平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系|安部公房『砂の女』を読む

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281821 2010年04月17日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:00〜15:25
安部公房『砂の女』を読む 2010年04月18日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
鳥羽 耕史
(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・准教授)

【シラバス】
 安部公房の世界的に有名な小説『砂の女』を読み解きます。この小説のもとになった短編「チチンデラ ヤパナ」や、この小説をもとにした勅使河原宏監督による映画も授業の中で鑑賞します。そして、寓意的でありながら具体的でリアルでもあるこの小説の世界を探究し、様々な角度から分析を試みます。授業では、受講者一人一人に感想や意見を求めますので、教科書や配布されたプリントは各自がしっかりと読むようにして下さい。

【授業テーマ】

  • 安部公房概説
  • 小説『砂の女』について(1)各自の感想
  • 小説『砂の女』について(2)解釈の系譜
  • 小説『砂の女』について(3)運動体との関わり
  • 映画「砂の女」(1)
  • 映画「砂の女」(2)
  • 「チチンデラ ヤパナ」から『砂の女』へ
  • 映画「砂の女」解読

【学生へのメッセージ】
授業初日までに教科書を通読しておいて下さい。初日に「チチンデラ ヤパナ」のプリントを配布しますので、二日目までに通読しておいて下さい。高度な読解は求めませんが、それぞれまずは自分で読んで解釈するようにして下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・砂の女(安部公房/新潮社/¥500/ISBN=9784101121154)
教科書は、各自で購入するか、又は授業当日、講義室にて販売します。
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語の話し言葉と書き言葉の違い

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月17日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281830 2010年04月17日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:00〜15:25
英語の話し言葉と書き言葉の違い 2010年04月18日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
バロッグ・スザンネ
(四国大学文学部・講師)

【シラバス】
話し言葉と書き言葉の違いを理解できるように、実際に使用されたそれぞれの生きた英語の例をDVDやその他の材料から取り出して考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回ジャンル論とジャンル分析の入門
  • 第2回書くジャンルの分析
  • 第3回話すジャンルの分析
  • 第4回ロールプレイ
  • 第5回〜第7回テキストを読みながら分析
  • 第8回レポートの書き方の説明と練習

【学生へのメッセージ】
授業は英語で行います。中級レベルの英語力を必要とします。

【受講者が当日用意するもの】
授業当日は、英和辞書(電子辞書可)を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は、出席状況のほか、1日目のロールプレイ(60%)とレポート(40%)の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|英語で説明する「日本の文化」

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月22日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281848 2010年05月22日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:00〜15:25
英語で説明する「日本の文化」 2010年05月23日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
鳥羽 俊明
(徳島文理大学・非常勤講師/通訳案内士)

【シラバス】
私達が意外と知らない日本のこと。授業では、その中から地理、歴史、様々な文化について、自らの理解を深めるとともに、外国人にも英語で説明できるよう、必要な用語や表現方法について学ぶ。具体的には、日本の事象を説明してある英文を読んだり、やさしい英語表現にチャレンジする。

【授業テーマ】

  • 日本の歴史からテーマを選んで (読解と簡単な作文)
  • 日本の地理について (読解と簡単な作文)
  • 日本の四季(花見やもみじ狩りなど)について (読解と簡単な作文)
  • 年中行事(お正月、お盆など)について (読解と簡単な作文)
  • 寺や神社について (読解と簡単な作文)
  • 温泉について (読解と簡単な作文)
  • 茶道(歴史や作法)について (読解と簡単な作文)
  • ふるさと阿波(渦潮、祖谷、阿波踊り)について (読解と簡単な作文)

【学生へのメッセージ】
中級レベルの英語力で対応できる授業内容にする。但し、各回のテーマについては、状況により変更するかもわかりません。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具、電子辞書(必携、他の辞書でもよい)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
1日目と2日目に簡単なテストを実施します。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|シェイクスピアの言葉

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月19日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281856 2010年06月19日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:00〜15:25
シェイクスピアの言葉 2010年06月20日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
瀬尾 勲夫
(徳島大学名誉教授/放送大学徳島学習センター・客員教授)

【シラバス】
 シェイクスピアの名前を知らない人はいないでしょう。しかし、「その作品を読んだことがあるか?」となると・・・。そのシェイクスピアですが、彼の作品は私たちの心を揺さぶる実に多くの意味深い言葉に満ち溢れています。その意味で、シェイクスピアの作品は、決して学者だけの専有物ではないのです。利益追求、何事も競争と言う心を忘れた昨今、そんな時代だからこそ、今一度、シェイクスピアに触れてみることも価値あることではないでしょうか。と言うことで、今回の面接授業ではシェイクスピアの言葉を原文と翻訳文の両方を紹介して、出来るだけ分かりやすく解説して、シェイクスピア作品の理解のお手伝いをしたいと思っております。

【授業テーマ】

  • シェイクスピアの人、並びに作品の紹介
  • シェイクスピアの言葉 『ハムレット』を中心として
  • シェイクスピアの言葉 『リア王』を中心として
  • シェイクスピアの言葉 『オセロ』を中心として
  • シェイクスピアの言葉 『マクベス』を中心として
  • シェイクスピアの言葉 『ロミオとジュリエット』を中心として
  • シェイクスピアの言葉 『ベニスの商人』を中心として
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
 前もってシェイクスピアの作品の主要なものを読まれることを期待します。また、授業中は私語、遅刻、携帯電話の使用は、厳禁でお願いします。

【受講者が当日用意するもの】
英和辞書(電子辞書可)を必ず持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
 

共通科目:保健体育|初心者のための社交ダンス

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:保健体育 2010年04月24日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281864 2010年04月24日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:00〜15:25
初心者のための社交ダンス 2010年04月25日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
中村 久子
(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・教授)

【シラバス】
西欧で生まれ育ったリズムや動きと日本人が育ててきたリズムや動きの違いを踊ることを通して理解すること。さらに、その違いが生産形態や行動の違いと深く関係していることに気づくことを目的としています。 健康のために踊るだけでなく舞踊文化を味わいつつ競技としての社交ダンスを踊りましょう。

【授業テーマ】

  • ワルツのリズムとステップについて
  • ワルツのフィガー ��
  • ワルツのフィガー ��
  • ジルバのリズムとステップについて
  • ジルバのフィガー ��
  • ジルバのフィガー ��
  • スクエア・ルンバのリズムとステップについて
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
実技を通しての授業ですので、実際に身体を動かして体験して下さい。(初心者レベルですので、未体験の方でも大丈夫です)

【受講者が当日用意するもの】
運動に適した服装と靴。事前に学生教育研究災害障害保険の加入をしておいてください。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|口腔・顎顔面の悩みを知る

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月08日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281872 2010年05月08日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:00〜15:25
口腔・顎顔面の悩みを知る 2010年05月09日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
羽田 勝
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授)
中野 雅徳
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授)
尾崎 和美
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授)
中道 敦子
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・講師)

【シラバス】
最近多い口腔や顎顔面におけるいろいろな悩みについてその原因や治療法についてやさしく解説します。
第1日目第1時限から第4時限までは顎関節の痛み、雑音や開口障害などを主症状とする顎関節症について解説します。
第2日目第1時限、第2時限は心理的な要因が影響する顎顔面領域の違和感や痛みなどを主症状とする歯科心身症について解説します。
第2日目第3時限、第4時限は歯の色や形などの問題(歯科審美障害)に対応する審美歯科治療について解説します。

【授業テーマ】

  • 第1日目第1時限:顎関節症とは
  • 第1日目第2時限:顎関節症の原因
  • 第1日目第3時限:顎関節症の治療
  • 第1日目第4時限:顎関節症の予防
  • 第2日目第1時限:歯科心身症とは
  • 第2日目第2時限:歯科心身症の原因と治療
  • 第2日目第3時限:歯科における審美障害とは
  • 第2日目第4時限:審美障害の歯科治療

【学生へのメッセージ】
ストレスフルな現代社会では口腔・顎顔面領域にいろいろな悩みをもつひとが増えています。 また、人々の口元の美に対する要求も高度化しています。
今回の面接授業では、これらの代表的な例である顎関節症、歯科心身症や審美歯科治療について知識を深めていただきたいと思います。

【受講者が当日用意するもの】
筆記用具等

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
中野 雅徳(第1日目第1〜3時限担当)、中道 敦子(第1日目第4時限担当)、羽田 勝(第2日目第1〜2時限担当)、尾崎 和美(第2日目第3〜4時限担当)

専門科目:生活と福祉|医療情報学

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月15日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281880 2010年05月15日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:00〜15:25
医療情報学 2010年05月16日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
森川 富昭
(徳島大学医学部・歯学部附属病院 病院情報センター・病院教授)

【シラバス】
近年,情報技術を医療界に取り入れた学問として医療情報学があります.医療情報学には,医学・医療,医療情報システム,情報処理技術があります.本講義では,特に,情報処理技術,医療情報システムに絞り,分かりやすく説明し,現在の医療界が抱える問題点と情報システムとの因果関係を説明します.また医療情報システム調達マネジメント,仕様作成マネジメント,サプライヤマネジメント,組織能力マネジメントについても分かりやすく説明します.

【授業テーマ】

  • 第1回 コンピュータ,ネットワーク,データベース,情報セキュリティ
  • 第2回 医療情報の特性と医療情報システム
  • 第3回 医療情報システムの導入と運用
  • 第4回 広域の医療情報システム
  • 第5回 医療支援のためのデータ分析・評価
  • 第6回 仕様作成マネジメント,サプライヤマネジメント
  • 第7回 調達マネジメント,組織能力マネジメント
  • 第8回 医療情報マネジメント

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|歯・口から始める健康増進

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年07月17日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281899 2010年07月17日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:00〜15:25
歯・口から始める健康増進 2010年07月18日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
伊藤 博夫
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授)
片岡 宏介
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・准教授)
福井 誠
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・助教)

【シラバス】
最近は新型インフルエンザの流行もあり、衛生学・公衆衛生学=予防医学的なものの考え方への関心が高まっていますが、口腔衛生学=予防歯学はその歯科医学編と言えます。本授業では、予防歯学への入門と言う意味から、まず医学と歯学に共通の「健康」の概念を確認するところから出発し、次いで口の健康を増進するため口腔環境についての理解を深め、それを適切にコントロールするための知識と技法を掘り下げていきます。

【授業テーマ】

  • 健康の概念:口の健康、全身の健康、個人の健康、地域社会の健康(伊藤)
  • 口腔の環境:エコロジー、常在菌叢(伊藤)
  • 口臭:口腔環境と健康のマーカー、その原因と予防(福井)
  • プラークコントロールの理論と技法(1)(福井)
  • プラークコントロールの理論と技法(2)(片岡)
  • ワクチンによる歯科疾患の予防(片岡)
  • 健康長寿のための口腔ケア(伊藤)
  • 口腔環境の制御による全身の健康増進(伊藤)

【学生へのメッセージ】
自分自身と家族や身近な人々の、個人単位での歯と口腔の健康管理が実践できるようになることに加えて、歯や口の健康が私たちの人生の各ステージにおいて、全身の健康向上に大きく関わっていることを学習します。また同時に、ちまたに溢れる健康情報の良否を正当に評価できる(誤った情報に踊らされない)ようになっていただきたいと願っています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|患者と病院の法律学

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年08月07日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281902 2010年08月07日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:00〜15:25
患者と病院の法律学 2010年08月08日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
佐久間 泰司
(大阪歯科大学大学院・准教授)
平野 武
(龍谷大学大学院法学研究科・教授)

【シラバス】
 患者と病院(診療所、助産所、薬局、あるいは医療従事者)の、法律上のかかわりを講義します。尊厳死、自己決定権、医師の説明義務、インフォームドコンセント、エホバ信者への輸血など、患者の人権にかかわる法律問題、医療現場での患者の安全を守る法制度、医事紛争判例紹介など今日的な課題を扱います。医療従事者の免許制度,医療機関の法制度、医療契約の法律問題など、医事法学の基本事項もあわせて講義します。
 講義は1,2,7,8回を佐久間が、3-6回を平野が担当する予定ですが、変更もありえます。

【授業テーマ】

  • 医師の説明義務、インフォームドコンセント、エホバ信者への輸血
  • 代理母、体外授精、出生前診断
  • 尊厳死、安楽死
  • クローン技術など先端医療
  • 医療安全管理制度
  • 医療従事者の免許制度、医療契約
  • 医事紛争判例紹介、医療ADR
  • (講義の順序とは異なります)

【学生へのメッセージ】
 患者として医療にどう接するかを、法律学の面から講義いたしますが、法律学の基本知識のない方にも分かりやすい講義をします。医療従事者の方々にも、最新の知識を得るのに有用です。なお個別の法律相談等はいたしません。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|臨床心理学演習・アートセラピー

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月05日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281910 2010年06月05日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:00〜15:25
臨床心理学演習・アートセラピー 2010年06月06日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
今田 雄三
(鳴門教育大学大学院学校教育研究科・准教授)

【シラバス】
臨床心理学・精神医学の領域で用いられている面接技法の一種であるアートセラピーの中から、コラージュと描画の制作を体験し、そこに表現された自己の内面をふり返り、自己理解につなげることを目的とします。コラージュは4〜5名の小グループで、描画は2人1組で制作やシェアリングを行う予定です。この授業を通して表現することの意義や、自由に表現することが保証されることの大切さなどを学んで欲しいと思います。

【授業テーマ】

  • 色彩コラージュの制作体験
  • コラージュ・ボックス法によるコラージュの制作体験
  • 演習用紙への記入・シェアリング
  • コラージュ療法に関する概説
  • スクィグル法を中心とした描画療法の概説(1)
  • スクィグル法を中心とした描画療法の概説(2)
  • スクィグル法による描画の制作体験
  • 演習用紙への記入・シェアリング

【学生へのメッセージ】
コラージュ・描画などアートセラピーの技法を通して、自己の内面がどのように表現されるのかを体験的に学び、自己理解のきっかけを得ることを目的とします。自己を表現する行為は制作者にかなりの負担を及ぼしますので、心身ともに健康であることが求められます。カウンセリングを受けていたり、主治医が居られる方は、参加する前にそれぞれカウンセラー、主治医にご相談ください。

成績評価の方法
土曜日の1・2限、および日曜日の3限で作品の制作を行い、その作品を元に以後の授業で演習を展開する授業構成を取っています。もし作品づくりの時間に欠席されると、以後の授業で演習が行えなくなってしまいますので、その場合は単位を認定できません。原則として全ての日程に出席して頂くようにお願いします。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|体験で学ぶ集団心理療法

科目区分 日
程
2010年06月26日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月26日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月26日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281929 2010年06月26日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月27日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年06月27日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月27日(日) 第3時限 14:00〜15:25
体験で学ぶ集団心理療法 2010年06月27日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
牧 裕夫
(徳島文理大学人間生活学部・准教授)

【シラバス】
集団心理療法を実際に体験して学びます。集団心理療法には「言葉」だけによる方法と「アクション」を含めて進める方法があります。今回は演劇的な手法を活用するロールプレイング(心理劇)といった後者を中心としています。学校現場、職場の研修、地域活動等で実践できる「楽しむ」体験とそこから受講された方個々の自身への「気づき」につながる体験を提供できればと思います。 

【授業テーマ】

  • 集団の中での心の動き(ウォーミングアップ)
  • 集団全体で進めるロールプレイング
  • 集団の中の個人を中心としたロールプレイング
  • 舞台性のもつ治療観
  • ウォーミングアップの役割
  • 対人スキルの向上を目指すグループ��
  • 対人スキルの向上を目指すグループ��
  • クロージングセッションの進め方

【学生へのメッセージ】
講義を聴くという場面はあまりありません。受講された方の積極的な参加が前提となります。

【受講者が当日用意するもの】
動きやすい服装 運動靴(できれば)

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|ひきこもりの認知行動療法

科目区分 日
程
2010年07月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月17日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月17日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281937 2010年07月17日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年07月18日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月18日(日) 第3時限 14:00〜15:25
ひきこもりの認知行動療法 2010年07月18日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
境 泉洋
(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・准教授)

【シラバス】
 ひきこもりという日本に特に多く見られる問題について,認知行動療法という心理療法の観点から講義を行う.ひきこもりの認知行動論的観点からの理解と,それに基づく心理的支援の方法について実習を交えながら学んでいく.
 本講義では,ひきこもり支援の基本的な考え方を踏まえ,家族支援,家族を介した孤立防止の方法,ひきこもり本人への支援,ひきこもりの予防について受講者の意見を交えながら検討していく.

【授業テーマ】

  • ひきこもりの現状
  • ひきこもりの認知行動論的理解
  • ひきこもり支援の基本的な考え方
  • 家族支援における認知行動療法
  • 家族を介したひきこもり本人の孤立防止
  • ひきこもり本人への認知行動療法
  • ひきこもりの予防
  • 総括

【学生へのメッセージ】
 認知行動療法は,さまざまな心理的問題に対する有効性が実証されている心理療法の一つです.本講義では認知行動療法への理解を深めると共に,近年日本において特に問題となっているひきこもりに認知行動療法をどう活用していくかを学んでいきます.また,認知行動療法の新たな手法として注目されている,マインドフルネスやアクセプタンスといった概念についても体験を通して理解を深めてもらえればと考えています.

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|ゼミナール:制度と経済

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281945 2010年06月05日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:00〜15:25
ゼミナール:制度と経済 2010年06月06日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
水島 多喜男
(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・教授)

【シラバス】
教科書では,東南アジアの経済発展に対して各国の社会的「制度」が与えた影響について考察されている。ゼミでは,そのような視点の妥当性を自分たちでも考えるとともに,そこでの議論を素材に,社会科学の方法についても考えることにしたい。後者のさまざまな議論については参考文献(清水・他,伊勢田)を参照されたい。またこれまでの開発理論と政策はどのように評価されるべきか,という点についてはマイヤーを参照されたい。

【授業テーマ】

  • (第1回)参加者の自己紹介,事前の割り振りに従って、第1章の報告と、それに対する質問(コメント)を、司会が進行役となって議論を進める。
  • (第2回〜第7回)授業1回につき1章ずつ進む。
  • (第8回)時間があれば,独創性が生まれる過程や人工生命を紹介するDVDを見て,さまざまな発想を学ぶ。

【学生へのメッセージ】
受講者が確定した段階で、役割分担を決定し、第1回授業までに内容を皆さんに連絡します。自分の分担特に報告担当となった場合には欠席しないこと。授業が成り立たなくなるので,必ず出席してください。報告・質問・意見の発表は,成績評価のうえで重要です。また,思いつきでもよいから,自分の感じたこと,考えたことを積極的に発言するようにしてください。

【受講者が当日用意するもの】
事前に割り振られる役割分担に従って、分担箇所の担当者は,担当章の要約(A4用紙2枚以上,3枚以内)を作成し,ゼミ生人数+教員用1の部数コピーし,授業開始直後に全員に配布すること。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N ・なにが経済格差を生むのか(吉原久仁夫/NTT出版/¥2,205/ISBN=9784757120068)
1999年出版 教科書は、各自で購入するか、又は授業当日、講義室にて販売します。
定員 参考書
30名 ・入門 政治経済学方法論(清水和巳・河野勝/東洋経済新報社/¥3,360/ISBN=9784492211724)
2008年出版

・疑似科学と科学の哲学(伊勢田哲治/名古屋大学出版会/¥2,940/ISBN=9784815804534)

・開発経済学概論(ジェラルド・M. マイヤー/岩波書店/¥3,780/ISBN=9784000224703)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|近世朝鮮と東アジアの国際交流

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月29日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281201 2010年05月29日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年05月30日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:00〜15:25
近世朝鮮と東アジアの国際交流 2010年05月30日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
吉田 光男
(放送大学・教授)

【シラバス】
近世東アジア(朝鮮・日本・中国)における国際交流の歴史的実相を、朝鮮半島を中心として検討します。朝鮮国王が徳川幕府将軍に派遣した外交使節である通信使、日本(対馬)が外交・貿易の拠点として朝鮮半島南端の釜山に設置した居留地である倭館、朝鮮国王が中国(清)皇帝に派遣した外交使節である燕行使などを中心として、国際交流の様相を考察します。江戸時代の日本にとって朝鮮がもっていた意味もとらえていくことになります。

【授業テーマ】

  • 近世東アジアの歴史的状況
  • 近世朝鮮の政治・経済と外交
  • 偽の国書―豊臣秀吉の侵略と日朝国交回復
  • 通信使―政治のリアリティーから見る近世の日朝外交
  • 倭館―近世日朝外交・貿易の最前線
  • 燕行使―近世の朝中外交
  • 近世朝鮮の国際認識と日本・中国
  • ウエスタン・インパクトと東アジアの国際関係

【学生へのメッセージ】
最新の研究成果を紹介しながら授業を進めます。この授業を通じて、近世東アジアの国際交流に対する理解を深めて下さい。皆さんと議論しながら授業を進めたいと思いますので、活発な発言を期待しています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・日韓中の交流(吉田光男(編)/山川出版社/¥1,890/ISBN=4634474409)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
「北東アジアの歴史と朝鮮半島(’09)」とあわせて受講することが望ましい。

専門科目:人間と文化|自己を生かす

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年07月03日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281953 2010年07月03日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:00〜15:25
自己を生かす 2010年07月04日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
熊谷 正憲
(徳島大学名誉教授)

【シラバス】
私たちは自己を本当に生かして生きているでしょうか。だが、自己を本当に生かすには、自己自身を究明することが欠かせません。では私たちは自己自身を真に分かっているでしょうか。自己への自覚を深めることが自己を生かすことに結びついていきます。自己を生かすことがまた他者を生かすことに繋がっていきます。「自己を生かす」とはどういうことか、一緒に考えてみませんか。

【授業テーマ】

  • 「自己を生かす」ということをなぜ問題とするか。
  • 「自己を生かす」とは、脳科学から見ると、どういうことになるか。
  • 「自己を生かす」とは、「自己実現論」から見たらどうなるか。
  • 学生諸君との質疑応答
  • 「自己を生かす」とは、「倫理学」やキリスト教的信仰から見たらどうなるか。
  • 「自己を生かす」とは、仏教やそれを踏まえた日本の哲学から見たらどうなるか。
  • 学生諸君との質疑応答
  • レポート作成

【学生へのメッセージ】
自分自身の大切な人生です。自らを省みて、自分の人生を深め、味わいあるものにする思索を一度、一緒に行なってみませんか。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・人間であること(時実利彦/岩波新書/¥777/ISBN=9784004161240)

・人間の完成−マスロー心理学研究−(上田吉一/誠信書房/¥3,150/ISBN=9784414301274)
徳島県立図書館にあります。

・たんなる理性の限界内の宗教(カント全集 10)(カント、北岡訳もしくは宇都宮他訳/岩波書店/¥5,880/ISBN=9784000923507)
徳島大学図書館にあります。

・善の研究(西田幾多郎/岩波文庫/¥735/ISBN=9784003312414)

・西田幾多郎哲学論集〈3〉自覚について他4編(西田幾多郎/岩波文庫/¥945/ISBN=4003312465)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|異文化・自文化研究への招待

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年07月03日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281961 2010年07月03日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:00〜15:25
異文化・自文化研究への招待 2010年07月04日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
�盒供/鍵�
(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・教授/放送大学徳島学習センター・客員教授)

【シラバス】
われわれの身の回りには「文化」に関する情報が満ちあふれています。しかし実際のところ、われわれはどれほど世界の文化/自分たちの文化の意味を「理解」していると言えるでしょうか。本講義では、文化人類学の視点から異文化・自文化を客観的にとらえる方法を学びます。日本を含む世界各地の生活文化の事例を通し、人間文化の多様性と共通性について理解を深めてもらえたらと思います。

【授業テーマ】

  • 異文化・自文化研究の視点
  • 人生の節目を越える−通過儀礼の意味するもの
  • 衣食住の文化人類学−環境と調和した暮らし
  • 医療と文化−人間にとって癒やしとは何か
  • 宗教と世界観−価値と信仰のシステムを読み解く
  • 文化の受容と変容−日本の年中行事を事例として
  • 観光が創り出す文化−パッケージされる地域文化
  • グローバル化する世界−地球時代の文化のダイナミズム

【学生へのメッセージ】
授業では、視聴覚資料(画像・動画)を多用し、いながらにしてさまざまな文化のフィールドワークが体感できるようにしたいと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・『よくわかる文化人類学』(綾部恒雄・桑山敬己編/ミネルヴァ書房/¥2,520/ISBN=4623045773)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|能楽講義

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年07月10日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281970 2010年07月10日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:00〜15:25
能楽講義 2010年07月11日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
吉田 秀夫
(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・教授)

【シラバス】
能楽(能・狂言)は、室町時代に観阿弥・世阿弥の親子によりほぼ完成し、江戸時代に幕府の式楽となって洗練され、明治維新の激変の時代を乗り越え、現代に継承されてきた古典芸能です。2003年にはユネスコの世界無形文化遺産に登録され、国際的にも高く評価されています。しかし、能舞台で演じられる能や狂言を観たことの無い人も多く、本講座では、これらをも踏まえ、能楽の概要を一部実演や視聴覚教材を用いて講義します。

【授業テーマ】

  • 能楽とは:能「高砂」を題目に能の概要を理解する
  • 能楽の歴史:伎楽が散楽を経て田楽や声明を取り入れ能楽の成立と大成を解説する
  • 能の演目:神男女狂鬼という5つの演目について解説する
  • 能の演出:演劇としての能について種々の演出形態を解説する
  • 能謡:能のせりふと劇の進行を説明する“謡”について解説する
  • 能の音楽:能囃子といわれる笛、小鼓、大鼓、太鼓について解説する
  • 能面、装束、作り物:能面、能装束、舞台での作り物や演者の持物を解説する
  • 狂言:独立演劇としての狂言と、能に付随する狂言について解説する

【学生へのメッセージ】
近年、国際文化交流が盛んですが、相手国の文化の理解には自国の伝統芸能について最低限の知識が必要です。世界無形文化遺産である能楽を楽しみながら理解できるよう講義します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|環境問題の視点

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月12日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281988 2010年06月12日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:00〜15:25
環境問題の視点 2010年06月13日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
大橋 眞
(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・教授)

【シラバス】
環境問題が、地域のレベルから地球のレベルまで、様々な視点で語られるようになってきた。人間の活動が高まり、自然に対する影響が無視できなくなり、人類を含む地球全体の問題に発展してきた。様々な要因が絡み合った環境問題を科学の力で解決できることと、それ以外の部分に分けて考える必要がある。この講義では、環境問題の本質を様々な視点から考えた後に、CO2、エネルギー、リサイクルなどの個々の問題を取り上げる。

【授業テーマ】

  • 環境問題とは
  • 環境問題の視点
  • 環境問題と科学
  • 環境教育と教養
  • CO2削減問題
  • エネルギー問題
  • リサイクルを考える
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
双方向性の授業を目指します。受講生からの発言を取り入れながら授業を進めたいと考えています。積極的な形で受講をして下さい。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|化学の目で見る水と大気 

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月19日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2281996 2010年06月19日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
徳島学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:00〜15:25
化学の目で見る水と大気  2010年06月20日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
本仲 純子
(徳島大学名誉教授/放送大学徳島学習センター・客員教授)

【シラバス】
水と大気は生命の源であり、人間社会に不可欠な資源でもあります。水と大気の重要性を認識するために、化学の目で見る水の不思議、水と生命、水資源と生活、健康と水、大気の起源、化学の目で見る大気、地球温暖化、オゾン層の破壊、大気環境をまもるために を講述し、化学の立場から水と大気をみつめます。また、水ならびに大気と人とのかかわりや人の健康との関わりについても考えます。

【授業テーマ】

  • 化学の目で見る水の不思議
  • 水と生命
  • 水資源と生活
  • 健康と水
  • 大気の起源
  • 化学の目で見る大気
  • 地球温暖化、オゾン層の破壊
  • 大気環境をまもるために

【学生へのメッセージ】
水および大気を化学的に学び理解していきます。また、水および大気と人や地球環境とのかかわりについても考えます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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