平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

面接授業トップ > 面接授業のご案内 全国の授業概要 > 東京多摩学習センター > 面接授業詳細

  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目:外国語|基礎からの英文法f

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277042 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
東京多摩学習センター 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年05月01日(土) 第1時限 10:00〜11:25
基礎からの英文法f 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
金子 和子
(文教大学非常勤講師)

【シラバス】
この授業は放送授業「基礎からの英文法(0’9)」に対応した面接授業です。テキスト「基礎からの英文法(’09)」で扱われている内容に基づき会話形式のスキットを使いながら、英文法を基礎的なところから学んでいくことを目的とします。テキストのスキットを音読したり暗誦したり実際にペアーを組んで演じたりしながらスキットをすすめていきます。その間、英文を読んだり書いたりする基礎となる文法をテキストの文法事項に沿いながら進めていきます。、文法の補助プリントも必要に応じて配布いたします。是非積極的に授業に参加して下さい。

【授業テーマ】

  • 基本的にはテキストに沿い1時間に1課進む予定です。スキット練習は全部は時間的に無理と思いますが、テープを通して全課聞きます。その間の文法事項は、取り上げ丁寧にみていきます。必要に応じて補助プリントをだします。最終日に復習テストをおこないます。

【学生へのメッセージ】
文法は英語習得の基礎です。短時間ではありますが、今後に役立つ授業にしたいです。

【受講者が当日用意するもの】
辞書(どちらかと言えば英和)、テキスト

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・基礎からの英文法(’09)(大橋理枝・大石和欣/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=9784595309465)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|日本の戦国時代とは何だったのか

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277093 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本の戦国時代とは何だったのか 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
池 享
(一橋大学教授)

【シラバス】
日本の戦国時代は、室町幕府が衰退するなかで、新たな全国政権が成立する(=「天下統一」)に至る争乱の時代である。その意味は、単なる「天下」の乱れから「平和」が回復されたことにあるのではない。そこには、社会のあり方の大きな変化があり、その変化を暴力的に促すものとして争乱があったのである。こうした観点から、戦国時代の歴史的意味を考える授業としたい。

【授業テーマ】

  • 地域社会・一揆・自力救済
  • 戦国大名・喧嘩両成敗・貫高制
  • 統一政権・惣無事令・石高制
  • 東アジア・倭寇・朝鮮侵略

【学生へのメッセージ】
授業内容は大学の学部レベルとなりますが、できるだけわかりやすく話すつもりです。テキストは高校生レベルの読者を念頭に書かれています。そこから一歩突っ込んだ話になると思いますので、予め読んできて積極的に質問していただければ、ますます理解が深まることでしょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・戦国大名と一揆(池 享/吉川弘文館/¥2,730/ISBN=9784642064064)
定員 参考書
50名 ・宮地正人他編『新体系日本史1 国家史』(池 享/山川出版社/¥4,725/ISBN=4634530104)
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|江戸時代の書物と文学

科目区分 日
程
2010年04月21日(水) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年04月21日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月28日(水) 第1時限 10:00〜11:25
2277050 2010年04月28日(水) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年05月12日(水) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月12日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月19日(水) 第1時限 10:00〜11:25
江戸時代の書物と文学 2010年05月19日(水) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
柏崎 順子
(一橋大学法学研究科教授)

【シラバス】
日本は近世の幕開けとともに出版が始まり、均一な情報を広く獲得できる社会になる。このことは文学環境へも大きな影響を及ぼしていく。人々は出版によって普及する情報や文学作品を読むことによって自分以外の人間の人生を対象化してとらえたり、生き方の選択をしたりするようになるのである。本講は日本の社会における出版の開始が文学に及ぼした影響に注目し、その観点において文学作品がどのような展開をみせるのか、具体的な作品をいくつか読みながら受講者とともに近世の文学について考察してみようとするものである。文学と出版の関係をより深く知るために、前半は江戸初期の出版界の動向と版本について解説し、後半は作品の読解をおこなう。作品としては仮名草子、浮世草子を予定している。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|キリスト教世界の大分裂

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277069 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
キリスト教世界の大分裂 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
見市 雅俊
(中央大学文学部・教授)

【シラバス】
西暦5〜7世紀、キリスト教世界は三つ、ないし四つに分裂します。ヨーロッパの「ローマ・カトリック」教会と「ギリシア正教会」(両者もこの段階ですでに半ば分裂していました)。エジプト・シリアを中心とする「キリスト単性論派」教会。ペルシアを基盤とする「ネストリウス派」教会がそれでした。この世界キリスト教史上、最大の分裂劇を概観することにします。

【授業テーマ】

  • 世界キリスト教史
  • キリスト単性論と複性論
  • ネストリウス派(景教)
  • ローマ帝国
  • ペルシア帝国
  • イスラム帝国
  • 唐代
  • シルクロード

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|哲学と人間

科目区分 日
程
2010年06月06日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277077 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
哲学と人間 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石川 求
(首都大学東京教授)

【シラバス】
私たちオトナは人を憎むことを大なり小なり容認しています。“敵”を作り、それに対処するよう促されてもいます。でも、それで本当に自由な人間だと言えるでしょうか。では、自由になるには別の強制が必要なのでしょうか。ならば、教育と“洗脳”とはどう違うのでしょうか――この授業では、戦後に中国人と日本人との間で秘かに築き上げられていた或る事績を題材にして、以上の問いに哲学はどう応答できるのかを具体的に考えていきたいと思います。

【授業テーマ】

  • 人はなぜ偏見にとらわれるのか
  • 撫順(あるいは太源)戦犯管理所で何があったのか
  • 罪を認めることがなぜ困難をきわめたのか
  • 被害者は加害者への憎しみを越えられるか
  • 謝罪が何をもたらすか
  • 真に自由な人間とは

【学生へのメッセージ】
あえて(大)哲学者の名前を出さない、そういう授業を試みます。また一方的な“講義”にならぬよう、こちらからも積極的にみなさんの発言を求めますので、あらかじめご了解ください。疑問や意見、どんなものでも歓迎します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・『戦争と罪責』(野田正彰/岩波書店/¥2,625/ISBN=4000236067)
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|オペラから見るロシア文学

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:人文系 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277085 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
東京多摩学習センター 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
オペラから見るロシア文学 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田辺 佐保子
(翻訳家/津田塾大学非常勤講師)

【シラバス】
 ロシアのオペラは、ロシア文学と深い関わりをもつ点に特徴があります。ロシア・オペラの名作の大半が、ロシア文学の名作から生まれているのです。そこでオペラを通してロシア文学にアプローチしてみます。オペラ化が文学作品をどのように活かし、新たな展開をもたらしたか。オペラのヴィデオを見るとともに、その原作となった文学作品を読み、比較検討していきます。それはロシア及びロシア人をよりよく知るきっかけにもなるでしょう。

【授業テーマ】

  • 具体的に採り上げる作品は、「エフゲーニー・オネーギン」、「スペードの女王」、「ボリス・ゴドゥノフ」、「金鶏」の予定。

【学生へのメッセージ】
参考書に挙げたように、採り上げるオペラ作品の原作の多くが、文庫本で入手可能です。それぞれの授業の前までに、できるだけ読んでおいてほしい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・プーシキンとロシア・オペラ(田辺 佐保子/未知谷/¥2,625/ISBN=4896420896)
定員 参考書
50名 ・エフゲーニイ・オネーギン(プーシキン/講談社・学術文庫/¥1,300/ISBN=4061976109)

・スペードの女王(プーシキン/岩波書店・文庫/¥630/ISBN=4003260422)

・ロシア文学案内(藤沼・小野・安岡(共著)/岩波書店・文庫/¥903/ISBN=4003500024)
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|GISを通じて学ぶ情報技術

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275538 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
GISを通じて学ぶ情報技術 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 三雄
(麗澤大学・教授)

【シラバス】
デジタル地図およびインターネット上の統計データを活用して学習センター近辺を調べてみます。それによって情報技術の広がりと可能性を実感できるはずです。講義ではさらに、多様な情報機器やソフトを探訪し、可能な範囲で受講者みずからが実践できるように工夫したいと思います。

【授業テーマ】

  • 1. 情報技術
  • 2. デジタル地図
  • 3. インターネット上の情報
  • 4. 携帯電話の新たな機能
  • 5. ソフト、とくにフリーソフトの世界
  • 6. その他

【学生へのメッセージ】
情報技術の世界はWord、Excel、インターネットだけではありません。みずから積極的に、情報技術の世界の探訪に関心をもち、授業に参加して欲しいと思います。2日間の授業にとどまらず、さらなる学習への入り口にしてください。

成績評価の方法
出席状況を重視するほか、レポートを課します。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
教材はCD-Rの形で実費配布します(100円の予定)

共通科目:人文系|異文化間コミュニケーション

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274787 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
異文化間コミュニケーション 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大橋 理枝
(放送大学准教授)

【シラバス】
私達が他人と話す時には様々なことを無意識のうちに前提にしているが、この前提は各々が育った文化背景によってある程度規定されている。異なった文化背景を持つ者同士が話す場合はお互いの前提が異なる可能性が高く、摩擦や誤解が起こる可能性が増すが、同時に自分が今まで持っていた無意識の前提を意識化する機会ともなる。自分の文化背景で無意識のうちに前提とされているのはどのようなことなのかを、日米比較を中心にしながら探る。

【授業テーマ】

  • コミュニケーション
  • 文化
  • 文化による非言語コミュニケーションの違い
  • 文化による言語コミュニケーションの違い
  • 文化による対人コミュニケーションの違い
  • 文化による組織コミュニケーションの違い
  • 文化によるレトリカルコミュニケーションの違い
  • 異文化適応

【学生へのメッセージ】
普段何気なく行っているコミュニケーションに対して自覚的になると共に、客観的に見る視点を得て頂ければと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・異文化コミュニケーション − 新・国際人への条件【改訂版】(古田暁 監修/石井敏・岡部朗一・久米昭元 著/有斐閣/¥1,785/ISBN=4641182558)
その他(特記事項)
放送授業「コミュニケーション論序説('07)」及び面接授業「異文化間コミュニケーション入門」「文化とコミュニケーション」と重複する内容が含まれます。

共通科目:社会系|裁判の話−比較の中の過去と現在

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277107 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
裁判の話−比較の中の過去と現在 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山内 進
(一橋大学副学長)
青木 人志
(一橋大学教授)
王 雲海
(一橋大学教授)
佐久間 佳枝
(一橋大学特任教授)

【シラバス】
 2009年5月から、裁判制度改革の一環として一般市民が刑事裁判に参加する「裁判員」制度が始まりました。この面接授業は、一橋大学大学院法科研究科と東京地裁・東京地検の協力のもとに、刑事裁判の社会的意義や機能について学術と実践の双方向からとらえ直す新しい試みとして、一昨年度から開設しているものですが、受講希望者も多いことから、担当講師に無理にお願いして今年度も開講することになりました。今年度の法曹実務畑からの講師は派遣検察官として一橋大学法科大学院等で指導に当たる佐久間検事です。
 再受講は遠慮して下さい。成績評価は出席状況と簡単なレポートの評点によります。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 近世・近代の日本における刑事裁判(青木)
  • 第3回〜第4回 比較してみる日中米の刑事裁判(王)
  • 第5回〜第6回 実態としてみる現代日本の刑事裁判(佐久間)
  • 第7回〜第8回 法制史的にみる欧州の刑事裁判、レポート(山内)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「裁判の話」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−解決

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275562 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
問題発見と解決の技法−解決 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
柴山 盛生
(国立情報学研究所准教授)

【シラバス】
グループで問題のテーマを考え、その解決策を導いていく上での、発想や整理の技法を学ぶものである。問題を自分たちで見つけ、解決策を見出すまでの課程をグループで討論し、グループとしての結果をまとめ発表する。個人における問題解決に比べ、実際の仕事や生活では、より大きな組織的・社会的な問題を集団の中でどのようにして進めるかが大きな課題となる。その進め方を実習を通して身に付けていくことを目指す。

【授業テーマ】

  • 第1回 発想の技法
  • 第2回 整理の技法
  • 第3回 会議と発表の技法
  • 第4回 グループ演習の説明と準備
  • 第5回〜第7回 グループ演習
  • 第8回 発表と講評

【学生へのメッセージ】
社会と産業の学習を始めるに当って必要な技能を修得することを目標とする。特別の知識を必要としない。グループとしてまとまり演習を最後までやり遂げることを期待する。

【受講者が当日用意するもの】
ノート、鉛筆、消しゴム

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・問題発見と解決の技法(柴山盛生、遠山紘司、東千秋/放送大学教育振興会/¥2,415/ISBN=9784595308581)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「演習−問題解決の発想と表現」または「問題解決の発想と表現」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|物理学入門

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277115 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
物理学入門 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山本 和久
(拓殖大学他非常勤講師)

【シラバス】
 物理学は,数式をいじくって何の役にも立たない計算をしていると思っていませんか.実は物理学ほど,我々の生活に役立っている学問はないと言っても過言ではありません.
 いろいろな機械,器具,日常の行動,あらゆる所に物理学の原理が潜んでいるのです.どうすれば,エコな運転ができる.綱引きに必勝法はあるの.拳銃とライフル銃どっちが有利.無重力なのに,宇宙飛行士は体重が変わるの.なぜ,緊急地震予報ができるの. ピアノと弦楽4重奏はなぜ相性が悪いの.暑いときになぜ水をまくの.貧乏人の冷蔵庫って.空気の熱でお湯を沸かすって.etc.etc>
 この授業では,我々の身の回りで起きる出来事を物理学の言葉で解明していきたいと思います.
面白い力学と一部内容が重複します.

【授業テーマ】

  • 第1回 力学1
  • 第2回 力学2
  • 第3回 力学3
  • 第4回 力学4

【学生へのメッセージ】
特に物理,数学の基礎知識は必要としません,
数式は最低限しか使いませんが,出てきたときは毛嫌いしないでつきあって下さい.

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|生きているということ

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277123 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
生きているということ 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
星 元紀
(放送大学・教授)

【シラバス】
多種多彩な生物の生きようをみることによって、生きているとはどういうことであるのかを考えるとともに、われわれヒトという種がどのような特徴を持った生物であるのか論じてみたい。

【授業テーマ】

  • 第1回 生物の世界と生物学
  • 第2回 一様にして多様な生物世界
  • 第3〜第4回 性と生殖
  • 第5回 柔らかな発生
  • 第6回 体という小宇宙
  • 第7回 第4の生物「ヒト」
  • 第8回 生命倫理と生命系倫理

【学生へのメッセージ】
積極的な参加、すなわち質疑や討論への参加を期待しています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|恒星と宇宙−天文学の基礎

科目区分 日
程
2010年05月23日(日) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:自然系 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
2277131 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
東京多摩学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
恒星と宇宙−天文学の基礎 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
米山 忠興
(東洋大学・教授)

【シラバス】
天文学の基礎として、宇宙空間の大きさ、太陽系の惑星、月とこよみ、、恒星のエネルギー、膨張宇宙と宇宙の地平線などについて解説します。
 具体的な内容は、�偽�間の大きさ、�饗斥朷呂範農院↓恵狼紊鳩遏↓庫陳ケ�宙、�更雲韻慮�とエネルギー、さらに、�困海茲澆抜鎧戞�

【授業テーマ】

  • (第1回)空間の大きさ
  • (第2回)空間の大きさ・太陽系
  • (第3回)太陽系・惑星
  • (第4回)地球と月
  • (第5回〜第6回)膨張宇宙
  • (第7回)星の光とエネルギー
  • (第8回)こよみと干支

【学生へのメッセージ】
一般天文学の基礎をなるべく易しく解説します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|数学入門

科目区分 日
程
2010年05月30日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277140 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
数学入門 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
榮田 厚彦
(桜美林大学准教授)

【シラバス】
これから数学の科目を履修する上で、必要とされる基本的諸概念につい
て解説する。高校で学んだこと、例えば数や式、関数、集合など、あるいは
それらを発展させた事柄からいくつかの話題を選んで授業する。数学的な
事柄を表現するには、これらの概念が用いられることが多い。これらを定義
から述べ、様々な性質を解説する。従って、義務教育後に数学の科目を履
修したことのない学生も参加できるようにする。場合によっては演習の形態
をとって、学生の理解を見ながら授業を進める。

【授業テーマ】

  • (第1回)数学の記号・集合  
  • (第2回)弧度法・三角関数
  • (第3回)三角関数の加法定理                             
  • (第4回)試験(1) 
  • (第5回)複素数とその演算
  • (第6回)複素数平面・極形式 
  • (第7回)代数方程式
  • (第8回)試験(2)

【学生へのメッセージ】
皆さんが高校で学んだことを復習し、発展させるための授業です。
様々なコース・分野へ進むための基礎固めの一助として下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|日本列島地質旅行(ジオツアー)

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2277158 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
日本列島地質旅行(ジオツアー) 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
藤岡 換太郎
(海洋研究開発機構海洋地球情報部特任上席研究員)

【シラバス】
日本列島の地質の特色や成り立ちを理解するために「ジオツアー」というものを導入します。ジオツアーとは景観もよくてアクセスしやすい場所を実際に見て回ることですが今年度は日本列島のそのような場所を地域ごとにピックアップして机上で旅行をします。ジオツアーができるジオパークの専門的な解説を行い日本列島全体の地質を理解する講座です。基本になる地質や地形の解説とモデルコースに出てくる様々な地質現象を解説します。

【授業テーマ】

  • 第1回  ジオツアーとはジオパークとは
  • 第2回 東北日本 下北半島を例に
  • 第3回 関東 三浦半島を例に集
  • 第4回 中部日本 浜松周辺
  • 第5回 近畿 紀伊半島の縦断
  • 第6回  四国 室戸岬を例に
  • 第7回 九州の例 沖縄の本部半島を例に
  • 第8回 日本列島の発達史

【学生へのメッセージ】
日本列島周辺の海底がいかに変化に富んだ変動帯であるかを理解する。日本列島で起こっている地球科学現象、例えば地震、火山などの原因がほとんど海の中にある海洋プレートが陸の下に潜り込むことによって引き起こされるということを理解する。

【受講者が当日用意するもの】
普通の授業を聞くのと同じもの。特別に用意するものはない。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|薬草学

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277166 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
薬草学 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
南雲 清二
(星薬科大学・准教授)

【シラバス】
第1日は薬草の誕生と生薬の歴史、薬草の有効成分、薬草から発展した合成薬、身近な薬草などを講義する。第2日は都内の薬用植物園にて講義と薬草の見学を行う。

【授業テーマ】

  • 第1-2回 薬草の誕生と生薬の歴史
  • 第3-4回 薬草から発展した合成薬、身近な薬草解説など
  • 第5-6回 中毒しやすい植物や法規制のある植物解説
  • 第7-8回 薬草園にて見学

【受講者が当日用意するもの】
植物観察にはルーぺがあるとよい。 動きやすく汚れてもよい靴や服装。蚊が多い。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・薬草ガイドブック(−/日本植物園協会発行/¥300/ISBN=−)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|化学とマイクロスケール化学実験

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277174 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
化学とマイクロスケール化学実験 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
荻野 博
(放送大学副学長)

【シラバス】
初日は化学の基礎を現代の先端化学にも触れながら講義します。
2日目の1時限目は講師の演示実験です。2時限目以降は学生の皆さんに実験をしていただきます。ここでは、マイクロスケール化学という新しい化学教育法に基づく実験を行います。この方法では実験器具を従来のものよりも小さくするなどの工夫が凝らされています。その結果、試薬、水道、電気の使用量、さらには廃液量も減らすことができ、環境に優しい実験を短時間に行うことができます。

【授業テーマ】

  • 第1回  化学の歴史
  • 第2回 原子・分子の理解と周期表
  • 第3回 物質量とは
  • 第4回 現代化学のトピックス
  • 第5回 演示実験
  • 第6回 マイクロスケールケミストリー
  • 第7回 マイクロスケールケミストリー
  • 第8回 マイクロスケールケミストリー

【学生へのメッセージ】
化学について予備知識を持っていない方にも理解できるレベルの講義をします。なお、初日の授業スケジュールは、都合により時間のずれを生じることがあります。2日目に行う実験については、初日に渡す実験マニュアルにあらかじめ目を通して出席してください。

【受講者が当日用意するもの】
2日目は白衣あるいは汚れてもよい服を着用してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
24名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「化学の基礎−化学実験」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:外国語|初めての韓国語:会話編

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274256 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:会話編 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
韓 京娥
(文教大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「韓国語入門1」の関連科目。印刷教材の第6課までを扱う。初めての韓国語(発音編)を授業した人か、韓国語の文字(ハングル)が読める人を対象とした授業。
 簡単な挨拶や表現を中心に、会話を通じて韓国語の最初の部分を勉強することを目的とする。単に言葉だけではなく、簡単な韓国文化・生活の紹介も交えながら行う予定である。
 印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布。
 発音と文字(ハングル)がまったくわからない方は、まず「初めての韓国語(発音編)」を受講することをお勧めする。

【授業テーマ】

  • 第1回:文字・発音(規則)の復習、簡単な挨拶
  • 第2回:自己紹介
  • 第3回:疑問・指示詞(これは何ですか)
  • 第4回:存在(います・いません、あります・ありません)
  • 第5回:固有語数詞(一つください)
  • 第6回:漢語数詞(千円です)
  • 第7回:好み(好きです・嫌いです)
  • 第8回:希望(どこに行きたいですか)

【学生へのメッセージ】
日常生活でよく使われる基本会話を学習しつつ、日本文化と韓国文化の違いや日本語(人)と韓国語(人)の事態認識における違いについても理解を深めていきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めての中国語:発音編

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275660 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての中国語:発音編 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
戸井 久
(埼玉大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「中国語入門�機廚隆慙�科目。レベル1(1〜5の5段階で表示)。中国語未習者に対応する授業です。
中国語の学習はまず発音を習得することから始まります。授業では、共通教材を用いながらピンイン(アルファベット表記された中国語)の読み方を徹底的に練習し、簡単な挨拶や自己紹介ができるようになることを目標とします。
これから中国語の勉強を始めようという方、あるいは、かつて発音でつまずいてしまったという方にもっとも適した授業です。

【授業テーマ】

  • 第1回:中国・中国語について
  • 第2回:声調(四声)
  • 第3回:単母音
  • 第4回:二重・三重母音
  • 第5回:子音��
  • 第6回:子音��
  • 第7回:鼻母音
  • 第8回:まとめ

【学生へのメッセージ】
発音練習が主体です。授業中は大きな声で発音するように心掛けましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのフランス語:発音編

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:外国語 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
2274230 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
東京多摩学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのフランス語:発音編 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田辺 保子
(神田外国語大学、日本大学、拓殖大学)

【シラバス】
 この面接授業は初めてフランス語に触れる方、あるいは過去に学んだ経験はあるが、もう一度初めからやり直したい方を対象にしています。 放送授業「フランス語の入門」のさらなる「入門」といった感じです。1学期は主に音に慣れる訓練を中心にいたします。 外国語には日本語にはない「音」がたくさんあります。 それらの音の特徴を捉え発音にチャレンジしたり、聞き分けたりする練習、さらには実際に使われている単語や、簡単な会話にも挑戦します。   
 またフランス語が使われている国や地域の文化的特徴を、日本の文化と比較したり、あるいはその歴史的背景を考えたり、あるいは現在それらの社会ではどのようなことが起こっているのかなど、新聞、マンガ、 TVニュース、歌などなど、語学学習にとどまらず総合的なフランスの知識の習得をも目的といたします。

【授業テーマ】

  • 第1回 授業の進め方説明、フランス語の音と日本語の音の比較
  • 第2回 フランス語のリズムと日本語のリズムの特徴、 フランスの国土
  • 第3回 ABCの発音と聞き取り練習、街中のABCを読む、パリの歴史
  • 第4回 綴り字と発音(1)、 単語を読む、 フランスの社会(人口、移民)
  • 第5回 綴り字と発音(2)、 単語から文へ、 フランスの社会(食文化)
  • 第6回 簡単な挨拶表現(出会いから別れまで) フランスの社会(農業)
  • 第7回 簡単な自己紹介をする (名前・国籍)、フランスの社会(政治)
  • 第8回 簡単な自己紹介(職業・身分)、EUの中のフランス、 小テスト

【学生へのメッセージ】
教室では恥じることなく大きな声で発音してください。 
フランス及びフランス語の大まかな特徴をつかんでください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語の基本B

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277182 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英語の基本B 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮添 輝美
(東京電機大学・准教授)

【シラバス】
放送大学より出版の『英語の基本('08)』(斎藤兆史・大橋理枝共著)を指定テキストとして、全15章のうち8〜10章ぐらいを集中的に学習します。授業ではDVDも視聴し、リーディングやビデオスクリプトを読み合わるとともに、補助教材(コピー)を用いて必要な語彙や文法事項を復習します。成績評価は出席および面接授業でカバーした内容に基づくレポートの二点により行います。面接授業のため参加型の授業形式を取りますが、授業を聞いて学びたい学生さんの意向にも沿えるような授業運営です。

【授業テーマ】

  • 第一回 Session 2 (Reading & Listening)
  • 第二回 Session 6 (Reading & Listening)
  • 第三回 Session 10 (Reading & Listening)
  • 第四回 Session 5 (Review & Practice)
  • 第五回 Session 10 (Reading & Listening)
  • 第六回 Session 12 (Reading & Listening)
  • 第七回 Session 15 (Reading & Listening)
  • 第八回 Session 8 (Review & Practice)

【学生へのメッセージ】
指定教材の精読を通じて、確実に分かる部分を増やすという作業を一緒に体験できればと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・英語の基本('08)(斉藤兆史・大橋理恵/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=9784595308727)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|実践英語

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274205 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
実践英語 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
井手 英津子
(東京学芸大学非常勤講師)

【シラバス】
この科目は、クラシック映画の一場面を素材にして、そこで用いられた表現を中心に実践的な会話を練習し、シチュエーション・プレイなどを通して視覚と体感から実用的な英語コミュ二ケーション能力を強化することを目的としています。発音や文法などの基本と同時に、英語の裏にある歴史的、文化的背景についても学ぶことで、グローバル化が進む現代社会における異文化理解と他文化共生の可能性についても考える機会も提供します。

【授業テーマ】

  • 実践的英語コミュニケーション
  • 言語文化
  • 自己表現
  • 表現力
  • ヒアリング
  • 異文化理解
  • 英文法
  • 多文化共生

【受講者が当日用意するもの】
受講者は英和・和英辞書、及び赤ペンを持参してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・実践英語(’10)(未定/放送大学教育振興会/¥0/ISBN=??????)
平成22年度出版予定(価格未定)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:保健体育|姿勢と健康

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:保健体育 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275058 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
姿勢と健康 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
碓田 拓磨
(早稲田大学非常勤講師)

【シラバス】
姿勢が悪いと、美容面で損をするのは言うに及ばす、精神的にも肉体的にも悪影響を及ぼします。そこで「そもそも悪い姿勢はどうしていけないのか」に始まり、姿勢がいかに大切でまた健康に深くかかわっているかということを分かりやすく説明します。姿勢を改善するための体操を授業中に実践したり、楽に良い姿勢を保つコツ、パソコンや机に向かう際の姿勢の注意点なども取り上げ、実際に姿勢の良い人になることを目指します。

【授業テーマ】

  • 姿勢について� ,修發修癲�悪い姿勢はどうしていけないのか、他
  • 姿勢について�◆ヽ銅鏤兩�習慣の問題点、他
  • 健康について、他
  • どうして背すじを伸ばし続けるのは大変なのか、他
  • 姿勢から考える「肩こり・腰痛」について
  • 姿勢と背骨と神経について
  • 悪い姿勢が引き起こす様々な症状について
  • 病気やけがは誰が治すのか、他

【学生へのメッセージ】
特別な知識は必要ありませんが、「姿勢を良くしたい」という強い気持ちで受けていただきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
4色以上のペン(青、赤、緑、黄色など)があると便利です

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・病気をハネ返す姿勢、病気を呼びこむ姿勢(碓田 拓磨/主婦の友社/¥1,155/ISBN=9784072623497)
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|障害の概念と制度の諸問題

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277190 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
障害の概念と制度の諸問題 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小澤 温
(東洋大学・教授)

【シラバス】
この講義では、「障害」の概念、障害者福祉制度の歴史、障害者福祉制度に係わる制度改革の課題と展望について、論点を理解することを目的とする。「障害」の概念では、国際生活機能分類(ICF)を中心に理解する。障害者福祉制度の歴史では、ノーマライゼーション理念の歴史的展開、精神保健福祉の歴史を中心に理解する。障害者福祉の制度改革の諸問題に関しては近年の法制度改革の課題について検討する。

【授業テーマ】

  • 第1回 障害の概念
  • 第2回 障害の概念とその応用
  • 第3回 障害者福祉の歴史−思想の展開(その1)
  • 第4回 障害者福祉の歴史−思想の展開(その2)
  • 第5回 障害者福祉の制度の歴史(その1)
  • 第6回 障害者福祉の制度の歴史(その2)
  • 第7回 障害者福祉の法制度の諸問題(その1)
  • 第8回 障害者福祉の法制度の諸問題(その2)

【学生へのメッセージ】
講義レベルは社会福祉の基礎を学習している学生を想定しているので、社会福祉の初学者にとっては難しいところが。そのため、初学者はある程度基礎を学習してから受講をして欲しい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・障害者福祉の世界(第3版)(佐藤久夫・小澤 温/有斐閣/¥2,000/ISBN=4641122954)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|障がいのある子どもの理解と支援

科目区分 日
程
2010年06月27日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277204 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
障がいのある子どもの理解と支援 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
雨宮 由紀枝
(日本女子体育大学教授)

【シラバス】
この講義では、障がいのある子どもを取り巻く諸問題をとりあげ、視聴覚教材やディスカッションを織り交ぜながら、その理解と支援のあり方について考えます。
 特に、近年注目されているLD(学習障がい)、ADHD(注意欠陥多動性障がい)、高機能自閉症等の発達障がいに焦点をあてます。さらに、療育システムと関連法制、家族支援、出生前診断と障がいについて理解を深め、多様な視点から検討していきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 「障がい」の新たな捉え方 国際生活機能分類
  • 第2回 障がいのある子どもの理解と支援
  • 第3回 発達障がい(LD、ADHD、高機能自閉症等)
  • 第4回 療育システムと関連法制
  • 第5回 障害のある子どもの家族支援
  • 第6回 出生前診断と障がい
  • 第7回 グループディスカッション
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
障がいについて全くはじめての人から、専門職としての支援を考えている人まで、どなたでも大歓迎です。授業の中に意見交換をする場も設けますので、どうぞ積極的にご参加ください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
第2学期は、東京世田谷学習センターで同じ授業を開催します。

専門科目:生活と福祉|被服の科学

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277212 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
被服の科学 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鳴海 多恵子
(東京学芸大学 教授)

【シラバス】
被服を科学的な視点からみつめ、第2の皮膚ともいえる衣服について理解を深めることを目的とする。我が国の被服材料、衣服形態、衣文化の変遷を知り、衣生活の変遷の諸要因を考える。被服の構造と人体の関係について、体型把握の方法を理解し、布を体型に適合させ、着心地のよい被服に造形するための立体成型技法の科学性について演習を通して学ぶ。 

【授業テーマ】

  • 第1回 我が国の衣生活の変遷1
  • 第2回 我が国の衣生活の変遷1
  • 第3回 被服の機能
  • 第4回 体型把握の方法1
  • 第5回 体型把握演習 
  • 第6回 体型の特徴と被服
  • 第7回 被服の構成技法1
  • 第8回 被服の構成技法2

【受講者が当日用意するもの】
第5回は計測演習を行うので、Tシャツのような薄手の服装で参加すること。第7,8回は縫製用具を持参すること。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習−体と心

科目区分 日
程
2010年05月07日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月07日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月07日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2277220 2010年05月07日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月14日(金) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月14日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月14日(金) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習−体と心 2010年05月14日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
古関 すま子
(駒澤大学非常勤講師)

【シラバス】
演劇や踊りを中心として、「体と心理」の関係を見てゆく。
情動とは猫が体を膨らませて怒りを表すような「体と心理」の反応である。日常の人間関係や論理的な思考の中で抑えられた無意識の部分は、古来共同体の祭りとしての演劇や舞踏の中で、ユングの言う「集合的無意識のカタルシス」の場を与えられて来た。ここには現代の「体の不在」「孤独」等の問題に示唆的な鍵があるかもしれない。

【授業テーマ】

  • 心と体(イントロダクション)
  • ハムレット‐読解と演技
  • 腹式呼吸と気
  • 演劇やダンスの心理学的役割

【学生へのメッセージ】
講義は理論・ビデオ鑑賞・実践を交えて行います

【受講者が当日用意するもの】
運動しやすい服装

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・ハムレット(シェークスピア著、福田恒存翻訳/新潮社/¥420/ISBN=9784102020036)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験1

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274418 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験1 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中江 須美子
(立教大学兼任講師)

【シラバス】
心理学の基礎的な実験を行います。実施する実験は、「ミューラー・リヤー錯視」、「目撃者証言」、「概念学習」の3種を予定しています。受講生には、これらの実験に実験者および被験者として参加すること、実施した実験すべてについてレポートを作成することが求められます。科目の性質上、実験への参加が大前提ですので、原則的に、8コマすべてへの出席が必要となります。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学の研究法
  • 第2回・第3回 ミュラー・リヤー錯視(幾何学的錯視)
  • 第4回 レポート作成の基礎
  • 第5回・第6回 目撃者証言
  • 第7回・第8回 概念学習

【学生へのメッセージ】
受講にあたっては、パソコンの基本的な操作、統計法の初歩を
理解していることが望ましい。

【受講者が当日用意するもの】
電卓、レポート作成に必要と思われる文房具(レポート用紙、
グラフ用紙、ハサミ、ノリなど)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
心理学実験1、心理学実験2、心理学実験3は、いずれを先に
受講してもかまいません。
【履修制限】面接授業「心理学実験�機廚涼碓未鮟て精僂澆諒�は登録できません。

専門科目:心理と教育|心理学実験2

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274388 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験2 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
増田 早哉子
(慶應義塾大学・助教)

【シラバス】
目に見えず触ることもできない「心」を理解するためには、どのような方法があるのか。本講義では、心を自然科学的に扱うための研究方法・レポート作成法および心理学基礎知識の習得を目標とする。
 心理学の基礎的実験4種が予定されている。各実験に被験者および実験者として参加し、実験者として分析・考察を行う手続きを通じ、自然科学的な研究方法の基盤を体得する。
 全ての実験への参加およびレポートの提出が求められる。

【授業テーマ】

  • 1-2回 知覚心理学実験 大きさの錯視
  • 3-4回 認知心理学実験 記憶範囲
  • 5-6回 認知心理学実験 短期記憶
  • 7-8回 社会心理学実験 印象形成

【学生へのメッセージ】
すべての実験に実験者および被験者として参加し、レポートを提出することがもとめられる。
そのため、8コマの授業全てに出席する必要がある。

【受講者が当日用意するもの】
特になし

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学の世界

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277239 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学の世界 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
滝口 俊子
(放送大学教授)

【シラバス】
臨床心理学に基づく活動を紹介し、受講生の視野の拡大に資することを目指します。

【授業テーマ】

  • 第1回・第2回 臨床心理学の対象
  • 第3回・第4回 臨床心理学の方法
  • 第5回・第6回 臨床心理学の実際
  • 第7回・第8回 臨床心理学を活かす

【学生へのメッセージ】
生きるということに共に考え合いたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・乳幼児・児童の心理臨床(滝口 俊子/放送大学教育振興会/¥2,310/ISBN=9784595307072)
定員 参考書
50名 ・スクールカウンセリング(滝口俊子, 倉光修編著/放送大学教育振興会/¥1,995/ISBN=4595305141)

・保育カウンセリング (滝口俊子, 山口義枝編著/放送大学教育振興会/¥2,310/ISBN=9784595308093)

・臨床家 河合隼雄(谷川俊太郎ほか編/岩波書店/¥2,100/ISBN=9784000255646)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習A

科目区分 日
程
2010年06月17日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月17日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月17日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2275163 2010年06月24日(木) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年06月24日(木) 第2時限 11:40〜13:05
東京多摩学習センター 2010年06月24日(木) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年07月01日(木) 第1時限 10:00〜11:25
臨床心理学実習A 2010年07月01日(木) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
藤森 由比子
(新山手病院 臨床心理士)

【シラバス】
この授業は �/翰�面接の進め方 �⊃祐嵳�解の方法 ��職場のメンタルヘルスとEAP の3つの柱で進めます。人間理解の方法では体験学習を中心に自己理解・他者理解を深めていきます。具体的には心理テスト(TEG)や描画法(スクイグル、バウム、風景構成法など)を実施します。また、ロールプレイやグループワークなどを通して傾聴を学んだり、受講生相互のコミュニケーションを図る予定です。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回  臨床心理学とは? 面接の進め方
  • 第3回〜第6回  人間理解を深める
  • 第7回        EAPの現状と対策
  • 第8回        質疑応答

【受講者が当日用意するもの】
鉛筆(2B〜4B)1本 消しゴム 黒サインペン1本 クレパス(12色以上)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
臨床心理学実習のA、Bは難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学の関わりの多様性を学ぶことになります。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�機廚泙燭蓮嵶彎何翰�学実習1」の単位を修得済みの方は登録できません。(本冊子P7〜9参照)

専門科目:心理と教育|認知と感情の社会心理学

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277247 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
認知と感情の社会心理学 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
森 津太子
(放送大学 准教授)

【シラバス】
 「人間は社会的動物である」といわれるように、人は他者との関係性の中に生きています。社会心理学はこうした人の社会的行動を研究の対象としていますが、近年は認知心理学の論理や手法を取り入れた「社会的認知」という領域が発展し、人が他者や自己を認知するメカニズムや、その際に経験される感情に深く切り込んだ研究が増えています。本授業では、その成果をできるだけ身近な事象と関係づけながら解説していきます。

【授業テーマ】

  • (第1回)社会的認知と情報処理アプローチ
  • (第2回)自己と対人認知
  • (第3回)偏見とステレオタイプ
  • (第4回)原因帰属と社会的推論
  • (第5回)社会的推論
  • (第6回)感情
  • (第7回)態度と説得
  • (第8回)意志決定

【学生へのメッセージ】
一見難しそうな理論も、実際には身近な問題に関係したものばかりですので、ご自身の経験と照らし合わせて聞いて頂くと理解が進みます。何気ない日常を見つめ直す小さなきっかけを提供できればと思っています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|遊具から都市の環境デザイン

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277298 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
遊具から都市の環境デザイン 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
仙田 満
(放送大学教授)

【シラバス】
子どもたちのあそびとあそび空間について考刷しながら、子どもたちが元気にあそぶには、あそびやすい空間の構造があることを示す。その空間構造原理は町づくりや地域づくりにも応用できる。
満足度が高い、集客性の高い施設や、町や地域を形成するためには、どのような環境づくりが必要であるかを実例を通して論考する。

【授業テーマ】

  • (1)環境デザインとは通貫するデザイン
  • (2)環境デザインの3段階
  • (3)子どものあそびやすい環境
  • (4)あそびやすい空間の構造ー遊環構造
  • (5)都市における遊環拠点
  • (6)都市における遊環ネットワーク
  • (7)都市におけるプレイストラクチャー
  • (8)高満足度と集客性のある施設、都市、地域、環境

【学生へのメッセージ】
元気な都市、元気な環境、元気な人になるためにはどのような環境デザインをするべきかを皆さんと一緒に考えましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・子どもとあそび(仙田 満/岩波書店/¥735/ISBN=9784004302537)
定員 参考書
50名
・こどものあそび環境(仙田 満/鹿島出版会/¥3,360/ISBN=9784306045262)

・環境デザイン論(仙田 満/放送大学教育振興会/¥3,780/ISBN=9784595309342)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|20世紀政治のなかの憲法第9条

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277255 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
20世紀政治のなかの憲法第9条 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小倉 裕児
(関東学院大学非常勤講師)

【シラバス】
憲法第9条に込められた思想、すなわち国際紛争を戦争によってではなく平和的に解決しようとする考え方は、第1次世界大戦の悲惨な戦争体験をきっかけにアメリカ・ヨーロッパで広がり、第2次世界大戦の敗戦国日本へと引き継がれました。授業では憲法第9条が生まれた背景と経緯のほか、日本国民がどのような形で受け入れたのかについてお話します。第1次大戦後の平和体制と第2次大戦後の平和体制を比較しながら、憲法第9条の理念と現実がおかれている今日的状況を考えたいと思います。

【授業テーマ】

  • 憲法第9条を読む
  • 第1次世界大戦後の平和体制
  • アジアの戦争とアメリカの非軍事化政策
  • 日本占領と憲法第9条の誕生
  • 芦田修正
  • 自衛隊の発足
  • 安保体制の形成
  • 憲法第9条の今日的状況

【学生へのメッセージ】
日本の政治を歴史の流れのなかで、さらに日本がおかれている国際環境のなかで考えるようになってほしいと思います。できるだけわかりやすい授業を行いたいと心がけています。

【受講者が当日用意するもの】
色鉛筆、マーカー

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・『日本政治史ー20世紀の日本政治』(天川晃・御厨貴/放送大学教育振興会/¥1,995/ISBN=4595236352)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|情報ネットワークと危機管理

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277263 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
情報ネットワークと危機管理 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
遠藤 直樹
(東芝ソリューション(株) 技術統括部 技監)

【シラバス】
情報ネットワークの利用に関わるリスクと、その対策、管理の方法に焦点を当てます。各論の一つとして、情報セキュリティのあり方を検討します。個人情報や技術情報の漏洩、映画・音楽などデジタルコンテンツの不正利用などの事象に対する危機管理方法を検討します。各論のもう一つとして、各種の業務情報の管理のあり方を検討します。投資判断ミス、ソフトウェアの品質問題などのリスクを取り上げます。

【授業テーマ】

  • (第1回)情報ネットワークと危機管理概要
  • (第2回)政府の情報セキュリティ政策
  • (第3回)個人情報保護
  • (第4回)デジタルコンテンツの著作権管理
  • (第5回)医療情報のリスク管理
  • (第6回)情報セキュリティの技術動向
  • (第7回)業務文書と内部統制のリスク管理
  • (第8回)ソフトウェア品質のリスク管理

【学生へのメッセージ】
企業をはじめとする様々な組織や、社会、家庭に潜む情報関連リスクへの認識を高め、その対策のあり方を自ら考えるきっかけにしてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|企業会計の基礎と演習

科目区分 日
程
2010年05月23日(日) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:社会と産業 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277271 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
企業会計の基礎と演習 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
細海昌一郎
(首都大学東京大学院教授)

【シラバス】
本講座では、現代において企業会計が果たす役割について、事例を紹介しながら基本的な内容の講義を行います。企業会計は、その目的から、財務会計と管理会計に区分できます。
財務会計は、企業外部の利害関係者に、企業の財務状態や経営成績などに関する情報を提供するものです。管理会計は、企業内部の経営管理者に、経営管理に必要な情報を提供するものです。
本講座では,財務分析や代表的な管理会計手法について,基本的なPC演習を行う予定です。

【授業テーマ】

  • 企業会計の内容
  • 基本財務諸表
  • 財務分析の基礎
  • 財務分析の基礎(PC演習)
  • 利益計画とCVP分析
  • 利益計画とCVP分析(PC演習)
  • 意思決定会計とDCF法
  • 意思決定会計とDCF法(PC演習)

【学生へのメッセージ】
財務分析や代表的な管理会計手法について,EXCELを用いた基本的なPC演習を行う予定です。手順については丁寧に説明しますので,PC演習に自信がない方でも大丈夫です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・改訂新版管理会計(佐藤紘光・齊藤正章/放送大学教育振興会/¥2,800/ISBN=459530630XC1333)
参考文献ですので、必ずしも買う必要はありません。当日レジュメを配布いたします。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|コンプライアンスと法務力

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275910 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
コンプライアンスと法務力 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
西尾 孝幸
(弁護士)

【シラバス】
わが国の社会構造の変化や国際化に伴い、企業の社会的役割・責任についての認識が変容し、それに応じて、企業の組織・行動は、従来の危機管理を超えた範囲で、社会全体を見据えた規範としてのコンプライアンスが要請されるようになった。講義では、ビジネスコンプライアンスを中心に、企業活動を取り巻くコンプライアンスの問題を、株主・競争者・労働者・消費者やネット社会の分野で、現在の司法・立法・行政・マスコミの動向との関連で解明し、法化社会での「活きた法」としてのコンプライアンスの機能と役割で、「法務力」を身につけることを目指す。

【授業テーマ】

  • コンプライアンスとは何か
  • 法化社会の進行と歪み
  • 日米の法意識の差とコンプライアンスの意味
  • 企業のコンプライアンスと法務力
  • 企業の株主対応とコンプライアンス
  • 企業の競争企業対応とコンプライアンス
  • 企業と労働者&消費者に対するコンプライアンス
  • ネット社会及びこれからのコンプライアンス

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・社長!その対応はコンプラ違反です!(西尾孝幸/ぱる出版/¥1,575/ISBN=9784827203400)

・公式テキスト初級 第2版 ビジネスコンプライアンス検定試験(コンプライアンス教育推進協議会編/東洋経済新報社/¥2,520/ISBN=4492532153)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|インド経済史入門

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277280 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
インド経済史入門 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
谷口 晉吉
(一橋大学教授)

【シラバス】
 インドの社会と経済の展開を、古代から近代まで通史的に講義します。この数年の間、わが国ではインドのIT産業の発展が一方的に報道され、あたかもインドは順調な経済発展に向けてすでに離陸したかの印象を与えています。しかし、現代インドは今なお巨大な貧困と様々な社会問題を抱え、苦悶しています。そのようなインドの現状が、如何なる過去の歴史の中から形成されてきたのかという問題意識をもって、各講義を構成するつもりです。

【授業テーマ】

  • 第1〜2回 インド社会の形成(インダス文明、古代帝国、カースト制度、ヒンドゥ教)
  • 第3回 インドの封建制
  • 第4回 ムガル帝国期の政治・社会・経済
  • 第5回 イギリスによる植民地支配体制の構築
  • 第6回 植民地支配下の経済構造(富の流出)
  • 第7回〜第8回 植民地支配下の経済発展(民族資本家の台頭)

【学生へのメッセージ】
恐らく、諸君にとって初めて学ぶ内容ばかりでしょう。インドの歴史、文化、そして、経済に興味を持ち、マスコミ等の報道を超えてより深く知りたいと思う学生に受講して頂きたい。

【受講者が当日用意するもの】
特になし

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・南アジアの歴史 複合的社会の歴史と文化(内藤雅雄・中村平治(編)/有斐閣アルマ/¥2,415/ISBN=4641122911)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|初心者のためのデータベース入門

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277301 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
初心者のためのデータベース入門 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
日下部 貢一
(明海大学非常勤講師)

【シラバス】
初めてコンピュータによるデータベースを学ぶ人のために、データベースの概念と関連技術についてわかりやすく説明します。第7回目に、データベースの検索を体験する目的で、パソコンによる実習を行います。そのため、パソコンの操作と入力は慣れていることを前提とします。
 この科目の内容は、情報処理技術者試験の午前出題範囲における「データベース技術」分野の技術レベルII〜IIIの知識に対応しているため、同試験合格をめざす方にも役立ちます。

【授業テーマ】

  • データのモデル化 関係モデルの構造
  • 関係代数 関係データベースの正規化
  • E-R図
  • SQL
  • データベースの運用
  • データベース技術動向
  • パソコン実習(SQLによる検索)
  • 確認テスト(筆記試験)

【学生へのメッセージ】
ソフトウェア技術の進歩により、誰でも気軽にデータベースを使える時代です。ぜひデータベースの基本をマスタしてください。
 データベースの前提知識は一切必要ありません。パソコン実習を行うため、マウス操作と入力については慣れている方を対象とします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・データベース 新読む講義シリーズ・5(大木健一/アイテック/¥1,700/ISBN=9784872686067)
教科書は学習センターでは販売していません。各自余裕を持って、書店等で購入してください。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|ポーランドの社会と音楽の歴史

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277310 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ポーランドの社会と音楽の歴史 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
白木 太一
(大正大学准教授)

【シラバス】
ポーランドはヨーロッパ中東部に位置する西スラブ語族の民族を中心とする国家である。しかし、建国1000年余りの歴史の中で、ヨーロッパの西と東の政治や文化を取り入れながら、幾度もその姿を変えてきた民族でもある。そうしたポーランドの波乱に満ちた歴史を背景として踏まえつつ、その中でポーランド人はどのような音楽を生み出してきたのか。本講義ではポーランド音楽文化の流れを、中近世から現代まで辿ってみたい。授業中多数のCDを聴きながら、ポーランド音楽の特殊性と普遍性を探ってみたい。

【授業テーマ】

  • (第1回)ヨーロッパの中でのポーランドの位置づけ
  • (第2回)中近世ポーランドの歴史と音楽
  • (第3回)19世紀初頭のポーランド作曲家群像
  • (第4回)ポーランド音楽文化の中でのショパン
  • (第5回)ロマン主義期のポーランドとその音楽
  • (第6回)世紀末のポーランド社会とその音楽
  • (第7回)現代ポーランド社会とその音楽
  • (第8回)ショパンはどのように演奏されてきたか

【学生へのメッセージ】
ポーランドの音楽、歴史に関心のある方の受講を希望します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・ポーランド学を学ぶ人のために(渡邉克義編/世界思想社/¥1,900/ISBN=9784790712459)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|平家物語

科目区分 日
程
2010年06月01日(火) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2010年06月01日(火) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月08日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2277328 2010年06月08日(火) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月15日(火) 第3時限 14:10〜15:35
東京多摩学習センター 2010年06月15日(火) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月22日(火) 第3時限 14:10〜15:35
平家物語 2010年06月22日(火) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
新井 皓士
(東京多摩学習センター所長/放送大学特任教授)

【シラバス】
平家琵琶(少し古い録音)を聴き、本文(一部)を読み、「源平盛衰記」「天草本平家物語」「義経記」と比較し、文体・音韻分析などをします。とはいうものの、なにしろシラバスを1年前に書いているので、予備研究の進展によっては重点が若干ずれるかもしれません。
 『平家物語』テキストはなるべく各自用意してください。教場で全編を読むわけではありませんが、身近において無駄にはならないと思います。
 成績は出席状況と簡単なレポートによります。

【授業テーマ】

  • 祇園精舎、諸寺炎上、天変地異
  • 厳島と喜界が島
  • 平等院、粟津、一の谷、壇ノ浦
  • 与一とテル、二の矢と遠矢
  • 腰越、判官都落ち
  • 灌頂巻:大原行幸、巴、小督
  • 天草本のことなど
  • まとめとレポート

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・平家物語 1(梶原 正昭,山下 宏明 校注/岩波文庫/¥903/ISBN=4003011317)

・平家物語 2(梶原 正昭,山下 宏明 校注/岩波文庫/¥840/ISBN=4003011325)

・平家物語 3(梶原 正昭,山下 宏明 校注/岩波文庫/¥903/ISBN=4003011333)

・平家物語 4(梶原 正昭,山下 宏明 校注/岩波文庫/¥840/ISBN=4003011341)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本中世史料講読

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277336 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本中世史料講読 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
犬飼 智
(相模女子大学非常勤講師)

【シラバス】
日本史では平安時代末から戦国時代までを中世史と呼びます。このクラスでは鎌倉時代後期に編纂された鎌倉幕府の歴史書である『吾妻鏡』を主たる素材として日本中世史料に親しむことにします。また吾妻鏡の他に鎌倉幕府の法令である関東御成敗式目(貞永式目)、日記や文書、軍記物語や絵巻物なども扱います。取り上げる史料はプリントで配布し、主として初学者の方を想定して、語彙や時代背景をじっくりと解説して行きます。

【授業テーマ】

  • 第一回 日本の中世とは
  • 第二回 頼朝の挙兵
  • 第三回 頼朝と東国武士
  • 第四回 頼朝と朝廷
  • 第五回 頼朝の文書
  • 第六回 頼朝死後の鎌倉幕府
  • 第七回 貞永式目
  • 第八回 鎌倉幕府の滅亡

【学生へのメッセージ】
日本中世史料は現代人にはなじみのない和風漢文で書かれたものが多いので解説のために板書が多くなります。質問の時間は十分にとりますが、そのためシラバスの時間割は厳格には守られないこともありえます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・日本の中世(五味文彦編/放送大学教育振興会/¥2,625/ISBN=9784595307133)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|人形浄瑠璃研究16

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277344 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
人形浄瑠璃研究16 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
竹森 佳史
(淑徳大学非常勤講師)

【シラバス】
 「貨幣・愛・水――流れるものの悲しみをめぐって」をキー・ワードに、近松門左衛門作「冥途の飛脚」を取り上げます。浸透する貨幣経済、そして人間心理を底流で突き動かしている家族という宿命を、同時代の水準をはるかに凌駕する洞察をもって示した世話浄瑠璃の傑作を、さまざまな視点に立って分析し詳細に読み起こします。現行の上演や映像を前提としない原典テクストからの解読は、江戸演劇への新鮮な入門ともなるでしょう。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 近松の世話物・心中物の主題系と「冥途の飛脚」の位置
  • 第3回〜第4回 淡路町亀屋の段 
  • 第5回〜第6回 新町越後屋の段
  • 第7回〜第8回 新口村の段

【学生へのメッセージ】
文楽や歌舞伎など伝統演劇に関心のある皆さんのみならず、前近代の人々が共有した知識体系や思考・感性・生活文化等に触れて、日本人とは何であったかを意欲的に学びたいと考える学生のための授業。伝統演劇および演劇一般の知識・鑑賞経験は問わない。古文の読解能力は問わない。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 この「人形浄瑠璃研究」シリーズでは過去にも同じ作品を取り上げたことがあるが、今回とは授業の構成等が異なっており、重複しない。

専門科目:自然と環境|海水の動き

科目区分 日
程
2010年05月12日(水) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:自然と環境 2010年05月12日(水) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月19日(水) 第3時限 14:10〜15:35
2277352 2010年05月19日(水) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月26日(水) 第3時限 14:10〜15:35
東京多摩学習センター 2010年05月26日(水) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月02日(水) 第3時限 14:10〜15:35
海水の動き 2010年06月02日(水) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
宮田 元靖
(放送大学客員教授)

【シラバス】
この授業では「海面はどう動くか、なぜ動くか」を扱います。項目として列挙すれば、潮汐、海の波、海水の密度変化、海流と海洋大循環、大気圧と風、海洋と大気の相互作用、等になりますが、これらの現象に共通する原理に主眼を置いた講義をする予定です。過去に他の学習センターで開講した「海面変動の要因」と似た内容です。
不明の点は講師(oujmiyata@yahoo.co.jp)まで問い合わせてください。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回:ニュートンの運動法則、万有引力、重力、遠心力、潮汐力
  • 第3回〜第4回:水圧、圧力傾度、波動、波長、波高、位相速度、内部波
  • 第5回〜第6回:コリオリの力、地衡流、エクマン流、湧昇、風成循環
  • 第7回〜第8回:エルニーニョ、ダイポールモード、海面変動

【学生へのメッセージ】
授業では知識を得ることより、「知識を得る方法を学ぶ」よう心掛けて下さい。
内容を理解するには高校程度の物理の知識があれば十分でしょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・物理の考え方(木村龍治・大石和欣/放送大学教育振興会 /¥3,045/ISBN=9784595307508)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|身近な病因物質の科学

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277360 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
身近な病因物質の科学 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
川上 由行
(信州大学・教授)

【シラバス】
私たちにとって最も大切なものの一つに健康があります。その健康を脅かすのが病因物質です。身の回りにある種々の病因物質はどのように理解され、調べられて来たのかをタイムリーな題材を基に解説する。病因物質としての蛋白質・酵素・トキシンや病原体そのものについて、研究の最前線の話題に触れながら、生体に関わる病因物質に関する理解を深める機会とする。ゲノム生物学、基礎化学および分子生物学の既修または履修中であることが望ましい。

【授業テーマ】

  • 狂牛病(BSE)とプリオン蛋白(1)
  • 狂牛病(BSE)とプリオン蛋白(2)
  • 食中毒の原因物質としての病原因子(1)
  • 食中毒の原因物質としての病原因子(2)
  • レジオネラと24時間風呂の科学
  • 胃炎/胃癌の元凶ピロリ菌の科学(1)
  • 炎/胃癌の元凶ピロリ菌の科学(2)
  • 豚/鳥インフルエンザウイルスと新型インフルエンザウイルス

【学生へのメッセージ】
私たちの身近なところにある種々の病因物質について、科学的に向き合うことの大切さを確認して欲しい。

【受講者が当日用意するもの】
毎時限に配布するプリントを基に解説するので、特別な準備は必要としない。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
「物質の科学D」単位修得済みの者の履修は不可。

専門科目:自然と環境|微分方程式入門

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277379 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
微分方程式入門 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
熊原 啓作
(放送大学・教授)

【シラバス】
次ようなことを優しく述べてみたいと思います:
 微分方程式とは何で。どのようなところに現れるのか,
 微分方程式はどのように解けるのか,
 解を級数で表す,
 解けないとすれば微分方程式から何が読み取れるのか,
 線形微分方程式の特徴,・・・等
受講生の理解度も見ながらお話しします。

【授業テーマ】

  • 微分方程式とは何か,どのようなとき現れるか。
  • 1階微分方程式の求積法
  • 1階微分方程式の求積法
  • 線形微分方程式
  • 定数係数線形微分方程式
  • 定数係数線形微分方程式
  • バネの振動
  • 振り子の運動 

【学生へのメッセージ】
微分,積分の初歩的内容を使います。それもできるだけ説明しながら使いた
いと思います。微積分の復習をしておいてください。またできるだけ積極的に
質問をして下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|人類と感染症との闘い

科目区分 日
程
2010年06月11日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:自然と環境 2010年06月11日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2276070 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
東京多摩学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
人類と感染症との闘い 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
加藤 茂孝
(理化学研究所 感染症研究ネットワーク支援センター・マネージャー)

【シラバス】
人類が13,000年前に野生動物を家畜化し、農耕生活を開始して以来、その野生動物や家畜から、人類へ多くの感染症が入ってきた。現在分かっているだけでもヒトの感染症の70%が動物由来である。最近では、HIV/AIDS、SARS、鳥インフルエンザ、ブタインフルエンザなどが代表例である。これらに対するヒト(英知・科学・医学)との闘いの歴史と未来を展望する。新しい感染症は今後とも絶えることなく出現する。

【授業テーマ】

  • 1、ヒトは目に見えないものを恐れる
  • 2、ラメシス5世からアリまでー天然痘
  • 3、アレキサンダー大王は西ナイル熱で死んだのか?
  • 4、デカメロンを生み出した黒死病(ペスト)
  • 5、ルーズベルト大統領はポリオでは無かった?
  • 6、エイズはサルから
  • 7、麻疹は子供の病気?
  • 8、インフルエンザは地球外から?

【学生へのメッセージ】
感染症とは、微生物とヒトとの間の生態系内での関係が病気として認識されたものに過ぎない。ヒトから見た悪としての病原体という視点だけではなく、ヒトと感染症との関係について、歴史的、文化的、生態学的な幅広い視点を養って欲しい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・銃・病原菌・鉄(上・下)(ジャレド・ダイアモンド/草思社/¥1,955/ISBN=9784794210050)
中古
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|物理学とは何か

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2277387 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月03日(土) 第1時限 10:00〜11:25
物理学とは何か 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
林 昌樹
(東京薬科大学名誉教授)

【シラバス】
 物理学(広くは科学)はどのようにして形成されたか、自然の論理をどのように理解・認識してきたか、実験・観察がどのような役割を果たしてきたか、を解説する。それにより「物理学とはなにか」の疑問に答えつつ、近・現代物理学の理解を深めていく上での基礎を作る。主な内容は、(1)ガリレオやニュートンによる運動の法則の確立から力学の形成、アインシュタインによる一般相対性理論の構築まで、(2)熱現象の物理の構築。エントロピーの物理的意味を掘り下げ、地球環境問題や「生命」など開放系の熱力学も取り上げる。
 数式の使用はなるべく控え、はじめて物理学を学ぶ人たちへの入門にもなりうるように心がける。毎回、アンケートにより理解の程度を確認しながら講義をすすめる。

【授業テーマ】

  • (第1回)近代科学の黎明、近代科学の父ガリレオによる産みの苦しみ
  • (第2回〜第3回)ニュートン力学〜解析力学
  • (第4回)相対性理論、量子論の誕生
  • (第5回〜第6回)近代熱力学の形成
  • (第7回)気体分子運動論、エントロピーの物理的意味
  • (第8回)開放系への応用、非平衡熱力学

【学生へのメッセージ】
近代科学の黎明期には宗教との激しい衝突があった。先人達の並々ならぬ産みの苦しみを経て物理学は誕生する。その経緯を単なる知識としてではなく、どのようにして自然の隠されたヴェールを剥ぎ、構築していったのか、その過程を辿りながら理解を深めていっていただきたい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
25名 ・物理学とは何だろうか(上巻)(朝永振一郎/岩波新書/¥819/ISBN=9784004200857)

・物理学とは何だろうか(下巻)(朝永振一郎/岩波新書/¥819/ISBN=9784004200864)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|バイオサイエンスと豊かな暮らし

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年07月03日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277395 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
バイオサイエンスと豊かな暮らし 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
塚越 規弘
(愛知学習センター・前所長/ 放送大学客員教授)

【シラバス】
バイオサイエンスの発展にともない遺伝子組換え技術が確立され、基礎的には様々な生物のゲノム配列の決定、応用的には組換え作物の作出やバイオ医薬品の製造などで暮らしを豊かにしている。遺伝子組換え技術の基礎と応用の理解のために、1)遺伝子の構造と発現、2)遺伝子組換え技術に必須な分子生物学的発見、3)食料増産などへの遺伝子組換え技術の応用、4)PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)、DNAチップ、RNA干渉など最先端バイオ技術とその利用について講義する。

【授業テーマ】

  • ・ 遺伝子の構造と発現 ・遺伝子組換え技術の成立ち ・遺伝子組換え技術の応用と組換え作物の作出 ・PCR、DNAチップ、RNA干渉

【学生へのメッセージ】
遺伝子組換え食品やバイオ医薬品などが日常的になりつつあるが、遺伝子組換え技術の正しい理解がその不安を取り除くのに役立つだろう。また、できればテレビ授業「バイオサイエンスで豊かな暮らし(‘08)」の9〜11回を視聴して欲しい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

総合科目|エネルギーと環境

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
総合科目 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277409 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
東京多摩学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
エネルギーと環境 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
御代川 貴久夫
(一橋大学教授)

【シラバス】
 本講義では、エネルギ−の利用が環境に及ぼす影響について理解できるように、(1)エネルギ−保存則、エントロピー、エネルギ−の変換といったエネルギ−科学の基礎、(2)化石燃料の種類、埋蔵量、化石燃料の資源としての将来性、熱汚染、(3)核壊変、原子力発電所の原理と実際、放射性物質の生物への影響、(4)太陽光エネルギ−、地熱発電など更新性エネルギ−の利用、(5)エネルギ−収支の計算法などについて解説する。

【授業テーマ】

  • (第1回)エネルギー科学の基礎(1)
  • (第2回)エネルギー科学の基礎(2)、化石燃料(1)
  • (第3回)化石燃料(2)
  • (第4回)原子力発電(1)
  • (第5回)原子力発電(2)
  • (第6回)更新性エネルギー(1)
  • (第7回)更新性エネルギー(2)、エネルギー収支の計算 
  • 試験

【学生へのメッセージ】
エネルギーの消費が環境問題と密接に関連していることを理解してほしい。講義は受講生が中学生レベルの理科に関する知識をもっていることを前提に進める。参加型の授業ではないので注意すること。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・環境科学の基礎(改訂版)(御代川貴久夫/培風館/¥2,205/ISBN=4563045977)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「」に該当します。
 

ページの先頭へ