平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目|地球温暖化と低炭素革命の課題

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年05月29日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280833 2010年05月29日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地球温暖化と低炭素革命の課題 2010年05月30日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
重栖 隆
(和歌山県地球温暖化防止活動推進センター・センター長)

【シラバス】
 地球温暖化は人類を含むこの惑星のすべての生命に深刻な脅威となっている。これを克服するには、化石燃料に依存した産業革命以来の人類の営み、その社会システムを根底から覆す「低炭素革命」を一刻も早く実現しなければならない。本講では、地球温暖化のメカニズムと対策、革命的な文明史的転換に必要な要素、それに至るロードマップなどについて、講義とグループごとのワークショップにより学び合う。
 参考書については、特に参考になる文献が講師より提示されれば、後日、科目登録決定者へ通知します。

【授業テーマ】

  • 地球温暖化のメカニズム
  • (1)のテーマでのワークショップ
  • 地球温暖化対策の現状
  • (2)のテーマでのワークショップ
  • 低炭素革命について
  • (3)のテーマでのワークショップ
  • 今何をなすべきか
  • ワークショップのうえ、グループ発表

【学生へのメッセージ】
講義はグループワーク中心の参加型学習で行いますので、受講される学生は、地球温暖化関連のニュースや報道番組にしっかりアンテナを張って、できるだけたくさんの話題を仕入れてきてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

基礎科目|梅学入門−日本一の梅の里で学ぶ

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年06月26日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280841 2010年06月26日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月26日(土) 第5時限 19:00〜20:25
和歌山学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
科目名 2010年06月27日(日) 第2時限 12:30〜13:55
梅学入門−日本一の梅の里で学ぶ 2010年06月27日(日) 第3時限 14:10〜15:35
担当講師 授業概要
橋本 卓爾
(放送大学和歌山学習センター・所長/和歌山大学・名誉教授)
林 秀行
(みなべ町 うめ課・課長)
岩本 恵子
(株式会社岩本食品・専務)

【シラバス】
 和歌山県は梅及び梅干しの全国一の産地であり、「ウメ産業」が発展しています。この日本一の梅の里で梅に関する基礎知識だけでなく、専門的知識を養っていただくことがこの授業の目的です。
 そのため、地元で直接に梅振興を担当している行政マンや健康食品としての梅の魅力を生かした新商品開発に取り組んでいる方を講師に招き、臨場感のある授業を行います。また、梅園での収穫、梅干しづくり、工場見学などのフィールドワークも行います。

【授業テーマ】

  • 梅学のすすめ−梅に関する基礎知識を養う−(橋本)
  • みなべ町におけるウメ産業の過去・現在・未来(林)
  • 梅園で学ぶ−梅の収穫体験−(林)
  • 梅園で学ぶ−梅の収穫体験−(林)
  • ウメ産業−過去・現在、そしてこれからの課題−(橋本)
  • 健康食品 梅の魅力(岩本)
  • 梅干しづくりを学ぶ−工場見学など−(岩本)
  • 梅加工体験(岩本)

【学生へのメッセージ】
1.フィールドワークも行いますのでそれに対応できる服装で臨むこと。
2.天候(降雨など)により授業内容の組み替えをする場合があります。

【受講者が当日用意するもの】
動きやすい服装・靴、学生教育研究災害傷害保険の加入、宿泊代および体験費用等(12,000円程度)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名 ・地域産業複合体の形成と展開−ウメ産業をめぐる新たな動向−(橋本 卓爾 他/農林統計協会/¥3,150/ISBN=9784541032799)
その他(特記事項)

この授業は、【和歌山県日高郡みなべ町内各所(和歌山県日高郡みなべ町)】で行います。

この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
この授業は、和歌山県日高郡みなべ町にて1泊2日の合宿形式(現地集合・現地解散)で行います。なお、この授業には授業料のほかに宿泊代および体験費用等として、別途12,000円程度(授業当日に徴収)がかかります。詳細は、授業日程近くに科目登録決定者へ通知します。(宿泊代・交通費等については学生自己負担となります。)
宿泊場所:国民宿舎 紀州路みなべ(和歌山県日高郡みなべ町埴田1540)

共通科目:外国語|韓国語基礎

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月15日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280850 2010年05月15日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:10〜15:35
韓国語基礎 2010年05月16日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
柏原 卓
(和歌山大学教育学部・教授)

【シラバス】
 韓国語は日本語と文法が似ていて共通の漢語も多く、日本人には習得しやすい言語と言われます。文字の綴りと発音、基本的な文法と語句を覚えて、少しずつ休まず楽しく続ければ必ず習得できます。韓国語を通して韓国の文化や人情、変わりゆく社会の動きなどを知ることは意義深いものです。ドラマやニュースの一部などにも触れてみます。この授業が韓国語習得の基礎固めに役立てば幸いです。

【授業テーマ】

  • ハングルの仕組み、基本子音・基本母音、濃音、合成母音
  • 終声、連音変化
  • あいさつ、〜です、あります
  • やわらかい丁寧、動詞
  • こそあど、位置名詞
  • 依頼と誘い、否定
  • 〜できる、〜しようと思う、〜ば
  • 〜てください、〜だろう、〜て

【学生へのメッセージ】
2日間の長丁場ですが集中して、しっかり発音し、しっかり書いて、体で記憶に定着させましょう。
質問も歓迎します。

【受講者が当日用意するもの】
教科書、筆記用具

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・CDブック よくわかる はじめての韓国語(李 昌圭/ナツメ社/¥1,680/ISBN=9784816342813)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語とコミュニケーション

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280868 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
英語とコミュニケーション 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
東 悦子
(和歌山大学観光学部・准教授)

【シラバス】
 本講義では、コミュニケーションの手段としての英語という観点から、初歩的な英語を用いて情報を得る方法や伝達する方法等を学ぶ。すなわち「英語(の技能)を学ぶ」というよりも、「英語で学ぶ」スタンスを通して、体験的にコミュニケーションを図るための課題を取り入れる。そのような課題を通して、「読み」「書き」「聞く」「話す」という4技法も高める。

【授業テーマ】

  • 英語とコミュニケーション1
  • 英語とコミュニケーション2
  • 英語で情報を得る1
  • 英語で情報を得る2
  • 英語で情報を発信する1
  • 英語で情報を発信する2
  • 英語でプレゼンテーション1
  • 英語でプレゼンテーション2、まとめ

【学生へのメッセージ】
授業では、間違いを恐れずに積極的に英語を使用する姿勢が必要です。英語が得意な方もそうでない方も、楽しみながら学びましょう。

【受講者が当日用意するもの】
英和辞書(中学校や高等学校で使用したものでもよいので、新たに購入する必要はありません。)

成績評価の方法
成績評価は、出席状況のほか、授業内における課題の達成およびレポートの評点により総合的に行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|外国語としての日本語を考える

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月12日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280876 2010年06月12日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:10〜15:35
外国語としての日本語を考える 2010年06月13日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
長友 文子
(和歌山大学国際教育研究センター・センター長、教授)

【シラバス】
(1) 外国語としての日本語
    私たち日本人にとっての国語は外国人にとっては外国語です。国際社会の中で外国語としての日本語
   は、どのような意味を持っているでしょうか。また、国際語と母語の関係をどのように考えればよいでしょう
   か。多言語共生社会を外国語としての日本語から考えます。

(2) 日本語を教える
    外国語としての日本語はどのように教えられてきたでしょうか。どのように教えればいいでしょうか。
   一緒に考えます。

【授業テーマ】

  • 外国語としての日本語(国語・日本語・英語/国際語と母語/多言語共生社会)
  • 日本語を教える(日本語教育の歴史/国際化時代の日本語教育/日本語教育事情)

【学生へのメッセージ】
日本語について一緒に考えましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|食生活と健康

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月22日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2273306 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
食生活と健康 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤澤 祥子
(和歌山信愛女子短期大学・准教授)

【シラバス】
「この飽食の時代に」と言われる今の私達の食生活はこのままで良いのだろうか。
行政が食育基本法という法律を制定してまで「食」を正そうとしている。また、食育という言葉も少しずつ広がり、市町村においても活動が始まりつつある。
私たちにとって、食の安全と共に「食」を今一度考える機会としたい。

【授業テーマ】

  • 食育
  • 年表で見る食生活の変化
  • 国民栄養の現状
  • 食育基本法
  • 食生活指針
  • 食事バランスガイド
  • 紀州わかやまの郷土料理と行事食
  • 食生活におけるQOLを目指して

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|福祉環境デザイン

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月22日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280884 2010年05月22日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:10〜15:35
福祉環境デザイン 2010年05月23日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
足立 啓
(和歌山大学システム工学部・教授)

【シラバス】
少子高齢化社会の諸相は、我々の日常生活や環境に様々な影響を及ぼしている。その影響や変化に対応すべく、生活環境は福祉的視点から計画・デザインされることが求められている。
講義では、その理念を把握するとともに、内外の様々の事例を参考にしながら、障害者・高齢者も含む誰もが安心して利用しやすい生活環境やまちづくりのシステムを考察する。

【授業テーマ】

  • 福祉環境デザインの視点
  • 21世紀:少子・高齢社会の諸相
  • バリアフリーデザインとユニバーサルデザイン
  • 福祉のまちづくり:欧米と日本
  • 少子・高齢・過疎地域のまちづくり
  • 「地域福祉計画」の事例を通して
  • 環境行動論から見た環境デザイン
  • 認知症の人々が安心できるケア環境

【学生へのメッセージ】
講義では、少子・高齢者社会の日常生活を支える居住環境の計画・デザインのあり方について、様々な事例を通して一緒に考えます。
バリアフリー、ユニバーサルデザインなどの環境デザインに関する建築・都市計画の講義ですが、関連領域の社会福祉、介護福祉、環境心理、人間行動学などの学際的な内容を含みます。
受講に際して、特別な準備は必要ありません。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況、小テスト、レポートにより行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|小児の保健と看護

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月03日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280892 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
小児の保健と看護 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
内海 みよ子
(和歌山県立医科大学保健看護学部・教授)

【シラバス】
 健やかな子どもの成長発達を願い、現代の社会生活の中での子育てについて考えていく。
 胎児期から出生、出生から社会生活を送るようになるまでの成長発達の段階と環境の影響についても、最新の知見を参考にしながら考察したい。
 健康障害を持つ小児として、アトピー性皮膚炎、喘息、ネフローゼ等の疾患をもつ小児のより良い生活支援について取り上げる。

【授業テーマ】

  • 子育ての変貌と育児学1
  • 子育ての変貌と育児学2
  • 成長発達と環境1
  • 成長発達と環境2
  • 健康障害をもつ小児の生活支援1
  • 健康障害をもつ小児の生活支援2
  • 生活習慣病の低年齢化防止1
  • 生活習慣病の低年齢化防止2

成績評価の方法
成績評価は、出席状況のほか、学習に対する姿勢とレポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|身体トレーニングの理論と実際

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月10日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280906 2010年07月10日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:10〜15:35
身体トレーニングの理論と実際 2010年07月11日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
藤永 博
(和歌山大学経済学部・准教授)

【シラバス】
この授業では、健康づくりの運動を効果的かつ安全に実践するための、あるいは競技・レクリエーションスポーツのスキルをより巧みに行うためのスポーツ科学の基礎理論を概説します。
その上で、最近、話題になっているトレーニング方法をいくつか取り上げ、それらの背景にある理論について講義し、簡単な実技指導を行います。

【授業テーマ】

  • 理解しておきたい基本事項1―スポーツ生理学から―
  • レジスタンストレーニングの方法と効果―ウェイトトレーニングを中心に―
  • 脂肪を落とす効果的なトレーニング―レジスタンスかエアロビックか―
  • その他のトレーニング方法―加圧トレーニングなど―
  • トレーニングとダイエット・サプリメント
  • 理解しておきたい基本事項2―スポーツバイオメカニクスから―
  • 運動時の「からだ」の軸について
  • 上手に立つ、歩く、走る、投げる、打つ

【学生へのメッセージ】
教科書に目を通しておいてください。
教科書、ノート、筆記用具の他に特に必要なものはありません。
授業中、簡単な実技指導を行いますが、汗をかくほどの激しい運動は行いません。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・究極のトレーニング 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり(石井 直方/講談社/¥1,680/ISBN=9784062140980)
定員 参考書
30名 ・スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと(小田 伸午/大修館書店/¥1,680/ISBN=9784469265675)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|子どもの成長と音楽

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280914 2010年06月05日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:10〜15:35
子どもの成長と音楽 2010年06月06日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
菅 道子
(和歌山大学教育学部・教授)

【シラバス】
 子どもの音楽活動はことば・歌・動きが未分化なものであっても、それらは育ち行く子どもの能力の発現そのものであり、音楽的、創造的な営みである。また他者とのコミュニケーションツールとしても重要な役割をもっている。子どもの成長に音楽はどのように関わることができるのか、その様々なアプローチを歴史的、原理的、実践的に探っていく。

【授業テーマ】

  • 子どもの歌の歴史1―唱歌と童謡―
  • 子どもの歌の歴史2―唱歌と童謡―
  • 身近にある音楽文化―子どもの遊びとわらべうた1―
  • 身近にある音楽文化―子どもの遊びとわらべうた2―
  • 障害児の成長と音楽療法1
  • 障害児の成長と音楽療法2
  • 子どものための創造的な音楽あそび1
  • 子どものための創造的な音楽あそび2

【学生へのメッセージ】
子ども(人間)の成長において、音楽は遊び、教育、療法(療育)としてどのような関わり方があるのかを、講義だけでなく演習(グループワーク)を通して検討していく授業です。

【受講者が当日用意するもの】
動きやすい服装・靴

成績評価の方法
成績評価は、出席状況のほか、演習時の活動状況ならびにレポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・音楽あそび―障害児と共に育ち合う(細川速見、和田幸子/三学出版/¥1,680/ISBN=9784903520025)

・音さがしの本 リトル・サウンド・エデュケーション《増補版》(R.マリー・シェーファー、今田匡彦/春秋社/¥1,890/ISBN=9784393935392)
その他(特記事項)

この授業は、【和歌山大学教育学部音楽棟ホール(和歌山県和歌山市栄谷930番地)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|教育心理学実験実習

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月19日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280922 2010年06月19日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:10〜15:35
教育心理学実験実習 2010年06月20日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
米澤 好史
(和歌山大学教育学部教授/放送大学客員教授)

【シラバス】
人間の心のメカニズムを探る心理学的アプローチについて実習します。特に教育心理学の分野に焦点をあて、人間の認知と学習、個性の理解、知能特性、教育的支援、人間関係の構築などについて、心理学的分析法を実証的に実習します。こうした基礎的分析法の修得を通して、教育や心の問題に切り込める確かな視点を養うことを目的としています。ぜひ意欲的に参加してください。

【授業テーマ】

  • ストループ効果と偶発学習実験とその分析・実験レポートの作成
  • 個性について−自己説明と思い込み〜Who am I test,MHF-Scaleほか〜−
  • 個性について−性格〜YG検査他〜−
  • 知能の測定−WISC−�靴硲廝腺稗咫櫚掘舛修裡院繊�
  • 知能の測定−WISC−�靴硲廝腺稗咫櫚掘舛修裡押繊�
  • 知能の測定−WISC−�靴硲廝腺稗咫櫚掘舛修裡魁繊�
  • 知能の分析と解釈−WISC−�靴硲廝腺稗咫櫚掘�
  • P−Fスタディの実施と解釈

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、電卓

成績評価の方法
出席状況・実験実習の態度意欲・レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
20名 ・行動科学への招待−現代心理学のアプローチ−(米谷淳・米澤好史/福村出版/¥2,730/ISBN=9784571200687)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
平成20年度第1学期以前開設の「教育心理学実習」(和歌山学習センター開設・担当講師:米澤好史)と一部実験(授業テーマ(1))を除き、ほぼ同じ講義内容です。 

専門科目:社会と産業|開放下の中国経済の明暗

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月08日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280930 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
開放下の中国経済の明暗 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
金澤 孝彰
(和歌山大学経済学部・准教授)

【シラバス】
 中国は改革・開放路線を歩み始めて30年を経過したが、それは平坦な道のりではなく、様々な「揺らぎ」の側面を帯びたものであった。昨今の世界金融危機の余波は中国に新たな「揺らぎ」をもたらした。
 本講義では、「ゆらぐ国内」「とける国境」をキーワードに中国経済の動向を把握していく。そしてその中で、中国の抱える経済構造的問題を取り上げていく。

【授業テーマ】

  • 概論 とける国境・ゆらぐ国内
  • 改革・開放のあゆみ
  • 中国の市場経済化
  • 格差問題をめぐって
  • グローバル化と中国産業
  • 東アジア産業ネットワークと中国
  • 通貨 人民元と米中関係
  • 少数民族と改革・開放

成績評価の方法
成績評価は、出席状況のほか、最終時限に実施のレポート試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・中国の改革開放30年の明暗―とける国境、ゆらぐ国内(佐々木信彰(監修)、辻 美代、金澤孝彰、許 海珠(編)/世界思想社/¥2,415/ISBN=9784790713975)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|地方都市圏の交通とまちづくり

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年07月03日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280949 2010年07月03日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:10〜15:35
地方都市圏の交通とまちづくり 2010年07月04日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
辻本 勝久
(和歌山大学経済学部・准教授)

【シラバス】
 持続可能な社会とは「環境保全」「社会の安定的維持」「経済発展」が鼎立する社会である。私的な自動車に過度に依存した従来型のまちづくりは必ずしも持続可能ではなく、徒歩・自転車・公共交通と自動車を適切に活用する「かしこいまちづくり・ひとづくり」への転換が求められている。
 この講義では、地方都市圏における交通とまちづくりについて理論・実務の両面から論じる。

【授業テーマ】

  • 交通システムと都市圏の持続可能性
  • 都市構造の転換:拡散型都市からコンパクトシティへ
  • 需要追随型交通システム整備からの脱却
  • 社会的価値を重視した交通システムの整備・運営
  • 一人ひとりの意識と行動の転換を促す:モビリティ・マネジメント
  • 高齢社会の到来と福祉の交通まちづくり
  • 地方都市圏の公共交通幹線と交通まちづくり
  • 地方都市圏のバスの再生と交通まちづくり/まとめ

成績評価の方法
成績評価は、数回の小テストとレポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・地方都市圏の交通とまちづくり―持続可能な社会をめざして(辻本勝久/学芸出版社/¥2,625/ISBN=9784761524579)
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|まちづくりの個性と価値

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年08月07日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280957 2010年08月07日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:10〜15:35
まちづくりの個性と価値 2010年08月08日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
足立 基浩
(和歌山大学経済学部・准教授)

【シラバス】
 近年、地方都市の経済的衰退が深刻化しています。地方都市を活性化させるためには、その地域の総合的価値を上昇させなければなりません。
 本講義では、個性的な都市創造に取り組んだいくつかの街の成功例を事例として取り上げ、商業と観光産業の連携などの可能性について探ります。そして、個性の価値をセンチメンタル価値と名づけ、実際の計測方法を紹介します。

【授業テーマ】

  • 個性的なまちづくりの理論と実践例

【学生へのメッセージ】
地方都市のまちづくりに関する理論について勉強します。積極的な参加を望みます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・まちづくりの個性と価値(足立基浩/日本経済評論社/¥3,000/ISBN=9784818820777)
授業日(初日)の授業開始前に、和歌山学習センターにて販売いたします。
なお、価格等につきましては、後日、科目登録決定者へ通知します。
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:産業と技術」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|観光の文化地理学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月24日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280965 2010年04月24日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:10〜15:35
観光の文化地理学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
神田 孝治
(和歌山大学観光学部・准教授)

【シラバス】
 本講義では、観光現象を文化地理学的な視点で考察する。まず観光地に注目して、その形成や変容の問題について論じる。次に、観光客に焦点をあて、その行動と観光空間の情報・経験・イメージとの関係性について検討する。最後に、観光の空間におけるコンフリクトと、それを乗り越えていかに観光と地域の融和がなされているのかについて考える。

【授業テーマ】

  • 観光の文化地理学とは
  • 観光地の形成
  • 観光地の変容
  • 観光客の行動と観光情報
  • 観光客の経験とイメージ
  • 観光と遺産保存のコンフリクト
  • ゲストとホストのイメージの対立
  • 観光と地域の融和

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・観光の空間―視点とアプローチ―(神田孝治/ナカニシヤ出版/¥3,045/ISBN=9784779503641)
定員 参考書
30名 ・レジャーの空間―諸相とアプローチ―(神田孝治/ナカニシヤ出版/¥3,045/ISBN=9784779503634)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|廃棄物(ごみ)と循環型社会

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月17日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280973 2010年04月17日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:10〜15:35
廃棄物(ごみ)と循環型社会 2010年04月18日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
金子 泰純
(和歌山大学システム工学部・准教授)

【シラバス】
 大量生産、大量廃棄型の社会は、資源を浪費しているだけでなく地球温暖化の原因にもなっている。その解決には循環型社会を構築していくことが必要であるとされている。
 この授業では、暮らしと廃棄物(ごみ)との関係、廃棄物と地球温暖化との関係、リサイクル技術やバイオマスの利活用、適正な廃棄物処理処分の方法等について講義し、循環型社会のあり方について考える。

【授業テーマ】

  • 大量生産・廃棄社会とエコライフ
  • 地球温暖化とごみの関係
  • 循環型社会とは何か
  • ごみから地球環境を考える
  • バイオマス資源の利活用
  • プラスチックのリサイクルを考える
  • 必要な最終処分場
  • まとめと意見交換

【学生へのメッセージ】
ごみという身近な素材から地球環境問題や循環型社会について考えていきます。プリントとスライドを用いて、できるだけ分かり易い授業を心がけます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・新版 ごみから地球を考える(岩波ジュニア新書)(八太 昭道/岩波書店/¥819/ISBN=9784005005499)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|干潟の生き物、役割と和歌浦干潟

科目区分 日
程
2010年04月30日(金) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年04月30日(金) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年04月30日(金) 第3時限 14:10〜15:35
2280981 2010年04月30日(金) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月01日(土) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月01日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月01日(土) 第3時限 14:10〜15:35
干潟の生き物、役割と和歌浦干潟 2010年05月01日(土) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
古賀 庸憲
(和歌山大学教育学部・教授)

【シラバス】
 和歌山の干潟群には様々な干潟生物が生息し、絶滅のおそれのある稀少種の種類も多い。全国各地で干潟が埋め立てられ、稀少種が消えて行っている現在、全国に誇れる貴重な干潟群である。
 そこで、干潟に棲む生き物と、干潟の大切な役割等について解説する。また、和歌浦干潟で実際に生き物を観察し、生き物に触れて、生きた知識を身に付けてもらう。

【授業テーマ】

  • 干潟とはどんな場所?:干潟の定義、役割、主な生き物を簡単に紹介
  • 和歌浦干潟に行き、干潟生物の観察。見られた生き物の興味深い行動・生態については適宜解説する(小雨決行)。
  • (2)に同じ
  • (2)に同じ
  • 干潟の定義や特徴について詳しく解説。また生物多様性の重要さについても解説
  • 干潟の生き物と干潟の役割について詳しく解説
  • 全国の主な干潟の状況:保全されている干潟や埋立の危機に瀕している干潟、埋立られ環境に悪影響が出ている場所(特に有明海)
  • 和歌山の干潟群:和歌浦干潟の歴史的変遷と各干潟(紀ノ川、和歌浦、有田川、日高川、田辺湾、ゆかし潟)における稀少生物たち

【学生へのメッセージ】
和歌浦干潟での観察会を含みます。
カニやヤドカリの行動は見ていて興味深く、飽きません。

【受講者が当日用意するもの】
特記事項欄をご参照ください。

成績評価の方法
成績評価は、出席、受講状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・干潟学入門 和白干潟の生きものたち(逸見泰久/海鳥社/¥1,631/ISBN=9784874150900)

・生態学ライブラリー〈11〉 干潟の自然史―砂と泥に生きる動物たち(和田恵次/京都大学学術出版会/¥2,205/ISBN=9784876983117)
その他(特記事項)

この授業は、【和歌浦干潟(4月30日(金)2〜4時限のみ)(和歌山県和歌山市和歌浦)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
筆記用具、長靴または濡れても良い運動靴など(サンダルは不可)、帽子、長袖・長ズボンの服装、飲料水など、根堀・バケツなどの干潟観察で各自必要と思われるもの、フィールドワーク地への交通費(バス代金 往復500円程度)。学生教育研究災害傷害保険の加入

専門科目:自然と環境|暮らしと気象

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月08日(土) 第2時限 12:30〜13:55
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:10〜15:35
2280990 2010年05月08日(土) 第4時限 15:50〜17:15
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
和歌山学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 12:30〜13:55
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:10〜15:35
暮らしと気象 2010年05月09日(日) 第4時限 15:50〜17:15
担当講師 授業概要
中串 孝志
(和歌山大学観光学部・講師)

【シラバス】
 科学の一分野である気象学の初歩の知識を身に付けることで、私たちの日常生活の基盤である「お天気」にまつわる様々な現象を理解し、今まで見えなかったものが「見える」ようになってもらうこと、それが本講座の目標です。私たちの身の回りの「状態」や気象の原理、日本の四季から世界の気候、地球温暖化やエルニーニョまで幅広く取り扱います。
参考書については特に指定しませんが、初歩的な気象予報士受験参考書の類は参考になるでしょう。

【授業テーマ】

  • 太陽放射と気温の変動
  • 気象学の準備
  • 雲のできる仕組み
  • 台風
  • 温帯低気圧
  • 日本の四季
  • 気象予報士と防災
  • 世界の気候

【学生へのメッセージ】
2日間の集中講義形式ですが、気力と体力がないともちません。前夜にしっかり睡眠を取っておいて下さい。

【受講者が当日用意するもの】
色ペン(色鉛筆)数色

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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