平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目:外国語|基礎からの英文法c

科目区分 日
程
2010年05月01日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275511 2010年05月01日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月08日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
基礎からの英文法c 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
三谷 裕美
(芝浦工業大学非常勤講師)

【シラバス】
この授業は、放送授業「基礎からの英文法('09)」に対応した面接授業です。「基礎からの英文法('09)」の印刷教材や放送教材で扱われている内容に基づき、会話形式のスキットを使いながら英文法を基礎的なところから学んでいくことを目的とします。放送授業で使われているスキットを面接授業の中で音読していただいたり、スキットの中の単語を入れ替えて応用していただいたりなどの活動を通して、実践的な側面も併せ持つ内容とします。是非積極的に授業に参加してください。

【授業テーマ】

  • 第1〜4回 品詞(名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞・間投詞)
  • 第5〜8回 文の成り立ちと種類(平叙文・疑問文・否定文、時制、節と句)

【学生へのメッセージ】
英文法の基礎を身につけるための授業です。なるべく平易な語や文構造を用いて練習するつもりですが、わからないことは遠慮なく質問してください。

【受講者が当日用意するもの】
(普段から使っているものがあれば)英和または英英辞書

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・基礎からの英文法('09)(大石和欣・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30946-5)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|初めてのフィリピン語:文化編

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275520 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのフィリピン語:文化編 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮脇 聡史
(東京基督教大学 准教授)

【シラバス】
フィリピン語の特徴を知り、基本表現や文法に習熟することを目的とします。あわせて、フィリピンという国の成り立ち、特徴、課題などを多面的に学び、総合的に隣国フィリピンについての理解を深めます。

【授業テーマ】

  • フィリピン語の成り立ち・特徴と背景・基本文法・会話の基本表現
  • フィリピンの歴史・地理・社会・政治・経済の概観

【学生へのメッセージ】
フィリピン語を言語を含めた文化の成り立ちと背景を含めて学びますので、健全な好奇心、開かれた心と学ぶ意志を持ってきていただきたいです。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|GISを通じて学ぶ情報技術

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275538 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
GISを通じて学ぶ情報技術 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 三雄
(麗澤大学・教授)

【シラバス】
デジタル地図およびインターネット上の統計データを活用して学習センター近辺を調べてみます。それによって情報技術の広がりと可能性を実感できるはずです。講義ではさらに、多様な情報機器やソフトを探訪し、可能な範囲で受講者みずからが実践できるように工夫したいと思います。

【授業テーマ】

  • 1.情報技術
  • 2.デジタル地図
  • 3.インターネット上の情報
  • 4.携帯電話の新たな機能
  • 5.ソフト、とくにフリーソフトの世界
  • 6.その他

【学生へのメッセージ】
情報技術の世界はWord、Excel、インターネットだけではありません。みずから積極的に、情報技術の世界の探訪に関心をもち、授業に参加して欲しいと思います。2日間の授業にとどまらず、さらなる学習への入り口にしてください。

成績評価の方法
出席状況を重視するほか、レポートを課します。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
教材はCD-Rの形で実費配布します(100円の予定)

共通科目:人文系|名作を読む−『ボヴァリー夫人』

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275546 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
名作を読む−『ボヴァリー夫人』 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
工藤 庸子
(放送大学客員教授/東京大学名誉教授)

【シラバス】
基礎科目「世界の名作を読む」の関連科目。19世紀フランス文学を代表するフローベールの『ボヴァリー夫人』を演習形式で読みます。
 物語の筋書きを追うだけでなく、書き方の「技法」に注目すること、時代背景を学び、作品の理解を深めることが大切です。そのうえで、なぜボヴァリー夫人が今日も小説のヒロインとして輝いているのかを考えましょう。映画化のDVDも鑑賞しながら、小グループに分けて議論を行い、活発な参加型の授業を行いたいと思います。

【授業テーマ】

  • (第1回)「恋愛小説」と「姦通小説」の違いとは?
  • (第2回)どんなふうに小説を書き始めるか?
  • (第3回)人物描写の手法 ― 外面と内面の描き方
  • (第4回)エンマをとりまく男たち
  • (第5回)ラヴ・シーンの描き方
  • (第6回)小説のなかの季節と時間の流れ
  • (第7回)ボヴァリー夫人の幻滅とは、そして絶望とは何か?
  • (第8回)ヒロインの死を描く

【学生へのメッセージ】
入門的な演習ではありますが、個人の「感想」「印象」を述べればいいというわけではありません。大学での文学研究のあり方、レポートや論文の書き方を学びましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・「ボヴァリー夫人」(フローベール(山田ジャク訳)/河出書房新社/¥1,155/ISBN=4309463215)
上記以外の翻訳者、出版社のものでも結構です。
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|国語学

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275554 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
国語学 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
杉浦 克己
(放送大学准教授)

【シラバス】
「国語学」は、母語としての日本語を研究する学問であり、そのごく初歩的な事項を扱います。放送授業R「日本語学〜母語のすがたと歴史〜('08)」に対応した内容を共通科目として再構成して扱います。放送授業の既修・未修は問いません。日本語にはどのような特色があり、どのような手法によって分析・研究できるのかを、主に「音」、「語彙」、「文法」などを例に挙げて、ごく簡単な手がかりから概説していきます。

【授業テーマ】

  • (第1回)言語の基本的な性質
  • (第2回)言語研究の基本的な考え方と手法
  • (第3回)日本語の音声・音韻
  • (第4回)日本語の語彙と意味
  • (第5回)日本語の文法(語法)
  • (第6回)日本語の文法(構文)
  • (第7回)日本語の歴史概観
  • (第8回)まとめ

【学生へのメッセージ】
言語、特に母語は、日々日常に使っていながら、改めて意識することはほとんど無いものです。あえて自らが使っている日本語を意識し、振り返ってみると、そこに意識されていないきれいな体系があることがわかってきます。この授業がそのことに気付く一つの契機なれば、と思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−解決

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275562 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
問題発見と解決の技法−解決 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大林 康二
(放送大学教授)

【シラバス】
私たちが仕事上や日常生活を送る上で出会う様々な問題に対し、適切に判断し、結果をだすために、系統だった考え方を学ぶ。ここでは、「問題発見と解決の技法-発見」に続く授業として、発想と整理の技法についてBS法と親和図法を学び、グループ、組織の問題解決の演習を行う。

【授業テーマ】

  • 第1回 問題とは
  • 第2回 問題の解決とは
  • 第3回 表現の方法
  • 第4回 演習−問題の設定
  • 第5回 演習−問題の発見
  • 第6回 演習−問題の整理
  • 第7回 演習−成果の発表
  • 第8回 演習−成果の発表

【学生へのメッセージ】
体験することが大事です。全出席を重視します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・問題発見と解決の技法(柴山盛生・遠山紘司・東千秋 /放送大学教育振興会/¥2,300/ISBN=9784595308581)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「演習−問題解決の発想と表現」または「問題解決の発想と表現」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:社会系|身の周りの流体の挙動とその特性

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:社会系 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275570 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
身の周りの流体の挙動とその特性 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小川 浩平
(東京工業大学名誉教授)

【シラバス】
水や空気など我々の身の周りに見られる流体の挙動のを講述し、その特性を修得させます。さらに、流体の挙動を支配する原理にも言及し、理論的背景も修得させます。その結果、水と空気は何が違うの?水と水飴は何が違うの?水とケチャップは何が違うの?水と泥水は何が違うの?冬に木枯らしが吹くと電線がビュウビュウ鳴るのはどうして?ゴルフボールには何故ディンプルが沢山あるの?等々の疑問にすべて答えられるようになります。

【授業テーマ】

  • 1.流体の特性
  • 2.流動特性他の測定法
  • 3.応力方程式から運動方程式まで
  • 4.水道管やガス管内の流れ
  • 5.化学装置内の流体挙動とその原理
  • 6.種々の保存則
  • 7.粒子の運動
  • 8.分離機・攪拌混合機

【学生へのメッセージ】
身の周りの流体に関する知見を豊富にして、子供をはじめとする誰からの流体に関する問いにも易しく答えられるようになります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・ケミカルエンジニアの流れ学(小川、黒田、吉川/培風館/¥735/ISBN=4-563-04286-2)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「化学装置内の流体挙動とその原理」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:社会系|環境学入門

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274876 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
環境学入門 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鈴木 基之
(放送大学教授)

【シラバス】
人間にとって環境とは何か、環境問題はどのようにして起こったのか、我々はどのようなことを経験してきたのか。これまでに色々と考えられて来たことは何なのか。---過去の環境問題の典型的な事例を紹介し、現在私たちはどのように環境対応をしているのか、一方において、これから抱えることとなる問題はなにか。今後それぞれが考えていくための基本を身に着けていただくために、一般的な講義を主体としつつ、議論を通じて理解を深めていくことを狙いとしています。

【授業テーマ】

  • はじめに:環境とは何か
  • 日本の公害経験
  • 地域における環境問題、水を主体として
  • 環境行政はどのように動いてきたのか
  • 環境問題の変遷、地球環境問題
  • 生物多様性とはなんだろう
  • 持続可能な社会を求めて
  • 環境問題に自分としてどうかかわるか

【学生へのメッセージ】
環境に関心を持ち、これからの時代に自分として何をしたら良いかを考えている人を歓迎します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・環境と社会(鈴木基之・植田和弘/放送大学教育振興会/¥2,730/ISBN=978-4-595-30932-8)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|エピソードで学ぶ天文学の発達

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275589 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
エピソードで学ぶ天文学の発達 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中村 士
(帝京平成大学・教授)

【シラバス】
天文学は自然科学の中で最も古い歴史のある学問であり、古代から現代まで多くの分野に色々な影響を及ぼしてきた。また、人類の世界・宇宙に対する見方、つまり宇宙観は時代と共に変遷してきた。この講義では、それらの歴史的背景と、そこに含まれる科学的アイデアの発展に重点を置いて、歴史的なエピソードを中心に話を進める。天動説から地動説への転換、望遠鏡の発明、天体の物性の解明を可能にした天体物理学の出現、などについて述べる。日本の天文学の発達についても触れる予定である。

【授業テーマ】

  • (第1回〜第2回、古代の天文学)
  • (第3回〜第4回、中世から近世天文学の幕開けへ)
  • (第5回〜第6回、地動説、万有引力の発見、望遠鏡の発明)
  • (第7回〜第8回、天体物理学の誕生、日本の天文学)

【学生へのメッセージ】
古代から現代まで、人類の宇宙に対する見方がどう変わっていったかに注意して聞いていただきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名 ・宇宙観の歴史と科学(中村士/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30870-3)

・江戸の天文学者星空を翔ける(中村士/技術評論社/¥1,660/ISBN=978-4-7741-3515-1)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|エネルギー変換の化学入門

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:自然系 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275597 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
エネルギー変換の化学入門 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
菅 耕作
(元東京工業大学准教授)

【シラバス】
現在の社会においては、地球温暖化問題に代表される環境問題が大きな問題となっており、今世紀半ばまでに世界の温暖化ガスの排出量を大幅に削減しなければ、この地球上の生物は大きな危機に見舞われる可能性が指摘されている。この講義では、このような危機を回避するために大きな役割が期待されている高性能な太陽電池や蓄電池、燃料電池などのエネルギー変換装置の仕組みを、化学の目をとおして分かり易く解説する。なお、講義の初めの1時限目に、化学を学ぶための基礎となる化学結合論について概説する。

【授業テーマ】

  • (第1回) 化学結合論概説 
  • (第2回) 身近な有機化合物の構造と性質
  • (第3回) 電気化学の基礎  電池、電極電位、イオン化列
  • (第4回) エネルギー変換の化学  (1)物質中の電子の挙動
  • (第5回) エネルギー変換の化学  (2)太陽電池
  • (第6回) エネルギー変換の化学  (3)燃料電池
  • (第7回) エネルギー変換の化学 (4)植物による光合成の仕組み ��
  • (第8回) エネルギー変換の化学 (5)植物による光合成の仕組み ��

【学生へのメッセージ】
この面接授業では、化学が地球上に存在するすべての物質の構造と性質を研究する学問(科学)として、私たち人類が生きてゆくために欠かすことのできないものであり、地球温暖化問題のような社会問題を考えてゆく上でも大いに役立つことを知ってほしい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「身近な現象から学ぶ化学」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|物理の目で見る日常生活

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275600 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
物理の目で見る日常生活 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
冨永 靖徳
(お茶の水女子大学大学院・教授)
竹内 義雄
(帝京大学非常勤講師)

【シラバス】
 日常生活になじみの深い電気、光、熱、磁気について物理の目を通して見直す。
 電気については、電球を用いて電圧や電流および電気抵抗と消費電力などの間の関係や、電球から遠くなるとどのように暗くなるかを実際に調べます。また、温度を変えたときの電気抵抗は、金属や半導体など物質の種類で様々な振る舞いを示すことを、簡単な実験を通して調べます。
 普段液体の水は、冷蔵庫の中で氷になり、火にかけると蒸気になるなど、温度で状態が変わるのは誰でも知っていることです。ここでは水の代わりに、防虫剤としても使われるナフタリンの液体から固体への状態変化のようすを調べて、変化の瞬間ナフタリン分子に何が起こっているかを考え、熱とは何かを考察します。
 マグネットはメモ用紙などを冷蔵庫の扉などにとめておくのに便利ですが、何枚も重ねるとやがて落ちてしまうのはなぜでしょう。実験をしてみると、磁石の力は、先の電球の明るさと同じ距離依存性があることが分かります。このような距離依存性は他のいろいろなものに見られます。これらは、実は、我々の住む世界が三次元空間であることから、簡単に説明がつきます。
 これらの実験から、日常のなんでもないところにも、興味深く面白いことが潜んでいることに気づくことでしょう。2〜3人で組んで行う実験が終わり次第、その場でレポートを書いて終了です。
 なお、受講生を2組に分けて、4回分ずつの課題の順番を入れ替えて、それぞれを同時進行で行います。各講師とも8回すべてを担当します。

【授業テーマ】

【学生へのメッセージ】
 身近な日常の現象を通して、科学的な考え方の基礎を身につけていただきたい。新しい事にアレルギーをおこさないで、好奇心を持って楽しく実験をおこなう事が大切です。粘り強く観察すると、思いがけない事が分かってきます。この楽しみを学んでいただきたい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「日常の物理」」「電気と熱のやさしい科学」「基礎物理学」のいずれかの単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|量子力学の数学的基礎

科目区分 日
程
2010年05月16日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275619 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
量子力学の数学的基礎 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
榮田 厚彦
(桜美林大学准教授)

【シラバス】
原子,分子,電子といったミクロの世界の現象は古典物理学では説明できず,量子力学という分野が生まれた.そこではシュレーディンガー方程式という微分方程式の解から粒子の存在確率を説明するため,微分積分法の知識が不可欠である.この授業は,数学の基礎を固めるために微分積分法や複素解析の初歩を学びながら水素原子の基底状態における電子の存在確率を具体的に計算することを目標とした,数学の立場からの量子力学の入門授業である.なお,背景をよく理解するために古典物理学の破綻や前期量子論にも触れる予定である.

【授業テーマ】

  • (第1回)簡単な関数の微分法と積分法 
  • (第2回)三角関数・指数関数の微分法と積分法                
  • (第3回)関数の級数展開と複素解析 
  • (第4回)試験(1)  
  • (第5回)偏導関数と多重積分                           
  • (第6回)ボーア理論
  • (第7回)シュレーディンガー方程式
  • (第8回)試験(2)    

【学生へのメッセージ】
現代科学には数学が欠かせませんが,数学をより良く理解するための教材として物理学を学ぶことも非常に重要です.受講生の皆様に数学と物理学の双方の理解を同時に深めていただけたら幸いです.
なお,高校2年程度の数学から始める予定です.参考書が目安です.

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・量子力学入門(阿部龍蔵/岩波書店/¥2,205/ISBN=4-00-007746-5)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|武蔵野台地の自然史

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275627 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
武蔵野台地の自然史 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
萩谷 宏
(東京都市大学 准教授)
倉田 薫子
(東京都市大学 専任講師)

【シラバス】
世界的な大都市として日々変貌を続ける東京だが、注意して観察すれば、小さな湧き水や公園の林、坂道や小川といった見慣れた風景の中に、本来の自然の姿をいまでも垣間見ることができる。
 武蔵野台地の自然のなりたちを、地形や地質、湧水の観察から読みとり、また湿地や雑木林の植物から、本来の武蔵野台地の動植物相、生態系を読みとり、わたしたちにとって真に住みよい環境とはどのようなものか、考える材料としたい。
 本面接授業は、両講師の共同実施となります。

【授業テーマ】

  • 武蔵野台地のなりたち(講義)
  • 武蔵野の生物相(講義)
  • 武蔵野台地の断面−等々力渓谷
  • 武蔵野台地をつくったもの−多摩川
  • 府中崖線と立川断層
  • 国分寺崖線と湧水
  • 深大寺と湿性植物
  • 武蔵野の原風景を探る

【学生へのメッセージ】
本講義では、実際に野外に出て、地形や地質、植生や湧水などの観察を行う。専門知識は必要ではないが、各自で図鑑や参考書を利用して、観察事項に対する理解を深めて欲しい。安全な野外観察を行うため、服装や靴の準備はもちろん、体調の維持に注意すること。

【受講者が当日用意するもの】
動きやすい服装、歩きやすい靴。雨具、筆記用具。移動の公共交通費用(1000円程度)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・東京の自然史(第二版)(貝塚 爽平/紀伊国屋新書/¥1,733/ISBN=978-4314002493)
その他(特記事項)

この授業は、【等々力渓谷 多摩川(5月29日(土)3,4時限) 府中・立川等(5月30日(日))(等々力渓谷 多摩川 府中・立川 )】で行います。

「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入してください。

共通科目:自然系|暮らしを支える無機材料

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:自然系 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
2275635 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
東京世田谷学習センター 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
暮らしを支える無機材料 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
大門 正機
(東京工業大学(名誉教授))

【シラバス】
我々の暮らしを身近で支えている無機材料は、縄文土器などのような遺跡出土品として、太古の人々の生活を身近に感じさせる。一方で、基盤産業としての役割を地道に果たしている。1〜3回は、「セラミックスとは何か」ならびに「セラミックス技術を支える基礎科学」を概説し、たとえばジルコニアについて材料開発の実例をのべる。4〜8回は各論で、陶磁器、ガラス、セメント、電子セラミックス、バイオセラミックスについてそれぞれ講義する。教科書は、初回に2000円で頒布する予定。

【授業テーマ】

  • 1〜3回 「セラミックス技術を支える基礎科学」を概説し、材料開発の事例を説明。
  • 4〜8回 各論(陶磁器、ガラス、セメント、電子セラミックス、バイオセラミックス)

【学生へのメッセージ】
暮らしの中で身近に接する各種のセラミックス。ヤキモノ、ガラス、セメントなどの面白さを、受講生の皆様とともに感じたいと思っています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・はじめて学ぶセラミックス化学(セラミックス読本編集委員会/社団法人セラミックス協会/¥2,940/ISBN=4931298370)
初回の講義の際に、2000円で頒布する予定。
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|光の科学

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275643 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
光の科学 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
柴山 盛生
(国立情報学研究所准教授)

【シラバス】
光にはどのような性質があるか実験や観察によって確かめます。まずレーザーなどの装置を用いた実験から光の回折、干渉、屈折といった基本的な性質を調べ、さらに偏光の実験から光が波であることを理解します。光の美しさを実感できる授業です。
なお、授業では、高校段階の物理を復習して実験に臨みます。

【授業テーマ】

  • 第1回 実験A(光の波長と水の屈折率)の説明
  • 第2回〜第3回 実験実習
  • 第4回 実験のまとめ
  • 第5回 実験B(光と偏り)の説明
  • 第6回〜第7回 実験実習
  • 第8回 光と色について(講義)

【学生へのメッセージ】
おおよそ光に関する基礎的な知識があれば、入門者にもわかりやすい内容となっています。

【受講者が当日用意するもの】
実験ノート、電卓、方眼紙(A4大)/(以下任意)手袋、サングラス、セロハン紙

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「波としての光−光の干渉と偏光」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|楽しい物理学実験入門

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275651 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
楽しい物理学実験入門 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
近藤 正士
(電気通信大学非常勤講師)

【シラバス】
物理学は自然現象の観察を基礎にする学問であり、直接、自身の目で見て、手で触れることで理解できることは少なくない。本科目では、初学者を対象として、我々の生活の中で身近なラジオを題材に取り上げ、理論の解説、関連の演示実験、学生自身によるラジオ作製、計測、レポートの書き方の指導を行う。

【授業テーマ】

  • 電磁気学概観と関連のデモ実験
  • ラジオの原理と関連のデモ実験
  • 回路設計
  • コイル巻きの作業
  • 部品の基板への半田付け作業
  • ラジオ本体の組み立て作業
  • 作製したラジオの試聴、計測
  • レポート作成についての講義と学生によるレポート作成

【学生へのメッセージ】
電子工作の経験は不問です。作業を最後までやり遂げる意思を持っている未経験者を歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】
電卓、レポート用紙、筆記用具、汚れてもよい服装

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
16名
その他(特記事項)
「学生教育研究災害障害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入してください。

共通科目:外国語|初めての韓国語:発音編

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274264 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:発音編 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
韓 京娥
(文教大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「韓国語入門1」の関連科目。印刷教材の第3課までを扱う。韓国語未習者に対応する授業。
 発音と文字(ハングル)の習得を目指し、韓国語の最初の部分を勉強することを目的とする。単に言葉だけではなく、簡単な韓国文化・生活の紹介も交えながら行う予定である。
 印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布。
 これから韓国語を学ぼうという方にもっとも適した授業である。

【授業テーマ】

  • 第1回-第2回:文字と発音(1課)
  • 第3回-第4回:文字と発音(2課)
  • 第5回-第6回:文字と発音(3課)
  • 第7回-第8回:日常でよく使われる簡単な会話

【学生へのメッセージ】
言葉だけではなく、日本文化と韓国文化の違いや日本語(人)と韓国語(人)の事態認識における違いについても理解を深めていきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての中国語:発音編

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275660 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての中国語:発音編 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
戸井 久
(埼玉大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「中国語入門�機廚隆慙�科目。レベル1(1〜5の5段階で表示)。中国語未習者に対応する授業です。
中国語の学習はまず発音を習得することから始まります。授業では、共通教材を用いながらピンイン(アルファベット表記された中国語)の読み方を徹底的に練習し、簡単な挨拶や自己紹介ができるようになることを目標とします。
これから中国語の勉強を始めようという方、あるいは、かつて発音でつまずいてしまったという方にもっとも適した授業です。

【授業テーマ】

  • 第1回:中国・中国語について
  • 第2回:声調(四声)
  • 第3回:単母音
  • 第4回:二重・三重母音
  • 第5回:子音��
  • 第6回:子音��
  • 第7回:鼻母音
  • 第8回:まとめ

【学生へのメッセージ】
発音練習が主体です。授業中は大きな声で発音するように心掛けましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語講読S

科目区分 日
程
2010年04月20日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月20日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月27日(火) 第1時限 10:00〜11:25
2275678 2010年04月27日(火) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月11日(火) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月11日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月18日(火) 第1時限 10:00〜11:25
英語講読S 2010年05月18日(火) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
佐藤 千佳
(日本女子大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業科目「英語講読('08)」で学習したLafcadio Hearn の作品をとりあげ、英文和訳を行いながら内容理解を深めます。語彙や文法構造を確認し、語、語句、文、段落、と段階的に読み進め、英文の読解力を養うことを目的とします。Hearnの他の作品にも触れたいと思っております。

【授業テーマ】

【学生へのメッセージ】
日本の民話に基づいた作品を読むことで、日英の表現や文化の違いを考えたり、辞書などを使って地道に内容を理解する楽しさを味わっていただければと思います。原書で文学作品を読むといった行間を読む楽しさも体験できると思います。

【受講者が当日用意するもの】
辞書

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・英語講読('08)(成田篤彦・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30871-0)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのアラビア語:文字編

科目区分 日
程
2010年05月11日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月11日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月12日(水) 第1時限 10:00〜11:25
2275686 2010年05月12日(水) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月18日(火) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月18日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月19日(水) 第1時限 10:00〜11:25
初めてのアラビア語:文字編 2010年05月19日(水) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
佐川 信子
(和光大学講師)

【シラバス】
この授業の目標は、挨拶や簡単な日常表現を声に出して覚え、言えるようになること、アラビア文字で書けるようになることです。アラビア文字の綴り方と発音を繰り返し練習し、必要な文法を学びます。アラビア語圏の多様な情景、人々の生活を紹介しながら授業を進めていきます。授業に際しては補助教材を配付します。

【授業テーマ】

  • 第1回 アラビア文字の形と音 アラブ・イスラーム世界で欠かせない挨拶を覚えよう
  • 第2回〜第3回 アラビア文字の書き方と発音
  • 第4回〜第5回 アラビア文字の綴り方と読み方
  • 第6回〜第8回 挨拶や日常表現、段階に応じた基礎文法

【学生へのメッセージ】
アラビア文字独特の形と音を楽しみながら学び、アラビア語の世界とイスラーム圏への理解を深めていただきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|中国語中級:読解編

科目区分 日
程
2010年05月12日(水) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月19日(水) 第1時限 10:00〜11:25
科目コード 2010年05月26日(水) 第1時限 10:00〜11:25
2275694 2010年06月02日(水) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年06月09日(水) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月16日(水) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年06月23日(水) 第1時限 10:00〜11:25
中国語中級:読解編 2010年06月30日(水) 第1時限 10:00〜11:25
担当講師 授業概要
日原 きよみ
(東京大学 非常勤講師)

【シラバス】
 放送授業「中国語入門�供廚隆慙�科目。レベル4(1〜5の5段階で表示)。「中国語入門�機彡�度の学習歴がある方を対象としますので、全くの初学者の方の履修は適当ではありません。
 授業では、ある程度まとまった長さの中国語文(ピンイン付き)を題材に、文章の正確な読解を目標とします。これまで学んできた文法事項を確認しながら、中国語の文章はどのように読んでいけばいいのか、あるいはどのように読まなければならないのかを考えていきます。【プリント配布】

【授業テーマ】

  • 中国語
  • 中級
  • 読解

【学生へのメッセージ】
講読形式の授業ですので、必ずあらかじめ辞書を引いて調べてから、授業にのぞんで下さい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのベトナム語:文化編

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275708 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのベトナム語:文化編 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小川 有子
(群馬県立女子大学 非常勤講師)

【シラバス】
ベトナム語は表情豊かなとても美しい言語です。本講座は、初めてベトナム語に触れる人のための、ベトナム語とベトナム文化・社会に関する導入編(ステップ1)の授業です。ここでは様々なベトナムの魅力を、映像を交えてご紹介しつつ、基本的な会話の習得を目指します。
 この授業では発音は基礎のみとし、まずは実践的にベトナム社会で用いる会話を、その文化的背景を理解しながら習得していきます。
 最後に小テストを実施します。

【授業テーマ】

  • 地域の中のベトナム / 母音と子音
  • ベトナムの3地方 / 人称・あいさつ
  • ベトナムの音楽 / 自己紹介
  • ベトナムの歴史 / 動詞文
  • ベトナムの現代 / これまでの復習 
  • ベトナムの年中行事 / 形容詞文
  • ベトナムの女性 / 会話練習
  • まとめ / グループ発表 / 小テスト

【学生へのメッセージ】
授業では、発音練習、会話練習、グループワークを多く行うため、声を大きく出し、積極的に参加することが望まれます。

ウェブサイト 参照
http://www.campus.u-air.ac.jp/~gaikokugo/webGaikokugo/_vietnam/index.html

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名 ・『現代ベトナムを知るための60章』(今井昭夫、岩井美佐紀(編)/明石書店/¥2,100/ISBN=4750319007)
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのスペイン語:会話編

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275716 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのスペイン語:会話編 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
丸田 千花子
(慶應義塾大学 非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「入門1」の関連科目(第4課まで)。文化・社会・歴史に開かれた導入編の授業です。ビデオやCDなどを用いてスペインの音声に親しむこと、ロールプレイを通して実践的な場面で運用できる表現を身につけます。この授業では様々な動詞や活用の基本を勉強します。あいさつや自己紹介の表現から発展させた、日常生活や旅行などで使える実用的な表現を学ぶと同時にスペイン語圏の文化、歴史、社会の知識も身につけます。印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布します。

【授業テーマ】

  • 第1回 アルファベット、音と綴り、発音、挨拶(第1,2課の復習)
  • 第2回 会話練習(自己紹介)、規則動詞の活用(第2,3課)
  • 第3回 会話練習(自己紹介)、規則動詞の活用(第2,3課)
  • 第4回 会話練習(ロールプレイ)、名詞・形容詞の性・数(第3課)
  • 第5回 会話練習(ロールプレイ)、疑問詞(第4課)
  • 第6回 会話練習(ロールプレイ)、数詞(0〜20)(第4課)
  • 第7回 会話練習(ロールプレイ)、所有形容詞(第4課)
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
授業では受講生の方にペアワークやグループワークなどでスペイン語の発音に親しんでいただきたいと思っていますので、積極的に参加していただきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのフランス語:発音編

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274230 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月17日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのフランス語:発音編 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大辻 都
(フェリス女学院大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「入門I」の関連科目で、フランス語をまったく知らない人でも最初歩から学ぶことができるクラス。「発音編」とタイトルを掲げていますが、発音の規則についての解説を導入に、あいさつや初歩的な会話を通して、あるいは映画鑑賞を通して、多方面からフランス語の発音になじんでいってもらいます。当日配布する共通教材のほか、オリジナルのDVDやポピュラー音楽のCDなども使用。最後に小テストを行います。

【授業テーマ】

  • フランス語のあいさつ、フランス語のABC
  • つづり字と発音の関係、単語の発音
  • フランス語で歌う、自己紹介
  • フランス語の歌を聴く、フランス・パリの文化を知る
  • フランス語の会話練習(主語と動詞など初級文法を含む)
  • フランスやフランス語圏の文化や社会を知る
  • まとめと復習(随時)
  • 小テスト

【学生へのメッセージ】
 ことばの背後にあるフランスやフランス語圏の文化も扱い、多様なプログラムで構成するため、飽きずに学習が進められるはずです。
 少しでも興味があれば気軽に参加し、あなたにとって初めてのフランス語をぜひ体験してみてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語の基本L

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2275724 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年07月17日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
英語の基本L 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
井口 篤
(放送大学准教授)

【シラバス】
本授業は、放送授業「英語の基本 ('08)」に対応した面接授業です。「英語の基本 ('08)」を補完・解説する内容になっています。1回の授業で教科書のレッスンを2つ分カバーします。また、受講者にとにかく英語に慣れていただくために、授業中に音読や聞き取り・書き取りなどの演習を取り入れることを考えています。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション + 教科書 Lesson1
  • 第2回 Lesson 2, Lesson 3
  • 第3回 Lesson 4, Lesson 5
  • 第4回 Lesson 6 Lesson 7
  • 第5回 Lesson 8, Lesson 9
  • 第6回 Lesson 10, Lesson 11
  • 第7回 Lesson 12, Lesson 13
  • 第8回 Lesson 14 Lesson 15

【学生へのメッセージ】
英語を上達させたいという熱意のある方ならばレベルを問わずどなたでも歓迎します。講師から一方的に説明するのではなく、演習やグループ・ワークを通して受講者の皆さんが積極的に参加できるようにします。語学学習の基本は、「勇敢に」「真似し」「使い続ける」ことです。共にがんばりましょう。

【受講者が当日用意するもの】
辞書 (英和または英英)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・英語の基本 ('08)(斉藤兆史・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=9784595308727)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての韓国語:会話編

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274256 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:会話編 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
吉田 さち
(文化外国語専門学校・非常勤講師)

【シラバス】
この授業は、韓国語の文字(ハングル)が読める学生を主な対象として、韓国語の基本的な挨拶や日常生活でよく使う表現などを学ぶことを目的とします。韓国の言語文化についても随時紹介していく予定です。
 「はじめての韓国語:発音編」を履修した後に、この授業を履修することをお勧めします。

【授業テーマ】

  • 基本的な挨拶
  • 自己紹介
  • 親族名称・呼称
  • 敬語

【学生へのメッセージ】
この授業は、韓国語でコミュニケーションがとれるようになりたいと思っているかたに、その第一歩として受講していただきたいと思います。授業では、クラスメートと一緒に会話の練習をする機会も設けますので、積極的に参加してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・韓国語入門I (’06) (放送大学教材) (生越直樹・根本理恵/放送大学教育振興会/¥3,255/ISBN=4595306334)
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのインドネシア語:文化編

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275732 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのインドネシア語:文化編 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
蓮池 隆広
(武蔵野美術大学非常勤講師)

【シラバス】
会話編に続くインドネシア語入門のステップ2として、基本的な表現や文法を学んでいきます。この授業では、歴史・社会・文化の解説にも重点を置き、それと関連させながら語彙や表現を学ぶことで、インドネシア語についての理解を深めていくことを目指します。映画や音楽をはじめ、映像資料や音声資料もふんだんに使用し、政治や宗教から文学・芸能・音楽まで多彩な話題を通して、インドネシアとインドネシア語に親しんでいきます。授業では、カラーのオリジナル教材を配布します。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 「歴史」を素材にインドネシア語を学ぶ
  • 第3回〜第4回 「芸能」を素材にインドネシア語を学ぶ
  • 第5回〜第6回 「宗教」を素材にインドネシア語を学ぶ
  • 第7回〜第8回 「文学」を素材にインドネシア語を学ぶ

【学生へのメッセージ】
ステップ2としていますが、あくまでも入門編の一つです。発音の基礎やあいさつの表現などは会話編に譲りますが、基本から説明するので、初めての方も、放送大学のHP教材などで準備して挑戦してみてください。文化編から入って、会話編で実践的な会話を学び直すことも可能です。

ウェブサイト「インドネシアの言葉と社会」参照
http://www.campus.u-air.ac.jp/~gaikokugo/webGaikokugo/

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|現代社会と児童家庭福祉

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275759 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代社会と児童家庭福祉 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
雨宮 由紀枝
(日本女子体育大学教授)

【シラバス】
児童家庭福祉とは、すべての子どもが健全に育つように、児童と家庭をさまざまな方法で支援する活動です。
 この講義では、子育て支援、児童虐待、ドメスティック・バイオレンス、発達障がい、生殖補助医療など、現代の児童と家庭を取り巻く諸問題に焦点をあてながら、児童家庭福祉の施策がどのような形態と方法で実施されているのかを検討します。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本の子育て事情と子育て支援
  • 第2回 児童福祉の法体系
  • 第3回 児童虐待への対応
  • 第4回 ドメスティック・バイオレンスへの対応
  • 第5回 発達障がい(LD、ADHD、高機能自閉症等)のある子どもの理解と支援
  • 第6回 生殖補助医療の現在
  • 第7回 グループディスカッション
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
子どもたちを取り巻く環境は刻々と変化しています。とりあえず学んでみたい人から専門職としての支援を考えている人まで、どなたでも大歓迎です。授業の中に意見交換をする場も設けますので、積極的に参加してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
第2学期は、東京多摩学習センターで同じ授業を開催する予定です。
【履修制限】面接授業「児童家庭福祉」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:生活と福祉|医療体育入門

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275740 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
医療体育入門 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
橋谷 俊胤
(山王リハビリ・クリニック)

【シラバス】
体育領域と医療領域(リハビリテーション)の中で、人々はどのようにして、健康ー体力づくりに取り組んでいるかを、障害児・者、高齢障害者の運動の取り組みと運動の効果を見ることで、私達の生活の中でどのように体育ースポーツーレクリエーションを身近なものとしてその必要性を感じることができるか。そのことがこれからの私達あるいは関係する人々のQOL向上につながる展開に持っていけたらと思う。その背景として、ノーマライゼイション、リハビリテーション、バリアフリー、ユニバーサルデザイン,WHO国際生活機能分類モデル、そして安全管理を学ぶ。

【授業テーマ】

  • 歴史、東京パラリンピック、ストークマンデビル・グットマン、クレーグ病院
  • リハビリテーション訓練にリハビリテーション体育が参加している
  • リハビリテーション医療にスポーツ活動が生きている
  • 各疾患におけるリハ体育効果を見る
  • 運動の基本随意動作を握力から見る(脳血管障害片麻痺)
  • 麻痺している部分を運動刺激により回復過程を見る
  • 実技:基本的な運動から体を動かすことの楽しさ
  • 実技:障害者スポーツの応用

【学生へのメッセージ】
身体運動は一番身近なところにあり医療・体育の接点を幾つかの事例から感じて、それから応用ができたら。

【受講者が当日用意するもの】
軽い運動ができる服装、室内履き(7・8コマ)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
軽い運動ができる服装、室内履き(7・8コマ)を準備すること。
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入して下さい。

専門科目:生活と福祉|住宅の計画とデザイン

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275775 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
住宅の計画とデザイン 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
本間 博文
(放送大学教授)

【シラバス】
「良い住宅」とはどのような住宅のことを言うのだろう。安全で、快適で、利便性に富み、健康であると言ってみても具体的に住宅のイメージが浮かんではこない。実は、「良い住宅」等というものは無いのだと言えば、そんなことは無いと反論されるだろう。しかし、「住む」という行為はいつも正解がある訳ではない。この講義では様々な角度から住まいの良し悪しを検討し最後にもう一度「良い住まい」について考えてみることにしよう。

【授業テーマ】

  •  第1回 様々な住宅
  •  第2回 住宅の性能評価指標
  •  第3回 住宅の適正規模
  •  第4回 居間と食事室のデザイン(方眼紙に作図)
  •  第5回 住宅の平面構成
  •  第6回 住まいの環境計画
  •  第7回 グループ学習-自分に望ましい住まいを議論し合う
  •  第8回 グループ学習の成果発表と討論会

【学生へのメッセージ】
住まいの計画に正解は無いのです。しかし、それだからこそ住宅の性能を規制している様々な条件を十分に検証し、望ましいあり方を把握しなければなりません。本講義はグループ学習を取り入れ、それぞれの授業仲間の住居観がいかに異なるものであるか、そしてそのことは自分の住居観の特殊性でもあることを理解し自分にとって望ましい住まいのあり方を考えるきっかけにすることがこの講義の狙いです。

【受講者が当日用意するもの】
鉛筆(H,HB,B各1)、消しゴム、三角定規、直定規(30CM程度)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|障害者の地域生活支援

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275767 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
障害者の地域生活支援 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
赤塚 光子
(立教大学 元教授)

【シラバス】
幼いときから障害がある人、人生の途中で病気や事故で障害をもった人。障害をもつ原因はさまざまだが、そのことで暮らしにくさをもつ人たちがいる。わが国は、第二次世界大戦後、障害者福祉施策や関連する施策を用意してきたが、障害のある本人やその家族が安心して暮らすことができる社会が構築できるまでに至っていない。課題はどこにどのように存在するのだろうか。現状を踏まえながら考察していく。

【授業テーマ】

  • 障害の定義、障害と環境
  • わが国の障害者をめぐる状況(1)
  • わが国の障害者をめぐる状況(2)
  • 肢体不自由のある人と地域生活支援
  • 知的障害がある人と地域生活支援
  • 地域生活支援に不可欠なこと(1)
  • 地域生活支援に不可欠なこと(2) ディスカッション
  • レポート作成

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
【履修制限】面接授業「障害のある人への地域生活支援」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:生活と福祉|年金制度のいまとむかし

科目区分 日
程
2010年07月11日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275783 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月13日(火) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月13日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月13日(火) 第3時限 14:10〜15:35
年金制度のいまとむかし 2010年07月13日(火) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石毛 昭範
(拓殖大学准教授)

【シラバス】
昨今、年金をめぐる問題がマスコミでもよく取り上げられるようになり、年金制度に対する関心は非常に高まっています。しかし一部では、年金制度に対する誤解・曲解もあって、「年金不信」ともいうべき風潮が見られるのも事実です。この科目では、年金についてこれから学びたいという方のために、年金制度の歴史と現状を可能な限りやさしく解説していきます。(なお、石毛担当の「年金制度いまむかし」「年金 初歩の初歩」「年金の初歩」と内容の一部が重複します)

【授業テーマ】

  • イントロダクション 年金って何?
  • 社会保険としての年金
  • 年金制度のスタート
  • 年金制度の発展
  • 年金制度の再編と将来

【学生へのメッセージ】
年金についてほとんど知らないが、学んでおきたいという学生の受講を望みます。若い学生の皆さんも歓迎します。内容は初歩的ですので、この分野の知識のない方でも差し支えありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|歯は命、骨も命:歯科医師の役割

科目区分 日
程
2010年08月04日(水) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年08月04日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月04日(水) 第3時限 14:10〜15:35
2275791 2010年08月04日(水) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月05日(木) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月05日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月05日(木) 第3時限 14:10〜15:35
歯は命、骨も命:歯科医師の役割 2010年08月05日(木) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
伊藤 春雄
(首都医校 基礎教育センターセンター長/東京歯科大学歯学部非常勤講師 )

【シラバス】
歯と骨は生命にとって重要な硬組織である。またどのような疾患があり、予防するにはどのような食事及び生活習慣が好ましいかを理解する。 さらに、歯一本が教えてくれる現代社会との深い関わりについても考察する。 今日からできる歯の健康法- 一般人も歯が命-の観点からブラッシング指導も行う(希望者は自身が現在使用の歯ブラシを持参)

【授業テーマ】

  • 第1回 歯とは何か、骨とは何か?
  • 第2回 歯と骨の病気と治療のいろいろ
  • 第3回 歯と骨の病気の予防法
  • 第4回 歯と骨の研究の現状
  • 第5回 法医学-歯科医師の役割
  • 第6回 大規模災害・事故と身元確認
  • 第7回 DNA多型と人類の起源
  • 第8回 戦争と歯科医師

【学生へのメッセージ】
一般常識があれば十分に理解できる、生活に役立つ専門知識をお伝えします。

【受講者が当日用意するもの】
パワーポイントで説明しますので、ノートを持参ください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|人口減少社会のライフスタイル

科目区分 日
程
2010年08月06日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年08月06日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2275805 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
人口減少社会のライフスタイル 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
松岡 依里子
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
人口減少社会における現状と課題を把握するために、人口論から少子・高齢化、少子化の要因分析、少子社会における課題について考察し、海外諸国での少子化克服の事例を学びます。また人口減少社会における人々の暮らし、また地域での取り組みにより、どのようなライフスタイルが予測されうるのかについても検討します。前半は、ビデオや資料を参考に概説します。後半は、少人数のグループにわかれ、各々のライフヒストリーを元に、社会と個人との関係性を見出します。KJ法を用い、参加型学習形式で、人口減少社会に対応する課題と解決法を検討します。インプットとアウトプットを行うことで、自らの生き方や社会のあり方を再認識することができます。

【授業テーマ】

  • (第1回)人口減少社会の構図
  • (第2回)少子化社会における課題
  • (第3回)日本の結婚・雇用問題
  • (第4回)人口減少におけるライフスタイルの再考(ビデオ学習)
  • (第5回)海外事例研究
  • (第6回)ブレーンストーミングーテーマを絞り、KJ法−
  • (第7回)テーマについての討論会
  • (第8回)まとめと発表

【学生へのメッセージ】
本講義では、日本の未来のために私たちが何を取り組めばいいのか、社会にどのように参加していくのか、私たちの未来のライフスタイルを考え、自らの生き方を考えていくためにも、人口減少社会の内容を知り、グループ参加型学習において、知識の習得と応用できる力の育成を目指します。インプットとアウトプットで総合力を養いましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・人口減少社会の生活像(宮本みち子/日本放送出版協会/¥2,300/ISBN=9784595306013)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
【履修制限】面接授業「人口減少社会を展望する」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|地域・農・食と教育

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275813 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
地域・農・食と教育 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
牧野 修也
(神奈川大学非常勤講師)

【シラバス】
教育実践の中で、環境教育・食育・食農教育という言葉が頻出している。また、「自然体験」や「農業体験」が、子どもの教育・発達に大きな効果があるということが語られている。

 しかしながら、なぜ、今、「食」「農」「環境」が問題にされるのであろうか?また、教育問題の中に、これらの問題が組み込まれてきたのかはなぜなのであろうか?一方、これらの教育実践の基盤となる地域社会の現状はいかなるものであるのか?
 こうした3つの問題を教育政策・地域政策といったマクロレベルの視点と「山村留学」や「農村・農業体験」などの現在行われている教育実践や「生活記録運動」や「農民大学」「住民大学」といった1960−1980年代にかけて行われてきた教育実践といったミクロレベルの視点を手掛かりに、地域社会と教育の関係を地域社会をベースにして、食・農をキー概念として、教育を考えていきたい。

 また、教育とは、子どもを対象にしたものではなく、一人の人間の生涯にわたるアプローチである。したがって、子どもだけを対象と考えるのではなく、成人も視野に入れて講義を行っていきたい。

【授業テーマ】

  • 地域社会における教育の持つ役割
  • 教育が捉えてきた地域社会像
  • 農業の持つ教育効果
  • 食育・有機農業推進の社会的背景
  • ふるさと意識
  • 環境問題と住民の生活意識
  • 地域社会と食・農の歴史的変遷

【学生へのメッセージ】
地域社会・農・環境のいずれかに関心を持ち、教育についても関心を持つ人を歓迎します。
また、講義を通じて、これまでの自身の経験を客観的に問い直し、社会科学的に自己の経験を位置づけられることを目標としたいと考えています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
96名 ・食の共同体―動員から連帯へ(池上・岩崎・原山・藤原/ナカニシヤ出版/¥2,625/ISBN=4779502586)

・地方からの社会学―農と古里の再生をもとめて(堤・山本・徳野/学文社/¥2,625/ISBN=4762017795)

・農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ―家族・食・暮らし(徳野貞雄/日本放送出版協会/¥777/ISBN=4140882115)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|教育を考える−教育社会学入門−

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275821 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
教育を考える−教育社会学入門− 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
武内 清
(上智大学名誉教授/放送大学客員教授)

【シラバス】
 教育は誰でも経験してきたものであり、皆一家言をもっている。しかしそこには社会的な 規則性(法則性)も働いている。「なぜ教室で教師と生徒が向き合うのか」「なぜ無意味と思われる校則があるのか」「なぜ若者は大人に反抗するのか」など不可思議なことも多い。教育には社会的な意味や潜在的機能もある。さまざまな教育現象を社会学的に考察することは教育を深く考えることにつながる。さらに、教育を通して、現代の社会の仕組みを知ることもできる。
 教育と社会との関係を考える教育社会学入門の授業を、参加者との意見交換を取り入れつつ、展開する。

【授業テーマ】

  • (第1回) 教育に関する見方、現代の教育問題
  • (第2回) 教育社会学の歴史と方法(パラダイム)
  • (第3回) 教育社会学の量的、質的研究;」その法則と事例
  • (第4回) 学校の社会学 
  • (第5回) 教師の社会学
  • (第6回) 子どもの社会学
  • (第7回) 教育問題の社会学
  • (第8回) まとめとディスカッション

【学生へのメッセージ】
本講義は、教育に関心をもっている方、教育を広い視野から考えてみたい方にぜひ受講していただきたいと思います。授業の中にディスカッションをする場も設けます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
96名 ・子どもと学校(武内 清 編/学文社/¥1,800/ISBN=**************)
2009発行 予定
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|子どもの育ちと親の育ち

科目区分 日
程
2010年05月13日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月13日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月13日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2275830 2010年05月13日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月27日(木) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月27日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月27日(木) 第3時限 14:10〜15:35
子どもの育ちと親の育ち 2010年05月27日(木) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤崎 春代
(昭和女子大学・教授)

【シラバス】
従来の発達心理学において、親は子どもを育てる人・子どもを育てる人的環境ととらえられてきた。しかしながら、生涯発達心理学の観点に立つと、親となることも成人の発達課題と位置づけられる。親は子どもの誕生をどのように受け止めるのか、子どもの育ちを支えつつ、子どもの育ちに支えられて親となっていく親子の相互規定的相互作用過程などについて考える。

【授業テーマ】

  • 1、2時限目:発達する存在としての親への注目
  • 3時限目:子どもにとっての親の存在
  • 4時限目:親にとっての子どもの存在
  • 5、6時限目:子育て支援をめぐるいくつかの考え方
  • 7時限目:グループ討議(子育て支援システム(案)を立てる)
  • 8時限目:まとめ
  • 1日目終了後、2日目までの課題:住んでいる自治体の子育て支援策をインターネットなどで調べてくる

【学生へのメッセージ】
子育てに焦点を当てますが、このことは、子育て中の人を対象とした授業内容ということではありません。いろいろな立場の人が集まって、授業を聞き、その内容も踏まえながら討議をして考えを深めたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況と、討論への積極的参加の総合により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験1

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:心理と教育 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2274418 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
東京世田谷学習センター 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
心理学実験1 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
平尾 元尚
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
受講者が実験者及び被験者となり、心理学の基礎的実験を実習します。実習によってデータの収集と分析を理解し、実験レポートの作成法を習得することを目指します。実習する実験は「ミューラー・リヤー錯視」、「アイコニックメモリ」、「概念学習」で、すべての実験に参加しなければなりません。
 実習ではパーソナル・コンピューターを用いますので、基本動作を理解していることが望ましいですが、必須の条件とはしません。

【授業テーマ】

  • (第1回〜第2回) オリエンテーション、第1実験実施、レポートの書き方1
  • (第3回〜第4回) 実験1解説、レポートの書き方2、実験2実施
  • (第5回〜第6回) 実験2解説、実験3実施
  • (第7回〜第8回) 実験3解説、レポート添削

【学生へのメッセージ】
心理学のレポートには決まった書き方があります。はじめて実験を受講される方には、レポートの書き方の基本を知っていただきたいと思います。すでにレポート作成を経験した方には、さらに慣れていただく機会になればと思います。

【受講者が当日用意するもの】
パーソナル・コンピューターの画面をみながら実習をすすめるので、メガネ・コンタクトレンズなどを必要とする受講生は忘れないこと。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「心理学実験I」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|途上国の高等教育

科目区分 日
程
2010年06月04日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:心理と教育 2010年06月04日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月11日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2275848 2010年06月11日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月18日(金) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年06月18日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月25日(金) 第3時限 14:10〜15:35
途上国の高等教育 2010年06月25日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
新山 浩雄
(東京工業大学名誉教授)
宇野 義雄
(帝京平成大学非常勤講師)

【シラバス】
 第二次大戦を契機に欧米型の高等教育機関を移植することによってはじまった途上国の高等教育は十分に成熟する時間のないままに、エリート型、マス型、そしてすべての人が大学教育を受ける普遍的なユニバーサルアクセス型へと量的拡大を続けてきた。一方では、奨学金枠の拡大による学生の流動化、通信手段の発達等に基づく教育の国際化の大波を受けている。そのような現状を日本の高等教育発展の歴史と対比しつつ考えたい。著者らの途上国での教育・研究・指導体験をもとに具体的事例を提示し、それを皆で討論するような機会を何回か組み込む。
 

【授業テーマ】

  • 第1,2回: 講義の性格、高等教育の定義、高等教育の発展をはかる客観的な尺度、M. トロウによる高等教育発展論、大学院の位置づけ(新山講師担当)
  • 第3,4回: 高等教育の国際化−先進国間および先進国と途上国の間−、奨学金をめぐる問題(奨学金枠の拡大は本当に途上国の発展に役立つか)(新山講師担当)
  • 第5,6回: 日本の高等教育分野での国際協力援助、日本の教育にとっての国際化の重要性、途上国現場での協力体験実例(宇野講師、新山講師)
  • 第7,8回: まとめ/追補/質疑と総合討論(第7回:新山講師担当、第8回:新山講師、宇野講師)

【学生へのメッセージ】
放送大学の受講生はすでにある知的枠組みを持っているものと思います。したがって本課題についてこじんまりとした全体像を教授するというよりは、我々が具体的ないくつかの断面、協力の実施体験の具体例をのべ、君たちが持っている知的枠組みのもとで考えてもらうことを期待します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
一回は国際協力実施機関(日本学術振興会(JSPS)、日本国際協力機構(JICA)など)の方に講演してもらうことも考えています。

専門科目:心理と教育|臨床心理学入門

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2272393 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学入門 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
等 祐子
(公立学校スクールカウンセラー)

【シラバス】
現在、全国の公立中学校にスクールカウンセラーが配置されるようになった。従来カウンセリングは、来談者の日常とは離れた場で主に行われていたが、スクールカウンセラーは、「学校」という生徒の日常の場に入って活動をしている。そのため、同じ専門性を持ちながらも、いわゆる心理相談機関とは異なった働きも必要である。スクールカウンセラーの働きが具体的にはどのようなものなのか、講義では事例を紹介し、考察を深めたい。

【授業テーマ】

  • 不登校
  • いじめ
  • 発達障害
  • 緊急支援
  • スクールカウンセラーの活動

【学生へのメッセージ】
知識を得るだけでなく、日常の中でいかすことも考えることができたらと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
M 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学研究法

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275856 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
心理学研究法 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
源氏田 憲一
(実践女子大学非常勤講師)

【シラバス】
この講義は「方法」という側面からの心理学の入門です。科学としての心理学の知識と、「心理学風の俗説」とを区分する重要な違いのひとつは、検証のための「手続き」(方法)の厳密さと透明性にあると言えます。この講義ではこれまで心理学が培ってきた、こころを研究する「方法」を概観することで、以下の2つのことを目標とします。�/翰�学の研究を自分で行なえる基礎を築く、�⊃翰�学の成果を批判的に吟味する素地を養う。

【授業テーマ】

  • (第1回)イントロダクション/心理学研究の流れ
  • (第2回)論文・レポートの書き方/文献の探し方
  • (第3回・第4回)質的研究法(観察法/面接法)
  • (第5回・第6回)量的研究法(質問紙法/実験法)
  • (第7回・第8回)実践研究(臨床実践/コミュニティ・アプローチ)

【学生へのメッセージ】
認定心理士の資格関連科目になりますが、資格のため、というだけでなく心理学研究への興味を持っていただければと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「心理学研究法�機廖嵜翰�学研究法�供兵遜�)」「心理学統計法」のいずれかの単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|英文で読む心理学

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275864 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英文で読む心理学 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
星 薫
(放送大学准教授)

【シラバス】
 Jerry M. Burger著の"Replicating Milgram - Would People Still Obey Today?"(2009)という論文を読んでみたいと思います。事前にコピーをお送りしますので、できる範囲で予習をしておいて下さい。今回の授業は、皆さんが英語の論文を読む練習をする機会にしようと思っています。みなで分担しながら、丁寧に読んでいってみましょう。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験2

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274388 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験2 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
青木 千里
(国際熱帯木材機関上級調査研究補佐官)

【シラバス】
心理学の基礎的実験4種を行います。実施する実験は、「記憶範囲」、「自由再生による記憶の系列位置効果」、「運動技能学習におけるフィードバックの効果」、「要求水準」です。皆さんは、これらの実験に、実験者(及び/あるいは)被験者として参加し、さらにその結果をレポートにまとめます。これらの全部の実験に参加しなければなりませんので、8コマの授業全部に出席する必要があります。

【授業テーマ】

  • (第1回、第2回) イントロダクション 記憶範囲の実験とレポート
  • (第3回、第4回) 自由再生による記憶の系列位置効果の実験とレポート
  • (第5回、第6回) 運動技能学習における系列位置効果の実験とレポート
  • (第7回、第8回) 要求水準の実験とレポート

【学生へのメッセージ】
基礎的な心理学実験の面白さを体験し、データのまとめ方、結果の解釈の仕方を学び、心理学実験に必要な基礎知識を楽しく身につけましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
コンピューターを使った実験を2種類とマイクロソフトエクセルでの簡単なデータ処理を行いますが、特にコンピューターの知識がなくても受講できます。

専門科目:心理と教育|心理学実験3

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274370 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験3 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
増田 早哉子
(慶應義塾大学助教)

【シラバス】
目に見えず触ることもできない「心」を理解するためには、どのような方法があるのか。本講義では、心を自然科学的に扱うための研究方法・レポート作成法および心理学基礎知識の習得を目標とする。
 心理学の基礎的実験4種が予定されている。各実験に被験者および実験者として参加し、実験者として分析・考察を行う手続きを通じ、自然科学的な研究方法の基盤を体得する。
 全ての実験への参加およびレポートの提出が求められる。

【授業テーマ】

  • 1-2回 知覚心理学実験 触2点閾
  • 3-4回 認知心理学実験 短期記憶検索
  • 5-6回 行動心理学実験 鏡映描写
  • 7-8回 社会心理学実験 社会的判断

【学生へのメッセージ】
すべての実験に実験者および被験者として参加し、レポートを提出することがもとめられる。
そのため、8コマの授業全てに出席する必要がある。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|生涯学習と社会参加

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274400 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
生涯学習と社会参加 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中村 香
(お茶の水女子大学 非常勤講師)

【シラバス】
生涯学習の概念は包括的で、用いる人々によって多様な意味づけがなされている。しかし時代を区切ってみると、共同学習を尊重する社会教育的な理念(1950-1960年代)から、個人の自発的な学習を強調する考え方(1980-1990年代)を経て、今日では、学んだ成果を地域活動や社会参加活動に活かすことを強調する考え方が広まっている。生涯学習についての概念の変化を追った上で、行政との協働と生涯学習、NPOやボランティア活動と生涯学習、生涯学習の評価と社会参加活動について、具体的事例をあげながら検討を進めていきたい。

【授業テーマ】

  • (第1回)オリエンテーション
  • (第2回)生涯学習とは
  • (第3回)学びから社会参加へ1 (ライフサイクル、成人の学習)
  • (第4回)学びから社会参加へ2 (ボランティア、NPO)
  • (第5回)学びと参加のネットワーク1 (市民活動、学校・家庭・地位の連携)
  • (第6回)学びと参加のネットワーク2 (学びあうコミュニティ、学習する組織)
  • (第7回)社会参加の展望と課題 (行政の役割)
  • (第8回)まとめ

【学生へのメッセージ】
生涯学び続けることの意味や、学びを社会に活かすとはどういうことか、さまざまな事例に基づいて考察していきましょう。意見交換をする場も設けますので、積極的に参加してください。参加型学習が苦手な方も、楽しく学び合えるようにしたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・生涯学習と自己実現(堀 薫夫・三輪 建二/放送大学教育振興会/¥2,625/ISBN=4595306148)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|食育と環境

科目区分 日
程
2010年07月11日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275872 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
食育と環境 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
熊澤 幸子
(昭和女子大学教授)

【シラバス】
日本は急速な近代化により生活が洋風化した。それに伴って様々な健康上の問題が起こっている。食文化の発展、食環境の変化は寿命の延長ばかりでなく生活習慣病など健康に弊害を及ぼしている。食育は知育、徳育、体育の基礎である。健全な成長・発達と生涯にわたって健康を保持・増進するために食育の重要性を認識し、食育と食環境について広く学び考察する。

【授業テーマ】

  • 第1回 〜第2回 なぜ今食育なのか
  • 第3回〜第4回 食生活の現状について
  • 第5回〜第6回 食文化について
  • 第7回〜第8回 食生活と健康について

【学生へのメッセージ】
健康な生活を送るために、毎日の食生活に関心を持ちましょう。
現代の食の問題点なども考えます

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学入門

科目区分 日
程
2010年08月10日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年08月10日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月10日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2272393 2010年08月10日(火) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月11日(水) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月11日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月11日(水) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学入門 2010年08月11日(水) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大場 登
(放送大学教授)
小野 けい子
(放送大学教授)

【シラバス】
「臨床心理学入門」であるので、臨床心理学の基礎と実際について講義してみたい。講師は臨床心理学の中でも、とりわけ心理療法、さらに言えば、ユング派心理療法を専門としているので、その視点からの講義が中心とはなるが、当然、ロジャーズのクライアント中心療法やフロイトに源を発する精神分析にも触れることになる。

【授業テーマ】

  • 以下はあくまで予定です。「意識と無意識」
  • 「意識と無意識」
  • 「コンプレックス」
  • 「コンプレックス」
  • 「夢と人間」
  • 「夢と人間」
  • 「カウンセリングと『器』」
  • 質疑応答

【学生へのメッセージ】
放送授業ではなく折角の面接授業なので, 受講生の皆さんとの質疑応答も楽しみにしています。

成績評価の方法
「全コマ出席」を単位取得の前提とさせていただきます。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|メディアとどう向き合うか

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第5時限 実
施
時
間
19:00〜20:25
専門科目:社会と産業 2010年04月24日(土) 第5時限 19:00〜20:25
科目コード 2010年05月01日(土) 第5時限 19:00〜20:25
2275880 2010年05月08日(土) 第5時限 19:00〜20:25
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第5時限 19:00〜20:25
東京世田谷学習センター 2010年05月22日(土) 第5時限 19:00〜20:25
科目名 2010年05月29日(土) 第5時限 19:00〜20:25
メディアとどう向き合うか 2010年06月05日(土) 第5時限 19:00〜20:25
担当講師 授業概要
柏倉 康夫
(放送大学名誉教授)
風間道夫
(前日本経済新聞広告局員)
大津昭浩
(化学工業日報記者)

【シラバス】
 今や新聞やテレビを抜きにしては、私たちの得る情報の量は極端に少なくなってしまう。それにもかかわらず、私たちはメディアの実態をほとんど知らない。新聞やテレビはいかなる基準でニュースを選択し、番組を企画しているのか。組織や編集権はどのように確保されているのか。この面接授業では、新聞社OBや現役の記者がマスメディアの裏側を明らかにし、それを通して、私たちはマスメディアといかに向き会えばよいかを考える。メディア・リテラシーのこころみである。

【授業テーマ】

  • 第一回 イントロ、写真をめぐる苦闘(担当:柏倉講師)
  • 第二回 映画・テレビの過去と現在(担当:柏倉講師)
  • 第三回 CS放送から見た日本社会(担当:風間講師)
  • 第四回 記者教育制度の変遷(担当:大津講師)
  • 第五回 一般紙と専門紙(担当:大津講師)
  • 第六回 新聞にとっての広告の役割(担当:風間講師)
  • 第七回 活字から電子データへ(担当:柏倉講師)
  • 第八回 編集されるメディア まとめ(担当:柏倉講師)

【学生へのメッセージ】
現在のマスコミのあり方に関心のある方はぜひ参加してください。講義とともに参加者同士の議論を期待しています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
96名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|食品経済学入門

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2275899 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
食品経済学入門 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
中島 正道
(日本大学 教授)

【シラバス】
食品を経済学の観点から分類する際の基礎的な項目について学びます。
�/�と農の距離の拡大と農家飲食費自給率の変化 ��日本型食生活とPFC熱量比率
��エンゲル法則とその例外 �っ椴論�値による食品の分類 �ゥ奸璽疋轡好謄爐肇奸璽疋船А璽�
��食料自給率、仮想水とフードマイレージ �Г泙箸瓩隼邯�
以上の入門講義のほかに歴史分析や政策分析を学んで、現状批判分析へ前進してください。 

【授業テーマ】

  • 食と農の距離、都市家計と農家家計の帰属計算
  • 日本型食生活、薄味の食文化
  • エンゲル法則、貧困の定義と計測
  • 弾力性という概念、商品分類への適用
  • フードシステム・フードチェーン・産業連関表
  • 食料貿易と食品多国籍企業
  • ヴァーチャル・ウォーター、フードマイレージ  食料自給率
  • 食品企業の「独占」的行動と拮抗力、まとめと試験

【学生へのメッセージ】
高校の「政治経済」及び「数学�機⊃�学��B」を普通に修得していることは望ましいが、必須ではありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名 ・食品経済(第3版)(高橋 正郎/理工学社/¥2,500/ISBN=4-8445-6447-1)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
【履修制限】面接授業「食品と経済入門」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|プロの省エネ技術を身近に

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275902 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
プロの省エネ技術を身近に 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
駒井 啓一
((財)省エネルギーセンター・技術部長)
巽 浩之
((有)シミュレーション・テクノロジー取締役)
松田 一夫
(千代田化工建設(株)・先端エナジー事業開発室・室長)

【シラバス】
省エネルギーとは何だろう?世界最高水準の我が国産業省エネ技術を分かりやすく解説し、身近な生活での適用について学ぶ。
エネルギーを使わなければ生活や産業は成り立たない。しかし、地球温暖化や原油価格の高騰から省エネルギーはますます必要となってきた。エネルギーの効率的な使い方はどのようなものであろう。エアコン、冷蔵庫などの家電製品から電力、鉄鋼、化学などの産業分野での省エネルギーの取り組みを、省エネルギー技術の基礎からできるだけ易しく解説すると共に、具体的な応用事例を紹介する。講義は一線で活躍する3名の講師が担当する。

【授業テーマ】

  • (第1回)省エネルギー概論(担当:駒井講師)
  • (第2回)省エネルギー機器(担当:駒井講師)
  • (第3回)省エネルギーと社会の仕組み(担当:駒井講師)
  • (第4回)産業でのエネルギー消費と省エネルギー技術(担当:松田講師)
  • (第5回)省エネルギー解析技術その1・・エネルギーとエクセルギー(担当:巽講師)
  • (第6回)省エネルギー解析技術その2・・工場のエネルギーシステム合理化(担当:巽講師)
  • (第7回)産業間連携・・コンビナートでの共同省エネルギー(担当:松田講師)
  • (第8回)海外への展開、貢献・・日本の省エネルギー技術を海外へ(担当:松田講師)

【学生へのメッセージ】
日本は省エネルギー技術が世界で最も進んでいると言われます。それを支えてきた技術や現場での技術者達の取り組みを学んで欲しいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
1〜3コマでは電卓持参

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
【履修制限】面接授業「省エネルギー技術の基礎と応用」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|社会調査実習A1

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:社会と産業 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2275228 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
社会調査実習A1 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島村 賢一
(世田谷区生涯大学専任講師)

【シラバス】
社会調査実習では、企画から報告書作成までの社会調査全般について、社会学を学習したことがなくても平易にわかるように実習を通じて体験的に学習します。社会調査実習A1では、数字を使わない調査である「質的」調査の基本を修得してもらいます。具体的には生活史のヒヤリングを通じて、インタヴューの技法と文章作成法です。受講生の方は自宅学習課題に取り組んでいただき、その結果を社会調査実習A2で報告します。調査といっても難しいものと考えられずに、「読む・書く・話す・聞く」といったコミュニケーション能力を向上させる機会だと考えてくだされば幸いです。

【授業テーマ】

  • ・社会調査の基礎とレポート課題の提示
  • ・質的調査の特徴
  • ・インタヴュー方法論とヒヤリング実習
  • ・レポート作成計画発表
  • ・文章の書き方の基本
  • ・レポート作成途中経過発表
  • ・生活史研究の基礎
  • ・インタヴューテキストの分析

【学生へのメッセージ】
実習を通じて、楽しい学びの輪、仲間作りができるように考えています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
25名 ・ライフストーリー・インタヴュー質的研究入門(桜井厚・小林多寿子/せりか書房/¥2,520/ISBN=9784796702683)

・フィールドワーク 増訂版(佐藤郁哉/新曜社/¥2,310/ISBN=9784788510302)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|コンプライアンスと法務力

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275910 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
コンプライアンスと法務力 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
西尾 孝幸
(弁護士)

【シラバス】
わが国の社会構造の変化や国際化に伴い、企業の社会的役割・責任についての認識が変容し、それに応じて、企業の組織・行動は、従来の危機管理を超えた範囲で、社会全体を見据えた規範としてのコンプライアンスが要請されるようになった。講義では、ビジネスコンプライアンスを中心に、企業活動を取り巻くコンプライアンスの問題を、株主・競争者・労働者・消費者やネット社会の分野で、現在の司法・立法・行政・マスコミの動向との関連で解明し、法化社会での「活きた法」としてのコンプライアンスの機能と役割を学び、「法務力」を身につけることを目指す。

【授業テーマ】

  • コンプライアンスとは何か
  • 法化社会の進行と歪み
  • 日米の法意識の差とコンプライアンスの意味
  • 企業のコンプライアンスと法務力
  • 企業の株主対応とコンプライアンス
  • 企業の競争企業対応とコンプライアンス
  • 企業と労働者&消費者に対するコンプライアンス
  • ネット社会及びこれからのコンプライアンス

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・社長!その対応はコンプラ違反です(西尾孝幸/ぱる出版/¥1,575/ISBN=978-4-8272-0340-0)

・公式テキスト初級 第2版 ビジネスコンプライアンス検定試験(コンプライアンス教育推進協議会編/東洋経済新報社/¥2,520/ISBN=4-492-53215-3)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|広報と危機管理

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275929 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
広報と危機管理 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小野 豊和
(東海大学教授)

【シラバス】
人間には理性があり、善悪の判断、行動に対する意思決定はこの理性が行う。動物の本能とは似て非なるもの。新聞紙面、特に社会面、経済面における企業不祥事報道が後を絶たない。隆々と栄えてきた企業の経営トップが頭を下げて謝罪する姿をどのように思われますか。「どうして…」「まだあったのか…」 企業は社会と共に存在し、社会からの信用、信頼を得てはじめてその事業の存在価値が生まれてくる。社会とのコミュニケーションに焦点を当てて、主に広報活動における危機管理の事例を示しながら講義する。

【授業テーマ】

  • プロローグ 広報とは「ことば編」
  • 企業と社会
  • 経営者と経営理念
  • 企業不祥事の流れ
  • 企業における広報の役割
  • ペルー日本大使公邸人質事件における企業広報の役割
  • メディアの力と非力
  • 総括 企業経営を持続可能にする道は

【学生へのメッセージ】
社会の中での個人の力は弱いものです。しかし、社会を良くしようと意思を持って立つ人がたった一人でも生まれてくるなら、その人の意思を受け継ぐ輪(和)の広がりで地球村に豊かさと平和をもたらすことができるのではないかと信じて教壇に立ちます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・改定版 実践企業広報−企業価値のはかり方−(小野豊和/関西学院大学出版会/¥1,155/ISBN=4-907654-66-9)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|予防重視のリスクマネジメント

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275937 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
予防重視のリスクマネジメント 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高田 一平
(立教大学大学院兼任講師)

【シラバス】
乳製品食中毒事件、自動車リコール隠し、列車脱線事故、一連の食品偽装と、リスクマネジメントに失敗し、企業ブランドを傷つけるケースが続いている。共通するのは、「事故を起こさない予防」と「事後対応をうまく行う危機管理」両者の失敗である。中でも、予防失敗の代償は大きかった。予防重視のリスクマネジメントと、そのための組織づくり、手順づくりを提示し、企業の社会的責任CSRまで議論を展開する。
勝手連の授業評価「放送大学面接科目1」(WEB検索のキーワード)が面白い。

【授業テーマ】

  • (第1回)リスクマネジメントとは、リスクマネジメントの仕組みづくり
  • (第2回)リスクマネジメントの成功の秘訣、実務的なマネジメント
  • (第3回)事例研究-乳製品食中毒事件
  • (第4回)事例研究-列車脱線事故、食品偽装事件など
  • (第5回)予防のあり方-製品安全を中心として
  • (第6回)再発防止のあり方-グループディスカッション
  • (第7回)ISO9001の活用を考える
  • (第8回)CSRとコンプライアンス(法律遵守)プログラム

【学生へのメッセージ】
受講者の所属する組織や家庭のリスクマネジメントについて、実践のヒントを得てほしい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|社会調査実習A2

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:社会と産業 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2275279 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
社会調査実習A2 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
島村 賢一
(世田谷区生涯大学専任講師)

【シラバス】
A2は、同じ学期にA1の履修をされた方の受講を前提とします。A1で学習していただいた手法を基盤として、調査結果のまとめ方と報告の発表の仕方を実習を通じて基本から学びます。また社会調査実習A1で行った自宅学習課題についてレポートを作成し、提出していただきます。A1と同様、難しいものと考えられずに、「読む・書く・話す・聞く」といったコミュニケーション能力を向上させる機会だと考えてくだされば幸いです。

【授業テーマ】

  • ・レポート作成途中経過発表
  • ・グループディスカッションの方法と実習
  • ・発表の仕方の基本
  • ・レポート調査結果発表その1
  • ・レポート調査結果発表その2
  • ・レポート調査結果発表その3
  • ・レポート調査結果発表をふまえた討論その1
  • ・レポート調査結果発表をふまえた討論その2

【学生へのメッセージ】
実習を通じて、楽しい学びの輪、仲間作りができるように考えています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
25名 ・ライフストーリー・インタヴュー質的研究入門(桜井厚・小林多寿子/せりか書房/¥2,520/ISBN=9784796702683)

・フィールドワーク 増訂版(佐藤郁哉/新曜社/¥2,310/ISBN=9784788510302)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|熱帯の農業と農村

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275945 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
熱帯の農業と農村 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
水野 正己
(日本大学教授)

【シラバス】
日本との関係が非常に深い熱帯は東南アジアであるが、同地域の農業や農村の実像に触れる機会は極めて少ないのが現状である。同地域の農業と農村は、20世紀の後半以降、「開発」によって大きな変貌を遂げてきた。この科目では、熱帯地域の中から東南アジアを取り上げ、自然環境、農業システム、農業開発と農村開発の視点から、同地域の農業と農村の特徴を把握するとともに、日本農業・農村との比較を通じて将来展望を試みる。

【授業テーマ】

  • 第1回 熱帯の農業および農村への研究アプローチ
  • 第2回〜第4回 熱帯の農業システムと農村
  • 第5回〜第7回 「開発」と農業および農村
  • 第8回 まとめ:熱帯の農業と農村の将来展望

【学生へのメッセージ】
観光旅行では知ることがたいへん難しい熱帯地域への思索の旅を通して、日本も含めたモンスーンアジアの農業と農村の将来像を描いてみましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|パレスチナ難民問題

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275180 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
パレスチナ難民問題 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 真樹
(国際NGO・ピースボート職員)

【シラバス】
世界の難民のうち4人に1人はパレスチナ人です。この難民問題をパレスチナ問題という国際政治の枠組みに位置づけます。ヨルダン、パレスチナ(ガザ、ヨルダン川西岸)などの現地調査やイスラエル、パレスチナに暮らす人々との対話を踏まえて、映像を多用した講義を展開します。

【授業テーマ】

  • パレスチナ問題とは何か? 
  • 難民キャンプの実状を考える
  • なぜ問題が続くのか−パレスチナの動き
  • なぜ問題が続くのか−アメリカの動き
  • なぜ問題が続くのか−イスラエルの動き
  • パレスチナ問題とメディア
  • 国際政治とパレスチナ問題

【学生へのメッセージ】
国際NGOのスタッフとして10年以上に渡りパレスチナ問題に携わってきた実務者が、国際政治の現場での肌感覚を元に熱い講義を展開します。他人の苦しみに対する想像力が受講の唯一の条件です。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名 ・イスラエル・パレスチナ 平和への架け橋(著:高橋真樹/監修:高橋和夫/高文研/¥1,680/ISBN=4874982832)

・アラブとイスラエル−パレスチナ問題の構図(高橋和夫/講談社/¥735/ISBN=4061490850)

・アメリカとパレスチナ問題-アフガニスタンの影で(高橋和夫/角川書店/¥600/ISBN=4047040673)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|経済社会の歴史像

科目区分 日
程
2010年06月20日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275953 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
経済社会の歴史像 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤村是清
(神奈川大学非常勤講師)

【シラバス】
 経済社会の長期的な盛衰について重要と思われるいくつかのアプローチを紹介し、また、通説の何が批判されたのかをも見ます。 
1.遡及:11世紀ヨーロッパ経済の上昇開始とアジアとの格差(マディソン) 
2.逆説� Ф慷濕腟舛�16世紀資本主義の成立(ウェーバー) 
3.逆説�◆А峇覿伴圈廚慮∪�欲と経済発展(シュンペーター)
4.視角� �大家族制度の価値観と20世紀「社会主義」(トッド)
5.視角�◆Э佑琉榮阿鳩从兌匆顱癖筺�

【授業テーマ】

  • (1)16世紀資本主義成立・19世紀格差発生説への批判 (マディソン)
  • (2)営利衝動の解放による資本主義発生説と歴史的実証 (ウェーバー)
  • (3)手段たる貨幣の自己目的化、禁欲、宗教 (ウェーバー)
  • (4)資本主義の人間像…通説とウェーバー。意見発表、レポート作成
  • (5)資本主義における静的経済と動的変化の区別 (シュンペーター)
  • (6)長期動的変化の「企業者」像と静的経済の「管理者」像 (シュンペーター)
  • (7)20世紀社会主義・・・大家族制度の価値観との相関 (トッド)
  • (8)資本主義の人間像(まとめ)、補足。意見発表、レポート作成

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
【履修制限】面接授業「経済社会へのアプローチ」の単位を取得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|経営学−経営者の役割と将来−

科目区分 日
程
2010年08月04日(水) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年08月04日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月04日(水) 第3時限 14:10〜15:35
2275201 2010年08月04日(水) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月05日(木) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月05日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月05日(木) 第3時限 14:10〜15:35
経営学−経営者の役割と将来− 2010年08月05日(木) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山口 裕之
(東洋大学教授)

【シラバス】
経営学の基本原理を理解し、現代企業の経営行動を考える。とくに、経営者の役割とその将来に関連づけながら進めたい。具体的には、�〃弍蝶悗寮言�と原理、��企業の本質と会社形態、�2饉劼寮�長、�し弍勅圓量魍筺↓シ弍弔了�業戦略、�Ψ弍弔料反ァ↓Х弍弔亮匆馘�責任(地球環境問題、経営倫理など)、��日本的経営と経営文化といった諸問題を採り上げて、一緒に考えてみたい。適時、資料を提示するので、各自が主体的に理解を深めてほしい。

【授業テーマ】

  • 第1回 経営学の生成と原理
  • 第2回 企業の本質と会社形態
  • 第3回 企業の成長
  • 第4回 経営者の役割
  • 第5回 経営の戦略
  • 第6回 経営の組織
  • 第7回 経営の社会的責任(地球環境問題、経営倫理など)
  • 第8回 日本的経営と経営文化

【学生へのメッセージ】
本講義では、経営学を初めて学ぶ方にも理解できるように配慮して授業を進める。経営、経営者、企業といった言葉を多少なりとも専門的な意味で理解し、説明できるように一緒に学びましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
【履修制限】面接授業「経営学」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:人間と文化|パソコンで学ぶデータベース実習

科目区分 日
程
2010年05月16日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275961 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
パソコンで学ぶデータベース実習 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
日下部 貢一
(明海大学非常勤講師)

【シラバス】
PC用データベースソフトAccessの実習により、データベースの設計と操作を実務的に学びます。書籍管理を題材とします。データベースについて初めて学ぶ方向きの授業です。
 また時間があれば、データベース標準言語であるSQLの初歩も実習します。
 最終日に確認テスト(筆記テスト)があります。下記「学生へのメッセージ」を必ず確認の上履修してください。

【授業テーマ】

  • (第1回) データベースの考え方
  • (第2回〜第7回) 書籍管理を題材としたパソコン実習
  • (第8回) 確認テスト(筆記試験)

【学生へのメッセージ】
Windowsパソコンの操作(マウス操作や文字入力)は慣れている方を対象とします。
 実習授業は実習しないと意味がないため、部分欠席は不可とします。遅刻は授業進行の妨げとなります。できるだけ避けてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・60時間でエキスパート Access データベースの基礎と構築(実教出版編修部/実教出版/¥1,100/ISBN=9784407307962)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|神と仏の倫理思想

科目区分 日
程
2010年06月02日(水) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2010年06月02日(水) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月10日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2275970 2010年06月10日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月17日(木) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年06月17日(木) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月24日(木) 第3時限 14:10〜15:35
神と仏の倫理思想 2010年06月24日(木) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
吉村 均
(財団法人東方研究会研究員)

【シラバス】
明治維新の際の神仏分離によって日本の宗教のあり方は大きく変えられ、その説明も伝統とは大きく異なるものになっています。しかしそのような理解では、日本の伝統文化や人々の心において神仏がどのような役割を果たしてきたかを正しく捉えることはできません。
 授業では、インド・チベットの仏教と民俗学を手がかりに仏と神の基本性格とその関係をおさえたうえで、説話や物語、謡曲などを主な題材に、日本人が何を信じ、何を求めてきたかを倫理思想史の観点から考えていきます。

【授業テーマ】

  • 神仏分離と近代の知の問題点
  • 仏教の概観―インド・チベットの伝統
  • 民俗学者の求めた神の原像
  • 日本仏教の特色と神信仰との関係
  • 仏教伝来と説話
  • 神仏の接点―浄土信仰と物語
  • 夢幻能の世界

【学生へのメッセージ】
単に知識を増やすのではなく、自分の回りの宗教の影響に気付いてもらうことがこの授業のねらいです。専門知識は不要ですが、中学校程度の日本の文化と歴史についての知識が前提として必要になります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・神と仏の倫理思想 日本仏教を読み直す(吉村 均/北樹出版/¥2,520/ISBN=4779308166)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本の哲学

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275988 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本の哲学 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
清水 正之
(聖学院大学人文学部教授)

【シラバス】
この授業では、近代日本の西洋哲学の受容史から、重要な論点をえらび、学ぶことで、近代日本の哲学のおおよそのながれを知り、そのうえで、個々の哲学への理解を高めることを目的とします。また、狭い意味での哲学の枠をこえ、思想史についても顧慮しながら、すすめていきます。近代の哲学の受容史からはじめ、とくに西田幾多郎、和辻哲郎の二人の哲学的表現の意味、そしてその影響等をさぐるように、進めていきます。そのなかで、いわゆる京都学派や、他の著名な哲学者にもふれます。なお、授業では、個々の哲学者のなかに息づく、近代以前の日本/東洋の思想的伝統へのまなざしについて、十分に配慮していきます。

【授業テーマ】

  • (第1回)イントロダクション 近代日本の哲学の受容と誕生
  • (第2回)啓蒙思想と哲学
  • (第3回)明治思想史の概観
  • (第4回)西田哲学の誕生
  • (第5回)西田哲学の成立とその意味
  • (第6回)西田哲学の周辺
  • (第7回)和辻哲朗の倫理学と文化研究
  • (第8回)和辻の文化哲学

【学生へのメッセージ】
これまでは「日本の思想」という題目で、近代以前をテーマにしてきました。日本の伝統思想への関心も、もともとは近代ないし現代の問題意識から発することが多いようです。今回は、日本の哲学(そんなものがあるのかどうかという議論もありますが)をテーマに皆さんと考えていきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・日本の思想(清水正之/放送大学教育振興会/¥2,500/ISBN=978-4-595-30814-7)
定員 参考書
50名 ・日本の「哲学」を読み解く(田中久文/ちくま書房/¥712/ISBN=**********)
現在は絶版 図書館等にて
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|ヨーロッパとは何か?

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275996 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ヨーロッパとは何か? 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森田 團
(東洋大学非常勤講師)
熊谷 謙介
(明治学院大学非常勤講師)
井口 篤
(放送大学・准教授)

【シラバス】
ヨーロッパという地域について勉強しましょう。現代世界におけるさまざまな問題を考えるときに、近代国家の成立過程に関して知っておくことは重要です。本講義では、ヨーロッパの中でもイギリス・フランス・ドイツを例に取り、中世から近代・現代に至る歴史の中で、「国民国家」という概念がどのように形成されていったか、そして「国民国家」という概念がさまざまなレベルで政治や文化にどのような影響を与えていったのかについて解説します。

【授業テーマ】

  • (第1回)プロローグ: 「ヨーロッパ」と近代国家の概念(森田講師、熊谷講師、井口講師)
  • (第2回)中世のヨーロッパ: ラテンキリスト教世界(井口講師担当)
  • (第3回)ヒューマニズムの勃興: 宗教改革とルネサンス(井口講師担当)
  • (第4回)ベルサイユの光と影:王のスペクタクル(熊谷講師担当)
  • (第5回)祝祭広場へ:共和国という「実験(熊谷講師担当)
  • (第6回)国民概念の思想的基盤:ドイツ・ロマン派を中心に(森田講師担当)
  • (第7回)ナチ体制の思想的基盤:宗教との関連を中心に(森田講師担当)
  • (第8回)エピローグ: 「ヨーロッパ」の可能性とは?(森田講師、熊谷講師、井口講師)

【学生へのメッセージ】
レベルとしては、初級から中級の間くらいを考えています。世界史の基本的な知識をおさらいしながら講義をしますので、ヨーロッパ史初心者も大歓迎です。オリジナル教材 (授業中に配布) や視聴覚教材を用いて分かりやすく話を進めるつもりです。

成績評価の方法
出席を重視します。最終回の講義で15分ほど時間をとって小レポートを書いていただきます。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
96名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|ピアノとピアノ音楽の歴史

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276003 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ピアノとピアノ音楽の歴史 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
佐々木 勉
(名古屋音楽大学准教授)

【シラバス】
「ピアノ」は、18世紀初頭にイタリアで考案されて以来、ヨーロッパ音楽の展開に重要な位置を占めてきました。この講義では、ピアノという楽器の歴史的変遷をたどりながら、ピアノ音楽を中心にヨーロッパ音楽の歴史について理解を深めます。併せてその背景にあるピアノという商業製品としての楽器と工業技術や生産技術との関わり、社会との関わり、さらにそうした様々な要素と音楽との関わりを考えます。

【授業テーマ】

  • ピアノという楽器の仕組み
  • 古典主義の時代のピアノとピアノ音楽
  • ロマン主義の時代のピアノの発展
  • ロマン主義の時代のピアノと社会
  • 19 世紀フランスのピアノ音楽
  • フランス近代のピアノ音楽
  • 20 世紀のピアノ音楽
  • 現代のピアノ音楽

【学生へのメッセージ】
音楽を人間の営みの一つとして理解するように心がけて下さい。なお、受講に当たって音楽の特別な知識はまったく必要ありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・ピアノの誕生(西原 稔/講談社/¥1,680/ISBN=978-4-06-258053-3)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|ブラジルの文化と社会

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276011 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ブラジルの文化と社会 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鈴木 茂
(東京外国語大学 教授)

【シラバス】
ブラジルは南アメリカの約半分の面積を占め、人口も1億8000万人を超える国で、1500年に初めてポルトガル人が到来して以来、各地に植民地社会が形成されていった。ブラジルは南北アメリカで最初の本格的な奴隷制プランテーション社会が成立し、16世紀以降の大西洋を交通路としてヨーロッパ、アフリカ、アメリカ3大陸にまたがる世界の中核地域となった。それゆえさまざまな民族と文化が交錯するとともに、大きな地域的差異が生まれた。この授業では、こうした歴史を踏まえつつ、現代ブラジルの社会と文化を概観する。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・ブラジル史(ボリス・ファウスト/明石書店/¥6,090/ISBN=4750327883)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本書紀と古事記をよむ

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276020 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本書紀と古事記をよむ 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
亀谷 弘明
(早稲田大学非常勤講師)

【シラバス】
 本科目では日本書紀と古事記の神話をよむことにより、古代社会の生活・文化・宗教などについて考えてみたいと思います。具体的には日本書紀神代巻の本文(一書はとばしてよむ)を中心によむ予定です。原則として講師が本文や関連するテーマの解説を行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 ガイダンス
  • 第2回 日本書紀と古事記
  • 第3回〜第6回日本書紀をよむ
  • 第7回 古事記をよむ
  • 第8回 まとめ

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日仏美術展交流:日本文化の受容

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276038 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日仏美術展交流:日本文化の受容 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡 眞理子
(青山学院大学教授)

【シラバス】
1964年にミロのヴィーナス、74年にモナリザが日本へやってきたのを契機として、日本美術のフランスへの紹介が活性化され、77年の唐招提寺展と鑑真和上像、99年の縄文展などがフランス人の感性に深い感動を与えた。この間、86年から87年にかけてポンピドーセンターで開催された「前衛芸術の日本1910-70」展、88年にグランパレで開催された「ジャポニズム展」は美術展そのものをテーマとしている点で特筆される。21世紀にはいり、マンガやゲームやロボットや食文化など、現代日本文化が世界中の若者に人気を博している中で、戦後日仏美術交流の歴史をカタログや映像を通してたどり、日本がどのように受容されてきたのかを考えることは、日本が今後どのように文化を発信すべきかという問いに深い示唆を与えてくれるに違いない。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は授業への参加度を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
参考書は授業当日に紹介します。

専門科目:人間と文化|パソコンによるデータ整理の応用

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276046 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
パソコンによるデータ整理の応用 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
豊田 研二
(東海大学非常勤講師)
畑谷 成郎
(日本体育大学非常勤講師)

【シラバス】
本授業では一般に普及しているMicrosoft Windows PC上のOfficeシリーズの利用を前提にExcelでのデータ整理を中心とした演習を行う。
第1日目はWindows PCの基本操作とショートカットキー、メール、Wordでの文書作成、検索によるデータ入手、Excelによる数値計算・図表作成、PowerPointでの発表資料作成まで、実際にPCを操作して一通りの基本的技量を修得する。
第2日目午前は例題でExcel技量をさらに向上するように図る。午後はマクロ、VBA(Visual Basic for Applications)の利用法を例題で演習する。
第1回〜第4回:畑谷成郎講師
第5回〜第8回:豊田研二講師

【授業テーマ】

  • 第1回:Windows PCの基本操作、ショートカットキー、メール
  • 第2回:Wordでの文書作成、検索によるデータ入手(乗換案内,地図,統計データ)
  • 第3回:Excelでの数値計算・図表作成、Power Pointでの発表資料作成
  • 第4回:総合練習(身長と体重の相関、歩数計と健康管理,照明器具のコスト比較)
  • 第5回:総合練習(小旅行費用算出、体温計計測)
  • 第6回:総合練習(買い物データでのExcel表の加工、高度なグラフ作成)
  • 第7回:マクロ利用(自動プログラム、処理時間と処理回数確認)
  • 第8回:VBA(UserFormの利用法、8月〜12月までの週間日程表作成)

【学生へのメッセージ】
本授業は演習を主体とし、出席と演習状況をもとに成績評価を行う。対象はパソコン初心者。高校卒業程度の一般数学の知識を前提とする。重要なのは興味と意欲。受講生のレベル差に配慮し、講師の一方が挙手に応じて各個人の不明点をサポートする。

【受講者が当日用意するもの】
USBメモリー(任意)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・できる大事典 Excel2003 WindowsXP対応(プロジェクトA&できるシリーズ編集部/インプレスジャパン/¥2,625/ISBN=978-4-8443-1852-1)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|都市の大気環境

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2276054 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月01日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月08日(土) 第1時限 10:00〜11:25
都市の大気環境 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
田中 敏之
(元帝京科学大学教授)

【シラバス】
現在の大気は、原始大気から種々の変遷を経て形成されたものであり、この自然大気の成分に、化石燃料などを利用する人為起源の化学成分が新たに加わり、近年ではいろいろな環境問題を提起している。ここでは地球誕生と原始大気の組成、温室効果やオゾン層の成り立ちと役割、人間活動による種々の大気汚染物質の発生原因や環境影響を具体的に学ぶ。学習の理解を深めるため、簡単なテストや自主学習の課題を与える。

【授業テーマ】

  • (第1回) 概要紹介、地球誕生と原始大気のなりたち
  • (第2回) 大気組成の変遷と温室効果、オゾン層の役割
  • (第3回) 大気汚染問題の経緯、足尾鉱毒事件、四日市喘息
  • (第4回) 従来型の大気汚染物質の発生、現状、対策
  • (第5回) 揮発性有機化合物(VOC)の環境問題
  • (第6回) 有害大気汚染物質と環境リスク
  • (第7回) 光化学スモッグの発生と対流圏大気化学
  • (第8回) まとめ、身近な環境問題として

【学生へのメッセージ】
高校理科の初歩レベルの基礎知識をベースとしています。質疑応答など、対話形式を取り入れながら講義を進めます。放送中の環境関連科目を履修してある場合やこれから受講する科目の関連知識としても興味が深まり、理解に役立つと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|観測天文学入門

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:自然と環境 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2276062 2010年04月24日(土) 第4時限(特) 17:30〜18:55
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第5時限 19:00〜20:25
東京世田谷学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
観測天文学入門 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
佐藤 英男
(東京理科大学・非常勤講師)

【シラバス】
 初日:小型望遠鏡を用いて太陽黒点の観測を行い、各黒点の経緯度、黒点相対数などを求める整約を行う。夜間は月面、土星、恒星、星団などの観測を行うなど、観測天文学の基本を学習する。
 2日目:「すばる/ハッブル宇宙望遠鏡」などで撮影された天体画像の紹介、また最新の天文学トピックスについて解説する予定。
 授業内容は天候によって大きく左右されることをご承知ください。簡単な演習問題も行なう。講義に必要なプリントは授業初日に配付する。
 なお、4時限と5時限の間の休憩時間の間に85分間の講義を加え、2日間で講義を終了する。

【授業テーマ】

【学生へのメッセージ】
受講生には自然科学に関心と興味を持って欲しい。そのため、日頃体験しにくい天体観測実習を行ない、宇宙と天文について心を馳せ、新鮮な感動を与えることで放送大学の他の授業にも前向き取り組む意欲を与えたい。

【受講者が当日用意するもの】
屋上にて観測実習するので動きやすい服装と女性のハイヒール靴は不可

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
授業開始3週間前に「受講生への連絡」(A4版1枚)を郵送する。
本科目は観測実習をおこなうため、授業時間を一部変更しております。必ず実施時間を確認してから科目登録を行ってください。
4月24日 2時限(11:40〜13:05)、3時限(14:10〜15:35)、4時限(15:50〜17:15)、※4時限(特)(17:30〜18:55)、5時限(19:00〜20:25)
4月25日 2時限(11:40〜13:05)、3時限(14:10〜15:35)、4時限(15:50〜17:15)

専門科目:自然と環境|人類と感染症との闘い

科目区分 日
程
2010年05月14日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:自然と環境 2010年05月14日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2276070 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
東京世田谷学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
人類と感染症との闘い 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
加藤 茂孝
(理化学研究所 感染症研究ネットワーク支援センター・マネージャー)

【シラバス】
人類が13,000年前に野生動物を家畜化し、農耕生活を開始して以来、その野生動物や家畜から、人類へ多くの感染症が入ってきた。現在分かっているだけでもヒトの感染症の70%が動物由来である。最近では、HIV/AIDS、SARS、鳥インフルエンザ、ブタインフルエンザなどが代表例である。これらに対するヒト(英知・科学・医学)との闘いの歴史と未来を展望する。新しい感染症は今後とも絶えることなく出現する。

【授業テーマ】

  • 1、ヒトは目に見えないものを恐れる
  • 2、ラメシス5世からアリまでー天然痘
  • 3、アレキサンダー大王は西ナイル熱で死んだのか?
  • 4、デカメロンを生み出した黒死病(ペスト)
  • 5、ルーズベルト大統領はポリオでは無かった?
  • 6、エイズはサルから
  • 7、麻疹は子供の病気?
  • 8、インフルエンザは地球外から?

【学生へのメッセージ】
感染症とは、微生物とヒトとの間の生態系内での関係が病気として認識されたものに過ぎない。ヒトから見た悪としての病原体という視点だけではなく、ヒトと感染症との関係について、歴史的、文化的、生態学的な幅広い視点を養って欲しい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名 ・銃・病原菌・鉄(上・下)(ジャレド・ダイアモンド/草思社/¥1,955/ISBN=978-4-7942-1005-0)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|熱と温度の物理化学

科目区分 日
程
2010年05月16日(日) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:自然と環境 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2276089 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
東京世田谷学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
熱と温度の物理化学 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
阿竹 徹
(東京工業大学・特命教授)

【シラバス】
 熱と温度の基本概念より始め,熱力学の基本法則を学び,物理化学的立場から物質の構造と物性を学ぶ.物質の存在形態と安定性,化学反応性の理解を目標とし,物質の凝集機構と機能性発現機構にかかわる相転移現象についても考察する.さらに身の回りの物質から地球環境熱力学,リサイクル熱力学などについても,熱力学的立場から考察する.
 なお,卓上でもできる簡単な実験を試みる予定.

【授業テーマ】

  • 1.熱とは温度とは・温度目盛と温度計
  • 2.熱力学温度と国際温度目盛
  • 3.自然を支配する基本法則・熱力学I
  • 4.自然を支配する基本法則・熱力学II
  • 5.状態とは相とは・相転移とは
  • 6.アモルファスとはガラス状態とは
  • 7.新材料の構造と物性・機能性発現機構
  • 8.地球環境熱力学・リサイクル熱力学

【学生へのメッセージ】
原子や分子をピンセットで触るように取り扱うことができるのに,未知の結晶構造は予言できないし,材料物性を設計することができない.人間を極限まで調べても社会が説明できないように,原子や分子を調べつくしても,物質の構造と物性を予言できないのは何故だろうか.ハイテク・ナノテクの時代になって,自然を支配する法則として熱力学の重要性が増している.身近な生活環境も触れながら,熱力学の基本を学ぶ.

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・熱力学(阿竹 徹 編著/丸善/¥2,940/ISBN=978-4-621-04865-8)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|推測統計学

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276097 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
推測統計学 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
深澤 弘美
(東京医療保健大学 准教授)

【シラバス】
現在,データに基づく判断が様々な場面で求められています.得られたデータの持つ情報を,記述統計の手法を使って明らかにし,さらに検証的な立場で分析することも必要になります.この検証的立場での分析で必要となるのが,推定,検定など統計的推測の考え方です.そこで,この講義では推測統計の基礎から検定の考え方までを学び,データに基づく推論についての基礎的な考え方,統計的推定や検定などの手法を理解することを目的に学習を進めます.実際のデータを使った演習(Excel)も交え,より深い理解をめざします.

【授業テーマ】

  • 1 推測統計の概要 データ分析の手法は,大きく「記述統計」と「推測統計」の2つに分類することができます.そこで,記述統計と推測統計の違いを明確にし,推測統計とは何かを学びます.
  • 2 母集団と標本 推測統計は,母集団に関する推測です.分析対象の全体である「母集団」と,その一部分である「標本」についての理解を深め,標本の抽出方法についても考えます.
  • 3 確率変数と確率分布 推測統計では,母集団に関する推測のために確率という道具を用います.確率,確率変数,確率分布について理解すること,データの出現が確率に基づくものであることを理解することが必要です.また,データ分析に用いる理論分布の代表的例として,正規分布,2項分布,ポアソン分布などを紹介します.
  • 4 推定と検定 標本から母集団に関する情報を推測しようとする場合,いかに標本を抽出するかが重要です.また.標本の誤差を知るためには標本分布をいう概念が使われます.これらの概念を理解した上で,「推定」と「検定」の考え方および手法を学びます.推定は1つの値や区間を言い当てること,検定は仮説が正しいかどうか判断を下すことです.ここでは,平均の推定,比率の推定,平均の検定,比率の検定について,具体的なデータを用いて学びます.(1) 標本抽出 (2) 標本分布 (3) 平均の推定 (4) 比率の推定 (5) 平均の検定 (6) 比率の検定

【学生へのメッセージ】
あらゆる分野において共通の課題である「データを正しく読み,科学的に課題を解決する」ための手法(統計学)を学ぶことは大変重要です.本講義ではなるべく難しい数式は使わず,演習形式で統計の勉強をします.パソコン,Excelの基本操作については,この授業では指導できません.基礎的な操作ができることが必要です.「身近な統計」など記述統計について勉強し,さらに,統計を勉強したい方の受講をお待ちしています.

【受講者が当日用意するもの】
教材ファイルを持って帰るためのUSBメモリなど(希望者のみ)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
20名 ・身近な統計(熊原啓作・渡辺美智子/放送大学教育振興会/¥3,780/ISBN=978-4-595-30747-8)

・『図解入門よくわかる統計解析の基本と仕組み−統計データ分析入門』(山口和範/秀和システム/¥1,890/ISBN=479800913X)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|海洋と海洋底の科学

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2276100 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月17日(土) 第1時限 10:00〜11:25
海洋と海洋底の科学 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
藤岡 換太郎
(海洋研究開発機構特任上席研究員)

【シラバス】
海洋基本法の制定や大陸棚の延伸などで海洋に関する国民の関心が高まってきているなか海洋とは一体どのようなものでどうなっているのかを皆さんと考えて行きたいと想います。海の中は皆さんが想像する以上にロマンチックな世界でありまた恐るべき世界なのです。講義では私が調査や研究で行ってきた話もとり入れながら海洋の関する基礎的な話をします。大気海洋の循環、海洋の生物、岩石などについての概略を見ていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 地球システム科学と海洋
  • 第2回 海洋の研究史
  • 第3回 海洋の大構造と大気・海洋の循環
  • 第4回 大洋中央海嶺系
  • 第5回 海山と海台―ホットスポットと LIP’s
  • 第6回 海溝と沈み込み帯の現象
  • 第7回 海底の生物系 化学合成生物
  • 第8回 海底の資源―金属資源と鉱物資源―

【学生へのメッセージ】
海洋と海洋底地球科学の一般的な知識を基になぜ海洋が重要であるかを理解する。海洋全体を理解するのに必要な生物、大気、海洋物理や海洋化学の知識を導入して多角的に海洋について考えて行く講座

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|超伝導の物理

科目区分 日
程
2010年07月14日(水) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年07月14日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月14日(水) 第3時限 14:10〜15:35
2276119 2010年07月14日(水) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月15日(木) 第1時限 10:00〜11:25
東京世田谷学習センター 2010年07月15日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月15日(木) 第3時限 14:10〜15:35
超伝導の物理 2010年07月15日(木) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
坪倉 祐一
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
超伝導は、物質がもつ電気の流しにくさである電気抵抗がゼロになる現象として知られています。1911年に水銀の超伝導が発見されて以来、多数の超伝導物質が発見されたり、人工的に作られたりしています。水銀は摂氏-269度まで冷やさないと超伝導状態にはなりませんが、現在では摂氏-196度の液体窒素で冷却すれば超伝導になる物質も人工的に作り出されており、基礎研究でも応用面でも発展を続けています。
この講座は超伝導の入門的講座として位置付け、この機会に物理学という学問に触れてみようという方も歓迎します。講義では実験も取り入れ、酸化物超伝導体の作成、作成した試料での完全反磁性(マイスナー効果)の確認、また、既存試料を用いた電気抵抗測定も行います。日常では滅多に経験できない極低温の世界を垣間見ます。
単位取得の最低条件は8コマの講義全ての出席と簡単なレポート作成です。

【授業テーマ】

  • 第1回 超伝導とは
  • 第2回 超伝導の発見
  • 第3回 電気抵抗ゼロと完全反磁性
  • 第4回 酸化物超伝導体の作成
  • 第5回 超伝導になる物質
  • 第6回 超伝導の理論
  • 第7回 超伝導の応用
  • 第8回 酸化物超伝導体の電気抵抗測定

【学生へのメッセージ】
本年度は、この科目は世田谷学習センターのみでの開講になります。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入してください。

総合科目|新エネ横浜漫歩1

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
総合科目 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月30日(水) 第3時限 14:10〜15:35
2276127 2010年06月30日(水) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月02日(金) 第3時限 14:10〜15:35
東京世田谷学習センター 2010年07月02日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
新エネ横浜漫歩1 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
秋鹿 研一
(放送大学東京世田谷学習センター所長/放送大学特任教授)

【シラバス】
 エネルギー源としての化石資源は、枯渇問題、地球温暖化問題から使えなくなり、新エネルギーが期待されている。太陽電池、風力発電が話題であるが、未利用エネルギー(ごみ発電、バイオマス転換)も新エネルギーとして定義されている。新エネルギー利用の普及には、技術の問題、価格の問題がある。国を挙げて決断のときを向かえ、私たち自身が何を選ぶか、どう使うかの判断を迫られている。目的とするエネルギーに対し、それを取り出すためにかかったエネルギーとの比を、エネルギー利得率、という。この値が1以上でないと実用的でない。これらも含め、個別の原理を学び、課題を持って、新エネルギー世界展示会(太陽電池総合イベント同時開催、パシフィコ横浜)へ出向き、学習する。総合講義として、どのコースの人も対象となる。

【授業テーマ】

  • 1,2回連続(センター):新エネルギーの定義、変換原理の概論を講じ、訪問先で何を学ぶべきかを予習する。(太陽電池、風力発電、バイオマスなどのうち2つテーマを選ぶ)
  • 3,4回連続(漫歩6月30日14時―17時、みなとみらい):新エネルギー世界展示会のブースで展示の概要を見聞し、メモを取り、質疑応答する。
  • 5,6回連続(漫歩7月2日14時―17時、みなとみらい):太陽光発電総合イベント、ワークショップに参加し、メモを取り、質疑応答する。
  • 7,8回連続(センター):訪問先で得た内容を総括するとともに、参加者間で討論し、レポートを作成する。

【学生へのメッセージ】
「省エネ東京漫歩3(2学期)」と同形式で対をなすが、内容は異なる。自身の家庭、オフィス、地域で、現在進みつつあるエネルギー変革に主体的に参加、発言できる力を養う。「専門家に学ぶ省エネ技術(1学期)」も関連授業である。漫歩の日はパシフィコ横浜、現地会場へ集合解散、交通費は自己負担。入場はいずれも無料。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)

この授業は、【6月30日及び7月2日の各々3,4時限(横浜市みなとみらい地区)】で行います。

この科目は旧専攻「」に該当します。
「東京世田谷学習センター開所25周年記念面接授業」として開講
「学生教育研究災害傷害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入してください。

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