平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:社会系|政治学入門

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
2274884 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
政治学入門 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
服部 美樹
(東京理科大学兼任講師)

【シラバス】
 学問としての政治学と、実際に生じている政治現象との間には、ずいぶん落差があると感じている人が多いのではないでしょうか。授業では、イギリスやアメリカなどとの比較政治の視点をとります。さまざまな政治現象(特に選挙や政党のあり方など)を通して、多角的に政治学の基本概念や諸制度の意義を説明します。そして、実際の選挙結果などもふまえて、現代日本の政治の問題点と可能性をみていきたいと思います。あらかじめ印刷教材「政治学入門」に目を通しておくことが望ましい。

【授業テーマ】

  • はじめに 講義で扱う諸問題と論点の提示
  • 日本における選挙制度と二大政党制 イギリスとの比較
  • 日本、イギリス、アメリカにおける政党の比較、大統領制と議院内閣制
  • 民主主義、自由主義、ナショナリズムなどの政治学の基礎概念
  • 現代日本の政治の問題点 財政問題・地方自治等 
  • 現代日本の政治の問題点 貧困・格差・福祉等
  • 国際社会における日本の役割、アジアにおける日本

【学生へのメッセージ】
特に政治学に関する専門知識はいりません。政治に関心のある人、またいまひとつ関心のもてない方も含め、いろいろな方の参加を歓迎します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−発見

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274825 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
問題発見と解決の技法−発見 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
柴山 盛生
(国立情報学研究所准教授)

【シラバス】
私たちが仕事や日常生活で出会う様々な問題に対し、適切に判断し、結果をだすために、系統だった考え方を学ぶ。問題とは何か、どのように見つけるのか、目標の設定から解決に向かうまでの考え方や図解法などを学ぶ。ここでは、主として個人が問題を発見する過程に重点をおく。図解とはキーワード、マル、矢印を使う手法で、問題の発見から解決するまでの過程で用いる。各人の結果をまとめ発表し、互いにアドバイスしあい、より良い 解決策を見出す技法を身につける。

【授業テーマ】

  • 第1回 問題とは
  • 第2回 図解の基礎
  • 第3回 図解の利用
  • 第4回 問題の発見
  • 第5回〜第8回 演習

【学生へのメッセージ】
自分でテーマを決めて進めることや、人のテーマに質問をしたりアドバイスをしたりする体験的な学習を行います。

【受講者が当日用意するもの】
ノート、鉛筆、消しゴム、黒サインペン、定規、A4大用紙

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
48名 ・問題発見と解決の技法(柴山盛生・遠山紘司・東千秋/放送大学教育振興会/¥2,415/ISBN=978-4-595-30858-1)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|海と地球を知る科学への招待

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:自然系 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276801 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月01日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
海と地球を知る科学への招待 2010年05月01日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤岡 換太郎
(海洋研究開発機構特任上席研究員)

【シラバス】
海洋基本法の制定や大陸棚の延伸などで海洋に関する国民の関心が高まってきているなか海洋とは一体どのようなもので、どうなってるのかを皆さんと考えて行きたいと思います。海の中は皆さんが想像する以上にロマンチックな世界であり、また恐るべき世界なのです。講義では私が調査や研究で行ってきた話もとり入れながら海洋に関する基礎的な話をします。大気海洋の循環、海洋の生物、岩石などについての概略を見ていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 地球システム科学と海洋
  • 第2回 海洋の研究史
  • 第3回 海洋の大構造と大気・海洋の循環
  • 第4回 大洋中央海嶺系
  • 第5回 海山と海台-ホットスポットと LIP’s
  • 第6回 海溝と沈み込み帯の現象
  • 第7回 海底の生物系 化学合成生物
  • 第8回 海底の資源-金属資源と鉱物資源-

【学生へのメッセージ】
海洋が地球全体のシステムを考える上でいかに重要であるかを認識する、その海洋がどのようにして形成されてきたのかそして現在の海洋がどのようになっているのかという基本的なことを理解することをめざす。

【受講者が当日用意するもの】
普通の授業を聞くのと同じもの。特別に用意するものはない。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|からだの中の化学:化学入門

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2276810 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
東京足立学習センター 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
からだの中の化学:化学入門 2010年05月01日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
立屋敷 哲
(女子栄養大学教授)

【シラバス】
からだの中の化学: 化学の目で見るからだのしくみ・化学入門
 我々は生きるために呼吸し、水を飲み、食べる。これらが全て化学の基礎と密接に関わっていることを学ぶ。なぜ食べる?食べる量は1年間では膨大・体重はなぜその分増えない?食べたご飯はどこへ行った?なぜ呼吸する?なぜ水を飲む?生きるためのエネルギーはどうやって生み出される?呼吸の仕組み?からだの中の水の役割?胃液の塩酸はどこからやってきた?腸はなぜ弱アルカリ性?水に溶けない油脂がなぜ消化吸収される?血管中の栄養素はどうやって体細胞に届く?血液とプールの水の共通点?せっけん分子とからだの関わり?

【授業テーマ】

  • 序: からだの仕組みと化学の基礎
  • からだの構成と分子・原子・元素
  • 呼吸とは: その仕組みと気体の法則
  • なぜ食べるのか: 酸化還元とカロリー・熱化学・代謝
  • なぜ水を飲むのか: 水の性質とそのからだの中での役割・運搬と排泄他
  • 消化・吸収: 胃はなぜ酸性か、腸はなぜ塩基性か?
  • 水に溶けない油脂がなぜ消化・吸収されるのか?
  • からだの恒常性とは? 神経・遺伝情報伝達と化学の原理

【学生へのメッセージ】
化学の身近さを実感して欲しい。元素記号について、できたら化学式・反応式も、自習しておくこと。例えば参考書の1章p.1〜23など。欲を言えば、p.44の酸塩基、酸化還元まで。最初に元素記号等の簡単なテストを行います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
42名 ・ゼロからはじめる化学(立屋敷 哲/丸善/¥2,310/ISBN=978-4-621-08016-0)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「からだの中の化学」の単位を取得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|初歩からのDNA実験

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276828 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初歩からのDNA実験 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤原 晴彦
(東京大学教授)
藤原 宏子
(日本女子大学非常勤講師)
小川 京子
(日本女子大学助教)

【シラバス】
DNAを学ぶことにより、現代生物学の理解が深まる。生物学を専攻していない受講者にも、楽しみながら一歩一歩学べるように、以下の項目を行う。
 1.身近な生物材料からDNAを抽出する。
 2.電気泳動、PCRなどの方法により、抽出したDNAの性質を調べる。
 3.ソラマメの体細胞分裂過程における染色体(DNAの存在する場所)の挙動を光学顕微鏡により観察する。
 今回の実習では、今後の社会生活においても有用となる内容を学ぶことができる。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 DNAの抽出
  • 第3回〜第6回 DNAの解析
  • 第7回〜第8回 DNAの細胞内局在

【受講者が当日用意するもの】
白衣或いはエプロン

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
18名
その他(特記事項)
「学生教育研究災害障害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入してください。

共通科目:自然系|基本統計学−理論と分析実習−

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274140 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基本統計学−理論と分析実習− 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田村 義保
(統計数理研究所教授)

【シラバス】
高度情報化社会が謳われる中で、私達の身の回りには統計情報があふれています。本講義では、統計の考え方やデータの統計的活用の理論と方法を、具体的な事例を交えて解説します。また、実際に表計算ソフトウェアExcelを使った身近な統計データの分析方法を説明します。基本的な統計グラフや表・統計数字の具体的な意味と活用の仕方を学ぶことができます。

【授業テーマ】

  • 第1回から3回 記述統計学(データのまとめ方)
  • 第4回から第6回 区間推定
  • 第7回と第8回 仮説検定

【学生へのメッセージ】
統計学はデータから法則等を見つけ出すための「科学的方法」であり、21世紀を生き抜くパスポートです。数学は高校のレベルを複雑にしているだけです。難しいと思わなければ分かります。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(携帯の電卓も可)

成績評価の方法
出席状況を重視しますが、到達度を知る意味で試験は行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての中国語:発音編

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275660 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月05日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
初めての中国語:発音編 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大村 和人
(高崎経済大学専任講師)

【シラバス】
放送授業「中国語入門�機廚隆慙�科目。レベル1(1〜5の5段階で表示)。中国語未習者に対応する授業です。
 中国語の学習はまず発音を習得することから始まります。授業では、共通教材を用いながらピンイン(アルファベット表記された中国語)の読み方を徹底的に練習し、簡単な挨拶や自己紹介ができるようになることを目標とします。
 これから中国語の勉強を始めようという方、あるいは、かつて発音でつまずいてしまったという方にもっとも適した授業です。【共通教材・プリント配布】

【授業テーマ】

  • はじめての中国語
  • 発音
  • ピンイン
  • 声調
  • 母音
  • 子音
  • 鼻音
  • 声調変化

【学生へのメッセージ】
「中国語学習では、発音や聞き取りが難しそうだ」という先入観をお持ちの方は少なくないかもしれません。しかし、基礎からしっかり学べば大丈夫です。ピンインにはアルファベットが使われていますが、まずはローマ字読みや英語の発音は忘れて学習に臨んでください。

【受講者が当日用意するもの】
中国語辞典(電子辞書でも可)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・中国語入門�機福�10)(木村英樹・宮本徹/放送大学教育振興会/¥0/ISBN=0)
2010年4月刊行予定
定員 参考書
30名 ・中国語はじめの一歩(木村英樹/ちくま新書/¥756/ISBN=4-480-05666-1)
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|実践英語

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274205 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
実践英語 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
酒井 もえ
(聖心女子大学非常勤講師)

【シラバス】
この科目は、クラッシック映画の一場面を素材にして、そこで用いられた表現を中心に実践的な会話を練習し、シチュエーション・プレイなどを通して視覚と体感から実用的な英語コミュニケーション能力を強化することを意図しています。発音や文法などの基本と同時に、英語の裏にある歴史的、文化的背景についても学ぶことで、グローバル化が進む現代社会における異文化理解と多文化共生の可能性についても考える機会も提供します。

【授業テーマ】

  • 実践的英語コミュニケーション
  • 言語文化
  • 自己表現
  • 表現力
  • ヒアリング
  • 異文化理解
  • 英文法
  • 多文化共生

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・実践英語('10)(大石和欣/放送大学教育振興会/¥0/ISBN=0)
2010年4月刊行予定
定員 参考書
42名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての韓国語:発音編

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274264 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:発音編 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
千 惠蘭
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
 放送授業「韓国語入門1」の関連科目。印刷教材の第3課までを扱う。韓国語未習者に対応する授業。
 発音と文字(ハングル)の習得を目指し、韓国語の最初の部分を勉強することを目的とする。単に言葉だけでなく、簡単な韓国文化・生活の紹介も交えながら行う予定である。
 印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布。最後に小テストを行う。
 これから韓国語を学ぼうという方にもっとも適した授業である。

【授業テーマ】

  • 韓国のことばとハングル及びその仕組み
  • 単母音と重母音(1)の習得
  • 子音(平音・激音・濃音)の習得
  • 重母音(2)の習得及び挨拶表現について
  • 文字表を読んでみよう
  • 終声の習得
  • 発音ルールを覚えよう
  • 小テスト及び復習

【学生へのメッセージ】
初心者でも短い時間で楽しく簡単にハングルが習得できることを目標に講義を行う。何よりも受講生の積極的な参加を期待したい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
42名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|日常生活の中の医療英語

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274167 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日常生活の中の医療英語 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
米川 聖美
(明星大学非常勤講師)

【シラバス】
今日のようなグローバル社会では、さまざまな場面においてMedical Englishが必要となってきました。この授業は、一般の方々から看護師や医療関係者のような専門の方々までを対象に、基本的な医療単語、症状の表現法、病院での会話などの医療英語の基礎を、教科書『医療・看護の英語』と教科書対応のDVDを併用して学習していきます。ロールプレイを交えながらの楽しい参加型授業で、試験はいたしません。
 評価は授業への出席状況を重視。
 教科書は『医療・看護の英語』を事前に配布

【授業テーマ】

  • 第1回 Introduction: Medical English とは?
  • 第2回 Medical Termや症状の具体的な表現方法を学ぶ
  • 第3回 Lesson 1、2: 交通事故後の入院に関する会話
  • 第4回 Lesson 5、6: 病院の受付と診療室での会話
  • 第5回 前日の復習、 Lesson 7: 患者の不平に対処する会話
  • 第6回 Lesson 9、10: 電話での会話
  • 第7回 Lesson 11: 出産に関する会話
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
風邪の症状から身体の痛みの表現や病院内での簡単な会話まで、たった二日間ですぐに話せるようになりますよ! ぜひトライしてください。

【受講者が当日用意するもの】
英語の辞書(英和辞書)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・医療・看護の英語(事前に配付します)(0/0/¥0/ISBN=000)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
内容を変えているため、過去に行った「日常生活のなかの医療英語」単位修得者も履修できます。

共通科目:外国語|英語の基本A

科目区分 日
程
2010年08月06日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月06日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2276836 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京足立学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
英語の基本A 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
志子田 祥子
(東京大学ほか非常勤講師)

【シラバス】
この授業では、放送授業科目「英語の基本(’08)」で扱った内容に基づいて、英語の文章を読んだり、英語の発話を聞き取ったりする力を養うと同時に、様々な種類の文章(エッセイ、手紙文、物語など)に馴染んでいくことを目標にします。また放送授業で学んだ基礎的な表現を使って実際に会話練習なども行っていただき、実践的な側面も併せ持つ内容としますので、ぜひ積極的に授業に参加してください。

【授業テーマ】

  • 基礎
  • 発音練習
  • 聞き取り練習
  • 音読
  • イギリスの文化と社会の諸相

【受講者が当日用意するもの】
教科書、辞書、筆記用具

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・英語の基本(’08)(斎藤兆史・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=978-4-595-30872-7)
定員 参考書
42名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|障害を支援する技術

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276844 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
障害を支援する技術 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中邑 賢龍
(東京大学先端科学技術研究センター教授)

【シラバス】
インターネットや携帯電話などの新しいテクノロジーは多くの人の便利で快適な生活を実現しています。障害のある人の生活も同様です。障害支援技術を利用すれば時に障害のない人以上の力を発揮することもできます。一方、便利で効率的な社会は、障害者手帳を有してない人の困難さを増大させ新たな障害を生み出しています。残念ながら現在の福祉制度や教育制度はその新しい問題に対応できていません。ここでは、ハイテク社会におけるこれからの福祉の方向性を論じます。

【授業テーマ】

  • 障害概念の変化
  • テクノロジーが変える障害
  • 障害からの自立と自己決定・コミュニケーション
  • 障害に対する環境整備など合理的配慮の提供
  • 支援技術とは
  • 発達障害とテクノロジー
  • 特別支援教育と障害者雇用
  • ハイテク社会における福祉とは

【学生へのメッセージ】
事例を紹介し、また体験型授業とすることでリアリティある楽しい授業にしたいと思っています。この授業を通して人の多様な生き方を学んで欲しい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名 ・発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー(中邑賢龍/中央法規/¥1,680/ISBN=978-4-8058-2961-5)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|精神医学

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276852 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
精神医学 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石丸 昌彦
(放送大学教授)

【シラバス】
精神疾患の診断・分類法、治療法など基本的な考え方を解説した上で、統合失調症・気分障害(躁うつ病)・不安障害(神経症)・パーソナリティ障害・物質関連障害など主な疾患について、疫学・症候・治療・予後の概略を展望する。時間の制約があるので対象とする疾患をある程度しぼったうえ、症例を提示しながら丁寧に見ていきたい。理解の一助として数回の小テストを行う。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 精神医学の基本用語と診断システム
  • 第3回〜第4回 統合失調症
  • 第5回〜第6回 気分障害(躁うつ病)
  • 第7回〜第8回 その他の疾患・まとめ

【学生へのメッセージ】
授業を通して、精神医学や精神科医療におけるものの見方・考え方を知ってほしい。教科書は大学院科目のものであるが、学部レベルでも使用できるよう工夫してあるので、よく予習しておいてほしい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・精神医学特論(石丸昌彦、仙波純一/放送大学教育振興会/¥0/ISBN=000)
2010年4月刊行予定(今年改訂され、2006年度版とは内容が異なりますので御注意ください。)
定員 参考書
48名 ・DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引 (単行本) (高橋 三郎 (翻訳), 大野 裕 (翻訳), 染矢 俊幸 (翻訳), American Psychiatric Association /医学書院/¥3,990/ISBN=4260118862)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|栄養教育の理論と実践

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276860 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
栄養教育の理論と実践 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
赤松 利恵
(お茶の水女子大学大学院准教授)

【シラバス】
本授業は、今、話題となっている「食育(栄養教育)」の実践に必要な理論とポイントについて学ぶ。                                         
まず、栄養教育の定義、わが国の栄養教育の取り組み等、総論的なことを学んだ後、栄養教育の計画・実施・評価について学ぶ。あわせて、行動変容に必要な行動科学の理論も学習する。栄養教育は、学校に限らず、病院、学校、地域、職域等様々であることから、場のポイントも交えて解説する。本授業は、食品や栄養の授業ではない。栄養教育をどのように進めるかといった教育の方法論の授業である。                                            授業は、講義だけでなく、演習やグループワークなども行いながら進める。        
授業の目標は、「栄養教育プログラムの計画立案ができること」とする。

【授業テーマ】

  • 第1回:栄養教育の定義とわが国の栄養教育に関する取組み
  • 第2回:栄養教育に必要な行動科学の理論1
  • 第3回:栄養教育の計画と評価
  • 第4回:栄養教育プログラム(グループワーク1)
  • 第5回:栄養教育に必要な行動科学の理論2
  • 第6回:栄養教育の実施(教材・学習形態)
  • 第7回:栄養教育プログラム(グループワーク2) 
  • 第8回:栄養教育プログラム(発表)

【学生へのメッセージ】
本授業は、これから栄養教育をやろうと思っている人、あるいはすでにやっている人に向いています。ここでは食品や栄養に関する話はしませんので、食品や栄養について学びたい方は他で勉強してください(※食品や栄養の基礎的知識がなくても、本授業は受講できます)。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・栄養教育スキルアップブック(赤松 利恵 編/化学同人/¥2,520/ISBN=978-4-7598-1160-5)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|現代家族論

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276879 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代家族論 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
加藤 敬子
(お茶の水女子大学講師)

【シラバス】
これからの社会の高度情報化、少子高齢化、グローバル化の進展する中で、どのような家族問題が生じるのか、家族のあり方を検討することを目的とする。現代の家族問題の背景を考察するため家族の変遷を振り返ったり、様々な調査結果を紹介しながら考察する。
特に、子育て、介護、ライフコース、ジェンダーの視点から家族問題を分析し、意見交換を行う予定である。

【授業テーマ】

  • 家族とは何か?
  • 家族の変遷
  • 家族とジェンダー
  • 子育てと家族
  • 介護と家族
  • 高度情報化における家族問題
  • 少子高齢化における家族問題
  • ライフコースにおける家族との関わり

【学生へのメッセージ】
家族問題に興味があり授業に積極的に参加できることを望みます。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
【履修制限】面接授業「現代家族とジェンダー」の単位を取得済みの方は登録できません。

専門科目:生活と福祉|消費者のための健康情報学

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276887 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
消費者のための健康情報学 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中山 和弘
(聖路加看護大学教授)

【シラバス】
現在、自分の健康を守るためには、必要な情報を得て、適切な意思決定をする能力としてのヘルスリテラシーが必要になってきています。信頼できる情報には2種類あります。専門家によってつくり出される科学的根拠であるエビデンスと、それを受け止め利用する側の市民・患者・家族の経験談などのナラティブ(物語、語り)です。これらの収集方法と活用方法、情報を提供する側と受け取る側の注意点について解説します。

【授業テーマ】

  • (第1回〜第2回)情報に基づいた意思決定とコミュニケーション
  • (第3回〜第4回)Webによる社会変化とWeb2.0
  • (第5回〜第6回)ヘルスコミュニケーションとヘルスリテラシー
  • (第7回〜第8回)健康情報の動向と信頼性

【学生へのメッセージ】
習慣とは意思決定を必要としないものになっているということであるため、問題があることでも気がつきにくく、気がついても変化させるのは難しいものです。習慣に問題を感じ、よりよい意思決定と行動を獲得する方法について考えます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験3

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274370 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験3 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 秀明
(放送大学准教授)

【シラバス】
心理学の基礎的な実験4種を行います。皆さんはそれらの実験に、実験者及び被験者として参加し、さらにその結果をレポートにまとめます。行うのは、以下の実験です:「囚人のジレンマ」、「ストループ効果」、「鏡映描写」、「社会的判断(ヒューリスティック判断)」。学生の皆さんはこれら全部の実験に参加しなければなりませんので、8コマの授業全部に出席する必要があります。

【授業テーマ】

  • 第1〜2回 オリエンテーション 「鏡映描写」
  • 第3〜4回 「囚人のジレンマ」
  • 第5〜6回 「ストループ効果」
  • 第7〜8回 「社会的判断(ヒューリスティック判断)」 まとめ

【受講者が当日用意するもの】
電卓

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学研究法

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275856 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
心理学研究法 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 秀明
(放送大学准教授)

【シラバス】
まず、心理学研究を、問題意識から始め、研究計画の立案、研究の実行と公表、研究の評価までの一連の流れとして紹介し、各段階での作業内容、注意事項を取り上げて説明する。次に、代表的な心理学研究法である、観察法、実験法、質問紙法のそれぞれについて概説する。本講義の目標は、心理学研究での、研究計画書あるいは実験(調査)計画書を書くことができるようになることである。

【授業テーマ】

  • 第1回 オリエンテーション 研究の流れ(研究とは,問題意識)
  • 第2〜4回 研究の流れ(研究計画の立案,研究の実行,公表,研究の評価)
  • 第5〜6回 観察法,質的研究法
  • 第7回 実験法:実験計画法を中心に
  • 第8回 質問紙法 まとめ

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「心理学研究法」「心理学研究法�機廖嵜翰�学研究法�供兵遜�)」「心理学統計法」のいずれかの単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習B

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276895 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習B 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡元 彩子
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
この授業では人の心を深いレベルで理解するための理論と技法を学び、臨床的な心理的援助について考えます。
 まず、心のしくみと病の発症から回復までを講義形式で学び、その後で診断面接や心理テスト(質問紙法と投映法)を体験します。
 次いで小グループに分かれて事例を検討し、問題の理解のために議論する方法、話し方や聞き方を学びます。
 最後の時間内に試験に代わる評価対象として、レポートを書き提出していただきます。              

【授業テーマ】

  • こころの構造
  • 臨床心理学基礎キーワード
  • 心の病
  • 心のアセスメント
  • 診断面接
  • さなざまな心理テスト
  • 描画テスト

【受講者が当日用意するもの】
2B程度の黒鉛筆、消しゴム、黒中細油性サインペン、12色以上のクレヨン、A4サイズの白色画用紙4枚

成績評価の方法
成績は出席と授業の最後に課すレポートによって評価します。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・スタートライン臨床心理学(馬場謙一編/弘文堂/¥1,890/ISBN=4-335-65115-5)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�供廚涼碓未鮟て精僂澆諒�は登録できません。
「臨床心理学実習のA、Bは難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学の関わりの多様性を学ぶことになります。」

専門科目:心理と教育|心理学実験1

科目区分 日
程
2010年05月16日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274418 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
東京足立学習センター 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
心理学実験1 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
梶原 直樹
(日本女子大学非常勤講師)

【シラバス】
この授業では,心理学の基礎的な実験を通じて,実験心理学の基本的な方法と考え方を学びます。皆さんは,実験者や被験者として実験に参加するだけでなく,そこで得られたデータを処理し,それらをレポートにまとめることを,各実験について行います。
 実施する実験は,「ミュラー・リヤーの錯視」,「概念学習」,「対人魅力(態度の類似性と相補性)」の三種類になります。
 単位取得のためには,8コマの授業すべてに出席することと,授業の最終日にレポートを提出することが必要になります。

【授業テーマ】

  • ミュラー・リヤーの錯視
  • 概念学習
  • 対人魅力
  • 実験データの処理
  • 実験レポートの書き方

【学生へのメッセージ】
実験結果を客観的に判定するための,t検定や分散分析などの統計処理を,ある程度理解できていることが望ましいです。

【受講者が当日用意するもの】
必須ではありませんが,関数電卓があると便利です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「心理学実験I」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|現代の子供と若者

科目区分 日
程
2010年05月21日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:心理と教育 2010年05月21日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月28日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2276909 2010年05月28日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月04日(金) 第3時限 14:10〜15:35
東京足立学習センター 2010年06月04日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月11日(金) 第3時限 14:10〜15:35
現代の子供と若者 2010年06月11日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
津田 園女
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
「人生(生き方)の選択とその多様化を考える」  現代日本は、戦後の復興、高度経済成長期、及び、バブル期を経て、21世紀となった今、たいていの人は、衣食住に事欠かない、経済的、及び物質的には豊かな国の一つとなりました。しかし、20世紀末から21世紀への過渡期においては、たとえば「労働」ひとつをとってみても、日本企業に固有の年功序列型・終身雇用制度は徐々に崩れ始め、若者の間では「ニート」や「フリーター」といった、一種のあらたな階層が生じるなど、旧価値観と新価値観とがせめぎあっています。翻って、「教育」、とりわけ「子供と若者」という地平に降り立って、この「新旧の価値観のせめぎあい」について思考を深めてみるとき、紙面をにぎわせている現代日本の子供と若者にまつわる諸問題の解決への手がかりを見出せないでしょうか?この授業ではこうしたささやかな期待を持ちつつ、その手がかりとして、エリクソン理論や神谷美恵子の「生きがい論」、公教育とオルタナティブ教育(フリースクール)、フランスの自由教育(フレネ教育)他、各種エッセイや論文を用いながら、適宜、現代日本の「子供と若者」に関わる諸問題に立ち返ると同時に、参加者ご自身の人生の振りかえり作業も試みることで、もっと大きな枠組みでの「教育」、すなわち「人生(生き方)選択とその多様化を援助する行為としての教育」の可能性について、皆さんと考えてみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 イントロダクション、「大人になる(成人)」とは?、文化人類学的視点を手がかりに「発達区分」を再考する。
  • 第3回〜第4回 「青年期」「モラトリアム」 栗原論文、エリクソンを手がかりに。
  • 第5回〜第6回 「アイデンティティ」 エリクソンを手がかりに。各種論文、エッセイも使用しつつ。
  • 第7回〜第8回 これまでの振り返りとオルタナティブ教育の可能性について。(ビデオ使用)

【学生へのメッセージ】
本講義では、授業に出てくる学問的用語や見地を、単に知識的・観念的に受容するのではなく、常に、受講生の皆さんご自身の「人生」(「生き方」)を振り返り、問い直しつつ、むしろ、そこから学問的用語を再考し、「体験」から引き取り直す作業が要されます。従って、毎回、授業中の15分〜20分程度を使って、ミニレポートを書いていただきます。(ただし、面接授業終了後の試験やレポート提出はありません)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|学習障害児の才能を活かす教育

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276917 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
学習障害児の才能を活かす教育 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
野添 絹子
(相模女子大学非常勤講師)

【シラバス】
アメリカでは、発達障害のある児童生徒の教育において、障害のみを捉えるのではなく、才能も見出して活用し、それにより、障害を補償しながら学力や自己肯定感を高めることを目的とする2E(twice-exceptional)教育が行われている。そこで、本授業においては、2E教育の教育理論を学ぶ。学習障害児やアスペルガーなどの発達障害児や、通常学級で学習につまずく生徒がもつ優れた才能に注目をして、個々人の能力を伸長させ、自己肯定感を促すような教育のあり方を考える。また、高次脳機能の基礎知識を学び、認知のでこぼこをカバーして得意なところを活かすにはどうしたらいいのかを考える。

【授業テーマ】

  • 才能概念
  • 発達障害
  • 脳科学と教育
  • 高次脳機能(障害)
  • 2E教育
  • 多重知能論への脳科学的アプローチ
  • 事例研究

【学生へのメッセージ】
脳科学や高次脳機能と聞くと難しく感じますが、基礎的なことだけを
分かりやすく説明するので、大丈夫です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験2

科目区分 日
程
2010年06月06日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274388 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験2 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
園田 明人
(静岡県立大学教授)

【シラバス】
心理学の基礎的実験3〜4種を行います。皆さんはそれらの実験に、実験者(及び/あるいは)被験者として参加し、さらにその結果をレポートにまとめます。行うのは、以下の実験です。学生の皆さんはこれら全部の実験に参加しなければなりませんので、8コマの授業全部に出席する必要があります。
 実施する実験は、「印象形成(中心特性の働き)」、「記憶範囲」、「自由再生により記憶の系列位置効果」、「大きさの錯視」、「メンタルローテーション」、「運動技能学習におけるフィードバックの効果」、「 集団の認知(錯誤相関)」「要求水準」の中から、選択して行います。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 要求水準(予定)
  • 第3回〜第4回 自由再生による記憶の系列位置効果(予定)
  • 第5回〜第6回 運動技能学習におけるフィードバックの効果(予定)
  • 第7回〜第8回 集団の認知(錯誤相関)(予定)

【学生へのメッセージ】
授業時間外にも各自で集計・分析、レポート作成を行う必要があります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・基礎からの心理学(角山 剛 他 編著/おうふう/¥2,730/ISBN=4273035294)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|生涯学習と社会参加

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274400 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
生涯学習と社会参加 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
三輪 建二
(お茶の水女子大学教授)
木全 晃子
(関東短期大学講師)

【シラバス】
 生涯学習は、個人の自己実現をめざすものと言われている。しかし近年では、「学んだ成果の社会的活用」という表現にもあるように、個人の学習の成果が地域社会で活用され、次世代の教育・学習にも生かされるシステムが構築されつつある。生涯学習と社会参加との関連について、生涯学習、社会参加、学校・家庭・地域との連携などのテーマを踏まえ、具体的事例を含めながら検討する。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 生涯学習とは
  • 第3回〜第4回 学びから社会参加へ
  • 第5回〜第6回 学びと参加のネットワーク
  • 第7回〜第8回 社会参加の展望と課題

【学生へのメッセージ】
事例を踏まえた、ディスカッションやグループワークを取り入れた授業になります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・生涯学習と自己実現(堀薫夫・三輪建二/放送大学教育振興会/¥2,625/ISBN=978-4-595-30614-3)

・生涯学習の理論と実践(三輪建二/放送大学教育振興会/¥0/ISBN=000)
2010年4月刊行予定
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習A

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275163 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習A 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
酒井 佳永
(順天堂大学附属順天堂越谷病院助教)

【シラバス】
心理臨床において、クライエントの心の状態や特質を理解する方法の1つとして心理検査法があります。この授業では、病院臨床でよく使用される性格検査(質問紙法、投影法)や知能検査など、様々な心理検査について、施行方法の解説、実際に受講生自身が体験すること、事例の紹介を通じて、実際の実施方法や解釈、さらに心理検査を治療においてどう役立てるかについて、学んでいきたいと思っています。心理検査を初めて学ぶ方から、心理検査についての知識はあるけれども、実際の施行や解釈は初めてという方でも参加できる授業です。授業時には、描画テストの実習で使用する黒サインペンとクレパスを忘れず持参してください。

【授業テーマ】

  • (第1回〜第2回)心理検査概論
  • (第3回〜第4回)質問紙法
  • (第5回〜第7回)投影法
  • (第8回)知能検査・神経心理学的検査

【学生へのメッセージ】
心理検査を自分が実際に体験しながら、心理検査が心理臨床のなかでどのように役立つものであるかを学ぶ授業です。授業を受けるにあたって、あらかじめ検査についての知識がなくてもかまいません。質問やディスカッションを行う時間も設けますので、積極的な授業参加を期待しています。

【受講者が当日用意するもの】
黒のサインペン、12色以上のクレパス

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
42名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�機廚泙燭蓮嵶彎何翰�学実習1」の単位を修得済みの方は登録できません。
「臨床心理学実習のA、Bは難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学の関わりの多様性を学ぶことになります。」

専門科目:心理と教育|地域・農・食と教育

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:心理と教育 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2275813 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京足立学習センター 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地域・農・食と教育 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
牧野 修也
(神奈川大学非常勤講師)

【シラバス】
 教育実践の中で、環境教育・食育・食農教育という言葉が頻出している。また、「自然体験」や「農業体験」が、子どもの教育・発達に大きな効果があるということが語られている。

 しかしながら、なぜ、今、「食」「農」「環境」が問題にされるのであろうか?また、教育問題の中に、これらの問題が組み込まれてきたのかはなぜなのであろうか?一方、これらの教育実践の基盤となる地域社会の現状はいかなるものであるのか?
 こうした3つの問題を教育政策・地域政策といったマクロレベルの視点と「山村留学」や「農村・農業体験」などの現在行われている教育実践や「生活記録運動」や「農民大学」「住民大学」といった1960−1980年代にかけて行われてきた教育実践といったミクロレベルの視点を手掛かりに、地域社会と教育の関係を地域社会をベースにして、食・農をキー概念として、教育を考えていきたい。

 また、教育とは、子どもを対象にしたものではなく、一人の人間の生涯にわたるアプローチである。したがって、子どもだけを対象と考えるのではなく、成人も視野に入れて講義を行っていきたい。

【授業テーマ】

  • 都市と農村の関係
  • 地域社会における教育の持つ役割
  • 教育が捉えてきた地域社会像
  • 農業の持つ教育効果
  • 食育・有機農業推進の社会的背景
  • ふるさと意識
  • 環境問題と住民の生活意識
  • 地域社会と食・農の歴史的変遷

【学生へのメッセージ】
地域社会・農・環境のいずれかに関心を持ち、教育についても関心を持つ人を歓迎します。
また、講義を通じて、これまでの自身の経験を客観的に問い直し、社会科学的に自己の経験を
位置づけられることを目標としたいと考えています。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・食の共同体―動員から連帯へ(池上・岩崎・原山・藤原/ナカニシヤ出版/¥2,625/ISBN=4779502586)

・地方からの社会学―農と古里の再生をもとめて (堤・山本・徳野/学文社/¥2,625/ISBN=4762017795)

・農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ―家族・食・暮らし (徳野貞雄/日本放送出版協会/¥777/ISBN=4140882115)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|新アメリカ政治論 1

科目区分 日
程
2010年05月28日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2010年05月28日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2276925 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
東京足立学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
新アメリカ政治論 1 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森 眞砂子
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
アメリカ合衆国は、政治・経済・文化・外交など多くの領域で日本をはじめ世界各国に大きな影響力を与える存在である。特にアメリカの政治は、日米関係の現在と将来に重要な位置を占めている。2008年11月、黒人上院議員バラク・オバマが「アメリカの再生と変革」を訴えて第44代大統領に選出された。未曾有の金融危機、所得格差拡大、泥沼化した中東情勢...など山積する課題をどのように克服するか、国際政治におけるアメリカのリーダーシップが問われている。本講義では、アメリカの政治制度・統治の仕組みを中心に概説しつつ「再生と変革」の道を進む新しいアメリカの政治行動モデルを考えてみたい。

【授業テーマ】

  • 1.はじめに、合衆国憲法の原理、連邦制と地方自治の特徴
  • 2.三権の構造:大統領制、連邦議会、裁判所の機能
  • 3.選挙と制度:大統領選挙、議会選挙、投票行動、政治資金
  • 4.政党の組織と利益・圧力団体
  • 5.政策決定過程と大統領のリーダーシップ
  • 6.アメリカの現代思想・イデオロギー:リベラル対保守、そしてデモクラシー
  • 7.政治制度と思想の多様なコラボレーション:均衡の哲学
  • 8.おわりに、外交・国防:日米関係と世界、国際連合

【学生へのメッセージ】
アメリカの政治・思想関係の作品や新聞ニュースなどで予備知識をつけておくように。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|現代国際労働移動と外国人労働者

科目区分 日
程
2010年05月30日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2276933 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代国際労働移動と外国人労働者 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤村 是清
(神奈川大学非常勤講師)

【シラバス】
日本における外国人労働者問題を理解するための授業。
世界的規模で再び活発になっている今日の人の移動は、受け入れ・送り出し両地域の将来に大きな影響を与える。欧米、石油産出国、アジアをめぐる移民の世界的な動向をも紹介しながら、日本の外国人労働者問題の現状を把握し、その投げかける問いを実態に即して考えてゆきたい。

【授業テーマ】

  • (1)入国管理法改正後の外国人集住地域の状況
  • (2)外国人児童・生徒の教育、集合住宅、宗教等の諸問題
  • (3)看護師・介護士の導入、外国人研修制度、マルシップ問題
  • (4)意見発表、感想または授業内容のまとめの文章を作成
  • (5)永住外国人への地方参政権付与をめぐる論争の紹介
  • (6)現代アジアの外国人労働者問題、石油産出国への出稼ぎ
  • (7)現代欧米の外国人労働者問題と歴史的な位置付け
  • (8)意見発表、感想または授業内容のまとめの文章を作成

【学生へのメッセージ】
外国人労働者あるいは移民導入については、政府内部でも意見が分かれる。賛成であれ反対であれ、議論に参加するための素地を養っていただきたい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
【履修制限】面接授業「現代の国際労働移動」の単位を取得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|まちの再生とまちづくり

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276941 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
まちの再生とまちづくり 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
林 亜夫
(明海大学教授)

【シラバス】
都市部において、住民の高齢化、建物施設の老朽化、商店街の衰退などが進行し、生活の場としてのコミュニティ機能が弱体化しつつある。 このような状況をどのようにして改善していくかを、経済学的、社会学的、法学的側面から総合的に考究してみる。さらに学習センターの近隣市街地の踏査を行い実践的にまちづくりを考えていく。
一日目は講義、二日目に北千住の町で巡検(徒歩)を行います。

【授業テーマ】

  • 中心市街地、人口動態、都市内産業(第1回)
  • 都市経済学、立地論、ゲーム理論(第2回)
  • 都市再生、都市再開発、区画整理事業(第3回)
  • 都心居住、高齢化、地域管理、不動産管理(第4回)
  • 街の踏査(第5回、6回)
  • グループディスカッション(7回)
  • プレゼンテーション(8回)

【学生へのメッセージ】
このテーマに関しては様々な識者の意見、行政の取り組み、人々の試みがなされているが、先入観にとらわれずに自分の目で見て考えて欲しい。

成績評価の方法
授業最後の時間での発表とそのレジュメ提出が必要条件です。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名 ・都市システム工学(林 亜夫, 阪本 一郎/出版社: 放送大学教育振興会/¥2,835/ISBN=4595236409)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
「学生教育研究災害障害保険」加入者を対象としていますので、未加入の方は必ず学習センターにて加入してください。

専門科目:人間と文化|中南米の文化と社会

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276950 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
中南米の文化と社会 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
倉田 量介
(東京大学ほか非常勤講師)

【シラバス】
文化人類学を土台に中南米社会を論じます。ラテンアメリカ・カリブ海地域ではインカやマヤに通じる先住民、西欧、アフリカ、アジアの文化が交わり、言語、人種、宗教も多様であるため、私が専門とする芸能(音楽、ダンス)を糸口とし、日本の話題も対照させます。前回受講者による芸能への関心が高かったことから、例示を増やし、芸能ヘ直に切り込みます。対象国を広げつつ、テーマを改め、昨年度と異なる内容を工夫する所存です。

【授業テーマ】

  • 民族音楽学とポピュラー音楽研究
  • 楽器
  • 混血と文化混淆
  • 文化政策
  • 音楽産業
  • 歌詞のメッセージ性とダンスの身体性
  • 移民とエスニシティ
  • 伝統、世代、創造性

【学生へのメッセージ】
スペイン語圏を主に扱いますが、外国語については適宜補足します。ご自分の関心にしたがい、忌憚ない意見交換の場にしていただければ幸いです。

【受講者が当日用意するもの】
特にありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|近代日本の思想

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276968 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
近代日本の思想 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森上 優子
(杏林大学医学部付属看護専門学校非常勤講師)

【シラバス】
 近代日本におけるキリスト教の受容と展開について、新渡戸稲造を取り上げ、考察します。
 新渡戸は、「太平洋の橋」として国際交流活動に尽力したキリスト者として知られています。授業では、代表的な著作である『武士道』をはじめとする日本文化論、修養論、植民政策論などを取り上げ、さまざまな角度から新渡戸の思想を分析し、その今日的意義について考えてみたいと思います。

【授業テーマ】

  • 新渡戸稲造の信仰
  • 明治期における武士道論と新渡戸の『武士道』
  • 日本文化論の海外への発信
  • 煩悶青年と修養
  • 女子教育活動
  • 植民思想
  • 新渡戸とその周辺

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|千住を往来した人と歴史

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276976 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
千住を往来した人と歴史 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
芝 修一
(東北福祉大学特任教授)
金田 栄一
(歌舞伎座舞台社長)

【シラバス】
千住は日光街道、奥州街道の江戸から一つ目の宿場として発展し、江戸四宿(品川、板橋、内藤新宿、千住)の一つである。奥州街道、水戸街道の始点として日光、東北への旅人でにぎわったと言われている。従って、様々な歴史上の出来事の舞台となり、それを元に、歌舞伎などの舞台ともなった。
 そこで、この授業では、歌舞伎から見た江戸時代の千住の文化と生活、舞台構成による当時の千住の町並みについて述べる。
 さらに、江戸時代から明治にかけて千住にまつわる歴史上の人物について講義し、当時の千住の姿を明らかにする。

【授業テーマ】

  • 舞台構成による当時の千住の街並み
  • 芝居に見る千住の町の生活(主に町人)
  • 芝居に見る千住の町の文化・風俗
  • 四宿のうちの千住宿の特色
  • 江戸から明治にかけて千住を駆け抜けた歴史上の人物
  • 千住今昔物語

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|平安時代のくらしと文化

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2276984 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月12日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
平安時代のくらしと文化 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
野田 有紀子
(お茶の水女子大学研究員)

【シラバス】
平安時代のくらしや文化について、毎回テーマ(年中行事・遊び・儀式・装束・旅・貴族・武士・女性・書状・食事・職業など)を取り上げて講義する。その際、古文書や日記のほか、地図・系図・物語・文学・和歌・絵巻・絵画などさまざまな史料を素材として、配布資料および映像資料を用いて、具体的かつビジュアル的に解説する。
 これにより、�(唇損�代に関するさまざまな史料を知り、読解・分析する方法を学ぶ。�∧唇損�代の人々の思考や行動様式を理解し考える。

【授業テーマ】

  • 平安時代のくらし
  • 平安時代の文化
  • 平安貴族社会
  • 国風文化

【学生へのメッセージ】
平安時代のくらしや生活について学び、考えることを重視します。
よって暗記は必要ありません。
試験は配布資料持ち込み可とします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本の伝統音楽:鑑賞と演奏

科目区分 日
程
2010年06月03日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月03日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月10日(木) 第1時限 10:00〜11:25
2276992 2010年06月10日(木) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月17日(木) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年06月17日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月24日(木) 第1時限 10:00〜11:25
日本の伝統音楽:鑑賞と演奏 2010年06月24日(木) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
福田 千絵
(お茶の水女子大学非常勤講師)

【シラバス】
日本の伝統音楽のなかでも、箏・三味線・尺八の音楽を取り上げます。それぞれの楽器の特性を理解し、近世から近代・現代にかけてどのように発展したのかを、視聴覚教材を用いながら考察します。楽器に触れる機会を設け、簡単な口三味線の実習を通して、伝統音楽の一端を体験します。耳、目、手を通して、積極的に音楽を体感しようとする姿勢をもって、授業に臨んでください。成績判定は、出席状況のほか、最終日に行なう試験の評点により行います。

【授業テーマ】

  • (第1回〜第2回)イントロダクション・日本の箏について
  • (第3回〜第4回)日本の三味線について
  • (第5回〜第6回)日本の尺八について・合奏について
  • (第7回〜第8回)現代の伝統音楽について・試験

【学生へのメッセージ】
日本音楽に関心はあるけれども何からはじめてよいかわからないという受講生に、ぜひ受講していただきたいと思います。視聴覚資料を交えてわかりやすい講義を目指しますので、積極的に参加してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|パソコンで学ぶデータベース実習

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275961 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月03日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
パソコンで学ぶデータベース実習 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
日下部 貢一
(明海大学非常勤講師)

【シラバス】
PC用データベースソフトAccessの実習により、データベースの設計と操作を実務的に学びます。書籍管理を題材とします。データベースについて初めて学ぶ方向きの授業です。
 また時間があれば、データベース標準言語であるSQLの初歩も実習します。
 最終日に確認テスト(筆記テスト)があります。「学生へのメッセージ」を必ず確認の上履修してください。

【授業テーマ】

  • (第1回) データベースの考え方
  • (第2回〜第7回) 書籍管理を題材としたパソコン実習
  • (第8回) 確認テスト(筆記試験)

【学生へのメッセージ】
 Windowsパソコンの操作(マウス操作や文字入力)は慣れている方を対象とします。
 実習授業は実習しないと意味がないため、部分欠席は不可とします。遅刻は授業進行の妨げとなります。できるだけ避けてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・60時間でエキスパート Access データベースの基礎と構築(実教出版編修部/実教出版/¥1,100/ISBN=9784407307962)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|西欧中世美術−聖母マリア

科目区分 日
程
2010年08月06日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月06日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月06日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2277000 2010年08月07日(土) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
東京足立学習センター 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
西欧中世美術−聖母マリア 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
近藤 真彫
(慶應義塾大学等非常勤講師)

【シラバス】
キリスト教美術は、聖母マリアをあらわした数多の美しい作品を生んできた。キリストの母マリアの主題は、キリスト教史における表象の重要な役割を読み解くひとつの鍵といえるだろう。この授業では、キリスト教がヨーロッパ文明の形成に多大な影響を与えた中世という時代を中心に、さまざまな時期や地域の状況をふまえながら、聖母マリアの図像がどのように普及し発展していったのかを概観し、宗教美術のあり様について考えてみたい。

【授業テーマ】

  • 第1回 キリスト教と聖母マリア
  • 第2回〜第3回 聖母図像の始まり:初期中世
  • 第4回〜第5回 花開く聖母像:ゴシック
  • 第6回〜第7回 さまざまな聖女たちと聖母マリア
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
美術史の授業ですので、画像を見ながら授業を進めます。扱う時代は中世ですが、西洋美術史や西洋史の基本的な流れを把握しておくと理解が深まります。また、自分なりに宗教美術とはどういうものかを考えておいてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|物理学に巣くう二人の悪魔

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277018 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
物理学に巣くう二人の悪魔 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山本 和久
(拓殖大学ほか非常勤講師)

【シラバス】
物理学の世界には、二人の悪魔が巣くっている。
 一人はLaplaceの悪魔であり、未来はすでに決まっているという世界観の持ち主である。もう一人は、Maxwellの悪魔で時間を逆行させようとしている。
 この講義の目的は、我々人間にとって根源的とも言えるこの二つの考え方、決定論的世界観と時間の不可逆性に関して物理学はどのように考えてきたのか、力学、熱力学、統計力学の歴史をたどりながら、解明していくことにある。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション
  • 第2,3回 力学と決定論
  • 第4.5回 熱力学第2法則と時間
  • 第6.7回 統計力学と時間
  • 第8回 量子力学から見た決定論と時間

【学生へのメッセージ】
物理学は人類の智が結晶したものですが,決して完全ではありません。そこに到るにはいろいろと紆余曲折を重ねてきました。そのプロセスをたどることで,物理を始めて学ぶ人にも,過去に学んだことのある人にも,物理のおもしろさを感じて貰えるような講義にしたいと思っています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
【履修制限】面接授業「統計物理学」「物理学に巣くう「二人の悪魔」」の単位を修得済みの方は登録できません。

総合科目|乱用薬物の撲滅を目指して

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
総合科目 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277026 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
乱用薬物の撲滅を目指して 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
佐竹 元吉
(お茶の水女子大学客員教授)
牧野 由紀子
(東京大学薬学部客員研究員)

【シラバス】
佐竹 麻薬には乱用薬物として、人体に有害なものと医薬品として治療に用いられものとがある。これらに関して麻薬五法(麻薬及び向精神薬取締法 、覚せい剤取締法 、大麻取締法 、あへん法、国際的な協力の下に麻薬及び向精神薬取締等の乱用を取り締まる法律)で取り扱っている。
 植物と麻薬に関して、天然麻薬と合成麻薬、ケシと麻薬、覚せい剤原料、大麻、クスノキ科植物とMDMA、ミャンマーの麻薬対策代替え植物を中心に講義する。

牧野 日本では、覚せい剤が問題視されている薬物であるが、エクスタシー錠剤や大麻の乱用も拡大傾向にあり、多様な薬物乱用について考えていかなければならない状況にある。また、覚せい剤、大麻、コカイン、ヘロイン、エクスタシー錠剤、あへん等の多種多様な薬物が多国間にまたがって不正流通しており、薬物乱用は世界各国共通の深刻な課題である。このような状況下にある不正流通薬物に関し、一般的な話、化学情報としてのドラッグプロファイリング、毛髪や尿中薬物分析を含む鑑定分析について話題を提供し、薬物問題について考える。 

【授業テーマ】

  • 第1回 麻薬に関する概論(麻薬五法の解説)(担当 佐竹)
  • 第2回 天然麻薬と合成麻薬、ケシと麻薬(担当 佐竹)
  • 第3回 薬物乱用について(担当 牧野)
  • 第4回 大麻、覚せい剤、エクスタシー錠剤等規制対象薬物について(担当 牧野)
  • 第5回 覚せい剤原料、大麻(担当 佐竹)
  • 第6回 クスノキ科植物とMDMA、ミャンマーの麻薬対策代替え植物(担当 佐竹)
  • 第7回 鑑定分析規制対象薬物の鑑定分析について(担当 牧野)
  • 第8回 ドラッグプロファイリングについて(担当 牧野)

【学生へのメッセージ】
専門の知識を持っている人には知識の再確認、植物に興味のある人には新しい植物の知識を、麻薬に対する問題意識を持っている人には正確な知識を、教育の立場からは薬物乱用防止を学んでください。

【受講者が当日用意するもの】
特になし 筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・麻薬と紛争(アラン ラブルース/三和書籍/¥2,520/ISBN=978-4-916037-42-8)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「」に該当します。
 

総合科目|水に関する諸問題へのアプローチ

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
総合科目 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277034 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京足立学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
水に関する諸問題へのアプローチ 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
長谷川 直子
(お茶の水女子大学准教授)

【シラバス】
この講義では、水にまつわる現象の理解を基礎とし、そこに人間活動が加わることでどのような問題が引き起こされているのかを理解するための、いくつかのアプローチ方法を解説します。また、その方法を実体験してもらいます。
そして、授業の中で取り上げた問題の本質は何か?、それらの問題を解決するのにはどうしたらよいのかを考えてもらいます。
最終的には、自らの環境観を構築してもらうのが目標です。

【授業テーマ】

  • (第1回)はじめに 環境観の構築を目指して
  • (第2回)水に関する諸現象の理解ー大気と水の相互作用ー
  • (第3回)琵琶湖のダム問題
  • (第4回)環境問題と連想
  • (第5回)構図の捉え方ーKJ法の実践ー
  • (第6回)市民・科学と環境問題ーメディエーターになるためにー
  • (第7回)合意形成の重要さと難しさーディスカッションー
  • (第8回)科学する市民になるために・環境問題の問題とは何か

【学生へのメッセージ】
知識をえることよりも、考えること、体験することを目指した授業を行います。

【受講者が当日用意するもの】
小さめの付箋紙(100枚くらい)を1冊

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「」に該当します。
 

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