平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目:外国語|英語初級−英語でE.メール

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
基礎科目:外国語 2010年06月05日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279185 2010年06月05日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 13:35〜15:00
英語初級−英語でE.メール 2010年06月06日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
渓村 和明
(静岡大学情報学部・准教授、静岡学習センター客員教員)

【シラバス】
 パソコンが生活の必需品の一つとなりつつあります。そのため、日常生活でもコミュニケーション手段として、E.メールを利用する機会が多くなりました。今後、グローバル化が進み、E.メールによる外国の人達との交流もますます盛んになっていくことでしょう。そこで、この授業ではそうした交流の一助として、E.メールを英語で書く練習を行い、英作文の養成を目指したいと思います。

【授業テーマ】

  • E.メール、情報発信、語彙力、英文法

【学生へのメッセージ】
 積極的に授業に参加して下さい。

【受講者が当日用意するもの】
英和中辞典

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|私とは何か

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
共通科目:人文系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279193 2010年05月15日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 13:35〜15:00
私とは何か 2010年05月16日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
山下 秀智
(静岡大学名誉教授、静岡学習センター客員教員)

【シラバス】
 上田閑照『私とは何か』をテキストに、常日頃「私」と言っている「私」について考える。テキストを補足する形で、仏教やキリスト教の根本問題に触れることになる。八回のわたってパワーポイントを使って授業を行う。主なテーマは以下の通り

【授業テーマ】

  • 宮沢賢治の春と修羅
  • 私の二通りのあり方
  • ユングとブーバー
  • 世界と虚空
  • 西洋近世の思想
  • こんにちは、
  • 自覚と自意識
  • 漱石の則天去私

【学生へのメッセージ】
 大いに質疑応答を行いましょう

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・私とは何か(上田閑照/岩波書店/¥735/ISBN=9784004306641)
定員 参考書
40名
その他(特記事項)

この授業は、【磐田駅前教室(磐田市中泉497−1)】で行います。

 

共通科目:人文系|静岡県の歴史

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
共通科目:人文系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279207 2010年07月10日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 13:35〜15:00
静岡県の歴史 2010年07月11日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
本多 �論�
(放送大学静岡学習センター・所長)

【シラバス】
 1970年代以降に、日本史学の有力な研究分野・研究方法のひとつとして、いわゆる地域史研究の発展がありました。本講義では、具体的には静岡県の前近代(古代・中世・近世)の歴史について、地域史という観点から検討し、中央の歴史とも深くかかわっていたことを明らかにします。現在予定している授業テーマは、以下のとおりです。

【授業テーマ】

  • 律令制下の遠・駿・豆(1章の3)
  • 鎌倉幕府の成立(2章の2,3)
  • 南北朝内乱期の遠・駿・豆(2章の4)
  • 戦国大名今川氏の台頭(3章の1)
  • 徳川支配体制の確立(4章の1)
  • 幕藩制下の村と生活(4章の2)
  • 百姓一揆と打ちこわし(5章の3)
  • 幕末の社会状況(5章の4)

【学生へのメッセージ】
 静岡県の前近代の歴史について、多面的・具体的に学習します。教科書で関係する章・節を示してありますので、事前に読んでおいてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・静岡県の歴史(本多�論�他著/山川出版社/¥1,995/ISBN=9784634322202)
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|メディアのカタチ

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
共通科目:社会系 2010年05月29日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279215 2010年05月29日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 13:35〜15:00
メディアのカタチ 2010年05月30日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
森野 聡子
(静岡大学情報学部・教授)

【シラバス】
 紀元前に文字が誕生し、文字を記録するための素材が開発され「紙」が生まれます。そして活版印刷術の普及とともに今日の冊子体の書物が誕生しました。冊子体になると、その中に書くことができる内容や情報量、流通の経路も変わってきます。このように人間のコニュニケーション(情報伝達)の歴史はメディアの形態の変化と深くかかわっています。この授業では、メディアを、情報を入れる「容器」として捉え、「容器」のカタチによって発信する情報がどう影響を受けるのかを、メディアの歴史とともに考えます。

【授業テーマ】

  • 書物の誕生� 粉�物というカタチ)
  • 書物の誕生�◆丙�子というカタチ)
  • ケータイ小説のカタチ
  • インターネットのカタチ
  • ラジオのカタチ(宇宙戦争パニック)
  • テレビのカタチ(米大統領候補演説)
  • 書籍からアニメへ
  • コミックから実写へ

【学生へのメッセージ】
 実際に、メディア作品に触れながら「メディアのカタチ」という意味を理解しましょう

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−発見

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
共通科目:社会系 2010年06月12日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2274825 2010年06月12日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 13:35〜15:00
問題発見と解決の技法−発見 2010年06月13日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
柴山 盛生
(国立情報学研究所・准教授、放送大学客員准教授)

【シラバス】
 放送授業『問題発見と解決の技法』や印刷教材では、問題の見つけ方、考え方、進め方、そして総合事例で組み立てられている。面接授業では、主として個人が問題を発見する過程に重点を置いており、各人の結果をまとめ発表し、互いにアドバイスしあい、より良い解決策を見出す技法を身につけることを目指している。そこでは発見から解決に至る過程で考え方をまとめるのに有用な「図解」を利用する。これはキーワード、マル、矢印を使う手法で、問題の発見、理解、考え、解決するまでの各過程で役に立つものである。授業テーマは以下のとおり。

【授業テーマ】

  • 問題とは
  • 図解の基礎
  • 図解の利用
  • 問題の発見
  • 演習

【学生へのメッセージ】
 演習では、自分でテーマを決めて問題を分析して図解し、それを発表するので、予めテーマを考えておいてください。

【受講者が当日用意するもの】
 鉛筆、消しゴム、サインペン、定規、A4大の紙又はノート、あれば色鉛筆又はマジックインキ

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名 ・問題発見と解決の技法(柴山盛生・遠山紘司・東千秋/放送大学教育振興会/¥2,415/ISBN=9784595308581)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|暮らしの中の数学

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
共通科目:自然系 2010年08月07日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279223 2010年08月07日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 13:35〜15:00
暮らしの中の数学 2010年08月08日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
清澤 毅光
(静岡大学名誉教授)

【シラバス】
 社会現象や自然現象を含め我々の日常生活の中には、あまり気付かないけれども数学の重要な原理が使われたり、原理に従っていることがかなりあります。この授業ではその原理を数学的にできる限り分かり易く解説し、その活かされ方をトピックス的にお話します。進め方としては、中学校、高等学校レベルでの、論理、数、図形、解析の各分野の基礎的な部分をもとに、数学的な思考の仕方を含めながら進めていきます。

【授業テーマ】

  • 数学における論理について
  • 暮らしの中での筋道について
  • 興味ある数について
  • 暮らしの中で活かかされている数について
  • 興味ある図形について
  • 暮らしの中で活かかされている図形について
  • 暮らしの中で活かかされている解析について

【学生へのメッセージ】
 暮らしの中にみる数学の応用例をできるだけ多く挙げたいと思います。そのためには数学の原理についても解説を必要としますので、考えてもらう時間もあります。

【受講者が当日用意するもの】
 ノート

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

 

専門科目:生活と福祉|HIVとともに「生きる」とは

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:生活と福祉 2010年04月17日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279061 2010年04月17日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 13:35〜15:00
HIVとともに「生きる」とは 2010年04月18日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
井上 洋士
(放送大学・准教授)

【シラバス】
 日本におけるHIV陽性者数は1万5千人を超え、さらに増加すると予想されている。HIV陽性者らは、服薬や定期通院などにより体調管理をしなければならないが、それに加えて社会生活においても「HIV陽性」ということを周囲に伝えづらい状況にある。そのため、差別や偏見を恐れて、日常生活を自主規制していることも多い。こうしたことから、HIVとともに生きている人々への理解はさらに深まりづらく、結果として差別や偏見の助長がなされているという側面も否めない。そこで本授業では、HIVとともに生きるということはどういうことなのか、生活の質はどのような特徴があるのか、ともに考える機会としたい。皆さんによるHIV陽性者の語りの朗読や、グループワーク、学生によるゲストスピーカーへのインタビューなどを講義に組み合わせ、シリアスなテーマながらも楽しく学べるようにする。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 同担当講師による同名科目の面接授業の単位既修得の学生は履修できない。

専門科目:生活と福祉|キノコの化学・科学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279231 2010年04月24日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 13:35〜15:00
キノコの化学・科学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
河岸 洋和
(静岡大学農学部・教授)

【シラバス】
 キノコに関する様々な事項を化学的な側面を中心に解説する。物質レベルの内容が多いが、化学の基礎知識が無くてもわかるように解説する。1)キノコの定義、栽培、一般成分などを解説する。2)テレビ等で紹介されるキノコの健康に対する効果を実際の研究例と比較する。3)毒キノコの毒成分とその作用機構を解説する。4)その他のキノコに関するトピックスを紹介する。

【授業テーマ】

  • キノコ、化学、科学、栽培、一般成分、特異的成分
  • 健康効果、研究
  • 毒、作用機構
  • その他のトッピクス

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験2

科目区分 日
程
2010年05月01日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:心理と教育 2010年05月01日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月01日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2274388 2010年05月01日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月08日(土) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月08日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月08日(土) 第3時限 13:35〜15:00
心理学実験2 2010年05月08日(土) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
園田 明人
(静岡県立大学国際関係学部・教授)

【シラバス】
 心理学の基礎実験4種に実験者/被験者として参加し、結果をレポートにまとめます。全ての実験に参加し、全ての実験のレポートを提出しなければなりなせん。実験は「自由再生による記憶の系列位置効果」、「大きさの錯視」、「運動技能学習におけるフィードバックの効果」、「集団の認知(錯誤相関)」を行う予定ですが、これまで静岡の学習センターで行ってきた「心理学基礎実験」「心理学実験実習」と重複する面もあります。

【授業テーマ】

【学生へのメッセージ】
 授業時間外にも各自で集計・分析、レポート作成を行う必要があります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・基礎からの心理学(角山剛編著、小西啓史編著、三星宗雄編著、渡辺浪二編著/おうふう/¥2,730/ISBN=9784273035297)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 南関東学習センターで開講される「心理学実験2」と同じですので、重複履修はできません。

専門科目:心理と教育|地域文化論入門

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:心理と教育 2010年05月08日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279240 2010年05月08日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 13:35〜15:00
地域文化論入門 2010年05月09日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
金子 淳
(静岡大学生涯学習教育研究センター・准教授)

【シラバス】
 「地域」は、歴史的な厚みと空間的な広がりを持つ立体的な概念である。そのため、地域文化を理解するためには、地域を成り立たせている社会的・歴史的な諸条件やそのあり方を相対化して見る視点が必要となる。そこで本講義では、普段われわれがあたりまえのものとして見過ごしているような地域文化のありようを多方面から見つめ直すことにより、地域文化を発見・創造していくための足がかりとしたい。予定している授業テーマは以下のとおり。

【授業テーマ】

  • 地域文化への視線
  • 開発と地域文化
  • モノから探る教育の歴史
  • 里山は日本人の原風景か
  • ノスタルジーと地域文化

【学生へのメッセージ】
 身近な事例をもとに、地域文化の歴史と現在について分かりやすく講義します。特に専門知識は必要ありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|教育の明治維新

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279258 2010年06月05日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 13:35〜15:00
教育の明治維新 2010年06月06日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
荒川 紘
(静岡大学名誉教授、愛知東邦大学特任教授)

【シラバス】
 明治の日本は明治5年に「学制」を制定、ヨーロッパを範とした学校を設立することで、工業化を成功させた。それによって戦争のできる国にもなった。だが、人間教育という点で学校教育は成功であったのか。「学制」によって生まれた小学校や師範学校での教育の性格を江戸時代いらいの寺子屋・私塾や藩校と比較しながら考えてみたい。藩校については、日本の教育史で重要な位置をしめる静岡学問所もとりあげる。つぎのようなテーマを予定。

【授業テーマ】

  • 寺子屋のしつけ教育、私塾の儒教教育、藩校の人材教育
  • 静岡学問所の中村敬宇とE・W・クラーク
  • 「学制」の制定
  • 『学問のす々め』と実学教育
  • 小学校と師範学校
  • 明治の漢学塾と英語塾
  • 自由民権運動の学塾
  • 「教育勅語」体制へ

【学生へのメッセージ】
 「教育の明治維新」を学ぶことから、現代日本の教育のありかたについても議論をしたい。学生からの積極的な意見を期待している。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名 ・日本教育小史(山住正巳/岩波書店/¥819/ISBN=9784004203636)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|子どもの学力・大人の智恵

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:心理と教育 2010年06月12日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279266 2010年06月12日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 13:35〜15:00
子どもの学力・大人の智恵 2010年06月13日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
岩永 雅也
(放送大学・教授)

【シラバス】
 子どもの学力や格差の問題が深刻に議論されています。でもそれは子どもだけの問題ではありません。大人の智恵も同じように危機に瀕しています。成人の学習である生涯学習も、昨今それほで話題になりませんが、今なお重要なテーマであることは確かです。この講義では、子どもの学力と大人の智恵という二つの対象に焦点をあて、直面している問題を考えます。

【授業テーマ】

  • 社会化、内的コミュニケーション、学力、生きる力、中曽根臨教審
  • 新自由主義、教育の自由化・市場化、ゆとり、ゆとりの見直し
  • フロントエンド型学校教育、流動知と結晶知、人生の正午
  • 生涯学習、リカレント教育、広い教養と深い教養

【学生へのメッセージ】
 あまりにも日常的で身近なため、ついついマスコミ的な見方に終始しがちなテーマに、じっくり取り組んでみようと思います。現代の学校教育と生涯学習について、ご一緒に考えてみましょう。

成績評価の方法
 合否の判定は、出席状況と最終コマに課す小論文の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名 ・大人のための「学問のススメ」(工藤庸子著、岩永雅也著/講談社/¥756/ISBN=9784061498969)
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|「教養」概念の変化を考える

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279274 2010年07月03日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 13:35〜15:00
「教養」概念の変化を考える 2010年07月04日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
高橋 洸治
(静岡大学名誉教授、静岡学習センター客員教員)

【シラバス】
 「新しい時代における教養教育の在り方について」(2002)という中教審答申が示すように、近年、「教養」についての捉え直しが進行している。古典的な書物中心の「教養」から「目標実現のために主体的に行動していく力」としての「教養」への移行が提示されている。変動するする社会、生涯学習社会に求められる「教養」について考察したい。

【授業テーマ】

  • 教養の語義的な意味
  • 教養の歴史的な由来と系譜
  • 自由人にふさわしい学芸としての教養
  • 一般教養としての教養
  • 共通教養としてのリテラシー
  • PISA学力テストのリテラシー
  • 生涯学習社会に必要なコンピテンシー
  • 発達段階に応じた市民的教養

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|情報の処理と活用

科目区分 日
程
2010年05月01日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:社会と産業 2010年05月01日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月01日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279282 2010年05月01日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月02日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月02日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月02日(日) 第3時限 13:35〜15:00
情報の処理と活用 2010年05月02日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
市川 照久
(静岡大学情報学部・特任教授、静岡学習センター客員教員)

【シラバス】
 情報そのものに対する感性を養うことが情報社会で一番大切なことであり、そのきっかけを与えるのが本授業のねらいである。第1部では、情報とは何かをいろいろな角度から論ずる。第2部では、情報をいかに集め活用するかを紹介する。

【授業テーマ】

  • 情報とは何か
  • モノの価値と情報の価値の違い
  • モノの豊かさから心の豊かさへ
  • モデルと情報の関係
  • 情報の収集法
  • 情報の整理の仕方
  • 情報の解析方法
  • 情報の活用方法

【学生へのメッセージ】
 本授業は単にコンピュータ技術を学ぶものではありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
45名 ・情報の処理と活用(浦昭二・市川照久共編著、国府方久史著/サイエンス社/¥1,838/ISBN=9784781909714)
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 講義資料は毎回配布しますが、できれば指定の参考書で予習・復習願います。

専門科目:社会と産業|20世紀中国の政治変動論

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279290 2010年05月29日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 13:35〜15:00
20世紀中国の政治変動論 2010年05月30日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
西村 成雄
(放送大学・教授)

【シラバス】
 20世紀中国の政治体制の理念と現実を、それぞれの歴史的転換点をとりあげ、その特徴をあきらかにし、21世紀中国政治を理解するための「支点」を検討します。授業テーマは以下のとおりです。

【授業テーマ】

  • 20世紀中国政治変動の25年周期論
  • 孫文「中華民国立憲共和制」のプラットフォーム
  • 蒋介石「国民党国家体制」の25年
  • 中国政治の民主主義思想とその制度化
  • 中華人民共和国の経路依存性
  • 毛沢東「社会主義国家体制」の25年
  • ��小平「包括的政党国家体制」の25年
  • 21世紀中国政治体制の新たな模索

【学生へのメッセージ】
 20世紀中国全体を眺望することで、21世紀中国政治への理解をともに深めたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名 ・党と国家ー中国政治体制の軌跡(西村成雄・国分良成/岩波書店/¥0/ISBN=????)
2009年10月出版予定
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 『現代東アジアの政治』(山田辰雄客員教授他)を受講されることをすすめます。

専門科目:社会と産業|現代経済のグローバル化

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:社会と産業 2010年06月19日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279304 2010年06月19日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 13:35〜15:00
現代経済のグローバル化 2010年06月20日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
居城 弘
(静岡大学名誉教授)

【シラバス】
 現代経済のグローバル化は世界各国の経済や企業、労働や国民の暮らしにどのような影響をもたらしているか、さらにこの大きな動きに、私たちはどう向き合っていけばよいのかを考えることが、この授業の目標です。先進工業国や新興・開発途上諸国も含めた経済や労働、暮らしの視点から、掘り下げます。授業テーマは以下のとおり。

【授業テーマ】

  • 暮らしにみる経済のグローバル化
  • グローバル化はここまで進んでいる
  • グローバル化の背景と諸要因
  • グローバル化による世界経済の変化
  • グローバル化の影響、光と影
  • グローバル化と産業・企業
  • グローバル化と労働・暮らし
  • グローバル化とどう向き合うか

【学生へのメッセージ】
 世界的な経済・金融危機の下での、生きた経済の現実の中から、問題点を探ります。意欲的な取組み・学習を期待します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 新聞などの切抜きや、日ごろ考えていることのメモなどを作ってみて下さい。

専門科目:人間と文化|源氏物語への扉

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:人間と文化 2010年04月17日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279312 2010年04月17日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 13:35〜15:00
源氏物語への扉 2010年04月18日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
島内 景二
(電気通信大学電気通信学部・教授)

【シラバス】
 この面接授業は、わが国の誇る古典である源氏物語について、どこが素晴らしいのかということが受講者にわかってもらえるような入門を行います。まず、源氏物語によって、日本という国家をよりよくしようと願った文化人の努力を紹介します。そして、源氏物語の中の名場面のいくつかを原文で読みつつ、この物語の読み方のコツを伝授します。現在予定している授業テーマは、以下のとおりです。

【授業テーマ】

  • 藤原定家によって古典となる
  • 古今伝授と源氏物語
  • 北村季吟と本居宣長の巨匠
  • 明治以降の源氏文化の運命
  • 桐壺巻を読む〜物語の開幕
  • 須磨巻を読む〜旅と人生
  • 御法巻を読む〜死別の哀しみ
  • 浮舟巻を読む〜愛の高揚

【学生へのメッセージ】
 『源氏物語』は一千年紀を過ぎて、二千年紀に向けて歩み出しました。この物語を、前の世代から受け継ぎ、次の世代に手渡すのが、私たちの世代の仕事です。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名 ・源氏物語ものがたり(島内景二/新潮社/¥735/ISBN=9784106102844)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|親族と宗教の人類学

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:人間と文化 2010年06月26日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279320 2010年06月26日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 13:35〜15:00
親族と宗教の人類学 2010年06月27日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
内堀 基光
(放送大学・教授)

【シラバス】
 文化人類学の古くからの基本的トピックである親族組織・構造論と宗教呪術研究について概観し、それを通して、社会と文化についての人類学的見方を伝える。講義の内容は第一には学説史だが、できるだけ分かりやすい身近な具体的事例に言及しつつ、古典学説を解説する。

【授業テーマ】

  • 文化人類学の歴史
  • 人類学における親族論
  • 親族構造
  • 親族と交換
  • 宗教と呪術
  • デュルケームとモース
  • 儀礼
  • 世界観と宇宙論

【学生へのメッセージ】
 ふつうの大学講義に近い形で進めますので忍耐を求めます。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
45名
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|薬と毒の科学

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:自然と環境 2010年05月22日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279339 2010年05月22日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 13:35〜15:00
薬と毒の科学 2010年05月23日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
伊奈 郊二
(東京薬科大学薬学部・客員教授、静岡学習センター客員教員)

【シラバス】
 薬と毒は表裏一体である。薬も毒もヒトの生命活動に対して何らかの影響をおよぼす化合物であるが、私たちはその中で、好ましい影響をおよぼすもの(場合)を薬と称し、好ましくない影響をおよぼすもの(場合)を毒と称している。人類は毒の使い方や使用量を加減し、毒を薬にする有効利用法を見出した。薬と毒の科学を学習する。

【授業テーマ】

  • 薬、毒、生命活動

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・図解雑学毒の科学(船山信次/ナツメ社/¥1,365/ISBN=9784816332871)
定員 参考書
45名 ・はじめての化学(井上祥平/化学同人/¥2,310/ISBN=9784759809213)
その他(特記事項)

この授業は、【マビック静岡市教室(静岡市駿河区南八幡町)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|PCRによる組換え遺伝子の検出

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:自然と環境 2010年06月26日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279142 2010年06月26日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 13:35〜15:00
PCRによる組換え遺伝子の検出 2010年06月27日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
加藤 雅士
(名古屋大学大学院生命農学研究科・准教授)

【シラバス】
 PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)法は微量のDNAを鋳型として目的のDNA断片を短時間に数百万倍に増幅できる画期的な技術である。現在では遺伝子解析などの基礎研究は勿論のこと応用研究に幅広く使われている。ウイルスや病原菌などの迅速診断、個人識別、作物や食品などに含まれる異種遺伝子の検出などに利用されている。

【授業テーマ】

【受講者が当日用意するもの】
*白衣或いは汚れても良い服 
*身近なスーパーで購入した豆腐を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
2名
その他(特記事項)

この授業は、【愛知学習センター(愛知県名古屋市昭和区八事本町101−2)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
・面接授業前日までに学生教育研究災害障害保険(保険料100円)に加入してください。
・この授業は愛知及び岐阜、静岡、三重学習センターと合同で行い、愛知学習センター理科実験室で実施します(定員:愛知6名、岐阜2名、静岡2名、三重2名)。

専門科目:自然と環境|地震の科学

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
09:45〜11:10
専門科目:自然と環境 2010年06月26日(土) 第2時限 11:20〜12:45
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 13:35〜15:00
2279347 2010年06月26日(土) 第4時限 15:10〜16:35
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 09:45〜11:10
静岡学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:20〜12:45
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 13:35〜15:00
地震の科学 2010年06月27日(日) 第4時限 15:10〜16:35
担当講師 授業概要
里村 幹夫
(静岡大学理学部・教授)

【シラバス】
 地震について、全般にわたり講義を行う。まず、地震が発生する地球を概観し、そこで起こっているダイナミックな変動について学ぶ。次いで地震についての基礎的な事柄から、地震波や地震発生のメカニズムといった地震の物理までを学び、さらに地震に伴う諸現象を概観し、地震の予知、予測の方法について考える。また今までの地震災害を知り、地震に備えるには何が有効で重要かを学ぶ。

【授業テーマ】

  • 地球の概観(第1回)
  • プレート・テクトニクス(第2回)
  • 地震とマグニチュード(第3回)
  • 地表波(第4回)
  • 地震発生のメカニズム(第5回)
  • 地震に伴う現象(第6回)
  • 地震の予知・予測(第7回)
  • 地震防災(第8回)

【学生へのメッセージ】
 東海地震の発生が指摘されている静岡県に住む以上、地震のことをよく知り、地震に正しく備えることは重要である。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
45名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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