平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目:外国語|英語初級:英語で読むイソップ

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年04月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280167 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英語初級:英語で読むイソップ 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
尾崎 久男
(大阪大学大学院言語文化研究科・准教授)

【シラバス】
これまで何気なく勉強してきた英語も、よく考えてみれば、不思議なことがかなりたくさんあったと思います。自分の頭の中で、その一つ一つが解決される時、また違った英語の姿が見えてきます。そのような際に、手助けとなるような授業を心掛けています。
また、授業では、みなさんがこれまで受けた英語教育を聞いた上で、作品講読のみならず、英単語の語源や文法などについてもわかりやすく解説していきます。

【授業テーマ】

  • 英文講読、イソップ寓話集

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|フランス語初級:発音と基本事項

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年05月08日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280175 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
フランス語初級:発音と基本事項 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
春木 仁孝
(大阪大学大学院言語文化研究科・教授)

【シラバス】
発音と綴り字、名詞・形容詞の性・数、動詞(現在形・過去形・未来形)、冠詞、代名詞など、フランス語の骨格を一通り学習する。その際、既習外国語である英語や日本語との違いにも触れ、系統的には英語に近いが英語とはかなり違うところも多いフランス語の特徴を理解してもらえるようにしたい。また時間の許す範囲でフランスの文化や生活についても触れ、生きた言葉としてフランス語を感じられるようになることを目指したい。

【授業テーマ】

  • 発音、名詞の性・数、動詞の活用、冠詞、代名詞、基本文法事項

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N ・フランス文法―かたちとしくみ(春木仁孝/白水社/¥2,100/ISBN=9784560060964)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|英語中級:男と女の会話スタイル

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年05月15日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280183 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英語中級:男と女の会話スタイル 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
由本 陽子
(大阪大学大学院言語文化研究科・教授)

【シラバス】
談話分析が専門の学者Deborah TannenによるTalking From 9 to 5-Women and Men in the Workplace:Language, Sex, Power-の第1章、第2章が抜粋されたテキストを精読する。Tannenの観察によれば、職場における会話のスタイル、議論の方策には、文化的差異だけでなく、男女間でも違いがあるという。文法書や英語の教科書では学べない、英語における「会話スタイル」とはどのようなものかについて知るよい機会にしていただきたい。また、テキストにはかなり細かく注釈がつけられているので、これを参考にして丁寧に読んでいただきたい。談話分析の専門家だけあって各パラグラフの構成が優れていて、英語の文法の語法のみならず、英語で説得力ある議論をする方策も学ぶことが期待できる。テキストには各セクションごとにいくつかチャレンジコーナーが設けられているので、その課題の答えを授業の最後に提出してもらう予定である。

【授業テーマ】

  • Conversation style, Gender, Conversational ritual

【学生へのメッセージ】
受講者はテキストにあらかじめ目を通しておくことが望ましい。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N ・Talking From 9 to 5: Women and Men in the Workplace.(D.Tannen 奥田隆一/松柏社/¥1,575/ISBN=9784881984734)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|中国語初級:初めての中国語

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年07月10日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280191 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
中国語初級:初めての中国語 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
深澤 一幸
(大阪大学大学院言語文化研究科・教授)

【シラバス】
中国語は、日本語と同じく漢字で表しますので、一見してわかるという点では学びやすいことばです。しかし、発音は日本語と異なり、耳で聞くと意味がわからないこともあります。そのような相違をふまえつつ、中国語のおもしろさをお伝えしようと思います。

【授業テーマ】

  • 中国語はおもしろい

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N ・中国の雨 改訂版(中川正之・徐一平/白帝社/¥1,680/ISBN=489174295X)
定員 参考書
50名 ・初級中国語(小門典夫・深澤一幸/大阪大学出版会/¥2,205/ISBN=9784872591590)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|プレゼンテーション技法

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280205 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月12日(土) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
プレゼンテーション技法 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中西 通雄
(大阪工業大学・教授)

【シラバス】
会議などでパソコンを用いたプレゼンテーションを行うことが普通になった。この授業では、ワープロや表計算ソフトの利用経験者を対象として、効果的なプレゼンテーションを行うための基礎知識を修得し、実際にプレゼンテーションを行ってもらう。同時に、よいプレゼンテーションを引き出すための聴衆としての態度について考え、実践してみる。具体的な内容は次の通り。
(1) 表計算ソフトによるグラフ作成
(2) インターネット上の情報検索手法
(3) プレゼンテーションの技法
(4) パソコンを用いたプレゼンテーション演習と相互評価

【授業テーマ】

  • プレゼンテーションとは
  • プレゼンテーションソフトPowerPointの基本操作
  • 表計算ソフトを用いたグラフ作成、インターネット検索の技法
  • スライドの構成方法とアウトライン機能、発表内容の検討
  • プレゼンテーション実施のノウハウ、双方向コミュニケーション
  • プレゼンテーション演習
  • プレゼンテーション演習
  • 相互評価、まとめ

【学生へのメッセージ】
・実際にプレゼンテーションの演習を含みます。
・この授業はワープロソフトや表計算ソフトの利用経験がある方を対象としています。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
20名 ・プレゼンテーション+PowerPoint2003(実教出版編集部【編】/実教出版/¥950/ISBN=4407306319)
その他(特記事項)
過去に「情報活用基礎」を受講された方は履修できません。

共通科目:社会系|問題発見と解決の技法−発見

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2274825 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
問題発見と解決の技法−発見 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
東 千秋
(放送大学・教授)

【シラバス】
私たちが仕事上や日常生活を送る上で出会う様々な問題に対し、適切に判断し、結果をだすために、系統だった考え方を学ぶ。問題とは何か、どのように見つけるのか、目標の設定から解決に向かうのに有用な考え方や、問題発見のための図解法などを学ぶ。

【授業テーマ】

  • 問題とは
  • 制約条件を考える
  • 図解の利用
  • 図解を利用した問題の発見
  • 問題を発見し解決する
  • 問題を発見し解決する
  • 問題を発見し解決する
  • 成果の発表

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行う。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・問題発見と解決の技法(柴山盛生・遠山紘司・東千秋/放送大学教育振興会/¥2,415/ISBN=9784595308581)
その他(特記事項)
 

共通科目:保健体育|運動生理学

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:保健体育 2010年04月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280213 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
運動生理学 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大平 充宣
(大阪大学大学院医学系研究科・教授)

【シラバス】
運動トレーニングや不活動等が健康および体力に及ぼす影響について、運動生理学的な観点から講義する。身体活動を制御する神経・筋の働きをはじめとして、呼吸、心循環器系、内分泌系、消化吸収、貧血等と運動の関係、熱中症の機序および防止策等にも触れる。さらに、不活動に関しては、寝たきりや宇宙飛行による運動不足が人体に及ぼす影響について述べる。

【授業テーマ】

  • 神経・筋活動
  • 呼吸と運動
  • 心循環器系と運動
  • 内分泌と運動
  • 消化吸収と運動
  • 熱中症
  • 貧血と運動
  • 不活動に対する人体の適応

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行う。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|比較福祉論

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280221 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
比較福祉論 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
斉藤 弥生
(大阪大学大学院人間科学研究科・准教授)

【シラバス】
国際比較の視点を取り入れながら、日本の高齢者介護の現状や介護保障制度のあり方を考え、議論します。スウェーデン、ドイツ、アメリカ等、諸外国の取り組み等を紹介し、(1)介護と家族、(2)男女共同参画社会、(3)障害者福祉とノーマライゼーション、(4)市民参加とボランティア、(5)権利擁護とオンブズマン、また介護保険制度や地域福祉に関わるタイムリーな話題も取り上げます。

【授業テーマ】

  • 社会保障、国際比較、高齢者介護、地域福祉、NPO、ボランティア

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名 ・欧米の社会福祉(松村祥子/放送大学教育振興会/¥2,940/ISBN=9784595307287)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|がんと放射線医学

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月08日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280230 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
がんと放射線医学 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中村 仁信
(彩都友紘会病院・病院長)

【シラバス】
放射線に関する基礎的な知識、放射線被ばくの人体への影響について話す。特に低線量放射線被ばくによる発がんについては、微量でもリスクがある(しきい値がない)とする説としきい値があるとする説とがある。私自身はしきい値があると考えており、さらに微量放射線では有益な効果(ホルミシス)もありうると思っている。また、がんに関わる放射線科医として、画像診断によるがんの早期発見、IVRや放射線治療によるがん治療について述べる。

【授業テーマ】

  • 放射線って何・・・紫外線との違いは? 被ばくするとどうなるの
  • がんはどうしてできるのか・・・活性酸素、アポトーシス、免疫
  • 放射線科医は長生き・・・ホルミシス効果
  • 画像診断でがんをみつける・・・超音波、CT、MRI
  • 画像診断でがんをみつける・・・PET、PET-CT
  • 切らずにがんを治療する・・・IVR(インターベンショナル・ラジオロジー)
  • 切らずにがんを治療する・・・放射線治療
  • まとめ(がんの予防、早期発見、早期治療)

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行う。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|障害者の地域生活

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月29日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280248 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
障害者の地域生活 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
三田 優子
(大阪府立大学・准教授)

【シラバス】
障害は誰にとっても身近なことであるが、まだ他人事ととらえられることが少なくない。本授業では、わが国で障害者のおかれた現状、生活の実態について学びつつ、障害とは何か、ケアとは何か、また地域で生活するとはどういうことか等を事例を交えながら考える機会としたい。

【授業テーマ】

  • 障害者、地域生活、ケア、人権

【学生へのメッセージ】
障害や福祉にはあまり関心のない方も気軽に出席していただける内容で行なう予定である。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|女性の看護学

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280256 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
女性の看護学 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
末原 紀美代
(兵庫医療大学看護学部・教授)

【シラバス】
この授業ではRipuroductive Health & Rights に焦点をあてた授業をする。女性が人間として権利を得た歴史は新しく、その歴史的背景を踏まえた内容から開始する。わが国の問題を統計資料を用いて理解する。また子どもとの関係を引き離しては考えられない。受胎・避妊・性感染症・暴力・障がい・労働・老いなどを通して看護の役割を学んでいただきたい。

【授業テーマ】

  • Ripuroductive Health & Rights、人口動態統計、女性、子ども、家族

【学生へのメッセージ】
受講生の皆様には購読している新聞からこれらの問題や課題を抽出して、受講日に持参して欲しい。かつ、世界の動向にも目を向けて欲しい。特にユニセフの活動に関心を抱いていただきたい。積極的な参加を求めます。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名 ・妊娠小説(斉藤美奈子/ちくま文庫/¥714/ISBN=4480032819)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|ホリスティック教育論

科目区分 日
程
2010年04月18日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月18日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2280264 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
ホリスティック教育論 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
吉田 敦彦
(大阪府立大学人間社会学部・教授)

【シラバス】
自然環境も社会システムも人々の内面も、バラバラに断ち切られてバランスを失い、このままでは持続不可能。国連・ユネスコは、持続可能な未来のために、21世紀の教育ヴィジョンにはホリスティック(全人的総合的)・アプローチが必須であると述べる。まず、異なる文化や時代における教育のあり方を知り、近代の日本の教育を広い視野から捉え直したうえで、ホリスティックな観点から今後の教育に求められるもの探っていく。

【授業テーマ】

  • ホリスティック教育、オルタナティブ教育、持続可能な開発のための教育(ESD)、シュタイナー教育

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
50名 ・ホリスティック教育論―日本の動向と思想の地平(吉田敦彦/日本評論社/¥2,940/ISBN=9784535561281)

・持続可能な教育社会をつくる―環境・開発・スピリチュアリティ (吉田敦彦・永田佳之・菊池栄治 【編】/せせらぎ出版 /¥1,800/ISBN=4884161548)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学実習A

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2275163 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
臨床心理学実習A 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
小野 けい子
(放送大学・教授)

【シラバス】
心は言葉で表現されるだけでなく、描画や夢などのイメージの中に表現されることも多い。自らも意識していない心の領域については、言葉よりも描画や夢のほうがより多くを教えてくれる。子どもには、自らの心を言葉で表現することが困難であるし、青年たちもまた、言語化できない感情に振り回されることが多い。スクウィッグル法、風景構成法、箱庭法、夢分析といったイメージを用いた心理療法について学び、いくつかの描画法の実習も行う。

【授業テーマ】

  • なぜ心理療法にイメージを用いるのか
  • 樹木画・風景構成法実習
  • 樹木画について
  • 風景構成法について
  • スクリブル法・スクイッグル法・MSSM法について
  • 色彩誘発MSSM法実習
  • 箱庭療法
  • 夢の分析

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・イメージの心理学(河合隼雄/青土社/¥1,680/ISBN=9784791751556)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|基礎心理学実験・実習B

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280272 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基礎心理学実験・実習B 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
谷口 淳一
(帝塚山大学・准教授)

【シラバス】
行動の背後にある心の働きを研究するためには、単純にその行動を記録するだけでは不十分です。行動の背後にある心理的過程とどのように関連しているのかを考えて、その関連性を解明するためには行動のどの部分に注目し、どのような方法で測定し、得られたデータをどのように処理すればいいかという方法論の知識がとても重要です。この講義では心理学の基本的実験を体験し、観察・測定される事象からどのような心の働きを調べることができるかを学習して頂きます。

【授業テーマ】

  • 心理学、実験、測定

【受講者が当日用意するもの】
電卓、短い鉛筆、定規、ストップウォッチ機能のある時計を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|基礎心理学実験・実習C

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月19日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280280 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
基礎心理学実験・実習C 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中谷 素之
(大阪大学大学院人間科学研究科・准教授)

【シラバス】
心理学における実験法の基礎的知識と手続きを学ぶことを目的とする。授業はグループによる実習形式を中心に進められる。知覚・思考等に関する心理学的実験課題について、実験計画の考え方、問題設定、独立変数と従属変数、結果の検討の方法等について体験的に学習する。授業時に配布する実習資料や手引きを参考に、概説、実習、データ収集、結果の検討、レポート作成の順序で行う。

【授業テーマ】

  • 心理学、基礎実験、実験計画、データ分析

【学生へのメッセージ】
この授業をよく理解するためには、心理学に関する放送授業を修得しておくことが望ましい。

【受講者が当日用意するもの】
電卓(簡易なもので可)をご持参ください。

成績評価の方法
なお、成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
46名 ・心理学 実験・研究レポートの書き方(B. フィンドレイ著 細江達郎・細越久美子訳/北大路書房/¥1,365/ISBN=4762820466)

・心理学のための実験マニュアル(利島 保・生和秀敏編著/北大路書房/¥3,873/ISBN=4762801860)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|環境心理学

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280299 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月10日(土) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年07月10日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
環境心理学 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
太田 裕彦
(関西国際大学人間科学部・教授)

【シラバス】
本講義は環境心理学という分野の概要を理解することを目的とする。最初に環境心理学という学問領域の成立過程とその位置づけから解説し,その後は環境心理学が扱う代表的な研究分野の中から,環境認知,空間と人間,自然環境,都市環境,景観と評価,環境とストレスなどの諸問題を具体的なテーマとして取り上げ,解説していきたい。なお,受講生の皆さんにも能動的に授業参画頂けるよう,グループで話し合って考えるような機会を設ける予定である。

【授業テーマ】

  • 環境,空間,自然,都市,景観,ストレス

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
80名 ・環境心理学(佐古順彦・小西啓史 編/朝倉書店/¥3,570/ISBN=9784254526721)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|社会心理学実験

科目区分 日
程
2010年07月11日(日) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月11日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
2280302 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月17日(土) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年07月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
社会心理学実験 2010年07月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大坊 郁夫
(大阪大学大学院人間科学研究科・教授)

【シラバス】
個人と個人との相互作用から対人関係を形成し、その集積としての集団、社会を築いている。この社会的な広がりの基本となるものが、対人コミュニケーションである。伝えたいメッセージを適切に表出し、受け取ることによって適応的な関係を結ぶことができ、それぞれが満足できる。
対人コミュニケーションの規則性を理解し、適切に用いることができるための実際的な体験実習を行う。具体的には、対人コミュニケーションのチャネルの多様性を理解し、表出・解読の実習、社会的スキルの測定、対人コミュニケーションが元来、他者との協調、理解のためになされるものであることを把握し、さらに、小集団場面での問題解決・自己主張などのプログラムを用意する。2人一組、小集団での実習を行う。

【授業テーマ】

  • 対人コミュニケーション

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
44名 ・しぐさのコミュニケーション―人は親しみをどう伝えあうか(大坊郁夫/サイエンス社/¥1,575/ISBN=9784781908885)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|産業社会と知的財産

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年04月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280310 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月24日(土) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年04月24日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
産業社会と知的財産 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
石井 正
(大阪工業大学知的財産学部・教授)

【シラバス】
現代産業社会において、知的財産(例えば特許や著作権)はますます重要な働きをしています。そこでこうした知的財産が産業社会の中で実際にどのような機能と役割を果たしているかを考えていきます。このため知的財産のうち主要な制度である特許、商標、著作権について、それぞれの考え方、歴史、制度内容を理解していきます。そのうえで知的財産が現代産業社会において直面している課題について考え、その解決の方向についても考えていきます。 

【授業テーマ】

  • 知的財産の全体像、現代の課題
  • 技術開発と特許制度
  • 商標という機能、その歴史
  • デジタル社会と著作権
  • 知的財産の法制度、特に特許・商標・著作権の制度比較
  • 知的財産の歴史
  • 知的財産の現代における課題
  • 職務発明問題とその解決

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名 ・知的財産の歴史と現代(石井 正/発明協会/¥3,150/ISBN=9784827108057)

・歴史のなかの特許(石井 正/晃洋書房 /¥3,465/ISBN=9784771020504)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|日常生活の中の光と電波の技術

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280329 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日常生活の中の光と電波の技術 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岡村 康行
(大阪大学大学院基礎工学研究科・教授)

【シラバス】
光や電波の技術の発展にともない私たちの暮らしは便利になり,夢物語が実現してきました。たとえば,音楽レコードがCDになり,いつでもどこでも音楽が楽しめ,画が出るレコードとしてDVDが現れました。また,光ファイバ通信によって世界中の人たちと顔を見ながら話せ,映画までネットワークを介して鑑賞できます。また,携帯電話やラジオ・テレビは無線技術の賜物です。受講生の方たちに,どのように光や電波の技術が暮らしの中で用いられているかを,光や電波の基礎である電磁波の物理から説き起こし,基礎から応用に至るまで,さらに実物を通じて説明していきます。

【授業テーマ】

  • レーザー,光ファイバ,CD,DVD,通信,半導体レーザー,電磁波,電波,放送

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
60名 ・光エレクトロニクス入門 (改訂版)(西原浩、裏升吾/コロナ社/¥3,045/ISBN=9784339011500)

・ワイヤレス基礎理論(野本真一/コロナ社/¥6,300/ISBN=9784885521942)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|判例から見る民法

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月03日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280337 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
判例から見る民法 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
高橋 眞
(大阪市立大学大学院法学研究科・教授)

【シラバス】
六法全書に条文の形で収められている民法は、生活の中でどのように使われているのだろうか。実際に争いになり、裁判所が判断をした判例からは、両当事者の主張と反論、裁判所間の判断の違いを含めて、その様子を見て取ることができる。資料を読みながら、権利を主張するための感覚を養う機会としたい。

【授業テーマ】

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|漢字の歴史

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月08日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280345 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
漢字の歴史 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大川 俊隆
(大阪産業大学教養学部・教授)

【シラバス】
甲骨文字を出発点とする漢字が、時代とともに、その形や義をどのように変化させていくのかを資料を用いながら見ていきたい。従前は、漢字の字形の変化に重点が置かれて説かれていたが、本講義では、これに加えて文字の義の多様化(多義化)をも視野に入れながら論じていきたい。(義とは「意味」の意)。また文字の多義化を止揚する方法としての構詞法にも言及したい。

【授業テーマ】

  • 甲骨文の発見と文字の初形
  • 金文の中の文字、発展する文字(1)
  • 金文の中の文字、発展する文字(2)
  • 中山王諸器の文字と楚簡文字
  • 秦簡の文字
  • 漢簡の文字
  • 構詞法の発生
  • 構詞法の形成

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|西ヨーロッパの食文化史

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月15日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280353 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
西ヨーロッパの食文化史 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
山辺 規子
(奈良女子大学・教授)

【シラバス】
西ヨーロッパの歴史を、「食」の観点から考える。
�機[鮖謀�にみた食文化の特徴
�供.茵璽蹈奪僂隆霑悗痢嵜�」(地中海世界を中心に)
�掘|羸い砲�けるキリスト教文化の「食」と世俗の食規範
�検ゞ畧い痢嵜�」(16-18世紀)における新しい「飲食」と変化
�后ゞ畍渋紊痢嵜�」の大きな変化(食の産業革命・食の近代化・食の大衆化)

【授業テーマ】

  • ヨーロッパ食文化を考察するために
  • ギリシア・ローマの食文化
  • 中世キリスト教と食文化
  • 社会的序列と食文化
  • コロンブスの交換
  • 近世ヨーロッパにおける食の思想
  • 食の産業革命
  • 近現代ヨーロッパ食の特徴

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|漢字の構造

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月29日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280370 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
漢字の構造 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
大川 俊隆
(大阪産業大学教養学部・教授)

【シラバス】
後漢における『説文解字』の成立は、後生の文字学に極めて大きな影響を与えたが、なかでも漢字の構造を「六書」で説明する方法は、現代でも多く用いられている。本講義では、この「六書」の中の「形声文字」に重点を置き、実際の文字資料に基づきながら、形成文字が成立する諸因を探り、さらに偏の形成にまで及びたい。

【授業テーマ】

  • 六書について
  • 『説文解字』の構成
  • 偏旁添加文字について
  • 出土文字資料における形成字について
  • 文字における偏の形成(1)
  • 文字における偏の形成(2)
  • 偏に基づく文字の整理、字書の形成
  • 民族文字に見える偏について

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|聖徳太子と四天王寺

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280388 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
聖徳太子と四天王寺 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
南谷 恵敬
(四天王寺大学・教授)

【シラバス】
聖徳太子は、天皇中心国家の建設、仏教の受容、さらに中国の大国隋との外交成功など、飛鳥時代に、日本の政治・文化の基礎を築いた人物である。その聖徳太子が創建した寺院に四天王寺がある。四天王寺には聖徳太子にゆかりの宝物をはじめ。聖霊会などの伝統ある行事を今に伝えている。本講義では、太子の業績やその思想を学ぶとともに、四天王寺の文化財や独特の行事を通じて今に生きる太子の精神を理解する。

【授業テーマ】

  • 聖徳太子、飛鳥時代、四天王寺

【学生へのメッセージ】
授業内で四天王寺の見学を行う予定であり、別途拝観料が必要です。
詳細については後日、受講決定者の方へ通知します。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
90名
その他(特記事項)

この授業は、【和宗総本山 四天王寺(2日目のみ)(〒543-0051 大阪市天王寺区四天王寺1丁目11番18号)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|バルザックの代表作を読む

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月19日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280361 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
バルザックの代表作を読む 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
柏木 隆雄
(放送大学大阪学習センター・所長)

【シラバス】
フランス近代小説の巨匠バルザックの代表的な作品をいくつか紹介し、19世紀前半のフランス社会を描く彼の筆致は、現代の日本の社会と引き比べても、極めて切実な類似性を見せて、人間の金銭をめぐる欲望や、老年、青年の考え方の相違、政治的陰謀も含めて、迫力満点である。彼の波瀾万丈の作家的生涯を枕に、『あら皮』、『ゴリオ爺さん』、『いとこベット』、『いとこポンス』、『谷間の百合』といった有名な小説を一コマ一作品を原則として紹介し、その醍醐味を味わってもらう。

【授業テーマ】

  • バルザック、近代小説、近代市民社会

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義の出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
60名 ・エクリチュールの冒険―新編・フランス文学史(柏木隆雄・金崎春幸・高岡幸一・春木仁孝・和田章男/大阪大学出版会/¥2,100/ISBN=9784872591477)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|日本における儒教の展開

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年07月10日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280396 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
日本における儒教の展開 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
岸田 知子
(中央大学・教授)

【シラバス】
近代になるまでの日本では、学問といえば儒教を学ぶことであった。日本人の思想や文化の基盤には儒教の学問「儒学」が根付いている。しかし、その儒学は中国から学びなぞるだけではなく、日本独自の展開を見せた。日本人が儒教をいかに受け止め、展開していったか、その足跡をたどり、江戸時代大坂の特筆すべき町人学者にまで触れてみたい。

【授業テーマ】

  • 江戸時代以前の儒学(大学寮、博士家、禅林の儒学)
  • 江戸幕府と朱子学
  • 朱子学派の人々、陽明学
  • 伊藤仁斎と荻生徂徠
  • 江戸時代の武士と儒教道徳
  • 町人と儒教道徳(石門心学、懐徳堂)
  • 大坂の町人学者(富永仲基)
  • 大坂の町人学者(山片蟠桃)

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。また、各日の終わりに簡単なコメントペーパーを提出してもらいます。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|水環境の科学と環境問題

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月22日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280400 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
水環境の科学と環境問題 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
池 道彦
(大阪大学大学院工学研究科・教授)

【シラバス】
水は生命を産み育む源であり、人の豊かな生活を支える重要な資源でもあるが、21世紀においては、水を巡る環境問題が深刻化し、その利用も大きな制約を受けるようになるといわれる。本講義では、今後、人が水とどのように関わっていくべきかのヒントとするために、地球上における水の挙動や水環境で生じている様々な現象、および重要な水環境問題について解説する。また、水環境問題を解決し、持続的な水の利用を行っていくための方策についても論じたい。

【授業テーマ】

  • 水の特性、水文大循環、水質科学、水資源と水利用、水を巡る環境問題、持続的な水利用

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
90名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|自然と環境の高分子

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月19日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280418 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
大阪学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
自然と環境の高分子 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
上山 憲一
(大阪大学・名誉教授)

【シラバス】
私たちが日常使っている生活用品は、原料が天然高分子、合成高分子にかかわらず、目に触れているものの殆んどがプラスチックでできている。このプラスチックは機能性が高いことはもちろんのこと、安価で見た目に良いものが求められてきた。しかし、生活を豊かにすればするほど、原料を主に石油に求めているためにエネルギーの枯渇問題に触れ、廃棄の面では環境問題を引き起こす。機能性と経済性に加えて、私たちが求めるものが安全性に重点を移しつつある。さらに人間の五感に触れるプラスチックの開発が強調されるために、分子構造まで立ち入る必要がある。プラスチックは私たちの日常の活動すべての材料であるために、開発を止めるわけにはいかない。講義では日常生活のプラスチックをつくる高分子の合成、性質、構造、機能の概論を紹介し、地球サイクルにおける自然と環境の高分子を学び、高分子で安全と安心を追求できるのかを考えて頂く。

【授業テーマ】

  • 日常生活を豊かにする高分子
  • 多岐にわたる高分子の分子構造
  • 汎用高分子はどのようにして作るか
  • 特殊な高分子の合成法は
  • 無機高分子はどのような構造をもつか
  • 天然有機高分子はどのような性質をもち、それは何に由来するか
  • 地球の物質サイクルを司る酵素とは
  • ナノサイエンスとは

成績評価の方法
成績評価は、出席状況(全講義出席を前提)及び学習状況により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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