政之
(弁護士(第二東京弁護士会/さくら共同法律事務所所属))

【シラバス】
 日常生活に必要な物を買う、不動産を買うあるいは借りる、、銀行に預金をし、借入をする等、個人の日常生活あるいは人生の節目において、民法を中心とする民事法は重要な役割を果たしています。しかし、このような民事法の役割は、まだ日本人の市民生活においては、それほど意識されていないと思います。そこで、このような市民の日常生活における民事法の役割について、一般市民が誰でも関与する売買契約等の簡単な事例に照らし、具体的に解説したいと考えております。また、民事紛争が生じた際の解決手段についても、時間の許す限りで触れたいと思います。

【授業テーマ】

  • 民事法の成り立ち
  • 売買契約と民事法
  • 民事紛争の解決手段

【受講者が当日用意するもの】
 六法(小さなもので結構です)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・プレップ民法<第四版増補版>(米倉 明/弘文堂/¥1,575/ISBN=978-4-335-31311-0 C1332)
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|企業価値創造型リスク管理

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275317 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
企業価値創造型リスク管理 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
上田 和勇
(専修大学商学部 教授)

【シラバス】
 企業にかかわる現代的なリスクマネジメントについて、単に損失の軽減・除去の視点からだけでなく、企業価値を向上させる視点から、事例を多用し、授業を行います(授業テーマ参照)。
◎実施する授業のテーマ
(1) リスクの概念とリスクマネジメントの特徴の検討
(2) 企業目的とリスクマネジメントの目的との関連
(3) 現代的リスクマネジメント(企業価値創造型リスクマネジメント)の定義
(4) 現代企業にかかわるリスクの種類と特徴
(5) リスクが企業価値に及ぼす影響とその事例
(6) 現代的リスクマネジメントの特徴
(7) リスク情報の開示と企業価値
(8) 企業の無形資産とリスクマネジメント、戦略との関係 他

【授業テーマ】

  • �.螢好�の基本的特徴の理解
  • �▲螢好�マネジメントの考え方の変遷の理解
  • �8渋經覿箸砲�かわるリスクと企業価値の関係の理解
  • �じ渋綸�リスクマネジメントの特徴理解
  • �ヌ儀船螢好�、とくに倫理リスクの理解と企業価値の関係の理解

【学生へのメッセージ】
 現代企業にかかわる重大リスクと企業価値の関係、リスクへの対応などについて理解を深めてほしい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・企業価値創造型リスクマネジメント(第4版)(上田 和勇/白桃書房/¥2,520/ISBN=978−4−561−95110−0)
書店か白桃書房に電話(03−3836−4781)で問い合わせください。
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本音楽に親しもう−鑑賞と表現

科目区分 日
程
2010年04月20日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月20日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月20日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2275325 2010年04月27日(火) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年04月27日(火) 第2時限 11:40〜13:05
千葉学習センター 2010年05月11日(火) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年05月11日(火) 第2時限 11:40〜13:05
日本音楽に親しもう−鑑賞と表現 2010年05月11日(火) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
本多 佐保美
(千葉大学教育学部 准教授)

【シラバス】
 本授業は、我が国の伝統音楽のなかでも、特に雅楽、能楽、歌舞伎の音楽に焦点をあて、概観します。
 授業のなかでは、実際の楽器の響きに親しんだり、視聴覚教材を用いて具体的に日本の伝統音楽のよさを感じ取っていただきます。また、教習の過程で用いられる唱歌(しょうが)という楽譜(カナ譜)を実際に声に出して歌ったりすることで、日本音楽の響きを体感してみます。
 この授業を通して、日本の伝統音楽についての基礎知識を得ると同時に、音楽のしくみや成立ちについての理解を深めることをめざします。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第3回 雅楽
  • 第4回〜第5回 能楽
  • 第6回〜第7回 歌舞伎の音楽
  • 第8回 試験

【学生へのメッセージ】
 この授業を通して、日本の伝統音楽の響きに親しみ、音楽のしくみや成立ちを理解して、今後さらに我が国の伝統文化に親しむための基礎力を養ってほしいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|美術館の活動と作品鑑賞

科目区分 日
程
2010年04月22日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月22日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月13日(木) 第1時限 10:00〜11:25
2275333 2010年05月13日(木) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月10日(木) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月10日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月05日(木) 第1時限 10:00〜11:25
美術館の活動と作品鑑賞 2010年08月05日(木) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
金田 雅成
(千葉県立美術館 学芸課長)

【シラバス】
 今日、美術館は作品を鑑賞するだけにとどまらず、自ら美術館の活動に参加したり、ゆったりとした雰囲気が楽しめる場としての役割が求められています。本講座は、創作体験など美術館のさまざまな活動を知り、併せてコレクションの鑑賞を通して、作家の思いや作品の見方などを学習し、美術館に関する理解を深めることを目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回 美術館の概要
  • 第2回 創作体験
  • 第3回 作品鑑賞� \�井忠・フォンタネージとバルビゾン派 他
  • 第4回 作品鑑賞�◆‘�本赤十字社作品展
  • 第5回 作品鑑賞�� 新収蔵作品展 他
  • 第6回 作品鑑賞�ぁ”舛�れた女性 他
  • 第7回 作品鑑賞�ァ,海匹發里燭瓩療戸�会 他
  • 第8回 作品鑑賞�Α々�芸のわざと美

【学生へのメッセージ】
 美術館の役割と活動を知り、優れた美術作品を実際に鑑賞します。

【受講者が当日用意するもの】
鉛筆、汚れてもよい服装、帽子など(特記事項参照のこと)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)

この授業は、【千葉県立美術館(千葉県千葉市中央区中央港1-10-1)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
学生教育研究災害傷害保険(1人あたり100円)に加入してください。
第3〜8回でのメモは鉛筆を使用してください。 
第2回では汚れてもよい服装で、第6回は屋外でも行いますので帽子などを準備してください。

専門科目:人間と文化|中世の説話・和歌を紐解く

科目区分 日
程
2010年05月11日(火) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2010年05月11日(火) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月18日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2275341 2010年05月18日(火) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月25日(火) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年05月25日(火) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月01日(火) 第3時限 14:10〜15:35
中世の説話・和歌を紐解く 2010年06月01日(火) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
柴 佳世乃
(千葉大学 文学部准教授)

【シラバス】
 中世の始まり、すなわち平安末期から鎌倉初期に焦点を絞り、この時代の和歌と説話について具体的に作品を読みつつ講義する。前半を和歌、後半を説話とテーマをおおまかに括って、それぞれ魅力的な歌人・作品を取り上げる。具体的には、和歌においては藤原俊成・西行、説話においては『宇治拾遺物語』を扱う予定である。作品が成った環境や背景にも触れることによって、中世の文学・文化を広く学んでいきたい。

【授業テーマ】

  • 1,中世の始まり〜藤原俊成
  • 2,和歌世界の深まり〜藤原俊成
  • 3,和歌と仏教1〜西行
  • 4,和歌と仏教2〜西行
  • 5,中世説話の世界〜『宇治拾遺物語』
  • 6,『宇治拾遺物語』を読む〜読経の上手な破戒僧の話
  • 7,『宇治拾遺物語』を読む〜平茸と説法の話
  • 8,『宇治拾遺物語』を読む〜瘤取りの話

【学生へのメッセージ】
 現代にも繋がる中世人の感性や想像力に触れたいと思います。ぜひ積極的に古文読解にチャレンジしてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本近代文学:遠藤周作を中心に

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275350 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
日本近代文学:遠藤周作を中心に 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小嶋 洋輔
(木更津工業高等専門学校 非常勤講師)

【シラバス】
 「文学」と呼ばれるものが、過去と同様には機能しなくなっていく時代が、今我々が生きる現代といえます。そして、こうした「文学」を取り巻く状況は、1960年代すなわち高度経済成長期に誕生したともいえるのです。
 以上のような前提を基礎に置きつつ、本講義では、この戦後の状況に対応し、積極的に読者とcommitしようと試みた作家を幾人か取り上げて講じていく予定です。
 そして、本講義で中心に置かれるのは「日本のカトリック作家」というめずらしい肩書きを有しつつも、「文学」を取り巻く状況の変遷に対応していった遠藤周作です。遠藤は、拡大するさまざまな表現媒体(週刊誌、テレビなど)に自作や、自身までも浮かべ人気作家となりました。こうした遠藤の振る舞いはどのように位置づけられ、彼が作品で描いたものと、どう連関するのかを中心に探っていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 戦後文学、現代文学とは?
  • 第2回 純文学と大衆文学とその「中間」と
  • 第3回 「第三の新人」の対応―マイナーからメジャーへ
  • 第4回 スター遠藤周作
  • 第5回 『沈黙』と時代―第二バチカン公会議と学生運動
  • 第6回 脱文脈化した「救い」―『死海のほとり』、『侍』
  • 第7回 1990年代の文学に描かれた「宗教」1―遠藤周作、大江健三郎
  • 第8回 1990年代の文学に描かれた「宗教」2―瀬戸内寂聴、村上春樹

【学生へのメッセージ】
 本講義は、ようやく研究が進んできた戦後日本文学の一つの潮流を講じていくものです。我々が生きる現代の状況との結節点も見出せるような講義にするつもりです。授業をよりよく理解するためにも、直前の授業で名前のあがった小説作品はぜひ読んで、授業に参加してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名 ・遠藤周作‐挑発する作家(編集 柘植 光彦/至文堂/¥2,600/ISBN=4784302697)
インターネットでの購入

・http://endo-shusaku.com/(遠藤周作学会hp/遠藤周作学会/¥0/ISBN=0)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本文化と国際理解教育を考える

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275368 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
日本文化と国際理解教育を考える 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
植木 節子
(千葉大学 准教授)

【シラバス】
 異文化を理解しようとする場合、基準となる自文化の知識や観点が大切なファクターとなる。そこで、日常は意識していない日本文化を改めて見つめ直し、自文化に対するのと同様な眼差しを持って他文化を理解する心を学び、国際理解への関心を深めていく。
 また、これまで日本で行われてきた「国際理解教育」の歴史的経緯をたどりながら、学校教育等の場で取り組まれている国際理解教育の活動の現状を知り、これからの教育に何が大切かについて考える。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 文化と「国際化」
  • 第3回〜第4回 日本文化と周辺文化
  • 第5回〜第6回 国際理解教育の歩み
  • 第7回〜第8回 これからの国際理解教育

【学生へのメッセージ】
 文化のなかに育まれてきた、人々の思いと智恵を知る。
 異文化を等差優劣の視点でなく捉える大切さ、その実践の難しさを学ぶ。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|哲学にとっての生命概念

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275376 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
哲学にとっての生命概念 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
佐藤 康邦
(放送大学 教授)

【シラバス】
 近代西洋哲学において、生命あるいは生という概念は、数学的自然観として特徴づけられる自然科学に対抗して自己の存在意義を示すうえで、きわめて重要な意味を持つ概念であった。そして、しばしば、それは非合理的なものの価値への着目という性格を帯びた。今回の授業では、カントの『判断力批判』から始まり、ヘーゲル哲学における生命概念、さらにニーチェ、ベルクソン等の生哲学を検討の対象として、その問題を考察する。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
70名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本の民俗学

科目区分 日
程
2010年06月25日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月25日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月25日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2275384 2010年06月25日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
日本の民俗学 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
新谷 尚紀
(国立歴史民俗博物館 教授)
関沢 まゆみ
(国立歴史民俗博物館 准教授)

【シラバス】
 柳田國男が創始した日本の民俗学の特徴、東西南北に長い日本列島における民俗の地域的な多様性、1960,70年代の高度経済成長などによる民俗の時代的な変容や変遷、民俗学の概念であるハレとケ、カミとケガレなどについて、博物館の展示資料や映像資料を使って解説します。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本の民俗学とはどのような学問か
  • 第2回 高度経済成長と民俗学 
  • 第3回 女性の生活と民俗
  • 第4回 結婚や葬送など儀礼の伝承について
  • 第5回 「高度経済成長と生活変化」の展示構想について
  • 第6回 第6展示室の解説と講義 その1
  • 第7回 第6展示室の解説と講義 その2
  • 第8回 まとめ 日本民俗学の特徴と今後の課題

【学生へのメッセージ】
新谷尚紀(1、4、6、8コマ担当)、関沢まゆみ(2、3、5、7コマ担当)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・現代「女の一生」−人生儀礼から読み解く−(関沢 まゆみ/日本放送出版協会(NHKブックス)/¥1,019/ISBN=978-4-14-091114-3C1339)
その他(特記事項)

この授業は、【国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町117)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
国立歴史民俗博物館第6展示室の「高度経済成長と生活変化」のコーナーでの見学と解説を含む講義も行ないます。

専門科目:人間と文化|中国の道教

科目区分 日
程
2010年08月05日(木) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2010年08月05日(木) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年08月06日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2275392 2010年08月06日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
中国の道教 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
横手 裕
(東京大学大学院 准教授)

【シラバス】
 中国の道教について、中国大陸における現在の状況を紹介しながら、あわせて歴史、思想等について概説します。
 まず、道教を理解してゆくうえで最も基本となる内容について解説し、その後、現在の実際の道教はどのようなものか、そして何故そうなっているのか等について、具体例を紹介しながら説明していきます。手製の資料集とプロジェクターの映像を使い、できるだけ実物に即して理解できるようにしたいと思っています。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 道教の概要と歴史
  • 第3回〜第4回 道教の世界観と道教寺院
  • 第5回〜第6回 都市型の道教寺院
  • 第7回〜第8回 山岳型の道教寺院

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・『中国道教の展開』(横手 裕/山川出版社/¥765/ISBN=978-4-634-34934-6)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|人類はどのように進化したか

科目区分 日
程
2010年08月05日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月05日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月05日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2275406 2010年08月05日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月07日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
人類はどのように進化したか 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
内田 亮子
(早稲田大学国際教養学部 教授)

【シラバス】
 進化と進化理論について正しく理解したうえで、人類進化の歴史を概観し、ヒトという生き物の生物学的・文化的多様性を考える。人間の生物学と社会問題の関係についても考察したい。

【授業テーマ】

  • 第1回−第3回 進化理論、進化研究の歴史
  • 第4回−第7回 人類の起源と進化
  • 第8回 レポート試験実施

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・人類はどのように進化したかー生物人類学の現在(内田亮子/勁草書房/¥2,800/ISBN=978-4-326-19942-6)
定員 参考書
52名 ・生命をつなぐ進化の不思議ー生物人類学への招待(内田亮子/筑摩書房/¥720/ISBN=978-4-480-06441-7)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|大気環境と地下水流れの数理

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
科目コード 2010年05月01日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2275414 2010年05月08日(土) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年05月29日(土) 第1時限 10:00〜11:25
大気環境と地下水流れの数理 2010年06月05日(土) 第1時限 10:00〜11:25
担当講師 授業概要
腰越 秀之
(千葉大学 准教授)

【シラバス】
 大気環境や産廃地層中の地下水流れの数理について講義する。大気環境では、プルームモデルを講究し、政府の答弁書などを参考にプルームモデルの理解を深める。地下水流れでは、瀬戸内海・豊島の産廃問題を参考に、産業廃棄物層(シュレッダーダスト、燃え殻)が、埋め立て土層(砂質土)や花崗岩層の上に野積みされた場合の地下水流れを考察する。また、これらを数理的に理解するための発展的知識やデジタル画像を援用した新しい数値計算法を紹介する。

【授業テーマ】

  • 1.1 大気環境(プルームモデル)
  • 1.2 パスキルの拡散幅・着地濃度
  • 1.3 気象の逆転層と都市の大気環境
  • 2.1 地下水流れの環境数理
  • 2.2 地下水流れの数理モデル
  • 2.3 産業廃棄物を含む地層中の地下水流れ
  • 3.1 環境数理解析の数値計算法(基本的な考え方)
  • 3.2 デジタル画像を援用した地下水流れの数値計算と可視化の紹介

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
52名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|分子遺伝学実習:DNAを調べる

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275422 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
分子遺伝学実習:DNAを調べる 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
二河 成男
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 生物の表現型と遺伝子型の関係について、遺伝子のレベルで調べることを課題とします。具体的には、ヒトのエタノール(アルコール)分解に関して、その表現型と遺伝子型の関係を調べます。表現型は、パッチテストによるエタノールへの感受性試験によって行います。遺伝子型は、非侵襲的な方法により採取した口腔粘膜を用いて、DNAの調整、PCR法による遺伝子をコードするDNA断片の増幅、増幅DNAの電気泳動により調べます。表現型、遺伝子型ともに、受講学生自身のものを調べる予定です。それに伴い、個人遺伝情報についても解説し、同意書の作成を通して、その理解を深めます。

【授業テーマ】

  • 遺伝情報
  • エタノール(アルコール)の分解のしくみ
  • パッチテストによるエタノールへの感受性試験
  • DNAの抽出
  • PCRによるDNAの増幅
  • DNAの電気泳動
  • 表現型と遺伝子型の関係の考察

【学生へのメッセージ】
 初歩からの生物学('08)、あるいは、分子生物学('09)の放送授業も合わせて受講することが望ましい。

【受講者が当日用意するもの】
 白衣あるいはそれに類する実験が可能な衣服

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|マクロとミクロの物理学1

科目区分 日
程
2010年05月01日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275430 2010年05月01日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
マクロとミクロの物理学1 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
海老原 亨
(千葉大学 非常勤講師)

【シラバス】
 わたくしたちの身近な物理現象(力・熱・電気など)はどのような物理法則にしたがっているのでしょうか。また、それは宇宙の果てや分子・原子のなかでも同じように成り立つのでしょうか。
 宇宙のようなマクロな世界から分子・原子のミクロな世界まで、さまざまな大きさのスケールにおける物理法則について学習します。また、時間のスケールについても、考えます。
 本講義「マクロとミクロの物理学1」では、マクロの世界からだんだんとミクロな世界へと議論を進めていき、スケールと物理現象(物理法則)との関係を明らかにすることを目標とします。

【授業テーマ】

  • 物理現象にみられる法則
  • マクロな世界における物理法則
  • ミクロな世界における物理法則
  • 時間のスケール
  • スケールと物理法則の関係

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・物理法則はいかにして発見されたか(R.P.ファインマン/岩波書店/¥1,155/ISBN=4-00-600048-0)
岩波現代文庫
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|有機化学の楽しさ

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275449 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
有機化学の楽しさ 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山本 忠
(放送大学 客員教授)

【シラバス】
 有機化学は炭素化合物の合成や性質についての研究をする化学です。炭素は無限の可能性を持つ物質や材料を作り出すことができます。そのため、有機化学は、炭素の持つ特質を究める化学と言っても過言ではありません。本講義では、初めに有機化合物の基礎を簡単に学んだあと、生活のなかや身近にある有機化合物由来の材料、液晶やクロミック材料、界面活性剤、環境ホルモンを学び、さらに有機化合物の展開として、植物ホルモンやアレロケミカルズ(他感作用物質)などにも触れ、ときには対話形式で進めます。

【授業テーマ】

  • 第1回  有機化学の歴史
  • 第2回  有機化学の基礎(1)
  • 第3回  有機化学の基礎(2)
  • 第4回  生活のなかの有機化合物、医薬品、食品添加物
  • 第5回  身近な有機化合物(1)クロミック材料、液晶
  • 第6回  身近な有機化合物(2)界面活性剤、環境ホルモン
  • 第7回  これからの有機化学の展開 アレロケミカルズ
  • 第8回  まとめ

【学生へのメッセージ】
 本講義では大学初年度くらいの基礎知識を学んだ後、特に有機化合物が、我々の日常生活のなかで使われている色々な例を、原理的なものを含めて講義します。学生の皆さんには、それらを通して、とかく最近は化学物質が悪者のように言われていることを、正しく理解し、さらにたくさんの利点があることを理解し、新たな興味(好奇心)を育てていただきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
100名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|マクロとミクロの物理学2

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275457 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
マクロとミクロの物理学2 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
海老原 亨
(千葉大学 非常勤講師)

【シラバス】
「マクロとミクロの物理学1」では、マクロな物理現象の直観的な理解と物理法則の適用限界について学習しました。
 本講義「マクロとミクロの物理学2」ではミクロな世界から出発し、マクロな世界を眺めなおしてみます。
 わたしたちが感じることのできないきわめて弱い力が、私達の存在の源になっていることを理解することを目標とします。

【授業テーマ】

  • (第1回)イントロダクション マクロな法則の破綻
  • (第2回)ミクロな世界の力学(量子力学超入門)
  • (第3回)原子内の構造
  • (第4回)クォークとレプトン
  • (第5回)力を担う粒子
  • (第6回)素粒子の「標準」理論
  • (第7回)対称性と保存則、そして対称性の破れ
  • (第8回)マクロな世界とミクロな世界

【学生へのメッセージ】
 授業は、受講者の自由な議論を交えながら進めていきますので、議論への積極的な参加を望みます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名 ・素粒子物理学をつくった人びと(上)(ロバート.P.クリス、チャールズ.C.マン/早川書房/¥1,260/ISBN=9784150503475)
ハヤカワ文庫、2009年度日本数学会出版賞受賞

・素粒子物理学をつくった人びと(下)(ロバート.P.クリス、チャールズ.C.マン/早川書房/¥1,260/ISBN=9784150503482)
ハヤカワ文庫、2009年度日本数学会出版賞受賞
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|昆虫の世界をのぞく

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2275465 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
昆虫の世界をのぞく 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
天野 洋
(京都大学大学院教授)
後藤 哲雄
(茨城大学教授)
戒能 洋一
(筑波大学大学院准教授)

【シラバス】
 本授業では、地球上の動物グループのなかで最も繁栄している一つである昆虫とその仲間(ダニ類)が持つ特徴(その形や行動など)を理解し、彼らの過去と現在の繁栄を支える秘密を探ります。さらに、昆虫類が示す行動や習性を探り、特定の産業や人間生活に与える負のインパクト、反対に彼らを利用した産業の成り立ち、地球環境の持続性への貢献などを学びます。
 これらの理解が進めば、地球上で営まれている小動物と人間の共生的関係の重要性を私たちは知り、昆虫類が今まで持ってきた、また、今後も持ち続ける役割が包括的に位置付けられます。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回(天野):昆虫やダニ類概論、人間との接点
  • 第3回〜第5回(後藤):昆虫グループ各論、産業や地球環境との関係
  • 第6回〜第8回(戒能):昆虫の行動や習性、人間との共生

【学生へのメッセージ】
 身近な小動物への理解と持続的関係の構築。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|熱エネルギーの有効利用を考える

科目区分 日
程
2010年06月09日(水) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:自然と環境 2010年06月09日(水) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月16日(水) 第3時限 14:10〜15:35
2275473 2010年06月16日(水) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月23日(水) 第3時限 14:10〜15:35
千葉学習センター 2010年06月23日(水) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月30日(水) 第3時限 14:10〜15:35
熱エネルギーの有効利用を考える 2010年06月30日(水) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田中 学
(千葉大学 准教授)

【シラバス】
 近年のエネルギー問題、地球環境問題の解決には、熱エネルギーの有効利用が不可欠である。本講義では、さまざまなエネルギーの種類・形態、価値について解説し、熱エネルギー有効利用の必要性と方法論について講義する。また、熱エネルギーの変換・輸送・貯蔵技術について、最新の具体例や次世代技術を含めて講義する。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 イントロダクション 熱エネルギーとは?
  • 第3回〜第4回 エネルギーの種類・形態,価値
  • 第5回〜第6回 熱エネルギー有効利用の必要性と方法論
  • 第7回〜第8回 熱エネルギーの変換・輸送・貯蔵技術

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
53名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|廃棄家電は玉手箱

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275481 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
廃棄家電は玉手箱 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
生井澤 寛
(放送大学 教授)

【シラバス】
 電気電子機器は、日常に欠かせない。では、これらはどういう仕組みで動くのだろう。この謎を解くために、使わなくなった機器を分解してみよう。まず、分解に必要な工具(ドライバー・半田ごてなど)の使い方を覚えよう。そして、分解して取り出した素子が何かを知ろう。さらに、テスターの使い方を覚えて、基本素子の静特性を調べよう。それから、オシロスコープについて学び、素子や回路からの電気信号の時間変化(動特性)を見よう。

【授業テーマ】

  • 電気電子機器を解体しよう:ドライバーと半田ごてを使いこなす
  • テスターの使い方を極める:電圧、電流、抵抗を測り、素子の静特性を見る
  • オシロスコープとはなんだろう:時間変化(動特性)が見える
  • オシロスコープで波を見よう:波形、周波数、リサジュー図形、位相差
  • 回路の応答の時間変化を見よう:コイル、RC回路、LCR回路と共振

【学生へのメッセージ】
 電子電気機器がどう動くのかの仕掛けを探ろう。電子電気機器の規格を正しく理解して、安全に使用しよう。簡単な故障も直せるようになろう。

【受講者が当日用意するもの】
 実験に差し支えない服装、不要になった家電機器(あれば)、蒲鉾板

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
あらかじめ配布するプリントを、よく読んでくること。

専門科目:自然と環境|アインシュタインは何を考えたか

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275490 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
アインシュタインは何を考えたか 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
米谷 民明
(放送大学 教授)

【シラバス】
 アインシュタインは、いまから100年以上前の「奇跡の年」と呼ばれる1905年の1年間に、当時の物理学に革命を起こすような仕事を3つ発表しています。量子論の基礎となる「光の量子説」、統計物理学の基礎となる「ブラウン運動の理論」、および、特殊相対性理論の基礎を築いた「運動物体の電気力学」です。この講義では、とくに3番目の特殊相対性理論の背景について概観した後、アインシュタインの原論文を読みながら、若きアインシュタインが考えたこと、および、特殊相対性理論の基礎を学べるように工夫して授業を進めます。アインシュタインの原論文はドイツ語で書かれていますので、本講義では教科書として指定した内山訳岩波文庫版を用いることにします。他の資料は必要に応じてプリントとして配布する予定です。論文そのものを読むのは、もちろんそれなりの予備知識と粘り強さが必要で難しいところもありますが、私ができるだけやさしく解説や補足を加えつつ、学生の皆さん自身が交代で読み進めながら互いに討論するゼミ形式で行います。物理学の歴史のなかでも最も有名なものと言えるこのような論文に触れる機会は他にはあまりないでしょうから、学生のみなさんにとって貴重な経験となると期待しています。意欲がある人は奮って挑戦してください。もし時間の余裕があれば、一般相対性理論の考え方についてもやさしく説明したいと思っています。

【授業テーマ】

  • アインシュタインの疑問ー自伝より(波の運動と相対性)
  • アインシュタインの論文を読む1(ゼミ形式)
  • アインシュタインの論文を読む2(ゼミ形式)
  • アインシュタインの論文を読む3(ゼミ形式)
  • アインシュタインの論文を読む4(ゼミ形式)
  • アインシュタインの論文を読む5(ゼミ形式)
  • アインシュタインの論文を読む6(ゼミ形式)
  • 特殊から一般相対性理論へ、その後の発展

【学生へのメッセージ】
 物理学全般について放送大学の授業「物理の世界」で扱う程度の初歩的理解があることを前提として、授業を進めます。さらに、「現代物理」でとりあげられている程度の電気や磁気、相対性理論などに関する予備知識があれば、理解が深まるでしょう。授業は途中から輪講ゼミ形式で行うので、受講者は教科書にあらかじめ目を通しておくことが必須です。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・相対性理論(アインシュタイン(内山龍雄訳・解説)/岩波書店(岩波文庫)/¥588/ISBN=4-00-339341-4)
お近くの本屋でお求め下さい。
定員 参考書
25名 ・アインシュタインレクチャーズ@駒場(太田浩一、松井哲男、米谷民明(編)/東京大学出版会/¥2,600/ISBN=978-4-13-063601-8)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|地球科学実習−偏光顕微鏡の基礎

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275503 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
千葉学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地球科学実習−偏光顕微鏡の基礎 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
萩谷 宏
(東京都市大学 准教授)

【シラバス】
 偏光顕微鏡による岩石薄片の観察を行う。偏光顕微鏡を用いた記載的岩石学は19世紀末にほぼ完成した分野ではあるが、現代においても地球惑星科学の基礎である。
 授業ではまず偏光顕微鏡のしくみを学び、造岩鉱物とその光学的性質について学んだ後に、各種の岩石について、厚み20ミクロン程度にすり減らした薄片での観察を行う。

【授業テーマ】

  • 偏光の性質
  • 鉱物の光学的性質
  • 薄片での鉱物観察
  • 主要鉱物の同定
  • 岩石の組織の観察
  • 岩石の分類
  • 地球の岩石の歴史
  • 岩石が語ること

【学生へのメッセージ】
 初歩から教えるが、時間が限られているので教室備え付けの参考書等を活用して、有効に時間を使って欲しい。
 顕微鏡下の鉱物から自然の不思議や巨大な地球の動きをぜひ感じ取って欲しい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
18名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
【履修制限】面接授業「地球科学実習」の単位を取得済みの方は登録できません。

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