平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

基礎科目|ビジネスソフト入門演習

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282461 2010年05月22日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:05〜15:30
ビジネスソフト入門演習 2010年05月23日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
三尾 直美
(香蘭女子短期大学教授)

【シラバス】
 ビジネスソフトウェアとして最も標準的なWordとExcelを学ぶ。Wordによる実用的な文書が作成できること、Excelの表やグラフが作成できること、Exceに備わっている関数のうち使用度の高いものを活用できるようになること、Excelのデータベースが利用できることを目標とする。
※基本的な日本語入力は、できることを前提とする。
※授業で使用するOSはwindowsXP、Word・Excelのバージョンは2007である。

【授業テーマ】

  • パソコンの基本操作
  • Word入門1(文字・文章の入力、記号の入力、数式入力、郵便番号辞書)
  • Word入門2(文書の保存と印刷、文書の編集、表の作成)
  • Word入門3(ビジュアル文書の作成)&Excel入門1(データ入力の基礎)
  • Excel入門2(ワークシートの編集、合計・平均の計算、グラフの作成)
  • Excel入門3(関数の活用)
  • Excel入門4(データベース機能)
  • アプリケーション間のデータ活用

【学生へのメッセージ】
 現代の「読み・書き・そろばん」であるパソコンによる文書作成と表計算を学びます。Word、Excelは、それらのためのもっとも標準的なソフトウェアです。同目的の他ソフトや、Word・Excelの最新版ソフトも基本的に、同じ設計思想で作られていますから、それらを使うときも、十分、応用が可能です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、授業時間内での課題提出によって行う。
クラス 教科書
N ・30時間でマスター Word & Excel 2007(実教出版編集部/実教出版/¥900/ISBN=9784407311945)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
20名
講義室
福岡学習センターパソコン実習室
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目」に該当します。
 

基礎科目:外国語|基礎からの中国語

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282470 2010年06月19日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:05〜15:30
基礎からの中国語 2010年06月20日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
秋吉 收
(九州大学大学院言語文化研究院准教授)

【シラバス】
 この授業では、中国語入門段階の必修事項を身に付けることを目標とします。日本人にとって特に難解な発音に重点を置きながら、文法、会話へと発展させていきます。また授業の中で随時、中国の流行音楽や中国に関する様々な話題を紹介する予定です。中国語の能力を高めるとともに、現代中国の状況、日本との関係に対する理解をも深めていければと思っています。

【授業テーマ】

  • 中国語とは?
  • 発音練習(1、声調・母音)
  • 発音練習(2、鼻音・子音)
  • 挨拶など基本的な会話
  • 現代中国と日本そしてアジアについて
  • 基本的な文型(1、私は日本人です。)
  • 基本的な文型(2、これは何ですか?)
  • 中国語で自己紹介

【学生へのメッセージ】
 21世紀はアジアの時代と言われる現在、中国の存在感は日増しに大きいものとなっています。歴史的、文化的にも日本と深い関係にある中国と、言葉を通して実際に触れ合う喜びをじかに感じて下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・中国語速修15日(相原茂/創拓社出版/¥2,730/ISBN=9784871382298)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
30名
講義室
福岡学習センターパソコン実習室
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

基礎科目:外国語|フランス語入門 

科目区分 日
程
2010年07月06日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
基礎科目:外国語 2010年07月06日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月06日(火) 第3時限 14:05〜15:30
2282488 2010年07月06日(火) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年07月07日(水) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年07月07日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月07日(水) 第3時限 14:05〜15:30
フランス語入門  2010年07月07日(水) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
�眛� 冬武
(九州大学名誉教授)

【シラバス】
(1)フランス語がどのように成立したか、その歴史を簡単に紹介します。
(2)フランス語の発音、単語の読み方を、ワインのラベル、地下鉄の駅名、映画の題名等から学びます。
(3)初歩的な文法、やさしいフランス後の表現を学びます。
(4)フランスの文化を紹介します。

【授業テーマ】

  • フランスの成立とフランス語の歴史
  • フランス語と英語(ポークとピッグ)
  • フランス文化
  • ワイン
  • フランス映画
  • 簡単な挨拶(ボン・ジュール、オヴォワール)
  • 赤い薔薇と薔薇赤い
  • ジュテーム(Je t'aime = I love you)

【学生へのメッセージ】
 フランス語の一端に触れつつ、「フランス語はどういう言葉か」のあらましを理解し、フランスの〈エスプリ〉を感じ取って下さい。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名 ・内藤陽哉・玉田健二・クロード.レヴィ アルヴァレス 編(パスポート仏和・和仏小辞典/白水社/¥2,625/ISBN=9784560000342)
講義室
福岡学習センターパソコン実習室
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「共通科目:外国語」に該当します。
 

共通科目:人文系|アジアの社会と文化を考える

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282496 2010年05月22日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:05〜15:30
アジアの社会と文化を考える 2010年05月23日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
片山 隆裕
(西南学院大学国際文化学部教授)

【シラバス】
 本講義では、主として現代のアジア諸社会を対象に、社会と文化に関わりにあるさまざまなテーマについて考察します。家族・親族・結婚といった身近なテーマから始め、ジェンダー、宗教と呪術、病気と治療、エスニシティ、ツーリズム、ポピュラー文化などについて検討することによって、アジア社会における文化の多様性とダイナミズムについて学びます。

【授業テーマ】

  • 現代世界と文化のダイナミズム〜グローバリゼーションとローカルな文化
  • アジアの親族と結婚〜日本、韓国、タイの比較
  • アジアのジェンダー〜韓国、タイ、日本
  • 宗教・呪術・儀礼〜タイの仏教と民間信仰
  • 現代世界とエスニシティ〜東南アジアの少数民族
  • 現代世界とツーリズム〜タイとインドネシアの事例
  • エイズの文化人類学的考察〜タイとマレーシアを中心に
  • カルチュラルスタディーズとポピュラー文化研究〜日本、韓国、タイを中心に

【学生へのメッセージ】
 学生のみなさんに、「アジア文化の多様性とダイナミズム」を実感していただけるよう、講師自身が足でかせいで集めた生のデータを使って、興味をもっていただけるような授業を展開します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・アジアから観る、考える〜文化人類学入門(片山隆裕 編著/ナカニシヤ出版/¥2,520/ISBN=9784779502545)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
60名 ・アジアの文化人類学(片山隆裕/ナカニシヤ出版/¥2,100/ISBN=4888484694)
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
 

共通科目:自然系|食と健康

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282500 2010年05月15日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:05〜15:30
食と健康 2010年05月16日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
山田 耕路
(九州大学大学院農学研究院教授)

【シラバス】
 食と健康に関する基礎的情報と応用的情報を伝達し、食生活の健全化を可能にする。まず、日本人の食生活とその問題点について示し、食事バランスガイド等を用いた健全化の方法を教授する。次に、食事と病気の関係について解説し、特定保健用食品等を用いた健康維持法を教授する。さらに、糖質、タンパク質、脂質のはたらきおよびビタミン、ミネラルの食事摂取基準について解説する。最後に、食の安全に関する情報を食品添加物を中心に解説する。

【授業テーマ】

  • 食生活の健全化(日本人の食生活、国民栄養調査)
  • 食生活の健全化(食事バランスガイドと食生活改善の指針)
  • 食事と病気(生活習慣病とメタボリックシンドローム)
  • 食事と病気(各論)
  • 食品のはたらき(特定保健用食品)
  • 食品成分のはたらき(糖質、タンパク質、脂質)
  • 食事摂取基準(ビタミン、ミネラル)
  • 食の安全(食品添加物)

【学生へのメッセージ】
 食品のはたらきを理解し、健康志向食品を適切に利用するための情報を伝達します。本人の健康維持に寄与するだけでなく、食と健康に関係する職業に就きたい方にお役に立ちます。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・食品成分早わかりデータブック(山田耕路・高杉美佳子/丸善/¥2,940/ISBN=9784621080382)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|原書と映画で学ぶ英語

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282518 2010年04月24日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:05〜15:30
原書と映画で学ぶ英語 2010年04月25日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
志水 俊広
(九州大学大学院言語文化研究院准教授)

【シラバス】
 この授業では、1964年に出版された現代英文学の名手Roald Dahlのロングセラー「Charlie and the Chocolate Factory」(邦題「チョコレート工場の秘密」)を丁寧に読んでいくとともに、映画化された作品を適宜鑑賞しながらリスニング力もつけていく。原作と映画鑑賞に必要な語彙や知識や文化的背景にも触れていく。DVDを使った効果的な英語学習にも言及していきたい。
※受講する前にビデオやDVDで「Charlie and the Chocolate Factory」(2005年製作、邦題「チャーリーとチョコレート工場」)または「Willy Wonka and the Chocolate Factory」(1971年製作、邦題「夢のチョコレート工場」)を一度通して見ておくことが望ましい。また、今回参考書として挙げている邦訳「チョコレート工場の秘密」(柳瀬尚紀訳、評論社、2005年)を読んでおいてもよい。

【授業テーマ】

  • Introduction
  • Chapter 1
  • Chapter 2
  • Chapter 3
  • Chapter 4
  • Chapter 5
  • Chapter 6
  • まとめ

【学生へのメッセージ】
チャーリとチョコレート工場は高校までに習った英語の復習に最適。
チャーリとチョコレート工場は英文法のやり直しに最適。
チャーリとチョコレート工場は口語表現の宝庫。
チャーリとチョコレート工場は言葉遊びの宝庫。
チャーリとチョコレート工場はおもしろい!

【受講者が当日用意するもの】
※授業当日は、英和辞典を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl/講談社インターナショナル/¥819/ISBN=9784770028402)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
30名 ・チョコレート工場の秘密(ロアルド・ダール/評論社/¥1,260/ISBN=9784566014114)
講義室
福岡学習センターパソコン実習室
その他(特記事項)
 

共通科目:外国語|国際公用語としての英語

科目区分 日
程
2010年05月22日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年05月22日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月22日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282526 2010年05月22日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月23日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年05月23日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月23日(日) 第3時限 14:05〜15:30
国際公用語としての英語 2010年05月23日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
大津 隆広
(九州大学大学院言語文化研究院教授)

【シラバス】
 世界に住む63億うち15億人と英語によるコミュニケーションができる時代に私たちは生きています。そして私たちが身近に英語で相手をする人は、アメリカやイギリス人など英語を母語とする人よりも、中国、韓国やアジアの人々が多いのではないでしょうか?
 この授業では、英語を母語としない私たち日本人が、相手に自分の思いや意見を伝える道具としての「国際英語」の基礎を学びます。

【授業テーマ】

  • 英語の学習とは
  • リスニング
  • リーディング
  • ライティング(エッセイー)
  • ライティング(E-mail)
  • スピーキング
  • プレゼンテーション

【受講者が当日用意するもの】
※授業当日は、英和辞書もしくは和英辞書(電子辞書可)を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
福岡学習センター講義室2
その他(特記事項)
 

専門科目:生活と福祉|衣・生活用製品の多面的評価

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282534 2010年04月24日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:05〜15:30
衣・生活用製品の多面的評価 2010年04月25日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
藤原 康晴
(放送大学客員教授)

【シラバス】
 日常の諸事象に対して、私たちは、その成り立ち、評価、効果、問題点などをあまり深く考えることなく、習慣的に取り扱っていることが多い。この授業では、衣服や生活用製品など、日常の生活において、見ているモノ、使っているモノ、習慣的に行っている事柄を題材として、少し掘りさげ、多面的に、あるいは科学的に考察する教材を用い、主に演習形式で行います。

【授業テーマ】

  • 右と左のきまりごと(和服、洋服の打ち合わせなど)
  • 織柄を紙上で作成(ギンガム、千鳥格子など)
  • 生活用製品にかかわる事故と使用者
  • 生活用製品に対する多面的な評価
  • 生活用製品に対する一般的な認識と実験結果の違い

【学生へのメッセージ】
 日常の諸事象を多面的、科学的に見るきっかけになることを期待します。

【受講者が当日用意するもの】
※授業当日は、平方根の計算機能付き電卓を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
※この授業内容は、これまで講師が担当してきた面接授業「衣生活論」の内容と重複する部分が多くあります。

専門科目:生活と福祉|高齢者のケアと政策を考える

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:生活と福祉 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282542 2010年06月19日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:05〜15:30
高齢者のケアと政策を考える 2010年06月20日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
藤野 達也
(淑徳大学総合福祉学部准教授)

【シラバス】
 本講義は、わが国の高齢社会の現状と将来推計をふまえて、高齢者の対するケアの方法や今後の政策の方向性について検討するものである。
 特に高齢者の心身状況の理解から要介護高齢者等に対する具体的ケアの方法、さらには様々な制度やサービスとしての介護保険制度のサービスがどのように行われているのか、現在の制度の課題点を考え、今後のわが国の進むべき方向について検討したい。

【授業テーマ】

  • (第1回)ガイダンス及び少子高齢化の現状
  • (第2回)高齢者の心身の状況の理解
  • (第3回)高齢者へのケアの方法
  • (第4回)高齢者福祉の歴史
  • (第5回)老人保健福祉制度
  • (第6回)介護保険のサービス1
  • (第7回)介護保険のサービス
  • (第8回)まとめとレポート試験

【学生へのメッセージ】
 高齢者問題は身近な問題である。在宅で高齢者ケアをされている方から専門職の方まで幅広い方を対象として、身近な問題を解決する糸口が見つかるよう期待している。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:生活と福祉」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|障害児(者)への心理臨床

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282550 2010年04月17日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:05〜15:30
障害児(者)への心理臨床 2010年04月18日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
針塚 進
(九州大学大学院人間環境学研究院教授)

【シラバス】
 障害(知的障害・発達障害・身体障害)をもつ子どもや成人、また障害高齢者のもつ心理的な問題について概説し、それらの障害を持つ人たちへの心理学的援助のに関する考え方と援助方法について考える。とくに援助技法としては、身体の動きである動作を通した援助の方法である「動作法」および、対人関係への援助法である「サイコドラマ」など、行為(アクション)を用いた援助法について考える。

【授業テーマ】

  • 障害の見方と考え方<知的障害と発達障害(自閉症・ADHD)>
  • 障害の見方と考え方<身体障害(中枢神経系・筋骨格系・末梢神経系)
  • コミュニケーションからみた障害とは
  • 障害児を持つ親への援助
  • 障害を持つ人たちへの臨床動作法の適用
  • 障害を持つ人たちへのサイコドラマの適用
  • 高齢障害者への心理学的援助
  • 障害を持つ人たちへの心理臨床の今後の展開

【学生へのメッセージ】
 障害をもつ人たちへの支援などの関心のある方、または身体と心との関係に関心のある方には、独自の臨床心理学的方法である「動作法」などの理解は意義があると思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室2
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|チームワークの社会心理学

科目区分 日
程
2010年04月24日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年04月24日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月24日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282569 2010年04月24日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年04月25日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年04月25日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月25日(日) 第3時限 14:05〜15:30
チームワークの社会心理学 2010年04月25日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
山口 裕幸
(九州大学大学院人間環境学研究院准教授)

【シラバス】
 人間は集団を形成して生活する動物です。どうすれば、集団の仲間たちと優れたチームワークを発揮することができるのか、という問題は、今も昔も我々にとって大切な問いかけであり続けています。この授業では、優れたチームワークを育むにはどうしたらよいのか、という視点から、これまで社会心理学の領域で行われた来た集団に関連する研究の成果を体系的に整理して振り返るとともに、よりよい集団づくりの具体的な方法について議論していくことにします。

【授業テーマ】

  • チームワーク研究の意義
  • チームとは何か、チームワークとは何か
  • チームワークを可視化する
  • チームワークの発達論
  • チームワークと集団生産性・集団効果性
  • チームワークとリーダーシップ
  • チームワーク育成論
  • 日本人のメンタリティ、日本社会の特性とチームワーク

【学生へのメッセージ】
 チームワークを題材にしながら 社会心理学の基本的で重要な概念および実証的研究の成果などを紹介していきます。日常の経験を通して、心理学を学ぶ視点を身につけることを目指します。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N ・チームワークの心理学(山口裕幸/サイエンス社/¥1,680/ISBN=9784781912066)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室2
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|心理学実験

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2276429 2010年05月15日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:05〜15:30
心理学実験 2010年05月16日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
中村 知靖
(九州大学大学院人間環境学研究院准教授)

【シラバス】
  心理学は心を科学的に研究する学問であるため、実験や調査によってデータを収集し理論を構築するという手続きをとります。この授業では心理学を学ぶ上で基本となるテーマに関する実験を通して、心理学における心のとらえ方や研究方法について学びます。
 授業で取り上げるテーマは「幾何学的錯視」「顔の印象評定」「ストループ効果」「性格検査」です。

【授業テーマ】

  • 心理学実験の解説と幾何学的錯視の実験
  • 幾何学的錯視の解説
  • 顔の印象評定の実施
  • 顔の印象評定の解説とストループ効果の実験
  • ストループ効果の解説
  • 性格検査の実験と解説
  • まとめとレポート作成
  • レポート作成

【学生へのメッセージ】
 放送授業では体験できない楽しい実験を受けながら、心理学の考え方を学ぶことができます。面接授業ならではの授業ですので、心理学に興味のある方は是非受講してみてください。

【受講者が当日用意するもの】
※授業当日に、実験教材を購入していただきます。(800円程度)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
レポートの課題は、授業で取り上げられた実験から2つを選択し、その考察課題を書くことです。
クラス 教科書
M 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
福岡学習センター講義室2
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|知覚と運動制御に関する実験実習

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282577 2010年06月12日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:05〜15:30
知覚と運動制御に関する実験実習 2010年06月13日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
米川 勉
(福岡女学院大学人間関係学部教授)

【シラバス】
 外界を促える働きである知覚や自己身体の動きの制御に関する基礎的な実験を行って、情報処理システムとしての人間の特性について理解を深めます。具体的には「ミューラーリヤ錯視」や「鏡像描写」等の実験を通して、通常はほとんど意識することのない過程に注意を向け、人間の心の働きの合理性や不思議さについて考えていきます。また心理データの測定やまとめを実際に行って、心理学の研究手法に習熟することも目標とします。

【授業テーマ】

  • 講義  心理学における実験的研究
  •      錯視に関する基本的な事項について
  • 実験  ミューラー・リヤの錯視
  • 講義  心理学研究論文、実験レポートの書き方 
  •      実験データの整理(データ処理)、考察の仕方
  • 実験  運動と身体制御、ラテラリティ
  •      鏡像描写(学習の転移)

【学生へのメッセージ】
 日常生活の中で生じる何でもない事象に人間心理の不思議を感じ、人間の「こころ」と「からだ」の関係について、改めて考えてみる機会をもってみませんか?

【受講者が当日用意するもの】
※授業当日は、電卓と定規を持参してください。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・教材心理学 -心の世界を実験する-(木下富雄/ナカニシヤ出版/¥2,100/ISBN=4888480125)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がございますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
40名
講義室
福岡学習センター講議室2
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
※平成20年度第2学期に開講した同名科目と同じ講義内容です。

専門科目:心理と教育|心理学実験

科目区分 日
程
2010年07月06日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月06日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月06日(火) 第3時限 14:05〜15:30
2276429 2010年07月06日(火) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年07月07日(水) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年07月07日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月07日(水) 第3時限 14:05〜15:30
心理学実験 2010年07月07日(水) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
義田 俊之
(放送大学非常勤講師)

【シラバス】
 この授業では、「幾何学的錯視」、「顔の印象評定(SD法)」、「ストループ効果」、「性格検査」の実験を取り上げます。そして、実習を通して、心理学の様々なテーマと学説、データの扱い方、議論の進め方を学びます。

【授業テーマ】

  • 心理学における実験の役割、心理量
  • 幾何学的錯視
  • 顔の印象評定(SD法)
  • ストループ効果
  • 性格検査

【学生へのメッセージ】
 これまでに学習した心理学に関する授業の振り返りと、これから心理学を学習する上で役立つポイントを、お伝えしたいと思っています。

【受講者が当日用意するもの】
※授業当日に、実験教材を購入していただきます。(800円程度)

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
 レポートは授業で取り上げた実験から2つを選び、その考察課題を書くことです。レポートは授業2日目の3・4限目に作成してもらいます。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
福岡学習センター講義室2
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|リーダー能力育成講座

科目区分 日
程
2010年07月06日(火) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月06日(火) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月06日(火) 第3時限 14:05〜15:30
2282585 2010年07月06日(火) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年07月07日(水) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年07月07日(水) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月07日(水) 第3時限 14:05〜15:30
リーダー能力育成講座 2010年07月07日(水) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
山田 耕路
(九州大学大学院農学研究院教授)

【シラバス】
 社会的リーダーとして働くための資質の育て方について教授します。まず、リーダーに求められる資質では、リーダーに必要なさまざまな資質について解説します。つぎに、リーダーになるための具体的な努力について説明します。また、部下の育成および組織の運営に関するリーダー能力発揮法について解説します。最後に、いくつかの歴史的事例を用いてリーダー能力について解説します。

【授業テーマ】

  • リーダーに求められる資質(統率力、決断力など)
  • リーダーに求められる資質(問題発見・解決能力など)
  • リーダーになるために(スケジュール管理など)
  • リーダーになるために(書く習慣をつけよなど)
  • 部下の育成
  • 組織の運営
  • 歴史に学ぶリーダーシップ

【学生へのメッセージ】
 仕事を効率的に進めたい方、これからリーダーシップを発揮したいいと考えている方に、具体的な自己教育法をお伝えします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・リーダー教育と科学者教育(山田耕路/門司印刷/¥500/ISBN=なし)
※教科書は、福岡学習センターにて購入できます。(プライベート出版物のため、書店では購入できません)
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:心理と教育|認知と感情の社会心理学

科目区分 日
程
2010年07月08日(木) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月08日(木) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月08日(木) 第3時限 14:05〜15:30
2277247 2010年07月08日(木) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年07月09日(金) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年07月09日(金) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月09日(金) 第3時限 14:05〜15:30
認知と感情の社会心理学 2010年07月09日(金) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
森 津太子
(放送大学准教授)

【シラバス】
 「人間は社会的動物である」といわれるように、人は他者との関係性の中に生きています。社会心理学はこうした人の社会的行動を研究の対象としていますが、近年は認知心理学の論理や手法を取り入れた「社会的認知」という領域が発展し、人が他者や自己を認知するメカニズムや、その際に経験される感情に深く切り込んだ研究が増えています。本授業では、その成果をできるだけ身近な事象と関係づけながら解説していきます。

【授業テーマ】

  • 社会的認知と情報処理アプローチ
  • 自己と対人認知
  • 偏見とステレオタイプ
  • 原因帰属と社会的推論
  • 社会的推論
  • 感情
  • 態度と説得
  • 意志決定

【学生へのメッセージ】
 一見難しそうな理論も、実際には身近な問題に関係したものばかりですので、ご自身の経験と照らし合わせて聞いて頂くと理解が進みます。何気ない日常を見つめ直す小さなきっかけを提供できればと思っています。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|欧州統合と欧州議会

科目区分 日
程
2010年06月19日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年06月19日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月19日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282593 2010年06月19日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月20日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年06月20日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月20日(日) 第3時限 14:05〜15:30
欧州統合と欧州議会 2010年06月20日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
児玉 昌己
(久留米大学法学部国際政治学科教授)

【シラバス】
 戦後欧州の政治潮流を1語で述べるとすれば、欧州統合ということができるであろう。1951年にパリ条約で設立された欧州石炭鉄鋼共同体は、目覚しい発展を遂げ、加盟国当初の6カ国から、27カ国に拡大し、人口5億弱となり、欧州のみならず国際政治に大きな存在となっている。
 この授業では、欧州統合の歴史と制度を概観し、EUの主要機関、なかでも代表民主主義を実践する欧州議会に焦点を当て、その実際をみる。

【授業テーマ】

  • EU法をの重要性 EU法制定権者としての欧州議会
  • 欧州統合の歴史
  • EUの予算決定
  • 欧州議会の発展
  • 欧州議会の権限
  • 欧州議会選挙
  • 欧州議会の政党
  • 欧州議会の将来

【学生へのメッセージ】
 欧州の動きはおそらく、驚きの時間となることでしょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N ・EU 欧州統合の現在(辰巳浅嗣 編著/創元社/¥2,940/ISBN=4422300385)
※各自、書店・インターネット等で購入してください。入手に時間がかかる場合がありますので、早めの注文をお勧めします。
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室2
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|シェイクスピア研究入門

科目区分 日
程
2010年04月17日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年04月17日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年04月17日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282607 2010年04月17日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年04月18日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年04月18日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年04月18日(日) 第3時限 14:05〜15:30
シェイクスピア研究入門 2010年04月18日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
村井 和彦
(九州大学大学院人文科学研究院教授)

【シラバス】
 シェイクスピアはイギリス文化の清華と言われる。本講義は、シェイクスピアを読み、研究するために必要不可欠と思われる基礎的な知識を講義する。講義形式ではあるが、学生諸君の積極的な参加を期待したい。

【授業テーマ】

  • イギリス・ルネッサンスの思想的背景
  • シェイクスピア批評に関する歴史的資料の紹介
  • シェイクスピアの文法
  • 英語の韻律とシェイクスピアの用いたblank verseについて
  • 韻文と散文の使い分けについて
  • 四体液説と四大元素
  • 伝記的資料の読解
  • イギリス・ルネッサンスの劇場構造

【学生へのメッセージ】
 できるだけ、平易に講義したいと考えていますが、何か質問がある場合は、遠慮なくお願いします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|ことばの多様性と規則性

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282615 2010年06月12日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:05〜15:30
ことばの多様性と規則性 2010年06月13日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
稲田 俊明
(九州大学大学院人文科学研究院教授)

【シラバス】
 ことばは身近なものですが、謎に満ちています。 例えば、子どもはどうしてことばを話せるようになるのでしょうか。 人間の言語には、共通の核になる法則があるのでしょうか。 これらの問題を探っていくと、人間の精神の創造性や人間のことばの仕組みが見えてきます。 この講義では、日本語や英語の具体的な問題を取り上げて、ことばの多様性と規則性を考えます。 ことばの研究に関する海外のテレビ番組も使いながら解説します。      

【授業テーマ】

  • 人間の言語と創造性
  • ことばの規則性と多様性
  • ことばの仕組みを探る
  • ことばの意味を探る
  • ことばの一般法則を探る
  • 子どものことばを探る

【学生へのメッセージ】
 ことばは素朴な謎に満ちていますが、その謎解きがいわば言語研究の醍醐味です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
30名
講義室
福岡学習センターパソコン実習室
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|イランの歴史と文化

科目区分 日
程
2010年06月12日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年06月12日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月12日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282623 2010年06月12日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月13日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年06月13日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月13日(日) 第3時限 14:05〜15:30
イランの歴史と文化 2010年06月13日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
西村 淳一
(九州大学文学部非常勤講師)

【シラバス】
 本講義では西アジアの一国、イラン・イスラーム共和国の歴史や文化について概説する。現在「核開発問題」を巡って欧米諸国と対立している同国にはともすれば悪いイメージがつきまとうが、本講義では学生諸氏の偏見にとらわれないイラン理解を目指す。なお、同国国民の大多数が信奉するイスラーム・シーア派について学ぶことは、画一的に見られがちなイスラームが実際には多様な側面をもっているということを理解する一助となろう。

【授業テーマ】

  • イラン・イスラーム共和国の現在
  • 気候、地形、風景
  • 人々の宗教(1)(主としてイスラームの教義について)
  • 人々の宗教(2)(初期イスラーム史)
  • 人々の言語(主としてペルシア語とペルシア文学について)
  • イラン映画史
  • イラン史概論
  • イラン・イスラーム革命について

【学生へのメッセージ】
 イランといえばペルシア絨毯や世界遺産(ペルセポリス、イスファハーン等)が有名ですが、それら以外のことについても本講義で学んでみませんか。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名 ・イランを知るための65章(岡田恵美子・北原圭一・鈴木珠里 編著/明石書店/¥2,100/ISBN=4750319805)
講義室
福岡学習センター講義室1
その他(特記事項)
この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

専門科目:自然と環境|地球の物質循環を担う土と微生物

科目区分 日
程
2010年05月15日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:自然と環境 2010年05月15日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月15日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282631 2010年05月15日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月16日(日) 第1時限 10:00〜11:25
福岡学習センター 2010年05月16日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月16日(日) 第3時限 14:05〜15:30
地球の物質循環を担う土と微生物 2010年05月16日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
金澤 晋二郎
(九州大学大学院農学研究院特任教授)

【シラバス】
 授業の概要は、地球の物質循環と人類の食糧を担う土と微生物を解説する。その概要は、1) 地球の歴史と微生物、2)畑と水田と森林の土と微生物の相違点及び突出した食料生産と環境保全能を持つ水田、3) 土の物質代謝の拠点植物根圏と生物遺体圏、4) 省資源・環境保全型農業の旗手“不耕起栽培法”、5) 伝統文化茶道と茶栽培及び極限環境下にある茶園の土と微生物、6) 超好熱細菌による有機性廃棄物の資源化、7)化学肥料を使わない道路のり面緑化施工技術、等の7項目について述べる。 

【授業テーマ】

  • 地球の歴史と微生物、内容:地球環境の歴史と微生物の係り合い、土壌と微生物の基本知識、について述べる。
  • 畑・水田・森林の土と微生物の相違点及び突出した食糧生産と環境保全能を持つ水田、内容:畑と水田と森林の成因要素土の有機物・微生物フロラ・酵素活性の相違点、施肥による土壌有機物、微生物及び酵素活性に及ぼす影響、等について述べる。
  • 土の物質代謝の拠点植物根圏と生物遺体圏、内容:植物根圏及び植物遺体圏は土壌で最も活発に土壌の物質代謝を行っている部位であることを有機物量、微生物及び生化学反応の観点から定量的に解説する。
  • 資源・環境保全型農業の旗手としての不耕起栽培。内容:畑と水田の不耕起栽培の歴史、畑や水田を耕作する理由、表土の風蝕と流出の防止、水分蒸発抑制、人力・農業機械・燃料の削減、植物の生命力発現促進、豊な土壌動物と微生物による土壌環境の改善、等を述べる。
  • 統文化茶道とお茶栽培及び極限環境下にある茶園の土と微生物。内容:お茶の起源、茶道の歴史とお茶栽培、茶園土壌の特徴、極限環境下にある微生物群衆構造と酵素活性、重金属耐性微生物とその機能、アルミニウム耐性微生物とその機能
  • 超好熱細菌による有機性廃棄物の資源化。内容:超好熱微生物とは、超高熱・好気発酵法、未利用有機性廃棄物の堆肥化技術、有機物組成と微生物数量、土壌有機物組成の変化、堆肥の腐熟度鑑定法発芽インデックス法、等を述べる。
  • 化学肥料を使わない道路のり面緑化施工技術。道路のり面とは、化学肥料多用で河川や地下水の環境汚染、化学肥料を使わない竹繊維主体の資材の開発・製造法、現地施工での植生の生育、新規のり面緑化資材の現地施工と土壌の理化学・生化学・微生物性の変化、窒素固定菌による活発な空中窒素の固定、等について述べる
  • 記の授業の実証圃場として、九州大学農学部附属農場における現場研修を行う。水田、牧草、園芸、施設農業、堆肥化施設、などの見学学習。

【学生へのメッセージ】
 地球上を薄皮のように覆っている土壌は、炭素、窒素、リン、ミネラル等々の物質循環の要で、食糧生産と生存を担う重要な資源である。土壌が失われると、人類はじめ多くの生物が死滅することになる。アメリカでは、土壌はお金で換算できない何をさておいても守らなければならないものとして、 “土壌の倫理”掲げて国を挙げて保全している。それを可能としているのは土壌に生育・生息している植物微生物の働きによっている。
上記のことを基本に置いた農業の現場、及び最新の農学の知見と技術を紹介する。加えて、日本の農業は、先進国で最も低い自給率(約40%)で、高歳化による農業就業者の減少で全国あらゆる地域で放棄畑や水田が広がっている現実かある。今後はたして我国の農業の再生は可能なのか? この課題について、議論しましょう。

【受講者が当日用意するもの】
※授業2日目は、九州大学農学部附属農場で行いますので、服装及び靴は汚れてもよいものをご用意下さい。なお、詳細は履修登録者へ別途お知らせします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポート(試験)の評点により行う。
クラス 教科書
N 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
35名 ・土壌微生物の基礎知識(西尾道徳/農山漁村文化協会/¥1,680/ISBN=4540881264)

・土壌生化学(仁王以智夫・木村眞人 他/朝倉書店/¥5,145/ISBN=9784254430561)

・地球環境化学入門(J.E.アンドリュース 他著・渡辺正 訳/シュプリンガー・ジャパン/¥2,940/ISBN=4431711112)
講義室
福岡学習センターパソコン実習室
その他(特記事項)

この授業は、【九州大学農学部付属農場(5月16日(日)のみ)(福岡県糟屋郡粕屋町原町111)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:自然の理解」に該当します。
※平成19年度第2学期に開講した「命を育む土と微生物」と一部内容が重複します。

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