平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目|科学的な見方・考え方

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277417 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
科学的な見方・考え方 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
濱田 嘉昭
(放送大学教授)

【シラバス】
日常生活において“科学的”という言葉使いが絶対的な信頼性を保証するかのように使われることが多い。そもそも科学的な行為とはどのようなものであるかを基本的なところから考え直してみたい。科学が保証する範囲は何なのか、科学とは人間のさまざまな活動の中でどのような位置を占めているのかなど、科学的な考え方や見方の特徴をさまざまな事例とともに考えてみたい。科学に対する根拠のない過信あるいは反発を考え直す機会としたい。受講者との討論を含めた参加型の講義にしたいと考えている。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 光と物質の不思議
  • 第3回〜第4回 科学的方法、証拠と論理など
  • 第5回〜第6回 領域の拡大、事実と真実など
  • 第7回 ミクロとマクロの視点、化学進化など
  • 第8回 嘘と真、環境問題など

【学生へのメッセージ】
科学は楽しいものだ、不思議の世界の道しるべだ、正しい評価と判断により、豊かな生活を送る基礎になるんだ、ということを皆さんとともに考える機会にしたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名 ・科学的な見方・考え方(濱田嘉昭/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=4595307527)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

基礎科目|初めて使うコンピュータ

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277425 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めて使うコンピュータ 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
影井 清一郎
(横浜国立大学大学院教授)

【シラバス】
 「パソコンを使ってみたいけど、どうすれば良いか分からない」、「パソコンを使ってみたけど、どうも苦手だ」といったご意見をしばしば伺います。
 本講座は、全くの初心者のためのパソコン入門講座です。キーボードやマウスの使い方から、表計算まで、実際に必要な機能をできるだけ丁寧に解説します。
 パソコンには膨大な機能がありますが、大半は使いませんので、基本的な機能だけをマスターすれば十分です。好奇心と寛容な心(分からなくても気にしないという気持ち)を持って楽しく勉強しましょう。
 なお、進捗状況によって内容を変更することがあります。

【授業テーマ】

  • 第1回 コンピュータの立ち上げ:キーボードとマウスの使い方
  • 第2回 ウィンドウの操作
  • 第3回 アクセサリの利用:かな漢字変換と描画
  • 第4回 ワープロの使い方:基本操作
  • 第5回 インターネットの利用:ホームページの閲覧とダウンロード
  • 第6回 ワープロの使い方:画像の貼り付け
  • 第7回 表計算:基本操作
  • 第8回 表計算:ビジネスグラフ

【学生へのメッセージ】
 スキルをつけるのが目的ですので、ある程度の集中力を必要とします。使えるようになったら、すぐにでも使おう、と思っている人に適しています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
26名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

基礎科目|多文化共生社会における国際理解

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277433 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
多文化共生社会における国際理解 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
門倉 正美
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 まず日本が多文化社会化している現状を見ていきます。つぎに、日本はよく「単一社会」と思われていますが、多様な日本を「画一的」にさせている力として、学校とメディアの働きに注目したいと思います。
 横浜国立大学における「異文化間コミュニケーション」クラスでの実践を紹介し、「異文化に開かれる」ためには、何が必要かについて考えてみたいと思います。最後に、グローバリゼーションの浸透の中で、地域における国際理解はどのような形が可能かについて考えていきます。

【授業テーマ】

  • 第1回 日本の多文化社会化
  • 第2回 日本人論の隠れた前提とは?
  • 第3回 日本は単一文化なのか?
  • 第4回 画一化する力としての学校とメディア
  • 第5回 横浜国立大学における異文化間コミュニケーションの試み
  • 第6回 「共生」について考える
  • 第7回 グローバリゼーション下における地域の国際理解
  • 第8回 まとめと質疑応答

【学生へのメッセージ】
「日本」とか「日本人」という自明なことばについて、あらためて問い直してみるという姿勢を期待します。そうした問い直しが、多文化共生の土台となるのではないでしょうか。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
68名 ・在日外国人(新版)(田中宏/岩波新書/¥819/ISBN=4004303702)

・まんが クラスメイトは外国人(「外国につながる子どもたちの物語」編集委員会/明石書店/¥1,260/ISBN=9784750329666)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

基礎科目:外国語|基礎からの英文法a

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274060 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基礎からの英文法a 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
福水 邦子
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
この授業は英文法を基礎から整理し身につけていただいて、実際にその文法力を会話や英文読解に応用して頂ける様になる事を目標に進めてまいります。英文法に関しては補助教材も使い細かく復習してまいります。

【授業テーマ】

  • 第1回 be動詞、一般動詞
  • 第2回 時制
  • 第3回 不定詞、分詞、動名詞
  • 第4回 関係代名詞、関係副詞
  • 第5回 語、句、節
  • 第6回 5文型、文の種類
  • 第7回 仮定法
  • 第8回 テスト

【学生へのメッセージ】
文法に苦手意識のある方も体系的に整理して丁寧に説明していきますので意欲的に授業にご参加下さい。

【受講者が当日用意するもの】
印刷教材と英和辞書

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・基礎からの英文法(’09)(大橋理枝・大石和欣/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=9784595309465)
学習センターの窓口、放送大学教育振興会及び大手の書店やamazonなどで購入できます。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|「生きる力」を育む新聞の読み方

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:人文系 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277441 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
「生きる力」を育む新聞の読み方 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鷲見 徹也
(横浜国立大学専任講師)

【シラバス】
  われわれは、普段、日常生活で直接、入手できる情報は限られている。日本の社会や国際社会についての情報は、ほとんど新聞やテレビなどを通じて手に入れているのが現状だ。若者が情報源として依存しているインターネット・ニュースの発信源の多くは、実は新聞社や通信社である。
 この授業では、30数年の記者生活を経験した講師が、新聞の世界をエピソードや体験を交えて紹介し、「生きる力」を育むための新聞の読み解き方をレクチャーする。
 

【授業テーマ】

  • 第1回 新聞の世界、記者の仕事
  • 第2回 新聞はどう作られるのか
  • 第3回 知られざる通信社の役割
  • 第4回 事件・事故報道から学ぶもの
  • 第5回 国際ニュースから世界を見る
  • 第6回 特派員と異文化理解
  • 第7回 新聞写真が伝えるもの
  • 第8回 IT時代に新聞とどう付き合うか

【学生へのメッセージ】
 普段、新聞を読んでいない人は読むきっかけを、また、読んでいる人は、さらに新聞の世界への理解を深め、メディア・リテラシーを身に付けていただきたい。

【受講者が当日用意するもの】
当日の新聞

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
68名 ・テキスト現代ジャーナリズム論(石澤靖治/ミネルヴァ書房/¥2,940/ISBN=4623050327)

・はじめてのマスコミ論(藤江俊彦/同友館/¥2,100/ISBN=4496041065)
その他(特記事項)
 

共通科目:人文系|プログラミング入門

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277450 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
プログラミング入門 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
影井 清一郎
(横浜国立大学大学院教授)

【シラバス】
 「手順を憶え込ませてコンピュータを意のままに動かす」これがプログラミングの世界です。本講座はプログラミングの世界を垣間見る体験講座です。まずは、C言語(と中学校程度の算数の知識)を用いて、コンピュータを動かしてみましょう。コンピュータの心が分かるかもしれません。
 プログラミングに関し全くの初心者を対象としますが、パソコンの基本操作(キータイプ、ウィンドウの操作、ファイルのコピィ、ホームページの閲覧)ができる人に限ります。(面接授業「初めて使うコンピュータ」修了のスキルがあれば十分です。)

【授業テーマ】

  • 第1回 コンピュータ・プログラムとは?
  • 第2回 プログラムの記述形式
  • 第3回 分岐と繰返し
  • 第4回 多重の繰り返し
  • 第5回 グラフを描くには
  • 第6回 簡易型グラフィック命令
  • 第7回 関数のグラフ
  • 第8回 図形の平面運動

【学生へのメッセージ】
 「原始的な命令を組み合わせて、我々の役に立つことを行わせる」のがどのようなことかを実感して頂きます。スキルは身につきません。プログラミングの楽しさが少しでも分かれば、目的は達せられたことになります。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
26名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「プログラミング実習(C言語)」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:人文系|書の楽しみ−想いを表現する書−

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277468 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
書の楽しみ−想いを表現する書− 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
青山 浩之
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
 想いやぬくもりを伝える文字。日常の手書き文字が、言葉以上に自分の気持ちを伝えてくれることもあります。本授業の前半では、文字を書くことが相手意識や目的意識をともなった「伝え合う」言語活動であることをあらためて確認し、読みやすく伝わりやすい日常の硬筆文字を実習します。後半では、筆記具を毛筆に持ちかえて、筆で書くことそのものを楽しみながら、自分らしい書の表現を体験します。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第4回 想いを伝える硬筆文字の知識と技法
  • 第5回〜第8回 自分らしく表現する毛筆文字の知識と技法

【学生へのメッセージ】
硬筆では、「お手本」を書き習うのではなく、自分の書き文字を見つめ、自分で気づきながら効果的な書き方を身に付けていきます。毛筆では、毛筆そのものの機能を知って、表現の意図に合った線や形の表し方を身に付けます。

【受講者が当日用意するもの】
〔第1〜4回〕鉛筆、ボールペン(黒・赤)
〔第5〜8回〕書道用具、半紙、新聞紙、ペットボトル

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・脳トレ書道トレーニングブック(青山浩之/ニ玄社/¥1,260/ISBN=9784544160024)

・かんたん!100字できれいになる ボールペン字練習帳(青山浩之/毎日コミュニケーションズ/¥945/ISBN=9784839930394)
定員 参考書
20名 ・明解 書写教育(全国大学書写書道教育学会編/萱原書房/¥1,575/ISBN=9784860120467)
その他(特記事項)
。

共通科目:人文系|家族の人類学

科目区分 日
程
2010年07月11日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277476 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
家族の人類学 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
加賀谷 真梨
(日本学術振興会特別研究員)

【シラバス】
この授業では、最初に「家族」という概念で想定される人間関係が文化毎に、また時代により多様であることを学びます。その上で、生殖医療の発達により多様な「家族」形成が可能になりつつある今日、我々がどのような「家族」を営んでゆくべきかを考えて頂きます。後半は、介護負担やドメスティック・バイオレンス(DV)といった「家族」という場で生じている問題に着目し、それらの問題の所在を社会・文化的背景に留意して読み解きます。

【授業テーマ】

  • 第1回 世界の「家族」の多様なあり方
  • 第2回 日本の「家族」の多様なあり方
  • 第3回 「婚姻」とは何かを考える
  • 第4回 これからの「家族」を考える〜生殖医療に着目して〜
  • 第5回 家族で生じている問題を考える〜DVを事例に� �
  • 第6回 家族で生じている問題を考える〜DVを事例に�◆�
  • 第7回 家族で生じている問題を考える〜介護を事例に� �
  • 第8回 家族で生じている問題を考える〜介護を事例に�◆�

【学生へのメッセージ】
様々な地域社会のあり方を偏見を持たずに見る視角を養うと同時に、自らもまた文化に規定されている存在であることに意識的になって頂きたいと考えます。なお、参考文献は授業中に提示致します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「家族と婚姻の人類学」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:社会系|現代中国を知る

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277484 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代中国を知る 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
村田 忠禧
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 近年の中国の変化、発展には目を見張るものがあり、GDP世界第二位は目前に迫っています。
 同時に、急速な発展は沿海と内陸、都市と農村、貧富の差などアンバランス要因を増大させ、各種社会問題が顕在化しています。
 中国の現状を適切に把握しないと中国の発展を脅威と見たり、感情的な反発や嫌悪感を抱くことになりかねません。
 中国は日本にとって大切な隣国ですので、真っ正面からのお付き合いをすることが求められています。
 育ち盛りの中国を固定的に見ることはできません。急速に発展、変化する姿を客観的、科学的、総合的に認識することが必要です。そのための視点や手段についても講義で紹介するようにしたいと思っています。

【授業テーマ】

  • 第1回 中国の国土についての基礎知識
  • 第2回 現代中国の歩み(1)
  • 第3回 現代中国の歩み(2)
  • 第4回 中国の政治体制の特徴
  • 第5回 中国の経済発展とその課題
  • 第6回 中国の少数民族
  • 第7回 中国の外交戦略
  • 第8回 日本と中国との関係

【学生へのメッセージ】
われわれは中国について「知らない」ということを知っていただき、積極的に知ろうとする努力を身につけていただきたい。

【受講者が当日用意するもの】
中国の地図を用意していただくと理解しやすくなります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
78名 ・現代中国治国論 蒋介石から胡錦涛まで(許介鱗・村田忠禧編/勉誠出版/¥2,625/ISBN=458505099X)
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|政治学入門−転換期の構造−

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277492 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
政治学入門−転換期の構造− 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
椛島 洋美
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
「政治」とはいったい何なのでしょうか。授業では、構造変動期にある日本政治の構造について、これまでの統治構造、近年の展開等を概観し、現代政治の課題を考えてみたいと思っています。

【授業テーマ】

  • 第1回 政治の世界−政治とは何か−
  • 第2回 政治と経済
  • 第3回 福祉国家
  • 第4回 地方への分権、市民への分権
  • 第5回 議会
  • 第6回 官僚制
  • 第7回 利益団体と政治
  • 第8回 選挙と投票行動

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
47名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「政治学入門」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:社会系|経済の基礎と仕組み

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:社会系 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2277506 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
神奈川学習センター 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
経済の基礎と仕組み 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
西ヶ谷 ともみ
(淑徳大学大学院非常勤講師)

【シラバス】
社会を構成する最小単位は個人である。その個人は経済社会と何らかの関りをもつことなしには一日も生きていけない。しかし全ての個人が経済上の意思決定を行っているわけではない。この点を念頭において経済学の初歩的な理論を学び、その知識を身につけることにしよう。具体的には日常生活の中の経済活動と、その仕組みについて考えてみたい。

【授業テーマ】

  • 第1回 経済活動とは
  • 第2回 日常の経済活動1
  • 第3回 日常の経済活動2
  • 第4回 貨幣(お金)とは
  • 第5回 経済活動の仕組み1
  • 第6回 経済活動の仕組み2
  • 第7回 経済学の考え方
  • 第8回 まとめ

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
68名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「経済学入門」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−解決

科目区分 日
程
2010年07月04日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275562 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
問題発見と解決の技法−解決 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
遠山 紘司
(神奈川工科大学教授)

【シラバス】
問題とは何か、どのようにとらえればよいのだろうか。解決に向かうためには何が必要なのだろうか。必要な情報を収集・整理し、そこから解決に向けた発想を広げ、目標に到達するまでの一連の技法を学ぶ。ここで学ぶことは仕事の上や個人の生活における問題解決の基本的な手法である。また、これらの過程を進める上で有用なグラフなどの基本的な表現技術も習得する。この学習が実際に利用できるようにするためグループによる演習を行う。

【授業テーマ】

  • 第1回 発想の仕方(発散的に考える)
  • 第2回 発想の仕方(収束的に考える)
  • 第3回 数値の取り扱い(グラフでの処理)
  • 第4回 演習の説明
  • 第5回〜第7回 演習
  • 第8回 発表とまとめ

【学生へのメッセージ】
私たちは仕事場で、日々の生活でさまざまな問題に直面しています。それなりにこなして過ごしていますが、自信を持って解決しているでしょうか。できるだけ良い解決策を見出すための方法を身に付けませんか。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・問題発見と解決の技法(柴山盛生・遠山紘司・東千秋/放送大学教育振興会/¥2,415/ISBN=9784595308581)
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「演習−問題解決の発想と表現」または「問題解決の発想と表現」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|視覚障害者の生物の実験と観察

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277514 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
視覚障害者の生物の実験と観察 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鳥山 由子
(筑波大学元教授・シニアアドバイザー)
武井 洋子
(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭・筑波大学非常勤講師)

【シラバス】
1.できるだけ視覚に依存せず、五感を活用して、以下の観察と実験を行う。
  �/∧�の葉の基本形と多様性
  ��花の構造の基本形と多様性
  �5�の基本形と多様性
  �て以�の眼球の解剖(あわせて、模型や触図の活用方法)
  �テ以�の心臓の解剖(あわせて、模型や触図の活用方法)
2.以上の観察と実験を通して、自然科学の学習に五感を活用する意義を考える。
(解剖に使う、魚、眼球、心臓などは食品として市販されている物を利用します。)

【授業テーマ】

  • キーワード:「観察と実験」、「視覚障害」、「感覚の活用」

【学生へのメッセージ】
この授業では、視覚に依存しない観察や実験を通して、身のまわりの生物を深く学びます。積極的に観察や実験に参加して、実体験による感動を体験してください。視覚に障害がある方はもちろん、視覚に障害のある人たちの科学教育に関心のある、視覚に障害のない方も受講できます。

【受講者が当日用意するもの】
実験観察用に白衣または前掛け、手拭きタオル

成績評価の方法
成績評価は出席と、実験・観察への参加状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・視覚障害指導法の理論と実際(鳥山 由子/ジアース教育新社/¥2,310/ISBN=9784921124724)
その他(特記事項)
受講生は、学習センターにて学生教育研究災害傷害保険に加入してください。
この授業は、鳥山由子先生:1〜4時限、武井洋子先生:5〜8時限を担当します。なお、視覚障害者が受講生にいる場合は、全時限担当します。
点字資料またはテキストデータが必要な場合、拡大文字資料(1.4倍)が必要な場合は、4月10日(土)までに神奈川学習センターに申し込んでください。

共通科目:自然系|天文学とその周辺−入門篇

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277522 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
天文学とその周辺−入門篇 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
米山 忠興
(東洋大学教授)

【シラバス】
天文学とその関連分野の基礎的・歴史的なことがらについて解説します。
�〃遏雰遒遼�ち欠け、月の出の遅れ、日食・月食、月齢の計算法)
�⇔顱淵哀譽乾螢�暦と閏年・二十四節気と閏月、六曜)
�6�の色(晴れた空はなぜ青い?雲とフェーン現象、コリオリの力と大気の循環)
�じ濤埓發判輯浬銃鷸戮覆�
                

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 月について
  • 第3回〜第4回 こよみ
  • 第5回〜第6回 空の色
  • 第7回〜第8回 五行説と干支

【学生へのメッセージ】
天文学と係わりのある身近な現象を解説します。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
108名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「天文学とその周辺」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|相模湾の生物と環境

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:自然系 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277530 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
相模湾の生物と環境 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
菊池 知彦
(横浜国立大学教授)
西 栄二郎
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
海洋は沿岸の波打ち際から数千〜1万メートルを超える超深海底まで、水平的・鉛直的に実に広範なスペースで存在してる。そこには様々な生物が、環境に適応した形態・種類数・生物量をもって分布している。これらの生物が、なぜ固有の分布領域を持って繁栄しているのだろうか。この基本的かつ究極の問題を考える場合に重要となる海洋環境ならびに海洋環境と海洋生物との関係について、相模湾を舞台に考えてみる。
受講者数によっては、実物観察実習も取り入れる用意があります。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 Introduction、海洋の構造と物理化学的環境
  • 第3回〜第4回 海洋の生物環境
  • 第5回〜第6回 海洋の底質環境
  • 第7回〜第8回 海洋の底生生物

【学生へのメッセージ】
多くの人々が親しむ「海洋の場」は殆どが波打ち際の砂浜や磯ではないでしょうか。しかし、そこは海洋全体の2%にも満たない場所です。地球全体の約70%をしめる沖合の環境はどの様なものなのか。そこは我々の生活する沿岸とどう違うのか。こういった事柄を相模湾や日本周辺の海を例に考えて見ましょう。

【受講者が当日用意するもの】
初回の講義で指示します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・海の科学(柳 哲雄/恒星社厚生閣/¥1,995/ISBN=4769909268)

・生物海洋学入門(關文威・長沼毅訳/講談社サイエンティフィック/¥4,095/ISBN=4061552201)
その他(特記事項)
この授業は、菊池知彦先生:1〜4時限、西栄二郎先生:5〜8時限を担当します。

共通科目:自然系|日本列島周辺深海八景

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:自然系 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277549 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
日本列島周辺深海八景 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤岡 換太郎
(海洋研究開発機構特任上席研究員)

【シラバス】
主として私が「しんかい6500」や「しんかい2000」で潜航した日本列島周辺の海底の姿をビデオ映像も含めて解説する。講義では千島海溝、日本海溝、伊豆・小笠原海溝、南海トラフ、琉球海溝などに関して潜水船で見た微視的な海底と周辺を含めた巨視的な海底の情報を併せて講義する。講義のねらいは深海底がどのような場所でそこで現在何が起こっているかを理解することである。深海底博物学という新しい考え方を提案する。

【授業テーマ】

  • 第1回 講義の概要、基礎的な理論、千島海溝
  • 第2回 日本海溝 構造浸食、地震の跡、化学合成生物
  • 第3回 伊豆・小笠原海溝 鯨骨生物群集
  • 第4回 南海トラフ 付加体
  • 第5回 琉球海溝 熱水活動
  • 第6回 マリアナ海溝 蛇紋岩海山
  • 第7回 ヤップ、パラオ海溝 珊瑚礁の崩壊
  • 第8回 日本海とまとめ

【学生へのメッセージ】
日本列島周辺の海底がいかに変化に富んだ変動帯であるかを理解する。日本列島で起こっている地球科学現象、例えば地震、火山などの原因がほとんど海の中にある海洋プレートが陸の下に潜り込むことによって引き起こされるということを理解する。

【受講者が当日用意するもの】
普通の授業を聞くのと同じもの。特別に用意するものはない。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
110名
その他(特記事項)

この授業は、【海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市夏島町2−15)】で行います。

5月22日(土)3〜4時限は海洋研究開発機構(横須賀市)で授業を行います。

共通科目:自然系|光の波を見る

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277557 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
光の波を見る 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
武澤 隆
(帝京平成大学教授)
但馬 文昭
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 身近すぎて、その存在を意識せずに過ごすことの多い光。光は照明やTV等のディスプレイはもちろん、光ファイバーを用いた胃カメラ・通信や光ディスクなどの先端技術でも活躍しています。
 このような光にはどのような性質があるのでしょうか。レーザーを用いた実験から光は波の性質(回折、干渉)を持つこと、偏光の実験から大きさと向きを持つ波(横波)であること、さらに、色と光の関係や光が反射するときに起こる不思議な振る舞いについても観察を通して学びます。実験では特別な技術は必要なく、どなたでも楽しむことができます。

【授業テーマ】

  • 第1回 授業案内・班分け。講義(色と光について)
  • 第2回 講義と実験実習(A班:回折と干渉1、B班:偏光1)
  • 第3回 講義と実験実習(A班:回折と干渉2、B班:偏光2)
  • 第4回 講義と実験実習(A班:回折と干渉3、B班:偏光3)とまとめ
  • 第5回 講義(光の回折・干渉・偏光と二重性について)
  • 第6回 講義と実験実習(A班:偏光1、B班:回折と干渉1)
  • 第7回 講義と実験実習(A班:偏光2、B班:回折と干渉2)
  • 第8回 講義と実験実習(A班:偏光3、B班:回折と干渉3)とまとめ

【学生へのメッセージ】
レーザー光による綺麗な干渉縞を観察したり、偏光の不思議な性質が液晶テレビ等に応用されていることなどを実験を通じて学び、「光の波」の性質が身近に感じられ、興味関心が深まることを期待します。実験では特別な技術・技能を必要としないのでどなたでも楽しむことができます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
受講者は、学習センターにて学生教育研究災害傷害保険に加入してください。
【履修制限】面接授業「光の科学」または「波としての光−光の干渉と偏光」の単位を修得済みの方は登録できません。

共通科目:自然系|摩訶不思議の物理学

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277565 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
摩訶不思議の物理学 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
渡辺 慎介
(放送大学神奈川学習センター所長/放送大学特任教授)

【シラバス】
 私たちのまわりには、おや不思議!と思う現象が少なくない。また、当たり前と思っている現象でも、それをうまく説明できないこともある。自動車の高速運転はなぜ危険なのだろうか?人工衛星の中はどうして無重力なのだろうか?高いところから静かに落とした物は真下に落ちるのだろうか?凍らせた缶ビールは、凍っていない缶ビールよりも坂道を速く転がるだろうか?コマはどうして倒れないのだろうか?ブランコの振れはどうすれば大きくなるのだろうか?などなど。私たちが日ごろから目にする様々な現象の”なぜ”を考え、その謎を解き明かす。

【授業テーマ】

  • 第1回 酔払い運転は怖いけど、スピードオーバーも…速度と制動
  • 第2回 どんどん遅くなる、どんどん早くなる…加速度運動、等速運動
  • 第3回 人工衛星は地球に落下している…惑星の運動、衛星の運動
  • 第4回 物体は真下に落ちない…自転する地球の上の運動
  • 第5回 凍った缶、液体の缶、どちらが早い…坂道を転がる缶の回転
  • 第6回 立ち上がる卵…回転の不思議
  • 第7回 大きく振れるブランコ、振れが小さくなるブランコ…振動の制御
  • 第8回 ビールを早く注ぐには…渦の運動

【学生へのメッセージ】
物理が難しいと思っている人は少なくないでしょう。数式をいじくり回す物理は、確かに難しい。しかし、物理は言葉の学問です。この講義では、不思議に思われる現象を、ゆっくりと説明しながら、簡単な実験を交えて、楽しく学びます。皆さんと一緒に物理を楽しみましょう。数式はなるべく使わないように心がけます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|顕微鏡で見る動植物の細胞の世界

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277573 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
顕微鏡で見る動植物の細胞の世界 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田中 一朗
(横浜市立大学教授)
佐藤 友美
(横浜市立大学准教授)
塩田 肇
(横浜市立大学准教授)

【シラバス】
この授業では、生物の基本単位である細胞のしくみを理解するために、身近な植物や動物を材料にして、細胞の構造や機能に関する基礎的な観察実験を行います。観察した細胞の世界は、自分の眼だけでなく、デジタルカメラで簡単に記録することもできます。

【授業テーマ】

  • 顕微鏡の使い方と細胞・核の観察
  • 水生の植物細胞の観察
  • 動物細胞(ゾウリムシ)の飲食の観察
  • 植物細胞の成長(花粉管伸長)の観察
  • 植物細胞の分裂(体細胞分裂と減数分裂)の観察
  • 動物の精巣(精子)と卵巣(卵)の観察

【学生へのメッセージ】
細胞の世界を自分の眼で一度覗いてみませんか。

【受講者が当日用意するもの】
デジタルカメラ(任意)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
32名
その他(特記事項)
【履修制限】面接授業「実験生物学�機廖崋存垣己�学1」「実験基礎生物学」「分子と細胞の生物学実習」「細胞生物学実習」のいずれかの単位を修得済みの方は登録できません。
受講者は、学習センターにて学校教育研究災害傷害保険に加入してください。

共通科目:自然系|基本統計学−理論と分析実習−

科目区分 日
程
2010年07月04日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年07月04日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274140 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基本統計学−理論と分析実習− 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田村 義保
(統計数理研究所教授)

【シラバス】
高度情報化社会が謳われる中で、私達の身の回りには統計情報があふれています。本講義では、統計の考え方やデータの統計的活用の理論と方法を、具体的な事例を交えて解説します。また、実際に表計算ソフトウェアExcelを使った身近な統計データの分析方法を説明します。基本的な統計グラフや表・統計数字の具体的な意味と活用の仕方を学ぶことができます。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第3回 記述統計学(データのまとめ方)
  • 第4回〜第6回 区間推定
  • 第7回・第8回 仮説検定

【学生へのメッセージ】
統計学はデータから法則等を見つけ出すための「科学的方法」であり、21世紀を生き抜くパスポートです。数学は高校のレベルを複雑にしているだけです。難しいと思わなければ分かります。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(携帯の電卓も可)

成績評価の方法
出席状況を重視しますが、到達度を知る意味で試験は行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語講読Q

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2277581 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
英語講読Q 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
松沼 真由子
(日本女子大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「英語講読('08)」に基づき、基本的な英語の文法規則を使って英語の文章を読む力を養います。
印刷教材の短編のうち,「UBAZAKURA」 と 「COMMON SENSE」を面接授業では扱います。受講者に音読および,日本語訳をしてもらいます。正しい発音,イントネーションで音読すること,英文法,構文を理解した上で作品を鑑賞することが目標です。
この面接授業で辞書を引いたり文法構造を確認したり,地道な作業を一緒に行い,さらに発展的な英語を読む力をつけていくヒントを得ていただければと思っています。

【授業テーマ】

  • 第1回 受講にあたって。ラフカディオ・ハーンについて。
  • 第2回 "UBAZAKURA "
  • 第3回〜第5回 "UBAZAKURA " "COMMON SENSE"
  • 第6回〜第7回 "COMMON SENSE"
  • 第8回 印刷教材の自分の好きな箇所を発表(日本語訳,鑑賞など)

【学生へのメッセージ】
英語の学習が久しぶり,苦手という受講生も歓迎します。
作品の鑑賞など受講生間で意見交換を行う予定です。
積極的な授業参加を期待します。

【受講者が当日用意するもの】
教科書 英和辞書 筆記用具(赤,黒) ノート

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・英語講読(’08)(成田篤彦・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=9784595308710)
定員 参考書
38名
その他(特記事項)
同じ講師が担当した面接授業「英語講読」とほぼ同一の内容であることを承知のうえ履修のこと。

共通科目:外国語|初めての韓国語:発音編

科目区分 日
程
2010年05月09日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2274264 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めての韓国語:発音編 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
金 智賢
(帝京大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「韓国語入門1」の関連科目。印刷教材の第3課までを扱う。韓国語未習者に対応する授業。発音と文字(ハングル)の習得を目指し、韓国語の最初の部分を勉強することを目的とする。単に言葉だけでなく、簡単な韓国文化・生活の紹介も交えながら行う予定である。印刷教材の必要ページのコピー他、オリジナルの共通教材を配布。出席状況と授業態度を重視して評価を行う。これから韓国語を学ぼうという方にもっとも適した授業である。

【授業テーマ】

  • 第1回 韓国語の特徴、ハングルの仕組み、文字と発音��
  • 第2回 文字と発音�◆�韓国の文化��
  • 第3回 文字と発音��、簡単な挨拶��
  • 第4回 文字と発音�ぁ�韓国の文化��
  • 第5回 文字と発音�ァ�簡単な挨拶��
  • 第6回 文字と発音�Α�韓国の文化��
  • 第7回 文の作り方� �簡単な挨拶��
  • 第8回 文の作り方�◆�韓国の文化��

【学生へのメッセージ】
この授業は、韓国語ははじめてという方を対象に、韓国語の最も基礎的な部分を学ぶ授業です。講師と学生が一体となって、楽しく、効率よく勉強していく講座にしたいと思っています。授業に積極的に参加し、活きている韓国語に接することの掛け替えのなさを是非感じてほしいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
ノートと筆記具

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英会話能力の向上

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277590 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
英会話能力の向上 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石田 エリカ
(英語英会話教育者)

【シラバス】
This Beginning/ Intermediate ESL class is taught in a friendly and caring atmosphere, which encourages active participation from each student. The class is specifically designed and developed to help non-native speakers learn essential English conversation and communication skills. Many varied and appropriate teaching strategies, techniques, and materials are used to encourage students to participate, contribute, and learn to the best of their abilities at all levels. Students will engage in short conversations, report personal information, express opinions and respond appropriately on familiar topics. Basic elements of pronunciation, rhythm and intonation will be included in the class to develop expressive communication skills.

【授業テーマ】

  • 第1回 Making a Good Impression
  • 第2回 Communicating with Gesture
  • 第3回 Sentence Stress and Rhythm
  • 第4回 Opening and Closing a Conversation
  • 第5回 How to Give and Receive Compliments
  • 第6回 Small Talk Topics
  • 第7回 Conversation Starters
  • 第8回 Let's Start Talking

【学生へのメッセージ】
This is a mixed level class for beginning and intermediate adult students. Attendance is very important because a significant portion of every class will be devoted to oral work. Active verbal participation in all class activities is required.

【受講者が当日用意するもの】
英和辞典

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのドイツ語:会話編

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
共通科目:外国語 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
2276291 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
神奈川学習センター 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
初めてのドイツ語:会話編 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
山田 史子
(慶応義塾大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「ドイツ語入門�機廚隆慙�科目(第四課まで)です。ビデオやCDなどを用いてドイツ語の音声に親しみ、ロールプレイやゲームを通して学んだドイツ語の単語や文法事項を使う練習をします。自己紹介、買い物、食事などの身近な場面を想定し、使えるドイツ語の文章を反復練習します。実践的な会話力を身につけるのが目標ですので、授業内では、間違いを恐れず、どんどんドイツ語で話してみましょう。

【授業テーマ】

  • 第1回 ガイダンス、アルファベットと文字の発音
  • 第2回 基本的な会話表現(初対面同士の挨拶など)
  • 第3回 自己紹介の表現(1)動詞の変化と語順
  • 第4回 自己紹介の表現(2)動詞の変化と語順
  • 第5回 シーン別会話練習(1)名詞の性と格
  • 第6回 シーン別会話練習(2)名詞の性と格
  • 第7回 シーン別会話練習(3)動詞と名詞、形容詞の結合
  • 第8回 全体のまとめ、復習

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語の基本D

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277603 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英語の基本D 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 和子
(東京女子大学非常勤講師)

【シラバス】
 この授業では,放送授業「英語の基本(’08)」にもとづいて,英語の文章を読む,聞く,書く,話すことの基本を学びます。取り上げるセッションは,4(食),6(家),9(旅),12(訳)の予定です。
 速読や精読を効率的に行なうためのコツや,リスニングの力を高めるための勉強方法なども扱います。
 一方的な授業ではなく,受講者が積極的に参加できる授業形態です。
受講者同士が交流することができるように,随時,ペア・ワーク,グループ・ワークなどを取り入れる予定です。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第6回 リーディング,リスニング,ディスカッション他。セッション4,6,9,12他
  • 第7回 試験
  • 第8回 プレゼンテーションとまとめ

【学生へのメッセージ】
各自の目的に応じて,英語で書かれたテキストを速読したり,精読をしたりする方法を学びます。効率的にテキストを理解する方法を学び取っていただけたらと思います。

【受講者が当日用意するもの】
英英(または英和)辞典,および和英辞典

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・英語の基本(’08)<CD付き>(斎藤兆史・大橋理枝/放送大学教育振興会/¥3,150/ISBN=9784595308727)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
同じ講師が担当した「英語の基本」とほぼ同一の内容であることを承知のうえ履修のこと。

共通科目:外国語|初めての中国語:文化編

科目区分 日
程
2010年08月05日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月05日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月05日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2274990 2010年08月06日(金) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年08月06日(金) 第2時限 11:40〜13:05
神奈川学習センター 2010年08月06日(金) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年08月07日(土) 第1時限 10:00〜11:25
初めての中国語:文化編 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
日原 きよみ
(東京大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「中国語入門�機廚隆慙�科目。レベル2(1〜5の5段階で表示)。中国語未習者に対応する授業です。
授業では、簡単な会話文などを手がかりに、中国の文化・社会・歴史にまつわるいくつかのトピックを取りあげ、中国語と中国文化に関する理解を深めることを目標とします。
放送授業「中国語入門�機廚紡个垢詁各�編の授業ですので、放送授業履修前に受講しておくと効果的です。なお、発音(ピンイン)についてより体系的に学習したい方は、先に「初めての中国語(発音編)」を受講することをお勧めします。

【授業テーマ】

  • 中国語
  • 初級
  • 文化

【学生へのメッセージ】
間違えを恐れず、積極的に声を出して下さい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのフランス語:発音編

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274230 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのフランス語:発音編 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
鈴木 順子
(明治学院大学非常勤講師)

【シラバス】
放送授業「フランス語入門�機廚隆慙�科目です(目安として第2課まで)。
文化、社会、歴史に開かれた導入編の授業です。発音編では、ABC、挨拶や自己紹介などの簡単な表現を学びます。また、オリジナルのDVDやCDを用いたヒヤリングや発音練習を行い、フランス語の音に慣れ親しみます。印刷教材の必要ページのコピーの他、オリジナルの共通教材を配付。最終回に小テストを行います。

【授業テーマ】

  • 第1回 導入、ABCの発音(第一課)
  • 第2回 ABCの発音と書き取り、綴り字と発音(第一課)
  • 第3回 綴り字と発音、挨拶(第一課)
  • 第4回 綴り字と発音、挨拶、自己紹介(第一課)
  • 第5回 自己紹介、文法(名前の性)(第二課)
  • 第6回 表現(oui/non)、文法(不定冠詞)(第二課)
  • 第7回 表現(oui/non)、文法(定冠詞)(第二課)
  • 第8回 まとめ、文法(名詞の複雑形)、小テスト(第二課)

【学生へのメッセージ】
楽しくフランス語の基礎を学んで下さい。授業中は口を動かして積極的に発音練習をして下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのベトナム語:会話編

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275007 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
初めてのベトナム語:会話編 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
吉本 康子
(国立民族学博物館外来研究員)

【シラバス】
ベトナム語の初学者を対象とする入門編です。視聴覚教材を用いてベトナムの文化に触れながら、旅行などでよく用いるべトナム語の表現を学びます。ロールプレイをしながら声に出して会話練習することで、簡単な表現をマスターしましょう。最後に簡単な小テストを行う予定です。

【授業テーマ】

  • 第1回 文字と発音
  • 第2回 自己紹介:私は〜です
  • 第3回 あいさつ:こんにちは、お元気ですか
  • 第4回 場所を尋ねる:どこに行きますか/トイレはどこですか
  • 第5回 街を歩く:レロイ通りで
  • 第6回 買い物をする:これはいくらですか/高いです
  • 第7回 現在・過去・未来:昨日、私はムイネーに行きました
  • 第8回 まとめと小テスト

【学生へのメッセージ】
外国では「こんな時どうする?!」といった場面によく立ち合います。授業では、ベトナムを舞台とする異文化理解の楽しさと難しさについても学んでいきます。全くベトナムに触れたことのない方でも、問題なく取り組んでいただけます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・『ベトナム語はじめの一歩まえ』(冨田健次 /DHC/¥1,365/ISBN=4887242247)
その他(特記事項)
参考書としては、他にWebで本学HPからの視聴( http://www.campus.u-air.ac.jp/~gaikokugo/webGaikokugo/_vietnam/index.html 【本学HP>CAMPUS NETWORK>学習情報>学習参考情報リンク集>初修外国語(「外国語学習と異文化理解」 ベトナム語)】があります。

共通科目:保健体育|健康と体重調節のための運動方法

科目区分 日
程
2010年04月20日(火) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
共通科目:保健体育 2010年04月20日(火) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年04月27日(火) 第3時限 14:10〜15:35
2277611 2010年04月27日(火) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月11日(火) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年05月11日(火) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年05月18日(火) 第3時限 14:10〜15:35
健康と体重調節のための運動方法 2010年05月18日(火) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
西端 泉
(川崎市立看護短期大学准教授)

【シラバス】
肥満は、高血圧、糖尿病、心疾患などの発生率を高める。同様に、やせ過ぎも、死亡率を高めたり、骨粗鬆症などの健康問題を発生させたりする。本講義では、体格と健康との関係、肥満の判定方法、そして体重調節方法としての運動の重要性とその実施方法を解説する。更に、メタボリックシンドロームや巷にあふれる誤ったダイエット法についても解説する。運動量の計算を行うので、計算機を用意すると便利である。筆記試験を行う。

【授業テーマ】

  • 体格と健康の関係
  • 肥満の判定方法
  • 減量方法の比較
  • 減量に必要な運動量
  • エネルギーの代謝系
  • 有酸素性運動のエネルギー代謝
  • 運動中の体温調節
  • レジスタンス・トレーニング

【学生へのメッセージ】
巷にあふれる誤った情報に惑わされず、大学生として科学的に考えてみてください。

【受講者が当日用意するもの】
電卓、カラーマーカー(複数色)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
108名
その他(特記事項)
同じ講師が担当した「保健体育」とほぼ同一の内容であることを承知のうえ履修のこと。

専門科目:生活と福祉|ウォーキングは生涯スポーツ

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277620 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ウォーキングは生涯スポーツ 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
海老原 修
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
その気になれば、いつでも、どこでも、手軽にできる運動・スポーツは生涯スポーツではない。そんなに簡単ならば学ぶ必要はないからだ。本講義では、�〃疎峽彗�と運動機能測定により、からだのありさまを理解し、�▲Ε�ーキングの実践と効用性を学び、�1親扱兮海亮匆顱�心理的理論を知り、�ぐ多瓦念汰瓦淵Ε�ーキング・ルートを開発し、さらに�ト麁�常的なウォーキングが日常や自己を振り返る発展的な実践となることを学習する。

【授業テーマ】

  • 第1回 形態計測の実際〜メタボリックなからだと隠れ肥満の発見〜
  • 第2回 運動機能測定の実際� 善親阿砲茲詭�拍・心拍数、血圧応答〜
  • 第3回 運動機能測定の実際�◆訴睇�の計測〜
  • 第4回 自らのからだを振り返る
  • 第5回 ウォーキングの実際� 楚斉狎邀惱�センターを歩く〜
  • 第6回 ウォーキングの実際�◆前多粥Π汰瓦淵Ε�ーキング・ルートの開発〜
  • 第7回 運動継続の社会・心理学〜トランス・セオレティカル理論まで〜
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
理論と実践の往還運動によって身体知を体感してもらいたい。

【受講者が当日用意するもの】
� ̄親阿謀�した服装・運動靴、��各自が予め身長を測定しておくこと、�O啝�計、�づ殿遏覆任�れば関数電卓)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
受講者は、学習センターにて学生教育研究災害障害保険に加入してください。

専門科目:生活と福祉|人と動物のかかわり

科目区分 日
程
2010年05月13日(木) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:生活と福祉 2010年05月13日(木) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月20日(木) 第3時限 14:10〜15:35
2277638 2010年05月20日(木) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月27日(木) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年05月27日(木) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月03日(木) 第3時限 14:10〜15:35
人と動物のかかわり 2010年06月03日(木) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石橋 正彦
(麻布大学名誉教授)

【シラバス】
 日頃私たちが接している動物を中心に、もっと動物のことを知ってもらうために、動物について紹介し、また動物との良い関わり方について考察する。
 動物を人との関わり方から産業動物、実験動物、野生動物(動物園動物)、伴侶動物に区分し、それぞれについて解説する。私たちにとって一番身近な動物は毎日食物として接している乳・肉・卵を提供している産業動物(家畜)である。食の安全ということを含め、どのように生産・処理されているかを学ぶ。実験動物は石橋が取り組んで来たモデル動物を中心に解説する。野生動物は保全・保護の問題点を学び、実際に動物園(よこはま動物園ズーラシア)に行って動物を前にして解説する(園迄の交通費・入園料は各自負担)。伴侶動物はイヌの飼い方を中心に人の伴侶としてのあり方を考える。最後に人と動物のかかわり方のあるべき姿について討議・考察する。

【授業テーマ】

  • 第1回 「人と動物のかかわり方」 農耕文化と狩猟文化   
  • 第2回 家畜の種類 育種の変遷       
  • 第3回 食物としての動物 乳・肉・卵が口に入るまで 食の安全性  
  • 第4回 実験動物:安全性・毒性試験 疾患モデル動物 イシバシラット     
  • 第5回 動物の生物学的分類と特徴(ズーラシアで)  
  • 第6回 動物の保全と保護の実際(ズーラシアで)   
  • 第7回 イヌの種類・育種 作業犬(盲導犬・聴導犬・介助犬など) 
  • 第8回 ペットロス症候群 ドリームボックス 動物の権利 動物との接し方

【学生へのメッセージ】
放送大学は大学であること、単なる文化センターでの生涯学習とは異なることを学習に当たって学生諸君はいつも認識してほしい。大学における学びは学生自らが学び、考えることが大切で、講師は講義を通じてその学びの手助けをするものと思う。その意味で、分からないこと、興味を持ったことなどを積極的に質問してほしい。いつもいろいろなことに興味を持ってほしい。回答や手助けにはもちろん制限があるが、可能な限りその意欲に応えたいと考えている。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)

この授業は、【よこはま動物園ズーラシア(5月27日(木)のみ)(横浜市旭区上白根町1175−1)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
5月27日(木)の実施時間はズーラシアの都合により、若干変更することがあります。
とにかく学生諸君に動物について興味を持ち、知ってほしい。そのために、ズーラシアに行き、動物を目の前にして共に動物を見、動物から教えてもらうことも予定しているので、見学に人数制限があるため、受講者数も制限されることをご理解いただきたい。
受講生は、学習センターにて学生教育研究災害障害保険に加入してください。
【履修制限】面接授業「人と動物のかかわり−1」または「人と動物のかかわり−2」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:生活と福祉|調理の科学

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277646 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
調理の科学 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
杉山 久仁子
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
私たちは毎日食事をしています。普段何気なく食べている物はすべて食品を調理・加工したものです。外食や調理済みの食物を購入して家庭内で食べる中食が増え、家庭内での調理は減少していますが、食の豊かさや安全性などが求められている今日こそ、自分たちが口にする食べ物に関心を持ち、調理に関する基本的な知識を持っていることが、調理・加工された食べ物を選択する場合においても必要となります。何よりもこの講義を通して、調理のおもしろさに出会ってもらいたいと思っています。

【授業テーマ】

  • 食品のおいしさ
  • 調理方法 主に加熱調理の原理と特徴
  • 食品の調理性 �‥�質を主成分とする食品
  • 食品の調理性 �△燭鵑僂�質を主成分とする食品
  • 食品の調理性 ��脂質を主成分とする食品
  • 食品の調理性 �た�品に含まれる微量成分
  • 食品の保存

【学生へのメッセージ】
普段の食事の時に、自分の食べているものが何からできているのか、どのように調理・加工されているのか考えてみましょう。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
54名 ・新訂調理科学(渋川祥子、杉山久仁子/同文書院/¥2,310/ISBN=4810313174)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|こころ・からだ・身体運動

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277654 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
こころ・からだ・身体運動 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
落合 優
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 心と体の関係について、運動心理学の観点から、身体運動と精神機能との関係を考察する。
 運動の心理的効果、ならびに、体育スポーツにおける運動技能の上達や指導、競技パフォーマンスと心理的要因との関係が中心的なテーマとなる。

【授業テーマ】

  • 第1回 「こころ」と「からだ」の発達
  • 第2回 運動の心理的効果��
  • 第3回 運動の心理的効果��
  • 第4回 運動の上達と指導��
  • 第5回 運動の上達と指導��
  • 第6回 やる気の心理
  • 第7回 競技パフォーマンスと「こころ」
  • 第8回 「こころ」のつながり(対人関係)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
108名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|知っておきたい歯と口の健康

科目区分 日
程
2010年07月09日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月09日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第1時限 10:00〜11:25
2277662 2010年07月10日(土 第2時限 11:40〜13:05
開設学習センター 2010年07月16日(金) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月16日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月17日(土) 第1時限 10:00〜11:25
知っておきたい歯と口の健康 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
佐藤 哲二
(鶴見大学教授/東京医科歯科大学非常勤講師)
鶴本 明久
(鶴見大学教授)

【シラバス】
口は消化器への入口であり、食物を最初に味わう場であると同時に、固形の食物を粥状にし、飲み込み易くする重要な臓器である。腕や足を動かす骨格筋は脊髄神経によって支配されるのに対し、食べることに係る筋や顔の表情をつくる筋は脳幹にその起始がある脳神経の指令で動いている。口で食べることが生きる意欲や喜びに結びつくのは、脳幹に由来する内臓知覚のせいなのかもしれない。本講座では、われわれの口が生物進化の過程でどのような仕組みをもつようになってきたかをお話しするとともに、最近明らかになってきた口と全身の健康との関係さらには合理的な口の健康づくりにまで触れる予定である。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション:口が果たす役割
  • 第2回〜第3回 生物進化の過程で起こる口の変遷
  • 第4回 口をかたちづくる顎・顔面の構造
  • 第5回 食べる機能とQDL
  • 第6回 全身の健康と口腔保健の関係
  • 第7回 歯科疾患の原因と成り立ち
  • 第8回 歯科疾患の合理的な予防方法

【学生へのメッセージ】
ヒトの口がどのような仕組みをもっているかを理解し、口と全身の健康について考えてもらいたい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・はじめて学ぶ歯科口腔介護(新井俊二・小椋秀亮/医歯薬出版/¥5,040/ISBN=4263441699)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
この授業は、佐藤哲二先生:1〜4時限、鶴本明久先生:5〜8時限を担当します。

専門科目:生活と福祉|高齢社会の生活環境

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277670 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
高齢社会の生活環境 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大原 一興
(横浜国立大学大学院教授)

【シラバス】
高齢社会において、施設や住宅、福祉機器からまちづくりまで、生活環境の果たす役割はますます重要となってきている。福祉の視点からの適切な環境形成の重要性、またそれをいかに作り上げていくか、その方法論について、その実状についての知識を得ると共に、基本的な考え方を身につける。
授業では、主として建築、都市など物理的環境のあり方についての理解を深めることを目的としている。授業は、高齢社会環境整備の概要、福祉と環境に関する理論・考え方の講義により理解を深める。発表、情報交換、相互理解を経て、実際に福祉の視点からの環境づくりやデザインについて考える。

【授業テーマ】

  • 第1回 高齢者福祉と生活環境についての理念
  • 第2回 バリアフリーデザインとユニバーサル・デザインの基礎理念
  • 第3回 福祉環境整備のこれまでの経緯
  • 第4回 高齢社会ユニバーサル・デザインの実際
  • 第5回 高齢者のための住宅と政策
  • 第6回 高齢者のための施設と計画
  • 第7回 高齢社会のまちづくり
  • 第8回 高齢社会における統合的ケア環境とは

【学生へのメッセージ】
来るべき「超高齢社会」において、どのような生活環境を整備したらよいのか、またそれを作りあげていくために一市民として必要となる知識を身につけ、自ら市民社会の推進役として活動できるための知識を学んでほしいと思います。このためには、常日頃から、身近な環境に関心を持ち注意をはらって観察し、発見したり考察する姿勢が必要です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学入門

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2272393 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学入門 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
板橋 登子
(成城墨岡クリニック臨床心理士)

【シラバス】
本講義では、教育現場での心理臨床をテーマとする。不登校・いじめ・性格行動上の問題等を抱える事例を基に、子どもとのカウンセリングやプレイセラピー、保護者との面接の実際についてを説明する。そこから児童期・思春期の子どもたちやその家族をとりまくこころの問題、心理臨床家が出来る援助についてを、ディスカッションを交えながら学んでいただく。

【授業テーマ】

  • 臨床心理学とは
  • 心理面接
  • 教育相談
  • 心理検査の基本的知識
  • プレイセラピー
  • 保護者面接
  • 事例を基にディスカッション
  • 実習〜描画体験〜

【学生へのメッセージ】
心理学やその近接領域に興味のある方を歓迎します。講義に加えて、グループワークやディスカッション、描画体験を取り入れる予定です。ディスカッションの慣れ不慣れ、絵の上手下手は全く関係ありませんので、気持ちを楽にして、積極的に取り組んで下さい。

【受講者が当日用意するもの】
黒いサインペン、クレヨン

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
36名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|ヒトはなぜことばを話すのか

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277689 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ヒトはなぜことばを話すのか 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
牧野 泰美
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 人がことばを話すことは、あまりにも当然で「なぜ話すのか?」などと考えたことのある人の方が少ないでしょう。しかし、生物全体を見渡してみると人だけがことばを話す動物であり、ことばを話すことが人の本質であるとも考えられますから、「なぜ話すのか?」という疑問は答える価値のあるものだと思われます。
 実はまだ、この疑問に対する明確な答えが得られているわけではありませんが、この授業ではその答えを得るためのヒントとなるような事柄についてお話します。そして、それらは子どもの教育、特別支援教育等の分野では欠かすことのできない知識でもあるのです。
 皆さん、授業の前にまず「人はなぜことばを話すのか?」ということを、自分でも考えてみて下さい。

【授業テーマ】

  • 第1回 プロローグ ―なぜことばを話すのか―
  • 第2回 遺伝的行動と学習された行動
  • 第3回 ことばの遺伝的側面
  • 第4回 ことばの習得の臨界期
  • 第5回 バイリンガルになるには
  • 第6回 赤ちゃんの発声の機能
  • 第7回 サルの毛づくろい
  • 第8回 エピローグ ―会議が退屈な理由―

【学生へのメッセージ】
この授業を受講するにあたって、特に予備知識は必要ありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
38名 ・ことばの起源 ―サルの毛づくろい、人のゴシップ―(ロビン・ダンバー/青土社/¥2,940/ISBN=4791756681)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習B

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276895 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習B 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡元 彩子
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
 この授業では人の心を深いレベルで理解するための理論と技法を学び、臨床的な心理的援助について考えます。
 まず、心のしくみと病の発症から回復までを講義形式で学び、その後で診断面接や心理テスト(質問紙法と投映法)を体験します。
 次いで小グループに分かれて事例を検討し、問題の理解のために議論する方法、話し方や聞き方を学びます。
 最後の時間内に試験に代わる評価対象として、レポートを書き提出していただきます。                                  

【授業テーマ】

  • こころの構造
  • 臨床心理学基礎キーワード
  • 心の病
  • 心のアセスメント
  • 診断面接
  • さなざまな心理テスト
  • 描画テスト

【受講者が当日用意するもの】
A4サイズ程度の白画用紙4枚、2B黒鉛筆、消しゴム、12色以上のクレヨン、黒中細サインペン

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・スタートライン臨床心理学(馬場謙一編/弘文堂/¥1,890/ISBN=4335651155)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
臨床心理学実習のA、Bは難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学の関わりの多様性を学ぶことになります。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�供廚涼碓未鮟て精僂澆諒�は登録できません。

専門科目:心理と教育|心理学実験1

科目区分 日
程
2010年05月21日(金) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:心理と教育 2010年05月21日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月28日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2274418 2010年05月28日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月04日(金) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年06月04日(金) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年06月11日(金) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験1 2010年06月11日(金) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
安永 幸子
(明治学院大学非常勤講師)

【シラバス】
受講者は実験者・被験者として心理学の基礎的な実験を行い、実験による研究法を学びます。この実習ではすべての実験に参加し、レポートを作成して提出する必要があります。実験ではパソコンを使用しますので、基本動作を理解していることが望まれますが、必須条件とはしません。

【授業テーマ】

  • 心理学の研究法について
  • 「情報伝達」実験
  • レポート作成指導
  • 「ミューラー・リヤー錯視」実験
  • 「心理尺度」実験
  • 「アイコニック・メモリ」実験

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、電卓、定規

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
【履修制限】面接授業「心理学実験�機廚涼碓未鮟て精僂澆諒�は登録できません。

専門科目:心理と教育|ペットと人の心理学

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277697 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ペットと人の心理学 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
安藤 孝敏
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 犬や猫などのペット動物の飼育頭数が増加しつづけるという近年の「ペットブーム」のなか、このような動物たちに対する見方も、従来の「ペット(愛玩動物)」から家族の大切な一員である「コンパニオン・アニマル(伴侶動物)」へ変化してきている。この授業では、心理学的な側面から、動物とのかかわりが人間の生活の質にどのような影響を及ぼすのか解説する。

【授業テーマ】

  • 第1回 社会の中のペット
  • 第2回 高齢者と動物とのかかわり
  • 第3回 子どもと動物とのかかわり
  • 第4回 動物とのかかわりから得られる効果
  • 第5回 身体障害者補助犬について
  • 第6回 動物を介した教育・治療の試み
  • 第7回 ペットロスとその対処法
  • 第8回 日本人の動物観

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・ペットと生きる 〜ペットと人の心理学〜(安藤孝敏ほか(共訳)/北大路書房/¥2,625/ISBN=4762825034)
定員 参考書
108名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験2

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274388 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験2 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田爪 宏二
(鎌倉女子大学准教授)

【シラバス】
心理学の基礎的な実験の体験を通して,第一に心理学における実験的研究法の意義について理解し,その手法を習得すること,さらに第二には心理学における諸現象を体験的に学習し,その背景となる理論について考察することを目的とします。受講者は全ての実験に実験者及び被験者として参加し,実験結果をレポートにまとめます。
 実験内容:1.知覚(大きさの恒常性錯視),2.情動(要求水準),3.学習(運動技能学習におけるフィードバック),4.記憶(系列位置効果)。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 知覚の実験:大きさの恒常性錯視
  • 第3回〜第4回 情動の実験:要求水準
  • 第5回〜第6回 学習の実験:運動技能学習におけるフィードバック
  • 第7回〜第8回 記憶の実験:系列位置効果

【学生へのメッセージ】
実験を通して心理学における諸現象を体験します。必ずしも予備知識は必要としませんが,実験結果を他の心理学の授業内容に関連づけながら考察するとより学びが深くなると思います。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(関数機能は不要)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習A

科目区分 日
程
2010年06月06日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275163 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習A 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岩倉 拓
(聖マリアンナ医科大学非常勤講師・あざみ野心理オフィス)

【シラバス】
実際の心理面接におけるアセスメント・面接技法・面接理論について体験的に理解することを目的とする。特にこの授業においては精神分析理論に基づく、力動的心理療法の考え方を学習する。カリキュラムとしては�.哀襦璽彗慮貝▲蹇璽襯廛譽ぜ汰��M�論的背景と実際�た翰�療法の現実と事例検討�イ泙箸瓩汎は世僚腓任△襦�実技、実践しながら実のある授業を進める予定である。積極的に参加し、発言することが求められる。

【授業テーマ】

  • キーワード1 精神分析的精神療法
  • キーワード2 人格障害
  • キーワード3 事例検討
  • キーワード4 ロールプレイ、実際の面接
  • キーワード5 実際のアセスメント

【学生へのメッセージ】
実践的内容になるので臨床心理学に関する基礎的な知識を有することが前提となっている。積極的参加と発言を求める。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
M ・スタートライン臨床心理学(馬場謙一/弘文堂/¥1,890/ISBN=4335651155)
定員 参考書
30名 ・パーソナリティ障害の精神分析的アプローチ(松木邦裕/金剛出版/¥3,780/ISBN=9784772411028)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
臨床心理学実習のA、Bは難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学の関わりの多様性を学ぶことになります。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�機廚泙燭蓮嵶彎何翰�学実習1」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習A

科目区分 日
程
2010年06月20日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2275163 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習A 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小西 健
(帝京大学ちば総合医療センター臨床心理士)

【シラバス】
 臨床場面で出会うクライエントは、来談に至る様々な気持ち、理由、経緯、歴史を背負って私たちの前にやってきます。ゆえに臨床心理学的援助を行うにあたってクライエントの背景を理解するのは必須の課題でしょう。この授業では、クライエントへの有効な援助のためのアセスメント面接を中心に学んでいただきます。さらに体験的理解のためにロールプレイを織り込むことでアセスメント面接、ひいては援助一般になじむことを意図しています。

【授業テーマ】

  • 第1回 イントロダクション
  • 第2回〜第7回 ロールプレイング
  • 第8回 ふりかえり

【学生へのメッセージ】
予備知識・経験等は問いません。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
臨床心理学実習のA、B は難易度の違いによるものではありません。
講師の違いによって、臨床心理学の関わりの多様性を学ぶことになります。
【履修制限】面接授業「臨床心理学実習�機廚泙燭蓮嵶彎何翰�学実習1」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:心理と教育|心理学実験3

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274370 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
心理学実験3 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
名取 洋典
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
心理学の基礎的実験を3種目行います。皆さんはそれらの実験に、実験者(及び/あるいは)被験者として参加し、さらにその結果をレポートにまとめます。行うのは、以下の実験です。学生の皆さんはこれら全部の実験に参加しなければなりませんので、8コマの授業全部に出席する必要があります。
実施する実験は、「触2点閾の測定」、「ストループ効果」、「囚人のジレンマ」です。

【授業テーマ】

  • 第1回 心理学実験の概説
  • 第2回 心理学実験レポートの書き方
  • 第3回 実験1「触2点閾の測定」
  • 第4回 「触2点閾の測定」のデータ処理
  • 第5回 実験2「ストループ効果」
  • 第6回 「ストループ効果」のデータ処理
  • 第7回 実験3「囚人のジレンマ」
  • 第8回 「囚人のジレンマ」のデータ処理

【学生へのメッセージ】
パソコンを使用しての実験とデータ処理を行うので、パソコンに接触した機会
を有することが望ましいです。

【受講者が当日用意するもの】
USBフラッシュメモリー、フロッピーディスクなどの記録媒体

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
26名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|海外事業と危機管理

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277700 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
海外事業と危機管理 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
福嶋 直紀
(国士舘大学非常勤講師)

【シラバス】
企業活動に限らず社会、文化、旅行、スポーツなど、あらゆる方面で、国際化、グローバル化が進んでいる。一方で経済の発展とともに今まで発展途上国であった国々の人々も先進国の人々に大人しく従うだけでなく、発言し行動するようになってきた。このような時代では文化、宗教、人種などの多様性から思わぬ誤解が生じたり、生活慣習の違いから意図せざる摩擦が起きることがある。
より効果のある国際交流を達成するためには外国を知り、多様性を認識しその地の民の中に溶け込む必要がある。
アジアでの12年の駐在経験を生かしながら、危機を回避し、効果のある交流を目指しお話をしたいと思う。

【授業テーマ】

  • 第1回 リスクの概念
  • 第2回 海外事業について
  • 第3回 日本企業の進出
  • 第4回 アジアを知る
  • 第5回 リスクマネジメントとその周辺
  • 第6回 危機管理
  • 第7回 本社の施策と海外派遣者について
  • 第8回 事業継続管理

【学生へのメッセージ】
多様性を認識し、包括力を養う。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|国際政治・パワーとルール

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月08日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277727 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
国際政治・パワーとルール 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小松�� 利明
(聖学院大学非常勤講師)

【シラバス】
第一の目的は、国際政治の基本概念および理論を学習することにあります。その上で、第二に、「パワー」と「ルール」という概念を軸に現代の国際政治を分析します。とりわけ、国家による武力行使の事例を素材に、様々な国際政治現象の根底に存在する規範や価値の衝突について検討します。さらにそれを、現代世界において「平和」はどのように実現されうるのか、そしてそれは誰にとっての平和であるのかといった問題に引き寄せて、現代の国際政治を見る眼を養うことを目標にします。

【授業テーマ】

  • 第1回 パワーとルールをめぐる国際政治の理論
  • 第2回 国際政治におけるパワーと外交
  • 第3回 国際政治におけるルールと制度
  • 第4回 国家による武力行使の歴史
  • 第5回 9・11とイラク戦争―単独行動主義と武力行使
  • 第6回 ユーゴ紛争―人道的介入論
  • 第7回 国際政治における人権、人道、民主主義
  • 第8回 現代世界における「平和」の実現―誰のための「国際政治」か

【学生へのメッセージ】
各回のテーマは簡単には答が出せない悩ましい問題ばかりですが、一方通行にならないよう学生のみなさんとの対話を通じて「よりましな」答を見つけ出す努力をしたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
108名 ・国際紛争―理論と歴史[原書第7版](ジョゼフ・S・ナイ・ジュニア/有斐閣/¥2,730/ISBN=4641173559)

・国際関係理論(吉川直人・野口和彦編/勁草書房/¥3,465/ISBN=4326301570)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|日本経済と外国人労働者

科目区分 日
程
2010年05月09日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月09日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277719 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本経済と外国人労働者 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤村 是清
(神奈川大学非常勤講師)

【シラバス】
日本における外国人労働者問題を理解するための授業。
世界的規模で活発になっている今日の人の移動は、受け入れ・送り出し両地域の将来に大きな影響を与える。欧米、石油産出国、アジアをめぐる移民の世界的な動向をも紹介しながら、日本の外国人労働者問題の現状を把握し、その投げかける問いを実態に即して考えてゆきたい。

【授業テーマ】

  • 第1回 入国管理法改正後の外国人集住地域の状況
  • 第2回 外国人児童・生徒の教育、集合住宅、宗教等の諸問題
  • 第3回 看護師・介護士の導入、外国人研修制度、マルシップ問題
  • 第4回 意見発表、感想または授業内容のまとめの文章を作成
  • 第5回 永住外国人への地方参政権付与をめぐる論争の紹介
  • 第6回 現代アジアの外国人労働者問題、石油産出国への出稼ぎ
  • 第7回 現代欧米の外国人労働者問題と歴史的な位置付け
  • 第8回 意見発表、感想または授業内容のまとめの文章を作成

【学生へのメッセージ】
外国人労働者・移民導入については、政府内部でも意見が分かれるが、遅かれ早かれ論議は再燃しよう。賛成であれ反対であれ、議論に参加するための素地を養っていただきたい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
【履修制限】面接授業「現代の国際労働移動」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:社会と産業|人的資源管理

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277735 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
人的資源管理 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
原田 順子
(放送大学准教授)

【シラバス】
人的資源管理は、企業の中で人が効率的に働く仕組みを研究する学問である。具体的なトピックはキーワード欄に示した通りである。人的資源管理の古典(科学的管理法、人間関係論、行動科学など)から、近年の人的資源管理の考え方まで広く学習する。授業内でディスカッション、レポート(授業時間内に書いて提出)を取り入れる予定である。なお、授業テーマとディスカッション・レポートのタイミング(何時限目に実施するか)は、当日の参加者数や進行具合により、調整されることがある。

【授業テーマ】

  • 人的資源管理の生成
  • モチベーションとリーダーシップ
  • 職務設計、組織設計、意思決定
  • ディスカッションまたはレポート
  • 賃金・査定制度の変容
  • 昇進管理と人事管理
  • 集団的労使関係・非正規労働者
  • ディスカッションまたはレポート

【受講者が当日用意するもの】
板書もするのでノート必携

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
54名 ・官民の人的資源論(09)(原田順子・奥林康司/放送大学教育振興会/¥2,100/ISBN=9784595309281)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|労働経済学・家族の経済学

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277743 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
労働経済学・家族の経済学 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大森 義明
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
労働供給の理論、家計内生産の理論、データの解釈、政策への応用について説明します。 応用例としては生活保護制度、年金制度、雇用保険制度、子育て支援政策、晩婚少子化などを扱う予定です。  

【授業テーマ】

  • 第1回〜第4回 労働供給の理論と応用
  • 第5回〜第8回 家計内生産の理論と応用

【学生へのメッセージ】
労働経済、家計経済を経済学的に思考する態度を身に付けます。 数学的・論理的思考が要求されます。 1次関数やグラフの知識を前提として講義を進めます。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名 ・労働経済学(大森義明/日本評論社/¥3,360/ISBN=9784535555662)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|暮らしの中の証券市場

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2276500 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
暮らしの中の証券市場 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小糠 真
(NPO法人「投資と学習を普及・推進する会」証券カウンセラー)
石森 久雄
(NPO法人「投資と学習を普及・推進する会」証券カウンセラー)
山田 敏次
(NPO法人「投資と学習を普及・推進する会」証券カウンセラー)

【シラバス】
貯蓄から投資の流れの中で、証券市場を取り巻く環境は大きく変わり、その意義は重要となり、また、金融機関の提供する金融商品やサービスが多様化するなど、今後、私たちは効率よく商品を探し出して選ぶ「眼」が必要になってきています。本授業では、証券市場が私たちの生活にどのように係わっているのか、証券市場の役割から自己責任時代の金融商品選択について、債券、株式、投資信託を中心に学びます。

【授業テーマ】

  • 第1・2回 債券
  • 第3・4回 株式市場の仕組み��
  • 第5・6回 株式市場の仕組み��
  • 第7・8回 投資信託

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
100名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
教科書は、授業当日配布するプリントの他、「株式投資の基礎知識」日本証券業協会(編)と「投資信託ガイド」投資信託協会(編)を当日無料配布します。
この授業は、小糠真先生:1〜2時限、石森久雄先生:3〜6時限、山田敏次先生:7〜8時限を担当します。

専門科目:社会と産業|まちづくりの見方、ソフト編

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月26日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277751 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
まちづくりの見方、ソフト編 2010年06月27日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
田口 一博
((財)地方自治総合研究所研究員)
鄭 智允
((財)地方自治総合研究所特別研究員)

【シラバス】
まちづくりとは抽象的な政策を具体的な施策としていくだけではなく、理想に向かって次々と障壁を乗り越えていく過程の連続でもある。行政がソフト事業を行うために、どのような工夫が行われたのか。また、その努力はどのようにフィードバックされていったのか。海外事例を含む政策や制度の比較検討により問題発見力を行い、グループディスカッションによりまちづくりに欠かせない合意形成手法を体得することを目的とする。

【授業テーマ】

  • 第1回 政策観光 妻籠、川越、佐原
  • 第2回 施策に見る男女共同参画
  • 第3回 平成の市町村合併 役所はなぜ遠くなったか
  • 第4回 自治体間の水平補完と地方交付税制度
  • 第5回 環境調和型まちづくり 廃棄物を中心に
  • 第6回 子育てにやさしいまちづくり
  • 第7回 開発指導行政における学校、公園、道路
  • 第8回 まとめ まちづくりの政策システム

【学生へのメッセージ】
政策がどのように実現されるか、目で見てわかる素材を知的好奇心をもって観察し、よりよいまちづくりを行う原動力としてほしい。受講にあたっては事前学習を必要とします。授業中に適宜学生間の討議を行います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、授業中の発言内容により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
68名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
この授業は、田口一博先生:1〜4時限・7〜8時限、鄭智允先生:5〜6時限を担当します。
教科書は、開講約3週間前に資料を送付します。(面接授業当日に忘れずに持参してください)
また、参考書は送付する資料中に指示するので、必ず事前に学習しておくこと。

専門科目:社会と産業|金融システムと金融政策

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277760 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
金融システムと金融政策 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 正彦
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
 日本の金融システムと日本銀行の金融政策を中心に、主に総論的なテーマに関して、歴史・制度・理論・国際比較・時事問題などの多角的な観点から、概観・検討する。理論と実務、経済学(金融論)と法律学(金融法)の境界にも、敢えてこだわらない。「お金とは何か」という金融の原点から、世界金融危機などをめぐる最近の話題に至るまで、中身が濃く、実践的で、分かりやすい「新・金融入門」を目指したい。

【授業テーマ】

  • 金融と金融機関
  • 金融業務の多様化
  • 資産の流動化・証券化
  • 日本の金融システムと日本銀行
  • 日本銀行の金融政策
  • バブルと金融政策
  • バブル崩壊と政策対応
  • 日本の金融システムの現状

【学生へのメッセージ】
現代の社会と産業を理解するうえで、金融に関する基礎的な知識は不可欠です。とっつきにくい印象もあるかも知れませんが、私は日本銀行の出身でもあり、受講者の皆さんに、金融問題に親しんでいただき、日経新聞を楽に読みこなせるようになっていただきたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|近代日本と心霊学

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277778 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
近代日本と心霊学 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
一柳 廣孝
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
モダンスピリチュアリズム(心霊学)が近代日本に与えた影響を、多角的な観点から検証し、現代の我々の霊魂観とのつながりについて考察する。まずモダンスピリチュアリズムの発生と展開を確認し、その日本への波及状況を、こっくりさん・催眠術の流行、千里眼事件の顛末などをトピックとして押さえ、ついで文学者たちの反応、心霊写真の発生、「学校の怪談」、現代の実話怪談ブームなどの話題から、現代の霊魂観とスピリチュアリズムの関係について考察を進める予定である。

【授業テーマ】

  • モダンスピリチュアリズムの発生
  • SPRの誕生と、その後のスピリチュアリズム
  • こっくりさんの流行
  • 催眠術の流行
  • 千里眼事件とその影響
  • 文学者たちの反応 漱石・芥川・川端など
  • 70年代オカルトブームとスピリチュアリズム
  • 「学校の怪談」から実話怪談へ

【学生へのメッセージ】
我々の霊魂観が歴史的・文化的文脈によっていかに変動してきたかを知るとともに、我々の認識の背景に存在する多様な文脈について意識できるようになれば、と考えています。

【受講者が当日用意するもの】
ノート、筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
100名 ・霊を読む 近代日本心霊文学セレクション(一柳廣孝・安藤恭子・奥山文幸/蒼丘書林/¥2,100/ISBN=4915442691)

・催眠術の日本近代(一柳廣孝/青弓社/¥2,100/ISBN=4787220195)

・心霊写真は語る(一柳廣孝編/青弓社/¥2,100/ISBN=4787271873)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|イタリア歌曲の楽しみ

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
専門科目:人間と文化 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
2277786 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
神奈川学習センター 2010年05月01日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
イタリア歌曲の楽しみ 2010年05月01日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中嶋 俊夫
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
 キリスト教典礼音楽の編纂とバロック期初頭のオペラの創始によって、音楽史上イタリアはヨーロッパの音楽文化をリードしました。また、民謡やカンツォーネなど、庶民の生活感を反映したジャンルもイタリアの歌文化の魅力です。「サンタ・ルチア」「オ・ソーレ・ミーオ」「帰れソレントへ」など、イタリア民謡はわが国でも広く親しまれています。
 授業ではバロック期からイタリアの声楽史をたどり、イタリア語の歌詞を実際に声に出して読み、歌いながら、またCDや映像を通して作品の理解を深めていきます。イタリアの歌が音楽と言葉を通して何を表現してきたか、学生一人ひとりが学び取ることを目標とします。

【授業テーマ】

  • 第1回 歌の国イタリア     
  • 第2回 イタリア語の発音・読み方・歌い方  
  • 第3回 バロックの声楽作品  
  • 第4回 19世紀オペラ作曲家 
  • 第5回 カンツォーネ・ナポレターナ  
  • 第6回 トスティのロマンツァ    
  • 第7回 サン・レモ音楽祭                               
  • 第8回 まとめ                                      

【学生へのメッセージ】
音楽、美術、歴史、観光、料理、映画、ファッションなど、事前にイタリアの文化や歴史について、何か興味をもってアプローチし、あなたのイタリアをみつけてください。きっと授業の理解に役立つでしょう。また、テレビやラジオを通してイタリア語に触れてみることも勧めます。

【受講者が当日用意するもの】
イタリア語辞書(必需ではありませんが、持っている人は持参してください)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・伊和中辞典(池田廉 他/小学館/¥6,930/ISBN=4095154020)
より安価なイタリア語の辞書もあります。本授業を機にこれからイタリア語を学びたいと考えている方には、1冊購入することを薦めます。

・イタリア(ガイドブック音楽と美術の旅)(海老沢敏・稲生永/音楽之友社/¥2,835/ISBN=4276213037)
絶版のため購入困難ですが、公立の図書館等で閲覧、貸りるなどして参考にされることを薦めます。
その他(特記事項)

この授業は、【大岡地区センター(5月1日(土)4時限のみ)(横浜市南区大岡1−14−1)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本の古代文学B

科目区分 日
程
2010年06月06日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277794 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
神奈川学習センター 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
日本の古代文学B 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
担当講師 授業概要
中嶋 真也
(駒澤大学准教授)

【シラバス】
 西暦2010年は、平城遷都1300年ということで、さまざまに盛り上がりを見せています。古典文学作品を通じて当時の様相を考えてみようというのが、本講義のねらいです。
 具体的には、奈良時代とそれ以前の歌を収める『万葉集』を中心に見ていきます。『万葉集』は平城京への遷都をリアルタイムに経験した歌人たちの歌が多く残されているのです。平城京をどのように捉え、どのように表現しているのか、それらを辿ることで、古代日本の一側面の把握につとめたいと思います。

【授業テーマ】

  • 第1回 「奈良の都」と文学
  • 第2回 『万葉集』について
  • 第3回 遷都の歌1
  • 第4回 遷都の歌2
  • 第5回 『続日本紀』から見た遷都
  • 第6回 大宰府からの都1
  • 第7回 大宰府からの都2
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
ただ授業の場にいるというのではなく、こちらの問いかけに真剣に考え、ともに学ぶ姿勢を大事にしてほしいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|現代に生きる狂言の世界

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277808 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代に生きる狂言の世界 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
三宅 晶子
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
日本の伝統・文化を知る上で有用であるばかりではなく、現代の最先端を行く演劇として、洋の東西を問わず、注目されている狂言を取り上げる。そこに表現されている様々な事柄を通じて、その独自性と普遍性を明らかにしたい。同時に、簡素な能舞台において、大道具・小道具などほとんど使用せずに、身体のみを利用して演じられる独特の表現法を紹介しつつ、古典としての狂言の世界と、それを活用した現代演劇としての狂言の世界の接点を探っていく。

【授業テーマ】

  • 狂言とは何か(歴史・内容・表現)
  • 狂言の魅力―4種類の〈木六駄〉を観る―
  • 様々な狂言―〈茸〉〈川上〉〈瓜盗人〉など―
  • 能にして能にあらず〈翁〉の世界―三番叟―
  • 現代狂言、二つの〈藪の中〉(能楽堂版)
  • 〈藪の中〉(劇場版)
  • スーパー狂言〈ムツゴロウ〉
  • 能と狂言―〈寝音曲〉に取り入れられた能 ー

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
百聞は一見に如かずなので、授業中もなるべく多く映像資料を紹介していくが、実際の狂言や、その他能や歌舞伎・文楽といった古典芸能の世界に踏み込んでいく契機となればと願っている。

専門科目:人間と文化|神奈川の近現代(4)

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277816 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川の近現代(4) 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大西 比呂志
(フェリス女学院大学教授)

【シラバス】
 開港150年を迎えた横浜の近現代史を扱う。横浜はこの間、日本を代表する国際都市となっており、横浜を歴史的に考察することは、日本の近現代史そのものを再検討することにもなるだろう。
 第1日目(4時限)は、横浜の都市形成史を通史的に概観し、第2日目(4時限)は、横浜を素材に、地域政治、国際交流、文化などいくつかの分野からテーマを設定して、都市横浜の特質について考察する。
 スライドやDVD、プリント資料などを用いて視覚的にも理解できるような授業を予定している。

【授業テーマ】

  • 都市横浜の形成
  • 震災と戦災
  • みなとみらい計画
  • 横浜市政と政治家たち
  • 横浜の外国人社会と国際交流

【学生へのメッセージ】
横浜には日本の近現代史のエッセンスが詰まっています。与えられた歴史でなく地域から歴史を見直す柔軟な思考を身につけてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
80名 ・都市横浜の半世紀(高村直助/有隣堂/¥1,260/ISBN=4896601939)

・横浜をめぐる7つの物語(大西比呂志/フェリス女学院大学/¥735/ISBN=9784901713115)

・横浜市政史の研究(大西比呂志/有隣堂/¥5,460/ISBN=4896601823)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|現代詩の鑑賞・戦後から現在まで

科目区分 日
程
2010年07月04日(日) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:人間と文化 2010年07月04日(日 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277824 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
現代詩の鑑賞・戦後から現在まで 2010年07月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中島 悦子
(横浜市立本牧小学校教諭/詩人(第59回H氏賞受賞))

【シラバス】
現代詩の流れを戦後から現在まで、文化的背景をたどりながら、主な詩人を中心としてたどっていきます。現代詩は難解というイメージを払拭できるように、鑑賞の視点を明示しながら読みすすめていきます。言語表現の源がどこにあるのかを探り、読者として自分の考えがもてるように受講生どうしの話し合いなどもとりいれて、文学批評、鑑賞の眼を養います。

【授業テーマ】

  • 第1回 現代詩とは何か・鑑賞の視点について
  • 第2回 戦後詩の精神・歴程・列島の詩人たち
  • 第3回 感受性の展開・詩的ラディカリズム・飯島耕一・鈴木志郎康他
  • 第4回 「ことばあそびうた」をめぐって・谷川俊太郎
  • 第5回 高度消費社会の言葉・荒川洋治他
  • 第6回  現代詩の地方性・広部英一他
  • 第7回 女性詩について(1)
  • 第8回 女性詩について(2) ・まとめ

【受講者が当日用意するもの】
国語辞典

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・戦後代表詩選続−谷川俊太郎から伊藤比呂美(鮎川信夫・大岡信・北川透編/思潮社/¥1,029/ISBN=4783729220)
定員 参考書
40名 ・近代詩から現代詩へ(鮎川信夫/思潮社/¥1,029/ISBN=4783717044)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|横浜の近現代−都市形成のあゆみ

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277832 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
横浜の近現代−都市形成のあゆみ 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中武 香奈美
(横浜開港資料館主任調査研究員)
松本 洋幸
(横浜開港資料館調査研究員)
岡田 直
(横浜都市発展記念館調査研究員)
伊藤 泉美
(横浜開港資料館主任調査研究員)

【シラバス】
松本:明治22(1889)年の横浜市誕生から昭和戦前期までの横浜市政の概要を、横浜政財界の有力者たちの動きを中心にたどる/岡田:汽車から電車へ、路面電車から地下鉄へ、そして馬車と人力車からバス・タクシーへ。横浜の都市形成と陸上交通の発達のあゆみをたどる/伊藤:横浜開港を契機に中国人が進出し、中華街が形成されていく。横浜における華僑華人社会の成長・発展について検討する/中武:横浜にできた国内最大の外国人居留地は独自の社会を形成し、居留地制度が撤廃された後ものこった。その変遷をたどる。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 横浜近代政治史(松本洋幸先生担当)
  • 第3回〜第4回 横浜の都市交通の発達(岡田直先生担当)
  • 第5回〜第6回 横浜華僑社会の形成と発展(伊藤泉美先生担当)
  • 第7回〜第8回 横浜外国人社会の変遷(中武香奈美先生担当)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名 ・波乱の半世紀(横浜開港資料館/横浜開港資料館/¥1,224/ISBN=??????)
横浜開港資料館(045-201-2100)で通販が可能

・目でみる「都市横浜」のあゆみ(横浜都市発展記念館・編集/横浜都市発展記念館/¥1,300/ISBN=??????)
横浜都市発展記念館(横浜市中区日本大通12、045-663-2424)にて販売(通信販売あり)。

・都市横浜の半世紀(高村直助/有隣堂/¥1,260/ISBN=4896601939)
その他(特記事項)

この授業は、【横浜開港資料館(8月8日(日)のみ)(横浜市中区日本大通り3)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
受講生は、学習センターにて学校教育研究災害傷害保険に加入してください。また、2日目の授業は、横浜開港資料館で行いますので、入館料(団体割引料金150円)を負担して頂くことになります。
授業の担当は、授業テーマの( )内のとおり4名の先生で担当します。

専門科目:自然と環境|大量消費社会と環境問題

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277840 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
大量消費社会と環境問題 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
松本 真哉
(横浜国立大学准教授)
車田 研一
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
現在の環境問題の少なからぬ部分が私たちの日常の消費活動に起因することは、誰の目にも明らかである。20世紀初頭から現在へ至る百年間は、まさに『大量消費社会』の全世界的な普及の過程であり、それは今でも続いている。モノやエネルギーを「もったいない」と思い大切に使うことは非常に重要ではあるが、環境への負担の効果的な低減ということを考えた場合、私たちは具体的にはどのような場面でどのように行動すればよいのだろうか。本講では、私たちの日常の消費生活がひきおこす環境への負担を自然科学の目でとらえ、日常生活の視点からの『環境問題』のみかた・きりくちを議論・提案する。

【授業テーマ】

  • 第1回 私たちの生活と環境のかかわり
  • 第2回 生活を支えるモノ 『プラスチック』
  • 第3回 生活を支えるモノ 『半導体』
  • 第4回 生活を支えるモノ 『電池』
  • 第5回 モノとエネルギーの『流れのバランス(収支)』を考える
  • 第6回 日常の活動の環境への影響の大きさをどのようにみつもるか
  • 第7回 エネルギー問題と我々の消費行動のかかわりを考える
  • 第8回 環境問題にかかわる重要な『数字』 ―それはどこからでてくるか―

【学生へのメッセージ】
(松本)地球温暖化やCO2排出削減などの問題に、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか?本講では、モノやエネルギーを大量に消費する私たちの毎日の生活と環境問題の結び付きを、身の周りの製品やエネルギーを題材として一緒に考えましょう。
(車田)「環境にやさしい生活を!」「エコライフを!」といわれても、我々が個人として具体的にどう心掛け、どのような点に工夫して生活すればよいのかは全く明らかではありません。とはいえ、ものごとにはやって効果的なことと必ずしもそうではないことがあります。このことは「環境を意識した消費活動」にもあてはまります。わたしたちの日々の消費活動によりひきおこされる環境負担を、皆さんが日々熱心に学んでいる自然科学の目でとらえ、できるだけそれを量的に把握することにより、理にかなったエコライフはどのようなものか、一緒に考えましょう。

【受講者が当日用意するもの】
電卓

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
54名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
この授業は、松本真哉先生:1〜4時限、車田研一先生:5〜8時限を担当します。

専門科目:自然と環境|基礎からの流れの科学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277859 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基礎からの流れの科学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
白崎 実
(横浜国立大学准教授)

【シラバス】
空気や水などの「流れ」は,我々の生活と深い関わりがあるにもかかわらず学ぶ機会はそう多くはありません.授業では流体(空気や水)の性質,基本となる原理や法則をはじめとして,飛行機が飛ぶ仕組み,ゴルフボールの表面に小さな凹みがある理由,縦笛やフルートから音が出るメカニズムといった話題を含め,出来るだけ数式を使わず予備知識があまりなくても理解できるようにして,流れの興味深くて不思議な世界を紹介します.

【授業テーマ】

  • 流体の性質
  • 流れと我々の生活
  • 流れを見る
  • 流れの不思議
  • 流れの中で働く力
  • 流れに関する原理や法則
  • 流れをコンピューターで計算する

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
78名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|人と自然の共生のための植生学

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第3時限 実
施
時
間
14:10〜15:35
専門科目:自然と環境 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目コード 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2277867 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
神奈川学習センター 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
人と自然の共生のための植生学 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大野 啓一
(横浜国立大学大学院教授)

【シラバス】
この講義では、地球の温暖化、自然資源の枯渇、自然生態系の崩壊など様々な環境リスクが生起するメカニズムについて、ミクロ視点の植生学(植物社会学)に基づいて分析・評価し、問題点を明らかにする。さらに、環境保全および再生に資するマクロ視点の植生学(景観生態学)の理論および手法を解説し、人と自然の共生可能な環境創出のあり方について概説する。

【授業テーマ】

  • 第1回〜第2回 自然生態系崩壊のメカニズム
  • 第3回〜第5回 ミクロ視点の植生学に基づく環境の分析・評価
  • 第6回〜第7回 人と自然の共生可能な環境創出とマクロ視点の植生学 
  • 第8回 まとめ

【学生へのメッセージ】
様々な環境リスクの要点を理解し、人と自然の共生可能な環境づくりに資する生態学的知見を学んでほしい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
47名 ・植物と人間 (NHKブックスのNo.109)(宮脇昭/日本放送出版協会/¥966/ISBN=4140011092)
書店での購入は容易。在庫が無い場合は注文して下さい。
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|化石に基づく地球環境史の復元

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277875 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
化石に基づく地球環境史の復元 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
間嶋 隆一
(横浜国立大学教授)

【シラバス】
現在の地球環境解析の鍵となる過去の地球環境解析法について
1)過去の地球環境変動を記録する地層の解説
2)地層から産出する環境指示者としての化石の解説
3)地層や化石の炭酸塩の炭素と酸素の安定同位体比記録の解説
4)化石記録に基づく地球環境変動の解析
5)地球に「やさしく」という地球観への疑問
などを講義し,過去の地球環境変動から見た現在の「地球環境問題」を考える。

【授業テーマ】

  • 第1回 地球は人類に本当にやさしいのか?
  • 第2回〜第3回 深海底から発見された化学合成群集とその化石
  • 第4回〜第5回 メタンとメタンハイドレート
  • 第6回〜第7回 ここ数百万年間の地球環境変動
  • 第8回 講義のまとめ

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
108名 ・古生物学入門(間嶋隆一・池谷仙之/朝倉書店/¥3,675/ISBN=4254162367)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|地球生命の起源を探る

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277883 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地球生命の起源を探る 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小林 憲正
(�塢郵駑�大学大学院教授)
宮本 悦子
(慶應義塾大学准教授)

【シラバス】
 生命の起源は人類に遺された最大の謎の一つである。20世紀後半より、生命の起源を物質の進化という観点から実験によって再現しようとする試みがなされるようになった。探査機などによりもたらされた新しい惑星に関する情報や、分子生物学などによる生命に関する新たな知見が得られるようになった今日、生命の起源研究は新たな局面を迎えている。本講義は生命の起源や地球外生命の探査、さらには進化分子工学などへの応用に関する最新の知見を紹介する。授業中に小レポートを出してもらう予定である。

【授業テーマ】

  • 第1回 生命の起源とアストロバイオロジー概説
  • 第2回 地球外有機物と生命
  • 第3回 地球外生命を探る
  • 第4回 生命の分布と未来
  • 第5回 生命の誕生から進化へ
  • 第6回 試験管で進化実験
  • 第7回 ゲノムから学ぶ起源と進化
  • 第8回 人工生命の時代へ向けて

【学生へのメッセージ】
本講義で扱う分野は新しい学際分野であり、これまで誰も考えつかなかったような事実が次々と見つかっています。古い常識に縛られないことがいかに重要かということ、特に宇宙・地球・生命・人類を考える上で自己中心主義が危険であることを学んでほしいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
110名 ・アストロバイオロジー 宇宙が語る生命の起源(小林憲正/岩波書店/¥1,365/ISBN=9784000074872)
岩波科学ライブラリー

・プロテオミクス ポストシーケンスのゲノム科学3(編集:伊藤隆司/谷口寿章/中山書店/¥3,360/ISBN=4521610412)
【第3章の2「in vitro virus法によるタンパク質間相互作用と遺伝子ネットワーク解析」(宮本悦子/柳川弘志)】
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
この授業は、小林憲正先生:1〜4時限、宮本悦子先生:5〜8時限を担当します。
【履修制限】面接授業「生命の起源を探る」の単位を修得済みの方は登録できません。

専門科目:自然と環境|インフルエンザ感染の数理科学

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年08月07日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277891 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
インフルエンザ感染の数理科学 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
林 譲
(帝京平成大学教授)

【シラバス】
この授業では,東京近辺での2003〜2006年のインフルエンザ感染を取り上げ,インフルエンザが伝播した経路と速度を知る方法を紹介します。異なった地点にある薬局で抗インフルエンザ薬の販売量を比較するという新しい方法です。住民の健康危害(インフルエンザ大流行,生物テロなど)の早期発見の方法も紹介します。医学ではなく,薬学,数学,分析化学の分野から見たインフルエンザ流行の話です。確率論の基礎、相関係数、相互相関関数などを解説します。

【授業テーマ】

  • 講義概要とインフルエンザの話
  • 薬局情報と相関係数
  • インフルエンザの感染経路と伝播速度
  • 分析値の評価と判断
  • 自然と社会における異常の検出

【学生へのメッセージ】
データを解析する手法と異常の検出法を学んでほしい。また、研究をどのように行うかも知ってほしい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
54名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
【履修制限】面接授業「インフルエンザ感染の経路と速度」または「インフルエンザ感染の数学的推定」の単位を修得済みの方は登録できません。

総合科目|サイエンスをいかに伝えるか

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
総合科目 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2277905 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
神奈川学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
サイエンスをいかに伝えるか 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
橋本 裕子
(日本科学未来館科学コミュニケーター)

【シラバス】
若者の理科離れに限らず、大人の科学リテラシーの低下が報告されている。携帯電話など原理がわからなくても、使い、楽しめる科学技術がある一方、遺伝子組み換え作物や環境問題については、科学的視点やリテラシーを理解した上で、広く一般市民が話し合う必要がある。本講義では、先端科学技術を理解する必要性や重要性を共有し、効果的な手法について実践を例示しつつ解説する。科学と個人、科学と社会の関わりについて共に考えていきたい。

【授業テーマ】

  • 科学コミュニケーション
  • 科学と社会
  • サイエンスカフェ

【学生へのメッセージ】
先端科学は自分や社会と深く関わっています。そのことに気付き、物質的にも精神的にも豊かな社会を目指すために、何をすべきか。日々科学館の実践から得られる経験を皆さんと共有し、一緒に考えてみたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)

この授業は、【日本科学未来館(5月16日(日)のみ)(東京都江東区青海2−3−6)】で行います。

この科目は旧専攻「」に該当します。
受講者は、学習センターにて学生教育研究災害傷害保険に加入してください。また、入館料(480円)を負担して頂くことになります。

総合科目|発酵の文化…酒と食を楽しむ

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第2時限 実
施
時
間
11:40〜13:05
総合科目 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目コード 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
2277913 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
開設学習センター 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
神奈川学習センター 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
科目名 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
発酵の文化…酒と食を楽しむ 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
川松 正孝
(調理師専門学校非常勤講師・商店代表社員)

【シラバス】
私たちは、食事からエネルギーを摂取し、それを消費して生きています。近年、食の多様化により、西洋の食文化が家庭に入ってきました。この多様性も大切ですが、日本の風土に適し、毎日の食卓にのる発酵食品の文化が長く継承されていることを忘れてはいけません。旬の味を引き立てるダシ、食事を楽しくする酒。そんな発酵の深い世界を、酒と食を通して広く学問的に学び、健康で楽しい食生活を送る秘訣を考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 なぜ発酵食品は生まれたのか?
  • 第2回 微生物の力が毎日の食卓に。日本食を見直す。
  • 第3回 酒類の深い秘密とアルコール発酵。
  • 第4回 酒類の味わいのポイントと発酵の違い。
  • 第5回 酒類を楽しく、美味しく飲む方法と酒の科学。
  • 第6回 酒と食のマリアージュ(相性)、そのキーワード。
  • 第7回 美味しさを考える。ブランドより自分の味覚を大切に。
  • 第8回 酒も食も五感プラス・アルファが大切。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
42名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「」に該当します。
 

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