平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目:外国語|日常生活の英語

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年08月07日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282160 2010年08月07日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:00〜15:25
日常生活の英語 2010年08月08日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
竹永 雄二
(愛媛大学・教授)

【シラバス】
日常生活で使われる平易な英語を題材とし,様々な場面や話題で必要となる語彙,口語表現の知識を身につけます。関連する場面での典型的な対話のリスニング練習,さらに新聞記事のリーディングの活動を通して,日常生活に役立つ英語力の総合的向上を目的とします。また,受講者の皆さんのこれからの豊かな暮らし,英語による情報の受信・発信,海外旅行,国際交流等につながることをねらいとしてます。

【授業テーマ】

  • Transportation
  • Weather
  • Homes and buildings
  • Computers
  • Stores and Shopping
  • On the phone
  • Cooking and restaurants
  • まとめと試験

【学生へのメッセージ】
平易な英語を中心に扱いますので,リラックスして楽しんで下さい。
英語学習という視点から,私たちの日常生活を見直し,新しい発見につながればよいなと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|青少年問題と現代社会

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282178 2010年07月10日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:00〜15:25
青少年問題と現代社会 2010年07月11日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
竹川 郁雄
(愛媛大学教授)

【シラバス】
いじめ問題を中心として、現代社会における社会病理現象の多面的な分析視点を理解し、個人と社会の関係について社会学的に見る目を養う。具体的なケース例をプリントやビデオで紹介しながら、さまざまな現象の中に潜む文化的側面をとらえて、現代社会における社会規範や制度のありかたについて考える。

【授業テーマ】

  • 第1回 いじめ問題の現状 いじめの社会問題化について
  • 第2回 いじめをどのように捉えるか いじめの定義、最近のいじめの特徴やタイプなど
  • 第3回 いじめに関するさまざまな分析やアプローチ なぜいじめられていることを言わないのか、仲間集団といじめなど(1)
  • 第4回 いじめに関するさまざまな分析やアプローチ なぜいじめられていることを言わないのか、仲間集団といじめなど(2)
  • 第5回 いじめに関するさまざまな分析やアプローチ なぜいじめられていることを言わないのか、仲間集団といじめなど(3)
  • 第6回 不登校、犯罪、学校の諸問題などいじめと関連することがらを考える(1)
  • 第7回 不登校、犯罪、学校の諸問題などいじめと関連することがらを考える(2)
  • 第8回 まとめと小論文の作成

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
 

共通科目:社会系|共産主義の実験とその後

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:社会系 2010年04月17日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282186 2010年04月17日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:00〜15:25
共産主義の実験とその後 2010年04月18日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
梶原 克彦
(愛媛大学・講師)

【シラバス】
 東欧諸国で共産主義が解体し二十年が過ぎた。当初、西側の政治経済体制に対して多くの期待がよせられたものの、その後の展開は思い描かれたようにはいかなかった。一方、勝利したはずの西側でも、かつて謳われたその「優秀性」に疑念が生じている。人々は共産主義に見切りをつけ、資本主義に軍配をあげたのではなかったのか。この講義では共産主義の蹉跌とその後の展開から、現代社会の問題点をえぐり出していく。

【授業テーマ】

  • イントロダクション
  • 共産主義の源流
  • 共産主義とユートピア
  • 共産主義の実態
  • 東欧革命とその後
  • 資本主義と現代世界
  • 国家の行方
  • まとめ

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・ユートピア以後の政治(木村雅昭/有斐閣/¥2,163/ISBN=4641049548)
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|化石の科学

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月22日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282194 2010年05月22日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:00〜15:25
化石の科学 2010年05月23日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
岡本 隆
(愛媛大学・准教授)

【シラバス】
化石は、地質時代に生きていた生物の遺骸や遺跡が地層中に保存されたものである。したがって、化石の持つ主な生物学的情報は形態である。本講義では、アンモナイトを具体的な材料とし、形態から過去の生物について何が分かり、その生物をどのように復元していくかについて解説する。

【授業テーマ】

  • 化石とは何か、
  • 歴史的・系統的視点
  • 生態的・適応的視点
  • 建造技術的視点
  • 理論形態学の方法
  • アンモナイトの形態を理解する
  • アンモナイトを復元する
  • 構成形態の考え方(まとめ)

【学生へのメッセージ】
具体例としてアンモナイトのことをお話ししますので、どんな生き物だったのか予め調べておいて下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|初めてのフランス語

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月03日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2280434 2010年07月03日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:00〜15:25
初めてのフランス語 2010年07月04日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
MAUVAIS Eric
(愛媛大学・准教授)

【シラバス】
1)短い対話形式の文例や基礎文法の要点を学び,それを応用して自己紹介をする,趣味や社会活動について述べる,等の会話表現を身につける。発音の練習も重点的に行う。

2)歌、映画、歴史、習慣など、簡潔にフランス文明について学ぶ。

3)フランスの主な地方の文化、特性を学ぶ。

【授業テーマ】

  • 授業のガイダンス、フランス語の紹介
  • 発音、読み方
  • フランス語での自己紹介
  • フランス語での日常会話
  • フランス語での日常会話2
  • フランス文明について
  • フランスの地方の特徴について
  • 試験

【学生へのメッセージ】
8コマという少ない時間で、できるだけフランス語の特徴やフランス文化、文明について学べるように授業を行う予定です。授業では、学生も積極的に参加し、フランス人教諭と交流する時間を有効に活用して欲しい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 教科書は使用しない
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|シェイクスピアを読んでみる

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年07月10日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282208 2010年07月10日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年07月11日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:00〜15:25
シェイクスピアを読んでみる 2010年07月11日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
井上 彰
(愛媛大学・准教授)

【シラバス】
第1回:シェイクスピアの生涯と名言
第2回:『リチャード三世』
第3回:『ロミオとジュリエット』
第4回:『ヴェニスの商人』
第5回:『ヘンリー四世第1部・第2部』
第6回:『ジュリアス・シーザー』
第7回:『ハムレット』(1)
第8回:『ハムレット』(2) まとめ

【授業テーマ】

  • 第1回:生涯と作品 名言と文脈
  • 第2回:悪の魅力 ローレンス・オリヴィエの『リチャード三世』
  • 第3回:喜劇から悲劇へ フランコ・ゼフィレッリの『ロミオとジュリエット』
  • 第4回:喜劇と悲劇 マイケル・ラドフォードの『ヴェニスの商人』 
  • 第5回:為政者の表と裏 ガス・ヴァン・サントの『マイ・プライベート・アイダホ』
  • 第6回:主人公は誰? ジョゼフ・L・マンキーウィッツの『ジュリアス・シーザー』
  • 第7回:演技する登場人物 ケネス・ブラナーの『ハムレット』
  • 第8回:『ライオンキング』、ディズニー版『ハムレット』  

【学生へのメッセージ】
高校の英語読解力があれば十分にシェイクスピアを原文で楽しむことは可能です。今回は「シェイクスピアをよんでみる」という授業科目名ですが、「みる」のところを「観る」に置き換えてください。シェイクスピアの英語を読んだ後、その場面を映画で観ることで、さらにシェイクスピアの世界が広がります。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
特になし。

専門科目:生活と福祉|脳卒中者のリハビリテーション

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282216 2010年04月24日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:00〜15:25
脳卒中者のリハビリテーション 2010年04月25日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
中西 純子
(愛媛医療技術大学・教授)

【シラバス】
脳卒中の後遺症としての障害像の特性を踏まえつつ、どのようにアプローチすればよいか、障害別に看護の視点から概説していきます。

【授業テーマ】

  • 脳卒中の障害像と発症から入院、在宅まで
  • 突然障害を負った人がたどる心理過程
  • 動くことの障害とリハビリテーション
  • 食べることの障害とリハビリテーション
  • 言語的コミュニケーションの障害とリハビリテーション
  • 認知の障害(高次脳機能障害)とリハビリテーション
  • 介助する人もされる人も安楽で自立を阻害しない介助方法
  • 介助する人もされる人も安楽で自立を阻害しない介助方法

【学生へのメッセージ】
普段、何気なく行っている生活行動がどのようにして成り立っているか、それが損なわれた時に、私たちの日常生活はどのように変化するのか、意識的に考えておいてください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|障害者の生活と福祉

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月08日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282224 2010年05月08日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:00〜15:25
障害者の生活と福祉 2010年05月09日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
高阪 悌雄
(松山東雲女子大学・准教授)

【シラバス】
 障害者の地域生活の実現のためには、障害者の身の回りで起こっている様々な出来事に多くの人が関心および注意力を持つことが大切である。
 本講座では、障害者の人権や差別の問題について取り上げた具体的事例を参照し、障害者の地域生活を支える基本的な思想や福祉の制度について学んでいく。

【授業テーマ】

  • 第1回 障害者の地域生活を支える思想の理解(1)
  • 第2回 障害者の地域生活を支える思想の理解(2)
  • 第3回 障害者の地域生活を支える思想の理解(3)
  • 第4回 様々な事例に見る障害者差別の構造
  • 第5回 障害者の人権と権利擁護の仕組み
  • 第6回 障害者福祉制度の理解(1)
  • 第7回 障害者福祉制度の理解(2)
  • 第8回 障害者福祉制度の理解(3)

【学生へのメッセージ】
 受講生の方には、障害者問題について、関心を深めていただくため、できるだけ多くの事例を取り上げていきたいと思っています。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|くらしに役だつ食品衛生

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月15日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282232 2010年05月15日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:00〜15:25
くらしに役だつ食品衛生 2010年05月16日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
中島 昭
(松山東雲短期大学・教授)

【シラバス】
 食品衛生学は「食の安全」を支える知識と技術です。ここでは私たちに身近な問題である「食中毒」を中心に、代表的な食中毒原因菌の特徴や予防法について勉強します。またBSE、食品添加物、食品表示などについても話します。

【授業テーマ】

  • 食中毒について
  • 感染型食中毒(1)………サルモネラ、腸炎ビブリオ
  • 感染型食中毒(2)………カンピロバクター、大腸菌
  • 毒素型食中毒………黄色ブドウ球菌、ボツリヌス
  • 生体内毒素型食中毒………セレウス、ウェルシュ、他
  • ノロウィルス、BSE
  • 食品添加物
  • 食品表示

【学生へのメッセージ】
食品衛生に関する入門編的な内容です。食中毒の具体的な事例、「消費期限」と「賞味期限」の違いなど身近な話題を取りあげていきます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:生活と福祉|緩和・ターミナルケア概論

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年05月15日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282240 2010年05月15日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:00〜15:25
緩和・ターミナルケア概論 2010年05月16日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
沼田 享子
(放送大学愛媛学習センター・客員教員)

【シラバス】
 死は全ての人に平等に訪れるが、社会情勢の変化に相まって、最後の時を迎える人々を取り巻く状況にも大きな変化が起こっている。こうした状況の中で、終末期にある人が大切な人生の最後の時を家族と共に有意義に送ることができるように、その課程を支えるための援助について様々な観点から考える。

【授業テーマ】

  • (第1回) 人間の死と緩和・ターミナルケア
  • (第2回) 死をめぐる倫理的課題
  • (第3回) 終末期にある人の「全人的な痛み」
  • (第4回) 終末期にある人の痛みのマネジメントの基本
  • (第5回) 終末期にある人のQOLを支える援助
  • (第6回) 終末期のコミュニケーション技法 
  • (第7回) 終末期にある人の家族の理解と援助
  • (第8回) ホスピス及び在宅における終末期ケア

【学生へのメッセージ】
 死を考えることは生を考えること。終末期にある人とその家族の特性や援助について学ぶと共に、人間として生きる意味や死の意味について考える機会にしていただきたい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|正しく生きる力の育成と支援

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月17日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282259 2010年04月17日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:00〜15:25
正しく生きる力の育成と支援 2010年04月18日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
古林 勝也
(愛媛大学・非常勤講師)

【シラバス】
 前半は、社会の変遷と共に変化する「適応・不適応の問題」や「アイデンティティ」の考え方を、戦後の混乱期から現在までの約半世紀に渡る児童生徒の不適応問題、とりわけ非行や虐待、不登校、障害の問題,相談援助機関の実態等を紹介しながら、語る。
 後半は、児童相談所等の第一線現場で心理臨床に長年携わって来た立場から、今、大人も子供もイライラしすぎているのは何故かの視点で、教育への問題提起と指導側のあるべき基本的姿勢について、自験例と共に語る予定。

【授業テーマ】

  • アイデンティティ考  テキスト第1章(P1〜8)及び第4章(P81〜84)を事前に読んでおくこと
  • 心の仕組みと適応・不適応について  テキスト第1章対応
  • 児童福祉法が制定された当時の児童福祉の実態  テキスト第1章対応
  • 社会の変遷と共に変化する児童相談(その1;学校不適応を考える〜非行、不登校、心身相関症状等 
  • 社会の変遷と共に変化する児童相談(その2;発達曲線と発達障害〜何のための療育か〜  第5章対応
  • いじめや虐待ということを考える  第2章及び第5章対応
  • "指導"、"対話”、"主体性”、そしてカウンセリングマインド考  第3章及び第4章対応
  • 心理療法と心理テストについて考える〜問題把握のための対話、信頼関係の成立を中心に〜  第3,4,5章対応

【学生へのメッセージ】
 単なるカウンセリングに関する知識としてではなく、「自己認識」とか「主体性」「人間の尊厳性」を重視しながら「相手側の視点に立って解ろう」とする、指導・援助側の人としての基本的なありようについて、皮膚感覚的に理解しようとする姿勢を、身につけてほしい。授業は、テキストが事前に読まれている前提で行われるので、同じテーマをテキスト内容とは別の切り口や別の事例紹介から語られることが少なくない。原則として、質問がなければテキストの解説もしないので、予習して問題意識を持って出席しないと、戸惑うことになる。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・現代人の自分探し(古林勝也/晃洋書房/¥1,800/ISBN=9784771016644)
大学生協または最寄の書店
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 『正しく生きる力の獲得』ということに関心のある方なら、教職やカウンセラー志望でなくとも歓迎。テキストに関しては、自身が臨床経験の中から学んだカウンセリングマインドの考え方を、「出来るだけ平易に」を念頭にまとめたもので、心理学の解説書ではない。心理学に関する一般的な入門書程度の知識があれば、十分理解可能な内容である。

専門科目:心理と教育|現代社会と教育問題

科目区分 日
程
2010年07月03日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月03日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年07月03日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282267 2010年07月03日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年07月04日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年07月04日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年07月04日(日) 第3時限 14:00〜15:25
現代社会と教育問題 2010年07月04日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
平松 義樹
(愛媛大学・教授)

【シラバス】
 学力低下、キレる子ども等、教育をめぐる問題は多い。子どもたちの「あたま」「からだ」「こころ」の現状と課題について概説し、それらが現代社会の病理的状況ととどう関連しているのか明らかにする。

【授業テーマ】

  • 実践的教育論〜教育を問う視点〜
  • 「あたま」の問題�機繊愡賛瑤�できない大学生』・・・学力低下と基礎基本〜
  • 「あたま」の問題�供岨�代が求めるあたま・・・地頭力〜
  • 「からだ」の問題�機噌イ�なものだけ食べる・・・「朝ごはんマ−チ」〜
  • 「からだ」の問題�供疎領鷲埖�と性の乱れ・・・学校安心安全の神話〜
  • 「こころ」の問題�機曾�葉原事件とド−ナツ理論〜
  • 「こころ」の問題�供楚祐峇愀弦獣枸蓮ΑΑΩ鯲�分析〜
  • 時代を生きる〜『平松少年物語』と『平成坊っちゃん物語』〜

【学生へのメッセージ】
 この講座では、教育問題の知見を得るとともに、みなさんに実際に体験していただいたり、討論していただいたりして、教育問題の根底に流れているものを感じていただきたいと思っています。ですから、講義形式だけでなく、演習や討論などのさまざまな「かたち」で受講者同士の交流も深めたいと思っています。気軽に受講していただいて結構です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|こころの発達と臨床心理学

科目区分 日
程
2010年08月07日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年08月07日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年08月07日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282275 2010年08月07日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年08月08日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年08月08日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年08月08日(日) 第3時限 14:00〜15:25
こころの発達と臨床心理学 2010年08月08日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
河野 順子
(東海学園大学・教授)

【シラバス】
 乳幼児期のこころの発達を、エリクソン(Erikson,E.H.)の心理社会的発達理論をはじめとする臨床心理学の知見に沿って概観し、どのような支援がこころの発達に求められているかを考える。それと平行して、子どもの心理療法に関する事例を通して、心理的問題の理解と対応について理解を進める。加えて、発達障害に関する知識と治療教育について学習する。

【授業テーマ】

  • こころの発達理論について
  • 乳幼児期のこころの発達�  欖靄榲�信頼感と愛着の形成をめぐって−
  • 乳幼児期のこころの発達�◆ 歇�律性、積極性、良心の形成をめぐって−
  • 子どもの心理療法
  • 事例を通して学ぶ
  • 発達障害の子どもへの支援�  殀�達障害概念の整理と自閉性障害の理解−
  • 発達障害の子どもへの支援�◆ 欸敕挌�達障害の理解−
  • 発達障害の子どもへの支援�� −支援の現状と課題−

【学生へのメッセージ】
 心理学や臨床心理学に関心をもたれている学生の皆さんとともに、子どもの発達を支えるという視点で、基本的な知識から学びたいと思っています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|企業システムのパラダイム転換

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282283 2010年06月05日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:00〜15:25
企業システムのパラダイム転換 2010年06月06日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
水口 和壽
(前愛媛大学・教授)

【シラバス】
企業システムを(1)市場の中の企業、(2)組織としての企業、(3)社会の中の企業として捉え、20世紀の企業システムと比較しながら、21世紀型企業システムのパラダイム転換について考えます。

【授業テーマ】

  • 第1回 企業システムとは何か
  • 第2回 市場の中の企業
  • 第3回 市場の中の企業
  • 第4回 組織としての企業
  • 第5回 組織としての企業
  • 第6回 社会の中の企業
  • 第7回 社会の中の企業
  • 第8回 21世紀の企業システム

【学生へのメッセージ】
この講義を通して、新時代の社会と産業及び企業のあり方について考えてみましょう。

【受講者が当日用意するもの】
六法全書

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・よくわかる企業論(佐久間 信夫編/ミネルヴァ書房/¥2,730/ISBN=4623045102)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|人と環境(2010)

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月05日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282291 2010年06月05日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年06月06日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:00〜15:25
人と環境(2010) 2010年06月06日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
鈴木 基之
(放送大学・教授)

【シラバス】
環境問題には局所的な公害問題から、地域に広がりを有する地域環境問題、さらには地球規模の問題など、多様なものがある。しかしながら、基本は人間活動から派生する負荷が自然環境を劣化し、その結果が巡り巡って人間の健康や、生活環境をはじめとし自然生態系にも悪影響を及ぼすことになっているという問題である。人間活動と環境をいかに折り合いをつけるのかを水環境、地球環境を例として考えてみよう

【授業テーマ】

  • はじめに・環境問題の起こりと現在の取り扱われ方(1)
  • 環境問題の起こりと現在の取り扱われ方(2)
  • 人は水とどう付き合ってきたのか(1)
  • 人は水とどう付き合ってきたのか(2)
  • 地球環境問題をどう考えたらよいのか(1)
  • 地球環境問題をどう考えたらよいのか(2)
  • 持続可能な社会とはどういうものか(1)
  • 持続可能な社会とはどういうものか(2)・まとめ

【学生へのメッセージ】
環境問題は色々な問題があり、複雑に絡み合っています。
この講義を受ける機会に、一度、自分の問題として考えてみましょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名 ・環境と社会(09)(鈴木基之・植田和弘/放送大学教育振興会/¥2,730/ISBN=9784595309328)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|民事手続法入門

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月19日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282305 2010年06月19日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:00〜15:25
民事手続法入門 2010年06月20日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
小田 敬美
(愛媛大学・教授)

【シラバス】
 六法の一つである「民事訴訟法」を中心に、民事紛争の解決手続について定めた法と関連する制度について概説する。
 具体的には、民事訴訟法の基本的な考え方(処分権主義、弁論主義、自由心証主義、証明責任原則など)について説明し、その後、関連する特別法(民事保全法、民事執行法、裁判外紛争解決利用促進法など)について民事手続法の原則である「民事訴訟法」との異同に留意しつつ講義する。

【授業テーマ】

  • 民事手続法の全体像と相互関係
  • 民事訴訟1−司法制度、訴訟制度の目的、司法サービスの評価
  • 民事訴訟2−訴訟要件、訴訟物
  • 民事訴訟3−処分権主義、口頭弁論
  • 民事訴訟4−弁論主義
  • 民事訴訟5−自由心証主義、証明責任原則
  • 民事訴訟6−訴訟の終了、複雑訴訟
  • 特殊な民事手続、ADR

【学生へのメッセージ】
 授業では法令集で具体的な条文を参照することが多い。法律学の授業では法令集の携行が不可欠なので、法令集を必ず持参してほしい。

【受講者が当日用意するもの】
法令集必携。小型のものでよいが、最新版の『判例六法』(有斐閣)または『模範小六法』(三省堂)のような判例付きのものが便宜と思われる。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・民事手続法入門(佐藤鉄男ほか/有斐閣/¥1,900/ISBN=9784641123786)
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 法律学の基礎を修得していることが受講の前提要件となる。具体的には、民法を内容とする授業の受講経験を有することが望まれる。当科目は民事手続法の入門という位置づけになるので、民事訴訟法についての学習経験は必要ない。

専門科目:人間と文化|ゲーテ時代の文化と文学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月24日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282313 2010年04月24日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:00〜15:25
ゲーテ時代の文化と文学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
森 孝明
(前愛媛大学・教授)

【シラバス】
 ドイツ文学史上最もスケールの大きい詩人ゲーテ(1749-1832)の生きた時代は、啓蒙主義、疾風怒濤、古典主義そしてロマン主義へと展開していく、多彩で変化の激しい時代でした。それは文学の世界だけではなく、歴史的、社会的、文化的にヨーロッパの後進国ドイツが、まさにドイツへと目覚めていった時代です。授業では、ゲーテとの関わりを軸にしながら、この時代に生きた人々の文化と文学を多層的に考察していくことを目的とします。

【授業テーマ】

  • 第1回: ゲーテ時代の概要と理性の時代の幕開け
  • 第2回: レッシングの演劇とフリーメイソン
  • 第3回: 感情の爆発 - ゲーテの小説「若きウェルテルの悩み」
  • 第4回: 古代ギリシャの発見 - ヴィンケルマンの仕事
  • 第5回: ゲーテのイタリア旅行 - ドイツ古典主義へ
  • 第6回: ナポレオンとルーブル美術館と大英博物館
  • 第7回: 民族の自己認識 - ドイツロマン主義
  • 第8回: オリエントへの眼 - ゲーテの「西東詩集」

【学生へのメッセージ】
ゲーテ時代の文化と文学の特性を、ヨーロッパ的視野の中に於いて理解できるようになることを目指しますから、ドイツを中心にヨーロッパのこの時代の歴史や文化や文学に関心のある人を期待します。ドイツ語の知識がなくても受講には差し支えありません。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・ゲーテとその時代(坂井栄八郎/朝日出版社(朝日選書546)/¥1,300/ISBN=4022596465)

・ドイツ文学(神品芳夫/放送大学教育振興会/¥2,600/ISBN=4595555215)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|西洋美術における視線のドラマ

科目区分 日
程
2010年05月08日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月08日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月08日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282321 2010年05月08日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月09日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年05月09日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月09日(日) 第3時限 14:00〜15:25
西洋美術における視線のドラマ 2010年05月09日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
松久 勝利
(愛媛大学・教授)

【シラバス】
絵画は見ることの所産である。画家たちはこのことを強く意識し、しばしば画面の中に「視線のドラマ」を展開した。本授業ではルネサンス以降の幾人かの画家を取り上げ、視線のドラマツルギーをたどる。

【授業テーマ】

  • はじめに:絵画と視線をめぐる導入的考察
  • 視線の秘蹟:ジョットが西洋絵画にもたらしたもの
  • 視線の勝利:ピエロ・デッラ・フランチェスカ『キリストの復活』を中心に
  • 自己への視線:ルネッサンスの自画像をめぐって
  • 視線の政治学:ハンス・ホルバイン『大使たち』を中心に
  • 視線のエクスタシス:ティツィアーノ『バッカスとアリアドネ』を中心に
  • 視線と悪意:ボッス『十字架を担うキリスト』を中心に
  • まとめ:絵画における視線の人間学

【学生へのメッセージ】
授業区分としては専門科目ですが、教養的色彩の強い内容となると思います。皆さんの想像力を広げてもらえればと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
特別の履修条件はありません。

専門科目:自然と環境|生命とエネルギー

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月22日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282330 2010年05月22日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:00〜15:25
生命とエネルギー 2010年05月23日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
杉浦 美羽
(愛媛大学・准教授)

【シラバス】
エネルギー問題の解決のために、新規エネルギー生産法の開発が行われています。植物等による光合成は太陽光エネルギーを化学エネルギーに高い効率で変える反応です。これによって自らの生命を保持し、更には光合成の副産物によって地球上の好気的生物の生命を支えています。本授業では、地球の生命活動を支えている光合成のメカニズムを分子レベルで理解して、現代のエネルギー問題と関連付けられるようにすることを目的とします。

【授業テーマ】

  • 現代のエネルギー問題
  • 光合成による地球上の生命維持
  • 光合成による光エネルギーの化学エネルギー変換
  • タンパク質間の電子の流れ
  • 遺伝子とタンパク質
  • タンパク質と酵素
  • 光合成によるCO2の固定
  • 光合成を利用したエネルギー問題解決への挑戦

【学生へのメッセージ】
生命科学と社会問題の1つであるエネルギー問題が関連していることを実感してもらいたいと思います。一方的に話を聴くのみの授業ではなく、あらかじめ調べてきたことや自分の考えなどを話してもらう機会を作る予定ですので、積極的に発言してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
50名
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|分子生物学入門

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年06月19日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2282348 2010年06月19日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
愛媛学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:00〜15:25
分子生物学入門 2010年06月20日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
二河 成男
(放送大学・准教授)

【シラバス】
 遺伝子とはどういうものか。そして、どのようにして遺伝子が働くことによって、様々な生命の活動が維持されているのかを学び、遺伝子という観点から、生命現象を理解することを目指す。細胞の中で、一体どのようにしてDNAの持つ情報から、タンパク質が作られるのかといった、基礎的な事柄を中心に、これまでに明らかになってきた私たち“ひと“の持つ遺伝子の特徴や、遺伝子を調べ、利用するための実験的手法についても解説する。

【授業テーマ】

  • 生物を構成する分子
  • タンパク質の働き
  • DNAの役割
  • 遺伝子とその発現
  • ヒトのゲノム
  • 遺伝子を調べる
  • 遺伝子で何が決まるか
  • 社会の中の分子生物学

【学生へのメッセージ】
図やCGを使って解説を行います。生物学の基本的な知識があれば、より理解しやすいでしょう。

成績評価の方法
成績評価は授業への出席状況を重視して行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名 ・分子生物学(09)(星 元紀 ・ 二河 成男/放送大学教育振興会/¥3,045/ISBN=9784595309410)

・いのちとはなにか 生命科学への招待(柳澤 桂子/講談社/¥1,260/ISBN=9784061594661)
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
 

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