平成22年度(2010年度)第1学期 面接授業

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  • 科目登録の際は、科目コード・クラスコードが必要となります。各クラスのコードをご確認の上、科目登録して下さい。
    (例) ← 科目コードは「2200000」、クラスコードは「N」
  • 授業によっては、面接受講に際し必要な図書(=教科書)・携行品を指定しているクラスがあります。各クラスの授業概要でご確認下さい。
    指定された教科書・携行品は、必ず受講生の方各自でご用意いただき、授業当日にご持参下さい。

共通科目:人文系|北九州の文学と風土

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:人文系 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282640 2010年06月05日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
北九州サテライトスペース 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:05〜15:30
北九州の文学と風土 2010年06月06日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
今川 英子
(北九州市立文学館副館長)

【シラバス】
 近代の北九州は、鉄と石炭を核としての企業都市であり、人と情報が交差する交通の要衝。北九州の文学はそうした風土から芽生えた。きっかけは森鴎外の小倉赴任。芸術や学問の優位性を説く。都市の発展に伴い多くの労働者、商人、教育者が各地から集まる。火野葦平、林芙美子、松本清張の両親や杉田久女の夫もいた。このような中で多くの文学者が輩出。その様相を歴史と風土とともにみていく。

【授業テーマ】

  • 北九州の黎明期と森鴎外
  • 林芙美子の作品と生涯(1)
  • 林芙美子の作品と生涯(2)
  • 女性俳句と杉田久女・橋本多佳子
  • 火野葦平没後50年
  • 岩下俊作、劉寒吉と「九州文学」
  • 松本清張と小倉
  • 宗左近、現在活躍中の作家や詩人たち

【学生へのメッセージ】
 現在でも村田喜代子さん、平野啓一郎さん、佐木隆三さんなどの芥川賞、直木賞作家のほかに高橋睦朗さん、藤原新也さん、平出隆さん、青山真治さん、松尾スズキさん、山崎ナオコーラさん、リリー・フランキーさんや佐伯泰英さんなど北九州ゆかりの作家の方々がたくさん活躍しています。その豊穣さはどこからきたのか探ってみましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q ・北九州の文学(北九州市立文学館事務局/北九州市立文学館/¥700/ISBN=なし)
※教科書は授業当日に、会場にて販売します。
定員 参考書
40名
講義室
西日本総合展示場新館3階会議室
その他(特記事項)

この授業は、【西日本総合展示場新館3階会議室(北九州市小倉北区浅野3−8−1)】で行います。

※平成20年度第2学期に開講された「北九州の風土と文学者」と同じ講義内容です。

共通科目:自然系|昆虫学概論

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:自然系 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282658 2010年07月10日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
北九州サテライトスペース 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:05〜15:30
昆虫学概論 2010年07月11日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
嶌 洪
(九州大学名誉教授)

【シラバス】
  昆虫は、現在地球上で最も繁栄している動物群であり、人類の生活とも長く深いかかわりを持ってきた生物である。このような昆虫について紹介する。1.昆虫とはどのような生き物か(昆虫に近い生き物、進化、体の作り)、2.昆虫の多様性、3.昆虫の生活、4.昆虫と人の生活(害虫、益虫とはなにか)、5.日本の昆虫、6.昆虫を守る。

【授業テーマ】

  • 昆虫の定義
  • 昆虫の種の多様性
  • 生理、生態
  • 害虫、益虫
  • 日本昆虫相
  • 生物種の存続

【学生へのメッセージ】
 昆虫は我々の最も身近な自然を代表するものである。昆虫はその最も自然な状態から、最も人に近づいた状態まで、非常に多様な生活を見せてくれる。昆虫とはどのような生き物なのかを紹介する。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
西日本総合展示場新館3階会議室
その他(特記事項)

この授業は、【西日本総合展示場新館3階会議室(北九州市小倉北区浅野3−8−1)】で行います。

※平成21年度第2学期に開講した「昆虫学概論」と同じ講義内容である。

共通科目:外国語|英語学習とその周辺

科目区分 日
程
2010年06月05日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
共通科目:外国語 2010年06月05日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年06月05日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282666 2010年06月05日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年06月06日(日) 第1時限 10:00〜11:25
北九州サテライトスペース 2010年06月06日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年06月06日(日) 第3時限 14:05〜15:30
英語学習とその周辺 2010年06月06日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
鈴木 右文
(九州大学大学院言語文化研究院准教授)

【シラバス】
 大学生は教養をふくらませる場です。英語を学習することによって出会う様々な世界について少しずつ触れ、その豊かな世界を講義したいと思います。具体的には、英語音声の世界、英文法の世界、英語学習方法の世界、英作文技法の世界、異文化の世界、歴史の世界、翻訳の世界、紀行の世界、英語の学問の世界、文学の世界などなど、本稿締切後も内容は吟味取捨を続けておきます。

【授業テーマ】

  • 英語学習
  • 音声
  • 英文法
  • 英作文
  • 異文化
  • 歴史

【学生へのメッセージ】
 聞いてためになる授業を目指します。英語力の多寡は問いません。きちんと聞いていただける方ならどなたでも歓迎です。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
西日本総合展示場新館3階会議室
その他(特記事項)

この授業は、【西日本総合展示場新館3階会議室(北九州市小倉北区浅野3−8−1)】で行います。

 

専門科目:心理と教育|目と心

科目区分 日
程
2010年07月10日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:心理と教育 2010年07月10日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年07月10日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282674 2010年07月10日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年07月11日(日) 第1時限 10:00〜11:25
北九州サテライトスペース 2010年07月11日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年07月11日(日) 第3時限 14:05〜15:30
目と心 2010年07月11日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
福田 恭介
(福岡県立大学人間社会学部教授)

【シラバス】
 「目は口ほどにものを言い」と言われるが、目は外の世界をどのように映し出しているのか、目と目のコミュニケーションはどのように行われているのか、目の動きは心理過程とどのように関連しているのかについて話していく。
1. 目:感覚器官と運動器官
2. 目と知覚
  �/А↓�形、�1�行き、�け親�
3. 目と目のコミュニケーション
  �,△兇爐�、��共同注意、��心の理論
4. 目の動きと心理過程
  �ヾ禝絮親亜↓�瞳孔運動、��まばたき運動

【授業テーマ】

  • 感覚器官としての目
  • 目による色と形の知覚
  • 目による奥行きと運動の知覚
  • 目によるあざむきと心の理論
  • 運動器官としての目
  • 眼球運動と心理過程
  • 瞳孔運動と心理過程
  • まばたき運動と心理過程

【学生へのメッセージ】
 われわれが生きていく中で、人の目はとても気になり、目のなかに心のメッセージを読み取ろうとします。目は外の世界をどのように映し出しているのでしょうか。このように目はとても興味深い機能を持っています。目の持つおもしろさについて一緒に考えていきましょう。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、レポートの評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
60名
講義室
西日本総合展示場新館3階会議室
その他(特記事項)

この授業は、【西日本総合展示場新館3階会議室(北九州市小倉北区浅野3−8−1)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:発達と教育」に該当します。
 

専門科目:社会と産業|技術革新の経済学

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:社会と産業 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282682 2010年05月29日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
北九州サテライトスペース 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:05〜15:30
技術革新の経済学 2010年05月30日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
久野 国夫
(九州大学大学院経済研究院教授)

【シラバス】
 日本では1980年代にマイクロ・エレクトロニクス(ME)技術革命が進展しました。本講義ではME革命を19世紀の産業革命に匹敵する技術革命ととらえ、労働との関連でその技術的意味を検討します。インターネットの登場は1990年代ですが、情報通信技術革新が注目されるのもその根底にはME技術革命があるという視点から、本講義では今日のイノベーションについて経済学的に考えてみます。

【授業テーマ】

  • 技術と労働
  • 技術革新
  • 産業革命
  • 機械と労働
  • フォーディズム
  • マイクロエレクトロニクス革命および情報通信技術革新
  • 生産力構造
  • イノベーションの経済学

【学生へのメッセージ】
 技術革新というと理系的な内容を想像されるかも知れませんが、本講義は技術革新を社会経済的に考えるもので技術そのものを取り扱うわけではありませんので、経済学としての受講をお勧めします。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
パークサイドビル9階
その他(特記事項)

この授業は、【パークサイドビル9階(北九州市小倉北区堺町1−6−13)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:社会と経済」に該当します。
 

専門科目:人間と文化|文化・社会地理学序説

科目区分 日
程
2010年05月29日(土) 第1時限 実
施
時
間
10:00〜11:25
専門科目:人間と文化 2010年05月29日(土) 第2時限 11:40〜13:05
科目コード 2010年05月29日(土) 第3時限 14:05〜15:30
2282690 2010年05月29日(土) 第4時限 15:45〜17:10
開設学習センター 2010年05月30日(日) 第1時限 10:00〜11:25
北九州サテライトスペース 2010年05月30日(日) 第2時限 11:40〜13:05
科目名 2010年05月30日(日) 第3時限 14:05〜15:30
文化・社会地理学序説 2010年05月30日(日) 第4時限 15:45〜17:10
担当講師 授業概要
遠城 明雄
(九州大学大学院人文科学研究院教授)

【シラバス】
 この授業では文化・社会地理学の視点から、特に近現代世界の構造とその変容について考えてみたいと思います。今日、世界規模での「都市化」や「グローバル化」の動きが、我々の日常生活に大きな影響を与えるようになっています。授業では、地図資料や文献資料などを読むことを通じて、その歴史的背景や現在の状況について理解を深めたいと思います。

【授業テーマ】

  • 文化・社会地理学の基本的視点(1)
  • 文化・社会地理学の基本的視点(2)
  • 地図に描かれた世界(1)
  • 地図に描かれた世界(2)
  • 近代都市の形成と変容(1)
  • 近代都市の形成と変容(2)
  • グローバル化する世界と都市的世界(1)
  • グローバル化する世界と都市的世界(2)

【学生へのメッセージ】
 授業後半では、北九州地域の歴史を題材にして授業を行なう予定です。地域史に関心のある方も受講していただければと思います。

成績評価の方法
成績評価は出席状況のほか、試験の評点により行います。
クラス 教科書
Q 授業当日にプリントを配付する
定員 参考書
40名
講義室
パークサイドビル9階
その他(特記事項)

この授業は、【パークサイドビル9階(北九州市小倉北区堺町1−6−13)】で行います。

この科目は旧専攻「専門科目:人間の探究 」に該当します。
 

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